こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年07月05日

本当の「向き合う」力

SCCコーチング講座も早いもので、今日で7回目です。
今日はちょっと私、疲れていたのかな。
授業の最初は、いつもとちょっと違い、反応本音の状態が不安定で苦しかったです。
が、受講生の皆さんと向き合っているうちに、どんどんそれが楽になってきました。
いったいどっちが講師だかわかんないですね。
あくまでも無意識レベルでの話ですけど。
でもそれだけ皆さんの「向き合う」力が上達してきたということなんでしょう。

本当の「向き合う」力がついてくると、目の前の人の心に「やすらぎ」を与えることができるようになります。
もちろんそれは心の根底の部分の話です。
表面上は厳しい話をしていたとしても、根底では「やすらぎ」があるのです。
「癒し」と言ってもよいかもしれません。
それは心と心のつながりによる癒しです。
そういった人達と共に何かを行なうのは、とても幸せなことです。

お一人お一人に、本当の「向き合う」力をつけていただきたいですし、
そういった力を持った人達の集まりになれるような組織創りのサポートをしたいです。
それが、今の私のお仕事かな。
posted by ハーン at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

若い人達のコーチング

前にもこのブログで書いたかな。
最近の若い人達、・・・特に20代の人達って、真本音が表に出やすいんですよね。
反応本音が薄い、と言いますか。
天性のものを感じます。
そういう人達が、真本音に基づく「人生の願い」を見つけると、凄いパワーを発揮します。
ちょっと大きく言いますと、そのパワーが日本を復活させる一つの力になるのでは、と思えます。

今日も、ある若いクライアントさんのコーチングがあったのですが、
コーチングにいらした時には、心が迷い迷い状態で、真本音からズレズレ状態でした。
でも、少し真本音の場所に心をもどせば、すぐに表情が光り輝きます。
本来の自分を取り戻すのです。
そして、毅然とお仕事にもどって行きます。
頼もしいと思いますねぇ。

ある別の新しいクライアントさんは(この方も20代ですが)、まだ自分の真本音が見つかっていません。
でも自分自身で、「今の自分は本来の自分ではない。本来の自分がどっか遠くに行ってしまっています」という自己分析ができるんです。
これって凄いことですね。
その自己分析している「自分」は何なのよ? ・・・って、笑ってしまいます。

若い人も年輩の人もすべての人に「本来の自分」である真本音は存在します。
「本来の自分」に年齢は関係ありません。
でも、特に最近の若い人達は反応が早いので、面白いですね。
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2009年07月03日

プロジェクトB

6月12日のブログで、ある大きなプロジェクトに参加する、ということを書きましたが、
残念ながら、それが立ち消えになってしまいました。
でも、とても難しいお仕事だったので、随分悩みました。
そしてこれまでの私の研修のセッションのやり方なども随分見直しました。
それにより、かなり大きな気づきがありました。
その気づきを得ることができたということだけでも、よかったな、と思えます。

さて、その代わりというわけではないのですが、もう一つ全く別のプロジェクトに着手します。
中身はまだ発表できませんが、これをこのブログでは、「プロジェクトB」と名付けましょう。
実はそのプロジェクトBですが、のっけから悩みに悩んでいました。
でも今日になってようやく直観モードが働き始めました。

このプロジェクトは私の頑張りによって、全く展開が左右されます。
気合を入れて行きたいと思っています。
posted by ハーン at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

毅然2

私達の目の前に「現実」がある限り、
そして、私達の行く先に「未来」がある限り、
「不安」は私達の心の中から消えることはありません。

でも私達は、心の中から「不安」を消そうとします。
「不安」のない人生を得ようとします。
でも残念ながら、「不安」はなくなりません。
なくそうと思えば思うほど、それは大きく心を占めることになります。

「不安」をなくすことを、諦めること。
「不安」が存在することを、認めること。
それが「毅然」へのスタートです。

心の中に「不安」がいっぱいいっぱい観える。
観えれば観えるほど、私達は「不安」から解放されます。
私達は「毅然」となれるのです。
posted by ハーン at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 毅然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガックリ

そりゃ現実世界を生きていれば、いろんなことがありますからね。
久しぶりに、ガックリ来ることがありました。

ガックリ・・・

という反応本音です。
かなりガックリです。
でもそういう時は、思いっ切りガックリし切りましょう。

ガックリ、ガックリ、ガックリ、ガックリ、ガックリ、ガックリ
ガックリ、ガックリ、ガックリ、ガックリ、ガックリ、ガックリ
ガックリ、ガックリ、ガックリ、ガックリ、ガックリ、ガックリ・・・・・

・・・あぁ、ちょっとスッキリ。

posted by ハーン at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

30年目の羽ばたき

今日はなんと、ライヴに行って来たんです。
しかも、ASKAのライヴです。
ASKAと言うのは、チャゲアス(CHAGE&ASKA) のASKAです。
実は私、以前はチャゲアスばかりを聴いていた時期がありました。
ライヴも毎年のように行っていました。
でも、この10年近くは遠ざかっていたのですね。
ですので、チャゲアスが好きだという話もしたことはなかったのですが、たまたまコーチング講座の受講生さんから東京でのライヴのチケットを譲り受けることができたのです。

で、行ってびっくり。
もの凄く良かったです。
正直、ここまでのものだとは思いませんでした。
だってもう50歳を過ぎていらっしゃるんですよ、ASKAさんは。
ですから、往年の迫力までは行かないだろうなぁ、と勝手に思い込んでいたのです。
でも、良い意味で完全に裏切られました。
ASKAさんが真本音で歌っているのが、よ〜く伝わってきました。
彼は探究者なんですね。
歌を通して、人間探究をされているのですね。

チャゲアスは今年でデビュー30周年。
のはずだったのですが、その30周年を目前にして、無期限活動休止を決定したそうです。
そして各々のソロ活動に入りました。
でも、その大決断が絶対的に正しかったことが、これまたよ〜くわかりました。
恐らくチャゲアスの30周年記念コンサートをやっていたら、チャゲアスは変な意味での「完成」をしてしまい、ある意味本当に終わっていたでしょう。
その「完成」を、ASKAさんもCHAGEさんも嫌ったのだと思います。
その証拠にASKAさんは新たな世界(大空)に羽ばたき始めています。
一つの次元の壁を突き破り、新たな次元に突入した人間の覚悟と凄味と開放感とあたたかさが存分に伝わって来ました。
これ、間違いなく、真本音の決断です。
彼の歌う姿に、わたくし、思わず涙を流しながら、心の中で合掌してしまいました。

これは大きな刺激をいただきましたね。
これまた何らかの影響が、私の心のどこかで現れるでしょう。
今、この胸に残っている刺激を、大切にしたいと思います。
posted by ハーン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

心の立ち姿勢

昨日のプロジェクトの完了があったからでしょうか。
今朝起きると、不思議な心の声が浮かんできました。

「人生の準備段階は終わった。」

という心の声です。
つまり、「いよいよこれから本番に入ります」というニュアンスです。
そう言えば、(これもブログに書いたことですが)数日前にセルフコーチング手法も進化しました。
でもそれは「手法の進化」というよりも「心の立ち姿勢がわかった」と言った方がよいかもしれません。
真本音の存在を知り、いつもそこにもどることにより「心の立ち位置」を知ることができました。
それは随分前のことです。
で、最近は、その立ち位置において「どんな姿勢・スタイルで自分は立てばよいのか」を知ることができた、・・・という感じです。
で、「準備段階は終了」ということなのかもしれません。

今後私はどのような現実が目の前に来たとしても、今の心の「立ち位置」と「立ち方・姿勢」で向き合うのだと思います。
そうですね。
確かに、準備段階は終わったようです。
私はこれから、「本当に自分らしい」人生を歩むのかもしれません。
posted by ハーン at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

あるプロジェクトの区切り

ある大手企業様で約8ヶ月かけて行なわれた研修プロジェクトが今日でいったん終了しました。
それは私自身にとっても、とても充実し意義のあるプロジェクトでした。
今日は最後の研修でしたので、研修後にプロジェクトを共に遂行した研修担当のAさんと、その部下のBさん(お二人のことを私は密かに「真本音黄金コンビ」と呼んでおります。笑)と私とリスペクトのスタッフで打ち上げをしました。
打ち上げと言っても、ファミレスでコーヒーを飲んだだけですが。
いや、このメンバーではこれで充分なのです。
お酒も食事も必要ありません。
4人で一緒に研修について、人の育成について語り合っていると、私の心は言いようのない幸福感に包まれるのです。

この8ヶ月のプロジェクト中は、本当に山あり谷あり。
様々なできことがありました。
そしてその山と谷は、これからさらに激しさを増していきます。
このプロジェクトは、第2弾が5ヶ月後から始まります。
それまでの5ヶ月間で、いったい何が起こるのか?
何が起きたとしても、AさんとBさんの名コンビは、真本音で道を創って行くのでしょう。

私も5ヶ月後の再開に向けて、さらに自分を高めておきましょう。
posted by ハーン at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ヤレヤレ スレスレ ヒヤヒヤ

うれしいことに、セルフコーチング法がまた進化しました。
昨晩のことです。
だいたいいつも同じパターンなのですが、・・・

@新しいセルフコーチング法が見つかると、
Aそれにより心はより自然に、より安定し、より真本音を大事にできる状態となり、
Bしばらくそれが調子良く続くと、
Cその後突然、予期せぬ何らかのできごとが起き、(多くは研修の場で)
Dそのできごとは、これまで開発したいかなるセルフコーチング法でも対応できないほどの精神的衝撃を与え、
Eそれに向き合う内に、また新しいセルフコーチング法が見つかり、

・・・以下A〜Eを繰り返す日々が、ここ数年続いています。
そのEの段階が昨晩来たのです。
とは言え、今回の試行錯誤は長かったです。
だいたい4ヶ月くらいかな。
なかなか出口が見つからずに、苦労しました。
でもようやく出口が見つかり、心スッキリです。

で、今日も研修だったのですが、昨日見つかった新しいセルフコーチング法がなかったとしたら、恐らく今日の展開は随分と違ったものになっていたでしょう。
それくらい難易度の高い場でした。
しかし何だかこれって、絵に描いたような展開。
終わってみればヤレヤレですが、いつもスレスレのところを歩いているようで、ヒヤヒヤの連続です。
まぁでも、私としては、毎日を精一杯やるだけなんですけどね。
posted by ハーン at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

驚く強さ

昨日に引き続いて、新入社員フォロー研修2日目。

若い皆さんに、「真本音を大切に人生を一歩一歩創って行ってほしい」というメッセージをいかに伝えるか?・・・ということに、今回は結構悩みました。
そして今日は朝一番に、今まで一度も話したことのない視点からのお話をしてみました。
昨晩、思考モードで考えに考えた上での、本番の直観モードによるメッセージです。

そのメッセージの最中に、わたくし、涙が溢れ出そうになりました。
特に感情のこもったお話をしていたわけではないのですが、必死に止めなければならないほどに、涙が溢れ出そうになったのです。
その自分の様子を観ながら、
「なんて、私の想いと願いは強いのだろう」
と、我ながら茫然としました。
「強い」というよりも、「深い」と言った方がよいでしょうか。
なんか、手前ミソのような話ですが、ホント、自分のことながら呆れ返るくらいの想いの強さでした。
これが真本音の強さ、というヤツでしょうか。
はっきり言って、この想いの強さに抗うことは到底できないでしょう。
自分がどんな心の状態になったとしても、どれだけ様々な反応本音が邪魔をしようとも、この真本音の想いには、全く歯が立たないでしょう。
改めて、その事実に私は純粋に驚きました。

これは、私だけに備わった特別なものではありません。
人には誰にも、これと同じものがあります。
人には間違いなく、可能性があるのです。

そんな私の確信が、若い皆さんに伝わったのでしょう。
研修後の皆さんのレポートを読ませていただくと、皆さん一人一人が皆さんなりに、しっかりと受け取るものを受け取ってくれたんだ、ということがよくわかりました。

上手く言葉では表現できないのですが、何かとてつもない勉強をさせていただいた今回の研修でした。
posted by ハーン at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする