こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年09月30日

安達学園さんの講座

早いね〜。もう9月も終わりだもんね。こりゃ、あっという間に年末だ。

さて、昨日は安達学園さんという学校法人で先生方へのコーチング講座を行なってきました。(許可をいただいたので、ようやくお名前を書けます。)
詳しい報告はこちらをご覧ください。
場所はなんと瑞浪です。
いつも瑞浪駅まで車で迎えに来ていただき、中京高校の教室で授業を行ない、それが終わったらまたすぐに駅まで送っていただき、とんぼ帰りで名古屋にもどり、SCCコーチング講座の夜の授業を行なう、という感じでした。
昨日はベーシック・ステージというステージの最終日でした。
いやぁ、気持ちのよい先生方でした。
こういう先生方はきっと生徒さんに人気があるんだろうなぁ、いいなぁ、・・・といつも思いながら講座をさせていただきました。
それから時々廊下などですれ違う生徒さん達も何だかとてもはつらつとしていて、みんな私に挨拶をしていただき、うれしかったです。
いい学校ですねぇ。

林校長先生、そして講座担当の渡会先生、とてもよい機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
そして今後も長いお付き合いになると思いますが、よろしくお願いいたします。
posted by はーん at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

あの大ベストセラーを・・・

何日か前のブログで、「やっと私の本のタイトルが決まりました!」と喜び勇んだのですが、実はあれからまたタイトルにダメ出しが出てしまったのです。
そこでまた悶々と悩み続けたのですが、今日なんと、その出版社の担当のBさんがわざわざ名古屋のセミナールームまでお越しくださったのです。
そこまでして私の本の出版を実現しようと尽力していただけるのです。
感謝感激です。

で、セミナールームで二人で「う〜ん。」と唸っていました。
Bさんがセミナールームに置いてある書棚に目を向けられて一言。
「あっ、その本買っていただけたんですね。」
見ると、そこにはビジネスマンであればほとんどすべての人が知っている大ベストセラーの本が置いてあります。
「実はそれ、私が企画させていただいた本なんです。」
エーーーーッ!!
「あの大ベストセラーのシリーズはBさんがされたんですか?」
「いやぁ、実はそうなんです。」
「あの本はまだボクがコーチングと出会う前に読んだんですが、当時は穴のあくほど読みましたよ! 今でも、コーチングに生かしてますよ!」
「そうですか。・・・うれしいですねぇ。」
と照れくさそうに頭を掻くBさん。
私はそんなにすごい方と今一緒に本を創っているんだと思うと、さらに感謝感激。
どうりでいつもBさんと打合せした後は、自然に発想が浮かんでくるはずだ。

で、今日もBさんがお帰りいただいた後に出てきましたよ。新たな発想が。
うぷぷっ、・・・と一人でセミナールームでニヤけてしまうようなヤツが。
それをさっそく企画書にまとめて、Bさんに送りました。
8つめの企画書です。

さぁ、今度はどうなることか。
今度こそいいと思うんだけどなぁ・・・。
posted by はーん at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

「迎合」から「尊重」へ

実は以前の私はよく人に「迎合」していました。
人の努力や誠意に対して「ありがたい」という気持ちが先に立ち、本当は私自身の意見があるのにも関わらずそれを抑え、相手に合わせていたのです。
本当は心の中では納得し切っていないのにも関わらず、「とてもすばらしいご意見をありがとうございます!」とわざと喜び、相手を讃えていたのです。
それがその人へのこちらからの誠意だと思って人生を生きてきました。

でも、ぜんぜんそんなの誠意ではありませんでした。
それは相手を舐めている行為でした。
迎合とは、「相手のために」という見せかけの皮をかぶった、「自分のための」行為です。
「波風を立たせないようにしよう」「そうして『自分を』守ろう」という行為です。
私自身が最も突破する必要のあったのが、この行為であり、パターンでした。

私は「迎合」の反対は「否定」だと思っていました。
相手に合わせない、ということは、相手を否定すること、だと。
相手を否定なんかできない。だから、迎合する、のだと。
でもそうではありませんでした。
迎合の反対は、否定ではなく、「尊重」です。
本当に相手を尊重して向き合ったとき、そこで何が起こるか。
その成り行きを観るのが、人生の一つの楽しみであると、今の私は思います。
posted by はーん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

小玉さんが夢に・・・

今年の2月に亡くなった小玉さんが、初めて夢に出てきました。

事務所で一人で仕事をしたまま、私は最近の疲れのためか落ちるように眠ってしまいました。
するとその同じ事務所の私の机の向かいに小玉さんが座って、当たり前のように私と打合せをしています。
打合せをしながら、ふと私は彼に尋ねます。
「あれっ? こだまっちって死んだんじゃなかったっけ?」
「えぇ、死にましたよ。」
「あっそう。そうだよね。やっぱり。」
そして当たり前のように打合せは続きます。
「そうそう。そう言えば、死んでからこだまっちはいつもどこにいるの?」
「えっ? いつも自宅のサッシのところにちゃんといますよ。」
「サッシのところ?」
「えぇ、そうです。」
「ふ〜ん。そんなもんかねぇ。」
「えぇ、そんなもんですよ。」
ここで目が覚めました。

何やら全く意味がわかりませんが、亡くなってから半年以上もかかってやっと夢に出てくるとは、こだまっち、ちょっと遅くねぇかい?
posted by はーん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジョンが・・・

今日、ビジョン・・・のようなものが、ポンっと浮かびました。
それは「ビジョン」と呼ぶにはあまりに抽象的な一つの言葉ですが、その言葉が出た瞬間に、「あぁ、自分はこのために生まれてきたんだな。」と思えました。
それが何かは、うふふキスマーク、教えないよ。

まぁ、このビジョンのために私は一生を捧げるのでしょうよ。
posted by はーん at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

またまた講座のスタート

東京でまた、ある学習塾の先生方へのコーチング講座が始まりました。
40名の先生方と、長いお付き合いになりそうです。
毎週、とは言いませんが、ほぼそれに近い形で講座は進みます。
これまでのSCCの講座のパターンとは大きく変え、新しいカリキュラムを新たに設計しました。

それにしても若い!
平均年齢が28歳!
私がちょうどこの仕事を始めた頃と同じくらいの年齢の皆さんです。
活気がみなぎり、すがすがしく、何よりもとても真摯に講座に取り組んでいただきました。
笑いの絶えない楽しい講座となりました。
彼らと向き合うことは、私にとっても大きなエネルギーになりそうです。
今後が楽しみです。
posted by はーん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

5人衆

今日も午後から研修。夜はSCC倶楽部。
めまぐるしい日々が続いています。
気がつくと、もう10日もブログ書いてないんですね。
一日が早過ぎる。

ところで東京での活動ですが、リスペクトに新たなメンバーが二人増えました。
これまで私を入れて主要メンバーは3人だったのですが、これで5人になりました。
一人一人が「その道一流のプロ」です。
昨日もある会社の重要プロジェクトに5人で臨みました。
5人衆って、いいよなぁ。
5人って、なんとなく納まりがいいというか、安定感があるというか。
ほら、ゴレンジャーも5人だったし。
正義の集団って感じだよなぁ。
う〜ん、いいよなぁ。
いいなぁ。
posted by はーん at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

気持ちよいなぁ

今日は午後から、東京のクライアントの企業様を2社訪問しました。
両方とも、もう3年以上も研修をさせていただいている会社ですが、まぁなんと言いますか、とてもうれしい一日でした。

なぜうれしかったかと言いますと、これまでの研修の成果を実感することができたからです。
一社目は、数ヶ月前に行なったある部署の研修の結果として、その方達がすごく元気にお仕事をするようになり、それが新入社員さん達などに波及しており、「こんなことがありました!」と担当の方から喜びのご報告いただきました。(こういうの、具体的に書けないのがじれったいですが。)
もう一社は超体育系の会社で、教育担当のAさんと、管理職の方々の親分的存在(本当にこういう表現がぴったり)のBさんと一緒に今後の研修の打ち合わせをした後で、食事をしました。
そこで私達への感謝の気持ちとか、研修で出た成果などをいやというほど浴びせていただきました。
最も印象的だったのは、「私達はもちろん仕事という契約上の関わりですが、もうそれを超えた仲間だと思っています」とおっしゃっていただいたことと、「本当に私は人生が変わったのですよ」の一言です。
そうだよな。
私達のこのお仕事は、一人一人の人生にダイレクトに大きな影響を与えるんだよな。
・・・ということを改めて痛感。
と同時に、我ながらいい仕事をしているんだな、と自分を褒めてあげたくなりました。

この喜びを胸の中に大事に抱きつつ、明日からも自然体で目の前の方々と向き合おうと思います。
ホント、気持ちのよい一日でした。
posted by はーん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

本のタイトルが・・・

ようやく、ようやく、・・・そう、ようやく、私の本のタイトルが決まりました!
ウルウル・・・。
ここまで長かった。
自分本位のタイトルではなく、あくまで「たくさんの方に読んでいただける」タイトルということで模索し続けました。
できあがってみれば、特に奇抜なものではありません。
一番最初に出した案の方が奇抜でしたが、でもこういうのが良いようなのです。(うふふふ。まだ教えないよ。)
と言いながらも、実際に中身を書き始めると、またまたそこで本のタイトルが変更になることも多いようで。
まだまだ先は長い。
ようやくこれから執筆です。
来年2月の出版を目指していますので、9月中に書き上げなければ。
しかし今のこのスケジュールの中で、どうするんじゃ!って感じ。
でもやるしかないので、しばらくは「眠る」という行為をまた忘れなければならないかも。
まぁ、楽しみながらもぼちぼちと行きますか。
posted by はーん at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間探究

先月から、心理学の家庭教師を受けていました。
その道50年以上のI先生から、とても丁寧にいろいろなことを教わりました。
今日はその最後の授業でした。
改めてこうやって心理学の勉強を行なってみて実感すること。
それは、「私達人間は人間のことはまだまだ全然わかっちゃいない」という事実です。
だからこそ、この分野は面白い。
探究のしがいがあります。
人の心はカタチが観えないものであるからこそ、結論は永遠に出ることはないかもしれません。
でもやはりだからこそ、面白い。
これからも私は現場で一人一人の方々と向き合うその瞬間をこそ宝物と思い、これまで同様、人間を探究し続けます。
まだまだこれから勉強です。
posted by はーん at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまたすばらしい出会い

昨日、東京のある学習塾の代表の方(Aさん)と初めてお会いしました。
いや、初めてというのは実はちょっと違って、一度Aさんには野田塾での私の授業を見学していただいていました。(そのことをお会いして初めて知りました。)
とてもとても教育についてご熱心な方で、学習塾としては「日本で初」とか「日本で唯一」といった革新的な活動をたくさんされています。
一貫した理念に基づいた経営をされ続けている力強さと揺るぎなさのようなものを、温和なお顔の奥にとても強く感じました。
Aさんから、「ぜひ御社の講座を私共の研修に取り入れたい」という非常にうれしいお話をいただきまして、先生方への長期間の連続講座を開催する方向で話が進みました。

すばらしい方々との出会いというのは、いつでも感動的です。
posted by はーん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

がんばろっ!

昨晩、「公開コーチングを終えて」のブログの皆様からいただいたコメントにお返事を書いておきましたが、それ、きちんと載ってます?
ちゃんと書き込みしたんですけど、なぜか私のパソコンのブログのページを開いても私のそのコメントだけ姿が見えないのです。
もし、皆さんも見れないようでしたら、もう一度書き直しますので教えてくださいね。

さて、昨日までまた研修で缶詰になっていました。
ここのところ、ちょっとオーバーワーク気味です。
気持ちは前に向かっているのですが、体がついてきてません。
う〜む、精神力で何とかなる年齢ではなくなってしまったのだろうか・・・。

二日間の研修だったのですが、一日目の研修の後、スタッフが「今日は歴史的な日ですね。」と言いました。
そう。私達が最もやりたかった研修を、ある会社の大プロジェクトの一環としてスタートした第一歩目の研修だったのです。
名前を出すことができないのが残念ですが、その会社はそれはもうとても魅力的な会社です。
こんな会社と深く関わりを持ちながら、二人三脚で共にプロジェクトを推進していけるのは、これ以上ない幸せです。
体の疲れがなんのその、って感じですね。

さぁ、今日もがんばろっ!
posted by はーん at 11:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする