こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年10月31日

公開コーチングでした

今日は公開コーチングでした。
前回の反省も踏まえ、今回はコーチングを皆さんに見ていただいた後に意見交換や解説の時間をできるだけ多くとりました。
コーチは加藤が行ない、私が解説係でした。
この役割分担は結構よかったと思うのですが、どうだったでしょうか。

前回の公開コーチングでは、ほとんど「素」のままのコーチングをお見せしましたが、今回はどちらかと言うと、かなり「基本」を意識して、基本に忠実なコーチングになりました。
ですからその分、わかりやすかったかなとも思います。
加藤のコーチングは相変わらずすばらしく、特にクライアントと同調するけど全く引きずられないというバランスが絶妙でした。
一見何気ないように見える会話の一つ一つに、直観的な大いなる意図を感じるコーチングでした。

解説が入った分、コーチングの回数が減ってしまいましたので、今後は今回のようなパターンで、公開コーチングの実施回数を増やすことを考えてもよいかなとも思っております。

やっぱり、よいコーチングに触れるというのは、よい刺激になりますね。
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音が沁みる

昨日の話ですが、東京のある学習塾の先生方へのコーチング研修を行なってきました。
第7回目の研修でした。
もう少ししましたら具体的な社名をお出しし、ご紹介できると思いますが、いつもこの学習塾の先生方はとても真剣なので、研修をさせていただく私としても毎回気持ちがよいです。

私は電車に乗っているときなどは、よく音楽を聴くのですが、こういう研修の後は、音楽が体に沁み渡ってきます。
皆さんご存じの通り、私は特にジャズが好きですが、トランペットやサックス、ピアノ、ベース、ドラムスの一音一音がくっきりと絡み合いながら、心の底に浸透していきます。
昨日の新幹線はまた夕日がきれいでしたが、夕日とジャズがマッチしてとてもよい気分でした。
私はジャズ的研修をいつも目指していますが、研修にご参加の方々と深くつながれるような“セッション”をこれからも続けたいですね。
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2007年10月28日

あせり

今日はSCCセルフコーチング講座の体験セミナーの2回目とSCCコーチング講座のダブルヘッダーでした。
体験セミナーに関しては、やっぱり予想通り第1回目とは全然違う展開となりました。
もちろん行なうワークやセッションの基本線は変わらないのですが、この講座に関しては、そこにどんな方がいらっしゃるかによって講座そのものの展開がスタート地点から別物となります。
そう、言うなれば個別コーチングと同じです。
講座とは言うものの、グループコーチングに近い形なので当然ですけどね。

SCCコーチング講座に関しては、今日はソーシャル・ステージの第7回目。
受講生さん達のコーチング力の成長度を感じることができてうれしかったです。
こうやって自分のお金と時間を使って自らの意思で受講される方々というのはやっぱりすばらしいですね。改めて。

こんな感じで皆さんと向き合っているときにはとても私は満たされた気持ちになるのですが、実は一歩講座や研修を離れると、何となく最近は心の奥底であせりのようなものを感じています。
それは自分の現時点での力のなさに関するあせり。
私が本当に求めているもの、世の中に提供したいものはこんなもんじゃない、というあせり。
私にはまだまだ観えないもの、知らないもの、実感できていないものが多過ぎるのではないか、というあせり。
これらのあせりはいつかは完全に解消されるものであるという確信はあります。
それだけのものを創り出せるんだという確信もあります。
でも、現時点の自分が私にはとても歯がゆい。
私はもっともっとスピードアップして進化をせねばならない。
そんな感覚が、そうですね、ここ1ヶ月くらいの間に急速に高まっています。

あせっていても何も始まらない。
一歩一歩着実に進めばいい。
・・・とは思います。
でも何となくこのあせり、大切にしてみたいのです。
posted by はーん at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

進化、進化・・・

モチベーション開発研修の2日目。
なんかもう必死、という感じでした。
いつものことと言えばいつものことですが、あっという間に一日の研修が終わっていました。
でも今回の収穫は大きかった。
研修というのは、いつも少しずつ進化をするものですが、たまに階段を10段跳びに駆け上がるくらいに一気に、そして突発的に進化することがあります。
今回がそんな感じでした。
この収穫は「SCCセルフコーチング講座」にすべて注ぎ込むつもりです。
進化、進化、また進化。
進化に終わりなし。
どこまでいっても「完成」ということはないのでしょうね。
posted by はーん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

みっちり

今日はある企業のモチベーション開発研修の初日でした。
このために全国からお集まりになった方々と一日みっちりと向き合いました。
ホントーにみっちり、という感じ。

いつものことですが、研修をやっている最中は私の意識は完全にご参加の皆さんに乗っかり続けていますから、疲れというよりもつながり感ばかりを感じてとても気持ちよいのですが、いざ研修が終わって電車などに乗ると、自分がどれだけ精魂を使い果たしているかに気づきます。
それでも明日の朝には完全に復調するわけですから、不思議です。
これこそ、人間の底力?

これもいつものことですが、今日も全く予定外の展開を見せました。
一歩先が見えない。
これで明日の予測も全くつかなくなりました。
明日はどうなるか。
どこからどうやって研修は始まるのか。
(他人事みたいですが。)
それを知るのは、明日の「その時その瞬間」だけです。
これがまた楽しみなんだな。
posted by はーん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

ちょっとのんびり

今、東京の池袋のホテルにいます。
明日からまた研修の連続パンチに入りますので、今日は一日できるだけのんびりしようと、ホテルにこもって、溜まった仕事を一つずつこなしています。
さっきちょっと外に散歩に出たのですが、池袋の高いビルの合間に見える秋の青空がとても気持ちよかったです。

あるビルの角を曲がったときに、老夫婦が二人で座っていらっしゃいました。
オシドリ夫婦を絵にしたような感じのお二人で、思わず微笑んでしまいました。
このお二人は、これまでどのような人生を送られてきたのでしょうか。
きっと様々なことがあったのでしょうが、お二人ともとても穏やかなお顔をされていました。
人々の喧騒の中で、そこだけ時間が止まっているかのような光景でした。

たまにこういったのんびりできる日をつくると、いかに毎日を緊張しながら生きているかを実感します。
で、ちょっと気を抜くとすぐに熱が出るような感じです。
これって健康状態って言えるのだろうか?
たまには本当の意味で「止まってみる」ということも必要なのかな、などと考えたりもしています。

さぁ、明日はどんな方々と出会うことができるのでしょうか。
posted by はーん at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初と最後

今日は記念すべきSCCセルフコーチング講座の事実上のスタートの日でした。
つまり、体験セミナーの第1回目が開催されたのです。
5名の方がご参加され、とても楽しい時間を共に過ごすことができました。
体験セミナーですから簡易バージョンのセッションしかできませんが、それでも5名の方の「今後の人生で大切にし続けたい想い・願い」を掘り出し、それを発表していただいたときには、皆さんの想いをダイレクトに感じ、危うく涙が出そうでした。
今回は私がインストラクターをしましたが、加藤もずっと同席し、最近では本当に珍しく、終わった後にお褒めの言葉をいただきました。(明日は槍が降るのではないかと戦々恐々としています。)
スタートしたばかりのホヤホヤのこの講座がどのように展開していくのか、これも本当に楽しみです。

さて、体験セミナーが終わった足ですぐに東京に向かいました。
ある大手企業の重要プロジェクトの最後の会議があったのです。
リスペクトのメンバーと共にその会議に臨んだのですが、その企業の方々とも本当にラポールがとれ、「気持ちがいいよなぁ、この関係」と感慨にふけっていました。
それにしても、みなさん本当に頭がよいです。
頭の回転が速いと言いますか。
私には全くついていけなくなるような場面も多々ありました。
こういうのを見ていますと、人には適材適所があり、それぞれの担うべき役割をしっかりと認識し、それを全うすることが本当のチームワークになるのだな、と思います。

講座の最初と、プロジェクトの最後。
・・・なんか今日は感慨深い一日でした。
posted by はーん at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

お月さん

朝4時半に起きて、東京に行って研修をし、その日のうちに名古屋に帰ってくる。
最近、そんなパターンが増えてきました。
朝の新幹線はすがすがしく、帰りがちょうど日の入りにかかるくらいの時間帯になる今日のような日はまた、夕日を見つめながらちょっとセンチな気分になったりして、結構私は新幹線好きです。
そうそう、今日は秋晴れだったですが、帰りの新幹線からは月が見えました。
月ってまたこれが私は結構好きで、私が一人でやっている会社の名前の由来は、実は「月」なんです。

“Moon of Your Wish”

あなたの願いの月。
つまり、その人の願いの実現を隣からサポートする月のような存在でありたい。
月は自分で光ることはしませんが、その人の願いの輝きを受けて輝くことができます。
そしてその月の輝きを見ながら、その人自身も自分の輝きを認識することができます。
そんな月のような存在でありたい。
それが私の会社の創業当時の理念でした。
カッコいいでしょ。
で、「Moon of Your Wish」の頭文字を合わせると「MYW」になるでしょ。
これを見て、あぁ「My Wing」とも読めるなぁ、と思って、それで会社名を「マイ・ウィング」にしたのさ。

つまり、その人が「私の翼」を思いっきり広げて羽ばたいていくサポートをしたい。
そしてその人の願いの実現を、月のように隣でそっと寄り添いながらサポートしたい。
そんな私の想いが込められてるのさ。

で、話はもどりますが、新幹線から月を見ながらふと、
「そうか。月にも月の光があるんだな。それは目には見えないけど、しっかりと自分の光を放ってるんだな。」
と思えたのです。
すると、そのお月さんが笑いました。
まるで笑顔のような陰影になったのです。
まったく月っつうのは、かわいいヤツだぜ。
posted by はーん at 19:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

新撰組の研修

今日は超体育会系企業のA社でのリーダー研修がありました。
A社はこのブログでもたびたびご紹介してきました。
新撰組が現代に蘇ったかのような50名の志士達と時間を共に過ごしました。

A社での研修はいつも未開の地を開拓するようなスリルと開放感と充実感があります。
今日から4年目に入りますが、私自身もこれまでに全く行なったことのないパターンのグループコーチングに突入しました。
皆で共に向き合い共に創るというのを絵に描いたような展開となりました。
私はいつも研修をするときは、「ニュートラル」というのを大切にしていますので、意識して感動的な場面を創り上げることは全くと言ってよいほどないのですが、今日の終わりは眼頭が熱くなりました。
彼らの意気に、心が震えました。

終わった後で、A社の営業部長さんがご挨拶にいらっしゃいました。
A社は今、業界的・外部環境的にとても厳しい状況にあり、今期は売上減が予測されていたそうです。でも、予想通りの売上減であったのにも関わらず、なんと利益はアップしたのだそうです。
「減収増益なんてのは、我社始まって以来初めてです。それもこれもリーダー達の頑張りのおかげです。彼らは明らかにレベルアップしています。
コミュニケーションをよりよくすることが会社の業績に必ずつながるんだと、彼らは一途に信じて頑張りました。そしてその通りになりました。この研修のおかげです。」
そんなとても嬉しくありがたい言葉をいただきました。
A社は1000人くらいの会社です。
リーダーの彼らは、人によっては何十人もの部下を持ち、それはもうとてもとても厳しい環境下でのお仕事をされています。
そんな中で、部下の方々と「共に向き合う」ということをずっと実践し続けているのです。
彼らの姿勢は、感動的です。

4年目のリーダー研修は、現時点ではどんな展開になるのか全く予想ができません。
だからこそ、楽しみです。
posted by はーん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

SCCセルフコーチング講座

来年の1月から「SCCセルフコーチング講座」という新講座がスタートします。
何となく自然な成り行きで始まる講座なのですが、これ、私の人生にとっては結構大きな事件である、ということに今日初めて気づきました。

私には「人生の願い」と言ってもよいような、ある一つのビジョンがあります。
それは一つの場面の映像として何年か前から頭に浮かぶようになったのですが、その意味するところはいまだによくわかりません。
でもどうやら、「SCCセルフコーチング講座」はその映像に直結するものとなりそうなのです。
いや、正確に言いますと、この講座がスタートとなり、2〜30年かけてブラッシュアップされ続けることにより、最終的にそのビジョンの実現につながるようだ、ということなんです。
根拠は何もないのですが、そうなんだなって今日初めて自然に思えました。
根拠のない確信みたいなもの。

ですからこの新講座は、私自身のこれからの人生を創る長いロードのスタートとなるものです。
どんな講座になるのかは実際にはやってみなければわかりませんが、今からとても楽しみです。

ひょっとしてこれまでの私の人生は、この講座を始めるためにあったのかな。
posted by はーん at 08:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

コーチングを終えて

約8ヶ月間続いた、あるクライアントさんのコーチングが終了しました。
ちょうど今、お帰りになったところです。
セミナールームで一人、ふと今の心境を書きたくなりました。

私の心の奥の方に、なんとなくあたたかいものが残っています。
それは言葉で表現すれば、「喜び」ということになるのでしょうが、そういった感情的なものとは少し違い、それはとても落ち着いていて、しかも深いものです。
そしてとても柔らかく、軽いもの。とても満たされた感覚のもの。
一人の方が、本来の自分自身と向き合い、その人の「本来」を取り戻していく。
そんなサポートができるといいな、と思いながら私はいつもこのお仕事をさせていただいていますが、その「本来」に触れることができると、いつも今のような感覚を得られます。
これはやはり、人の、人間のすばらしさなんでしょうね。

すべてのクライアントさんに対していつも思うことですが、
今日のクライアントさん(Yさん)と出会えて、私は本当によかった。
本当に幸せだ。
人との出会いに対して、こんなにも感謝ができるこの仕事に、私は感謝です。
posted by はーん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

忘我の境地

東京でずっと私が研修で関わらせていただいているある企業のC社長は、「ジャズ命」の方です。
C社長のご自宅の1階には完全防音設備のジャズのオーディオルームがあり、そこには超高級のオーディオ機器や巨大スピーカが置かれ、5千枚に及ぶLPレコードが置かれ、一流のグランドピアノが置かれています。
そのオーディオルームに30名くらいの人が集まり、なんとプロのジャズのピアノトリオのライブが行われました。
すごいでしょ?
そこにリスペクトのメンバーと私と加藤もお招きいただき、行って来ましたよ。
濃密な時間。
忘我の時間。
あんなオーディオルームがあったら、もう私は一日中家から出たくなくなっちゃうんじゃないかな、と思います。

さて、目の前でプロの生の演奏が繰り広げられるわけですから、それはもうすごいです。
音のシャワーを浴びながら、ふと私はひらめきました。
それは「忘我の境地」についてです。
忘我とは、我を忘れている状態ですが、それには2種類あると気づいたのです。
一つは、「自分の世界に浸り切る忘我」。これは完全に周りが見えなくなります。
もう一つは、「今ここにいる忘我」。これは我を忘れることによって逆に周りが非常によく観えている状態です。
超一流というのは、後者の忘我になれる人なんだな、と思ったわけです。
これはコーチングでも全く当てはまることですね。

ジャズとコーチングはとても通ずるものがあります。
posted by はーん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

秋晴れ

今日は気持ちのよい秋晴れでしたね。
コーチングの合間に、外をぶらぶらと歩きました。
心の中もいつもこれくらいの温度と爽快さでいられればよいのだけど、なかなか人間、そうもいきません。
でも曇りの日や雨の日や暑い日や寒い日があるからこそ、今日のような気持ちよさに有難みが湧くのでしょうね。

目が覚めて 窓を開ければ 秋の風

これ、私が小学校3年生の時に作った句です。
なんか単純だけどいいでしょ?
いまだに覚えているということは、相当気に入ってるのかな。
posted by はーん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

出た出た

昨日も夜中まで本のタイトルを模索してました。
それでもなかなかよい案が出ませんでした。

で、今日は朝に2本のコーチング。
いつも元気なクライアントさんが、なぜか今日は元気がない。
いつもならとても明るいオーラを放っているのに、今日はちょっとしょんぼり、という感じ。
でも話しているうちに、いつもの輝きを取り戻しました。
原因もわかったし。
2本ともそんな感じ。
で、2本終わったら、私もなんかとても元気になりました。体の芯から。

ふと、「床屋さんに行きたいな」と。
今日は午後から「引きこもりの時間」という風に決めていました。
つまり、本のことを集中的にやってしまおうと。
でも、気が変わっていつものお気に入り床屋さんに。
店主さんと楽しくしゃべりながら髪の毛切りました。
その店主さん、ご本人には言ってないけど、私は凄く人と居心地よく向き合う力を持った方だな、といつも思っています。
コーチではないけど、ある意味、一流のコーチに通ずるものを根底に持った方だと。
そういう方と楽しくしゃべると心が開放されます。
で、終わった頃には、「あっ、なんか出そう!」
慌てて事務所にもどり、パソコンに向かったら、「出た出た!」
ホントにひさ〜しぶりのひらめき発想。
真っ白けからの発想。

それを企画書にまとめて、出版社にメールしました。
すると担当のBさんから、すぐにメールがもどってきて、「いいですね〜!」だって。
やっとやっとやっと、一つの壁を超えられました。
これまでに全くない視点からの発想。
これまでにない内容。
でも、これまでとちゃんとつながっている内容。
これまでの成果を活かせる内容。
そんなのが出ました。

でもまだまだ、こっからがスタート。
「ひらめき」をもとに「思考」でまとめる。
ここに時間かかるんだよな。
はい。まだまだがんばりますよ!
posted by はーん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

心の叫び

自分の情熱をかける、というのはすばらしいことですが、それが自己満足になっていることがあります。
自分に自信を持つ、というのはすばらしいことですが、それが自己満足になっていることがあります。
どこまでが自己満足で、どこからがそうではないのか。
その境界を引くのは、頭ではとても難しいですが、「体験」としてはすぐにわかります。
体が反応しますよね。
自己満足は自分自身が実はとても苦しみます。
本当の満足を自分自身にプレゼントしてあげられる毎日を送りたいですね。

そして私は、本当の満足を「知っている」コーチ仲間をたくさんつくりたい。
これ結構、最近の私の心の叫びです。
posted by はーん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

ありがたいねぇ

先日の私のブログで、「本のタイトルが決まらずに暗礁に乗り上げている」と書いてあるのを見て、以前アメリカのセミナーでご一緒させていただいたTKさんから昨日お電話をいただきました。
励ましのお電話です。
そしてとても丁寧な助言もいただきました。
何よりも、彼のあったかさが沁み込んで来ました。
そしてTKさんの助言を受けながら、心がスーッとニュートラルにもどっていくことができました。

あれからいろいろ気づきまして、どうも私は自分で自分を縛っていたようでした。
いや、そうならにように注意はしていたんですよ。
でも人間っちゅうのはねぇ、やっぱり自分で自分の状態はようわからんね。
私は「自由発想から出たすばらしいと思える発想に縛られていて、自由発想できないでいた」という状態だったようです。
これだけ考え尽した今だからこそもう一度、頭と心を白紙にもどして、原点から発想し直してみます。
TKさん、本当にありがとうございました。

さぁ、今日も今から東京に向かいます。
今日の研修もニュートラルな自分で皆さんと向き合いましょう。
posted by はーん at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ちょっと楽しい

今日、一人で事務所で仕事していたときに、ちょっとお昼ごはんを食べに行く時間とれなくて、「ソイジョイ」食べたんです。
私、結構独り言多くて。
ソイジョイを袋から取り出すときに、
「これ、大豆ですから。」
ってつぶやいてた。
笑っちゃった。
えっ? 寂しい?
ほっとけ。
posted by はーん at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あぁ、タイトルが・・・

私の本が暗礁に乗り上げています。
いや、出版がなくなったわけではありません。
いまだにタイトルが決まらんのです。タイトルが。タイトルが。・・・あ〜、タイトルがぁ。
鯛、取る?
などとダジャレを言ってる場合じゃありません。
タイ、撮る。
それもダジャレじゃ〜っ!
Two eye, true?(トゥー・アイ・トゥルー?)
そりゃただ英語にしたダジャレじゃ〜っ!
なんでこんな発想ばっか浮かぶんじゃ〜っ!

出版社のBさんから激励メールが。
「一発、ドカンと行ってください!」
ですって。
なんでも、私の出す案が控え目すぎるのだと。
もっと大袈裟にいった方がよいのだと。
だって控え目な性格だからしょうがないじゃんなぁ。
posted by はーん at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未開の地を開く

今日も東京に行ってきました。
リスペクト5人衆の打合せです。

個が組織を左右する。
個の成長が組織の成長を決める。
そういった概念が、世の中ではいよいよ当たり前のように語られるようになってきました。
「企業は人なり」と言われるようになって久しいですが、ようやくこういったことをどこの企業もが本気の本気で取り組み出した。・・・そんな感があります。
言葉で言うは易し。でも実際に行動するのは難し。
大企業であればあるほど、なおのことです。
その難し部分を私達はダイレクトに取り組み、ダイレクトにサポートしています。
未開の地を開くような仕事で、とても楽しいです。
posted by はーん at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

お昼の授業でした

今日は加藤の代わりに初めて、SCCコーチング講座の2007春コースのお昼のクラスで授業をさせていただきました。
「ハーンは濃すぎるから来ないで」と加藤に言われてからはや半年。
ようやく昼クラスの受講生さん全員と初めてお会いできました。
再受講の方々もたくさんいらっしゃいました。
皆さん、明るいねぇ。エネルギッシュだし。
いや、夜クラスが暗いということではないですよ。
夜には夜の良さがあります! ・・・いや、夜には夜の濃さがあります!と言った方がいいか。やっぱり。
とにかく今日は皆さんの迫力に押され気味の授業、・・・というか、完全に押されまくってました。
でもとても楽しかったです。

その後は、ある大手メーカーの人事部長さんと打合せでした。
ヒルトンホテルの喫茶店で打合せしていたのですが、ロビーから大声が聞こえてきました。
「君はなんて失礼なんだ!! もっと人に気を遣わんかい!!」
というすごい怒鳴り声。
どうも携帯電話で話しているようです。
あなたこそ、周りの人に気を遣ったら?・・・と言いたくなりましたが、人って自分のことは見えないんですよね。
人事部長さんとの話でも出てきましたが、自分で自分をコントロールする「セルフコーチング力」を高めるというのは、今はすごく求められているな、と思います。
今日の授業でもSCCの新たな講座、「SCCセルフコーチング講座」のご紹介をしましたが、きっとこの講座もSCCの新たな柱となっていくんでしょうね。
posted by はーん at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする