こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年11月11日

名師弟コンビ

目の前に大男がお二人。
このお二人は師弟コンビです。
お二人とも、昔の時代に生まれたら、とてもよい武将となったでしょう。
お一人は、もうすでに会社を引っ張っていらっしゃる幹部さん。
もう一人は、これから幹部になろうと躍進している管理職さん。
お二人の絆をビンビン感じました。

久しぶりに「命を懸ける」という言葉を思い出しました。
「命を懸ける!」と声高に叫ぶのではなく、「そんなの当然じゃん。」という風情。
お二人ともが会社に命を懸けている。
その腹の据わり方がとても気持ちよい。

若い方が私に言いました。
「竹内さん、見ててくださいよ。これからの私をね。」
「見てますよ。」
って返しました。
研修の打合せの後の食事。
彼の想いだけで、私はお腹いっぱいです。


posted by はーん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ実践

今日のSCCコーチング講座はソーシャル・ステージの第8回目の授業でした。
いよいよこの講座も山場を迎えました。
というのも、これから受講生の皆さんは本格的なコーチング実践に入っていくからです。
受講生さん同士がコーチとクライアントの関係を創り、そして受講生さん以外の一般の方も最低一人はクライアントを創り、継続的なコーチングをスタートするのです。
これまで学んだ一つ一つのコンテンツを組み合わせながら、身につけた力を発揮していきます。
今回の受講生さん達はこれまで以上に個性的で(笑)、でも各々の真剣さがとても心地よいです。
果たしてどのような展開になるのか。
毎回、どのような報告をもらうことができるのか。
ワクワクします。
この講座の本当の醍醐味がここから始まります。

今の皆さんにとって大切なのは、質よりも量。
様々なタイプの人達と、向き合う量です。
そこで感じ取るすべてのことが、力となります。深さとなります。広さとなります。
皆さんの健闘を祈ります。
posted by はーん at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

絵で表現

今日のSCCコーチング講座の授業は再受講生さん達だけで行われました。
新規の受講生さんが欠席だったからですが、こういうの初めてじゃないかな。
そこでいつもとは違う展開の授業になりました。
「向き合う」ということについて皆でディスカッションをしたのですが、それを言葉ではなく絵で表現しよう、という展開になりました。
一人が絵を描き、次の人がそれにさらに次の絵を描き足していく。
すると言葉でのやりとりでは考えられない方向へ話は進んで行きます。
そうしておいた上で、改めて「向き合うとは?」について答えることによって、最初とは違った発想が生み出されました。
人の発想というのは面白いですね。
これまでの枠を超えた発想を促すというのも、コーチングの一つの楽しさです。
posted by はーん at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

もう一度、最初から!

私の本の出版についてですが、出版社のBさんとお会いしまして、私の方から
「もう一度、最初から考え直させてください」
とお願いしました。
いや、別に出版を諦めたわけではありません。
逆です。
本の出版の最初の企画書を書いてから、もう半年あまり。
「もうこれでいけそうかな」
というところまで漕ぎ着けたのですが、あと一歩のところで私の心の深奥部分が
「これじゃない」
って言うんですもん。
で、「じゃあ、なによ?」
って思っても何にも発想が生まれず、ついに枯渇したか、と思ったら、発想の底面だと思っていた部分が割れて、その下から、
「私の本当に書きたかったこと」
が顔を現したんです。
「ちょっと、遅いんじゃないの?」
って言いたいところだけど、しょうがない。
そこで、その話を出版社のBさんにお話したら
「1年かかろうが、2年かかろうが、お手伝いします」
とおっしゃっていただきましたので、そっちに行こうと思うんですね。
もちろん、1年も2年もかける気はありません。
でもそっちの方向は、かなりの冒険です。
難易度も全然アップします。
でもでも、私の心の深奥部分が「やれ!やれ!」って言うもんだから、しょうがないねぇ。
来年2月出版は到底無理ですけど、そんなわけでさらにがんばりまっす!

しかし、「世の中に発信するというのはどういうことか?」ということを骨の髄まで勉強させていただいております。
感謝感謝でございます。
posted by はーん at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

ちょっと不思議な体験

今日もまた、SCCセルフコーチング講座の体験セミナーでした。
いつものように体験セッションを皆さんにしていただいたのですが、セッションの最後の方で、一人の受講生さんがご自分の発見を発表されているときに、ちょっと不思議なことが起こりました。
私はその受講生さんと向き合って発表を聴いていたのですが、急に目の前がパッと明るく開ける感じがしたのです。
あえて表現すると、40Wの電球の部屋にいたのに、その電球が突然100Wに換わって急に周りが明るくなったような感じです。
そしてその受講生さん、とても明るく輝いてました。
その受講生さんに何が起きたのでしょうか?
ご本人には何もこのことはお伝えしていないのですが、ご本人はこの変化に気づかれているのでしょうか?
一度、聴いてみたいものです。
posted by はーん at 00:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

秋期コース スタート

昨日は、SCCコーチング講座2007秋期コース夜クラスの2回目の授業でした。
授業としては2回目ですが、第1回目は加藤がインストラクターをしましたので、私にとっては初回でした。
秋期コースはいつも少人数です。
今回も、再受講生さんを入れても5名です。
みんなで仲良く(?)テーブルを囲んで授業を行ないました。

なんと言いますか、今回のクラスもまたまた独特の雰囲気です。
表現が非常に難しいですが、いろんな星から人が集っているような、そんな感じです。
共通の言語はないのですが、テレパシーで交信し合っているような、そんな感じ。
テレ屋さんも多いので、「チーム・テレ」か「チーム・テレテレ」という名前にしようかな、と今のところ考えています。

このメンバー、30回の講座を通してどのように変化をしていくのか、何が起こるのか、楽しみなような、ちょっと怖いような・・・。
posted by はーん at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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