こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年12月27日

初めてのジャズ喫茶

今日は東京です。
打合せが夕方に終わったので、その足で初めてジャズ喫茶なる場所に行きました。
ジャズ喫茶とは、ジャズを聴くための喫茶店です。
お店の中を高音質・大音量でジャズが一日中鳴り響き、お客さんはそこで好きなだけジャズを堪能するのです。
3,40年前はとてもたくさんのジャズ喫茶があったそうですが、今はかなり件数が減ったようです。
私はある有名なジャズ喫茶に行きました。
そこの店主さんはジャズの世界ではとても有名な方で、これまでに何冊も本を出版されています。
最近また店主さんの新たな本が出ましたので、私はそれを数日前に買ったところです。
店主さんは今ではとてもお忙しく、お店には滅多に出られないそうですが、私はとにかく一度はどんな雰囲気かを見てみよう、ということで行きました。

そしたらなんと店主さん、いらっしゃったんですね。
と言っても私は顔を知っていたわけではありません。
でも雰囲気ですぐにわかりました。
本によるとその店主さんはかなり頑固親父さんらしいのですが、私の印象では、紳士然とされた素敵な方でした。ちょっと無愛想でしたが。
カウンターでパソコンに向かっていらっしゃったので、恐らく何かの原稿を書かれていたのでしょう。

お店の中は想像以上に広く、「普通」にリラックスできる感じで、巨大スピーカーから鳴り響く音も思ったほど大きくはなく、調度よい感じでとても居心地がよかったです。
私の知らないLPレコードがかかっていました。
ホットコーヒーを頼み、音に身を預けていると、あっという間に1時間が過ぎました。
1時間経ったら帰ろうと決めていたので、私は席を立ちました。
すると店主さんがレジをしてくださいました。
ちょうどレジのすぐ横に、店主さんの新しく出版された本が山積みになっていました。
「これ、読まさせていただきました。」
と伝えると、無表情だった店主さんが満面の笑みでニッコリとされました。
そのお顔を至近距離で拝見したのですが、ハッとするような素敵な笑顔でした。
なんか私はとても嬉しくなり、ウキウキした気分でお店をあとにしました。

たぶんこのお店には、これから私は何度も足を運ぶのでしょう。
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2007年12月26日

合致!?

今、あるご縁により、合気道の有名な先生の書かれた本を読んでいます。
それには「氣」の使い方が書かれてあるのですが、読んでみてびっくり。
私がいつも研修で行なっている「氣」の使い方と、ほとんど合致するではないですか。
う〜む。
やはり物事の本質はすべて合致する??
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2007年12月25日

自分を信じて

人生を左右するような大きな選択肢を前にしたとき、私達は誰もが多いに悩み、迷います。
でも、「悩み」「迷い」とは、自分の心の中にすでに答えが出来上がっている合図です。
答えはもう既に出ています。
私達はもうすべてを知っています。
私達はもう決めています。
でもそれが意識まで浮上していない。
だから悩み、迷います。
心を素直に。
心を自然に。
自分を信じて。

メリークリスマス!
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2007年12月21日

やっぱりいいなぁ・・・

約1ヶ月半ぶりにコーチングをしたクライアントさんがいます。
彼は若手の管理職さんなのですが、今日お会いしてびっくり。
雰囲気がガラっと変わっていたのです。
根っこが生えたようなドッシリ感と安定感と貫録がついていました。
とても大きく見えました。
「どうしちゃったの!?」
と思わず聞いてしまいました。

最近、つくづく思うのですが、「願いのもと」を出すコーチングとそうでないコーチングの場合はある時点からの成長度が全然違ってくるようです。
彼の場合は約5ヶ月前に出しました。
そして「願いのもと」を彼自身が大切にしながら現実と向き合うことによって、ある瞬間に飛躍的な成長、・・・何かの殻を一気に破るような成長をされるんですね。
そして面白いことに、それをご本人は気づいていない場合が多いのです。
本当の成長とは、本人にとってはあまりに当たり前で自然なことなので、気づかないのですね。
「以前はこうでしたけど、今はこうなりましたね。」
とフィードバックすることにより初めて、自分自身の変化に気づくようです。

やっぱり「願いのもと」コーチングはいいなぁ。
このコーチングのできるコーチが一人でも多く社会で活躍されることを私は強く願います。
posted by はーん at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

偶然?

コーチングのクライアントさんがね、風邪をひかれてたんです。
喉が痛いって。
で、コーチングしてたら、私の喉が痛くなってきました。
そしてゴホゴホッときました。
そいでね、クライアントさん、直ってきたって。
そんなんあり?
ペーシングすると病気までうつるの?
それともただの偶然?
posted by はーん at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

人生の言葉

今日は一日、東京でコーチングと新商品開発の打合せでした。
打合せの終わりがけに、私はある一つの小冊子をプレゼントしていただきました。
それはある道を極められた方の言葉が綴られたものでした。
1ページが数行のたった21ページの小さなものです。
でもその中身を開いた瞬間、私の体の芯が震えました。
そして涙が出そうになりました。
芯の震えは帰りに地下鉄に乗ってもなかなか治まりませんでした。
その小冊子の一語一語に、その方の人生のすべてが込められているのです。
このたった一語を生みだすために、どれだけの道のりがあったことでしょう。
その方の人生が、私の体を貫いたような感じでした。
やはり道を極められた方は凄い。
言われていることの内容がどうのこうのでなく、一語一語に魂が込められています。
よいプレゼントをいただきました。
posted by はーん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

竜馬が行っちゃう

ある企業の幹部さん(Aさん)のコーチングがありました。
Aさん、とてもパワフルな方で、休みも睡眠時間も食事もほとんどなしの状態で仕事ばかりやってます。
どこからそんなエネルギーが湧いてくるのだろう?といつも目を白黒させてしまうのですが、今日、一つ面白いことがわかりました。

Aさんは坂本竜馬が大好きなのだ、ということがわかったのです。
司馬遼太郎氏の「竜馬が行く」はもう100回以上は読んだそうです。
言われてみれば、彼の仕事の仕方は竜馬そっくりなんです。
彼は道なきところに道を創るような仕事をされています。
「そこまでしなくてもいい」と会社から言われているのにも関わらず、どんどん道を開拓し、結局はそれを実績に結びつけています。
一見破天荒なことをしますが、ちゃんと筋が通っていて、それによりビジネスはどんどん進化します。恐らく業界全体も進化していくでしょう。
Aさんはどこまで行っちゃうのか。
竜馬が行っちゃう、という感じです。

いやぁ、モデリングというのは意味深いのですね。
ただ大事なのは、これはただのモデリングではなく、たぶんAさん自身が本当に心の底から望んでいる生き方のモデル(象徴)がたまたま竜馬だった、ということなのでしょう。
彼の考え方と行動の一貫性がとても気持ちの良いコーチングでした。
posted by はーん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

よいですなぁ

今日、一瞬だけSCCのセミナールームに寄る機会がありました。
するとちょうどSCC倶楽部の真っ最中でした。
コーチングのロープレが終了し、それについての意見交換が始まったところでした。
いつもはその輪の中にいるのですが、こうして端から客観的に見てみると、
「真剣な場だなぁ・・・」
と思いました。
よいコーチになりたいという皆さんが、よいコーチになるために真剣に意見交換をしている。
・・・う〜む、よいですなぁ。
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2007年12月16日

快晴

今日は一宮市でセルフコーチング講座体験セミナーを行ないました。
いつもと違う場所だったこともあり、これまでとはまた雰囲気の違うセミナーとなりました。
今回のご参加者は全員女性でした。
というより、いつもほとんどが女性です。
やっぱり自ら足を運んで勉強しようとされるのは女性が多いのでしょうか。
実はわたくし、この仕事の駆け出しの頃(10年くらい前)、女性に対してセミナーを行なうことが大の苦手でしたので、もっぱら男性ばかりと向き合ってました。
でもふと気がつくと、企業研修は別として、最近は女性が圧倒的に多いです。
以前の私を考えると、とても意外な展開です。
でもふと思い出したことがあります。
昔インドを旅していた時に、ガンジス川のほとりに有名な占い師の方がいて、一度占いをしていただいたことがあります。
仙人のような人だったのですが、その時に
「あなたはこの先の将来、女性相手の仕事が多くなる」
と確かに言われました。
その時は、自分に限ってそういうことはあり得ないと思っていたのですが、大当たりだったのですね。
そしてその占い師さん、「あなたは世界中を駆け巡ることになる」とも言われましたので、それも当たるのでしょうか。
当たるといいなぁ。

さて、セミナーの後はご参加の皆さんと一緒にひつまぶしを食べに行きました。
真清田神社のすぐ隣に「辰悦(しんえつ)」さんという鰻料理屋さんがあります。
そこに行ったのですが、私はこのお店のご主人と女将さんとご挨拶をさせていただき、感動しました。
お二人の誠実で柔らかな雰囲気に一瞬で惹きつけられました。
自分自身のお仕事を愛し、一日一日に本当に全身全霊を傾けていらっしゃるんだな、というのが伝わってきました。
ほんの一言のご挨拶でしたが、私は何かをとても強く「共感」していました。
ひつまぶしも最高に美味しく、私はとても心を満たすことができました。

今日の空は快晴。
私の心も快晴です。
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一年を象徴

今日も企業研修があったのですが、研修中に昨日の精神状態にならなきゃいいな、と思っていたのですが、やっぱりなりました。
研修のド初っ端でした。
皆さんの前に立ち、最初に向き合った瞬間にそれは来ました。
でも今日は心の声がよ〜く聴こえました。
「人が怖い。人が怖い。」と私の心は訴え、怯えているのでした。
でもこうやってすべてが観える状態ですと逆に大丈夫なんです。
そういう時は、その場に完全に心と体を委ねてしまうことです。
「自分で何とかしなきゃ」と、心の動きに抗えば抗うほど、ドツボにはまります。
委ねてしまった結果、大事には至らず、いつものように研修を進めることができました。
でもちょっと舌が硬直して上手く言葉がまわりませんでしたけど。
今日のご参加の方々は管理職の皆さんでしたが、本当に気持ちのよいすばらしい方々ばかりでしたので、逆にパワーをいただいた格好になりました。
そして上り調子のまま、研修の終盤には今年一年を通して一番安定した状態ではなかろうか、と思えるくらいの自分でい続けることができました。

それにしても2007年という年はこんなんばっかでした。
自分の予想もしない角度から私の心に様々な刺激や重圧が加わり、自分の心を不安定にしました。
この一年間を象徴するような展開だったのが今日の研修でしたね。
ほんっと、今年は鍛えられました。

夜はSCC倶楽部で久しぶりにインストラクターをしました。
受講生さん達の真剣さがとても気持ちよかったです。
皆さんが皆さんなりにそれぞれのペースで力をつけてきているのがわかりうれしかったです。
さぁ、明日はセルフコーチング講座だ。
posted by はーん at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

人間の苦しみ

今日、不思議な体験がありました。
あることがきっかけで、一瞬にして心の状態が悪くなったのです。
心が苦しくなり、私は悶えました。
今まで立っていたはずの地面が急になくなり、立ち位置がなくなり、足をバタバタさせても全くの不安定状態。
突っつけばどこかに飛んで行ってしまうような不安感。
すべての人に対する分離感。
物事に対する恐怖感。
そして言いようのない孤独感。
それらがごちゃ混ぜになって私の心の中を満たしました。

なんて苦しいんだ。
私はその瞬間から人と向き合うことができなくなりました。
形としては向き合っていても、実はそうではない。
私は完全に私の世界の檻の中に入り込んでしまいました。
すると目の前の人の言葉が聞こえているのだけれどと入ってこない。
自分がここにいるのだけれど、ここにはいない。
今に生きているはずなのに、今にいない。
なんということ。
なんと混沌とした状態。
なんとあやふやで不安定な状態。
・・・それがかなり長い時間続きました。

そのうちに私はその状態から抜け出るのをあきらめました。
まぁ、なるようになれ、と半ば開き直りました。
その瞬間、あれっ!? とあることに気づきました。
これは、もしかして・・・。
そこでわかったのです。
この状態、・・・それは以前の私の心の状態そのものでした。
そう、「願いのもと」を見つける前の。
コーチングと出会い、セルフコーチングの力を養う前のいつもの自分の状態。
私は、私は、いつもこんな状態のままで生きていたのか??
この苦しさと不安定さにマヒを起こして、こんなままで生きていたのか??
何という苦しさ。
何という悲しさ。

以前の私は自分が苦しんでいることさえ自覚していませんでした。
でも今は、ありのままに感じることができます。
以前の私の心模様を、今の私の感覚でありのままに感じたのでした。
そのことに気づいたら、一気にその状態から私は解放されました。
「願いのもと」の場所にもどったのです。

なぜ突然、そんな状態に自分が入ったのかの理由はわかりません。
神様のいたずらでしょうか。
それとも大きな意味があるのでしょうか。
それらは頭で考えてもわからないでしょう。
でも今、私が思うのは、「あれが人間の苦しみなんだ」ということです。
恐らく人間である以上、誰もが抱えている苦しみなのでしょう。
意味はよくわかりませんが、今日の体験は私にとって、とても大切なもののような気がします。
posted by はーん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

一体化!?

昨晩も夜中まで仕事してたんですけど、疲れてきたのでちょっとセルフコーチングしました。
疲れが取れる方法があるのよ。
いや、無理な方法ではなく。
スーッと、余分な力を抜くっていうのかな。そんな方法。
それいつものようにやってたんです。
そしたら、上手く表現できないんだけれど、心の中の疲れの部分のその奥にさらに入っていくことができたんです。
これ初めての経験。
で、その奥の方にツボがあって、そのツボと向き合うとスーッと一気に楽になりました。
おーっ、これはまた新しい方法発見だ!と喜んでいたら、なんだかとても心が良い状態。
で、何気に音楽を聴きたくなって、それも最近では珍しくボブ・ディランなんか聴いちゃって。
するとですね。
音楽と私、一体化しちゃったのよ。
一体化、というとちょっと大袈裟だけど、なんか体全体で音を受け取っている感じ。
体に音が乗っかってくる。
体の中を音が流れてく。
体が音になっていく。
なんだこれ!?
なんて気持ちいいんだ!
こんな聴き方があったのか!
・・・で、次にお気に入りのマイルス・デイヴィスも聴いてみたら、やっぱり入ってきた。体の中に。
う〜む、新しい境地。
ますます音楽が好きになりそう。
ふと気がつくと、あっという間に1時間経っていました。
げっ、もう3時だ。いい加減、寝なきゃ。・・・とあわてました。

でもなんかひょっとして、わたくしって孤独?
posted by はーん at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

コーチが増えている

今日はSCCコーチング講座2007春期コースのお昼のクラスの最後の授業でした。(私は参加できませんでしたが。)
皆さんに修了証をお渡しできました。
実は昨日、その皆さんの修了証を見ながら、ちょっと感慨にふけっておりました。

そして今日、野田塾さんからコーチングに関するお問合せがありました。
野田塾の先生方は、今も頑張って社内でコーチングを続けられています。
先生方の奮闘ぶりが伝わってきました。

コーチが増えている。
人と向き合い、人のサポートを本気でしよう、という人が増えている。
この事実は、とても嬉しいものです。

私はコーチングと出会うことによって、人と向き合うことの楽しさとすばらしさ、人の可能性の凄さをまざまざと体験・実感することができました。
このすばらしさをもっともっと多くの方々にお伝えしたいな、と思います。

コーチとしてこれから活動される方々へ。
コーチングは実践すればするほど、奥深さを感じるものです。
それは人間の奥深さを感じるからだと思います。
どうか、永遠に続くような奥の深いその道を、楽しんで進んでください。
自分自身のペースでね。
posted by はーん at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

私にしか・・・

私はジャズミュージシャンの中でも特にマイルス・デイヴィスが好きですが、ジャズ評論家(というかマイルス評論家)の中山康樹氏の論評も好きです。
中山氏は以前、「マイルスのアルバム 究極の10枚」というのを選定されたのですが、そのときに「マイルスのアルバムはすべてすばらしい。しかし今回は、マイルスにしかできなかった音楽、という視点から選びました」というようなことを言われていました。
この「マイルスにしかできなかった」という言葉が私の中に深く残っています。

人は自分にできることしかできません。
しかし、自分にしかできないことを探す喜びが、人の人生にはあると思うのです。
私にしかできないことは何だろう?
私はそれをずっと探しながら生きてきたような気がします。
そしてこの年まで私なりに必死にやってきて、ようやくそれに近づきつつあるのを感じています。

私の目の前には様々な道があります。
その中の最善の道をたどって行きたいのですが、その選定基準は「私にしかできないこと」だな、と今、強く思います。
来年、再来年と道はさらに開けて行くでしょう。
だからこそ、その選定基準は大切にしたいのです。
posted by はーん at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

人間っちゅうのは・・・

以前のクライアントさんから何ヶ月かぶりにご連絡をいただき、久しぶりにその方にコーチングをしました。(Aさんとします。)
お会いしてびっくり。
以前のコーチングでAさんは「願いのもと」を掘り出したのですが、今回お会いしたら凄く雰囲気が変わっていらっしゃいました。
スーッと芯が通ったような感じ、毅然とした感じがダントツに高まっているのです。
今回は一つの悩みを抱えてのコーチング依頼だったのですが、その悩みはあくまでも前に向かう悩みで、悩みというより「課題」という感じでした。
しゃべってみると、Aさんの口から飛び出る言葉の一言一言も以前と全然違う。
違う、と言いましても、Aさんの人柄がコロッと変わったわけではなく、とてもAさんらしくなっている、ということです。
Aさんの悩み(課題)は、今回の1回のコーチングですべて解決してしまいました。(解決の糸口が見つかりました。)
笑顔いっぱいでお帰りになるAさんを見送りながら、いつも思うことですが改めて

う〜む、人間っちゅうのはなんてすごいんだ!

・・・と感嘆するわたくしでした。
posted by はーん at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

あと一歩!

ゴールまであと一歩。
その一歩がとても遠く感じるときがあります。
これまでずっと目指してきたもの。
それが眼前に迫るとき、「もうすぐだ!」と思うとき。
にもかかわらず、・・・
最後の一歩の手前で、「まだ到達していないのだ」という事実を目の当たりにしたとき。
その一歩が千歩にも万歩にも感じることがあります。
いやひょっとすると、自分は全く進んでいなかったのではないか。
高まっていなかったのではないか。
あと一歩だと思っていたのは、ただの自己満足ではなかったか。
・・・これまでの自分をすべて否定してしまう気持ちさえ湧くでしょう。
すべてが無駄に感じることさえあるでしょう。
でもね。
あと一歩なんです。
それが事実です。
ここまで来たんですよ。
だからこそ、最後の一歩の大変さを感じているのです。
だからこそ、一歩一歩の重さを感じているのです。
そんなときは、自分の心の中心を握りしめてみてください。
そこに自分の大切な大切な願いがあるはずです。
自分がなぜここまで進んで来たのか。
なぜ最後の一歩に挑戦しようとしているのか。
その確たる実感があるはずです。
自分自身の願いを抱きながら、自分らしく足を踏み出してみましょう。
だって、たったあと一歩なんだから!
posted by はーん at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ごはんがおいしい

最近、ごはんがおいしいんです。
何食べても。
実はこれまでの私の人生、「食べる」ということにホント無頓着でした。
だって根本的に、「食べる必要がなければ、食べない自分でいたい。食べる時間がもったいないから。」などという考えの持ち主でしたので。
だから、いつも「食べる」ときは、味わうということはほとんどなく(もちろん、おいしいものは「おいしい!」と感じておりましたが)、私にとってはただ「食物を胃の中に運ぶ」という行為が「食べる」という行為に過ぎませんでした。
ところが先日、ふと、・・・本当にふと、です。何の前触れもなく、舌の上に乗っかっているご飯の「肌触り」「感触」がとても心地よく感じられたのです。
そしてそれを味わうかのように、目をつぶってごはんとおかずを食べたところ、それはもう、ちょっと大袈裟に言えば、
「これまで見たこともない新しい世界を発見した!」
・・・とも言えるような感覚を得たのです。
そして思ったのです。
「食べる、ってこんなに楽しいものだったんだ。」
って。
なんか、ここまで生きてきてようやく、人間の普通の喜びの一つを知ったようなわたくしです。
posted by はーん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

チーム異星人

SCCコーチング講座の毎週金曜日の夜クラスは秋期コースということもあって、いつも少人数の講座となります。
すると当然のことですが、お一人お一人の個性が際立って来るんですね。
そこで、その個性に見合ったチーム名をつけることが恒例となりつつあります。

今年の金曜クラスの方々は、・・・なんと言いますか、・・・ちょっと地球人っていう感じがしないんですよね。
いろんな星雲のいろんな星から集まってきたような不思議な雰囲気なんです。
皆、日本語を喋っているんですけど日本語に感じない、と言いますか。
どこか別の部分で会話をしているようなんです。

そんな皆さんを称して、わたくし、当初は「チーム・コスモス」という名前にしようかと思ったのですが、ちょっときれいすぎるんですね。
そこで結局、

「チーム異星人」

・・・としました。わかりやすいでしょ?

それを本日、発表したのですが、全会一致で決定しました。
皆さん、とてもうれしそう。
実は他のチーム名も考えたのですが、ある方(その方が一番宇宙人っぽいのですが)は「チーム異星人じゃなきゃいやだ!」とまでおっしゃってくださるので、そのご希望に沿う形で決定しました。

「チーム名は人を創る」と言いますが(誰が言うんじゃ?)、あまり変な方向に行かないよう、私がしっかり手綱を持って、地に足のついた講座にしようと思っています。
posted by はーん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

クッキリ鮮やかに

私の心の中の「本来の私」に絡みついているものが、今日一つ取れました。
それは空気のような存在で、「そこにはもう何もない」と思い込んでいたのですが、あったのですねぇ。
まずは、その存在を隠していた自分を発見したんです。
それは昔の自分。
そう、18歳くらいの頃からずっと創りつづけてきた自分でした。
それが、私のある一面を完全に隠していた、ということです。

その昔の自分に「もう隠さなくてもいいんだよ。ちゃんと観れるから。」と告げたところ、案外素直にどいてくれまして、そしたらワッと出てきたわけです。
「ウォーッ、まだまだこんな自分がいたんだ!」
とびっくり。
それらをありのままに観たら、だいぶ楽になりました。
その直後にコーチングがあったのですが、クライアントさんと向き合ってまたまたびっくり。
クライアントさんが観える観える。
とてもクッキリ鮮やかに。
間の空気が全部抜けて、まるで真空で向き合っているようでした。
これまでの観え方はなんだったのだろう?という感じです。
う〜む、まだまだこうやって私は「向き合う」ということを学んでいくんですな。
posted by はーん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

守・破・離

「手取り足取り」という言葉がありますが、私の場合はもともと、そういう教え方をしてしまうクセがありました。
100のことを教えなければならない場合、100のことをきちんと順序立てて、一つ一つにこだわりをもってしっかりと教えていく。
そんな感じ。
でも、それはどうかな?と最近はよく思います。

もちろん基礎はきちんと伝えていかないといけません。
例えば100のうち30くらいは。
でも30を超えたら、そこから先は「その人らしく、その人の道を、その人のペースで」歩んでもらうのを、ちょっとずつサポートする。・・・それが肝要かと。
それはコーチングということではなく、ティーチングにおいても言えることではないかと、最近の受講生さん達の様子を見ながら強く思うのです。

「守・破・離」という言葉もありますが、やっぱり極意はこれなのかな。
そして「破」ができ、「離」になった人達とたまにお会いしながら、語り合いをすることで、多くの発見や気づきが生まれ、「創」につながるのではないかな。
・・・つくづくそう思っとります。
posted by はーん at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする