こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年01月31日

気持ちよかった

今日は朝からウキウキしていましたので、ニュートラルな自分であり続けることに結構苦労しました。
必要以上にウキウキワクワクすることによって、私の仕事(研修講師)の場合は自己満足に陥りやすいのです。
気持ちの良さにのまれて気持ちのよい話をし、「気持ちのよい研修だった!」と満足することほど、怖いことはありません。
それはもうプロの仕事ではありません。
・・・という前提を一応述べておいた上で、今日だけは言わせてください。
今日は気持ちのよい研修だった!!

なぜに、こんなにも気持ちがよかったのだろうか?
いろんな原因があると思いますが、やはり毎度のことですが、「共に創る」ことのできた研修だったからでしょう。
昨日のブログでも書きましたが、A社のBさんと共に創ることができましたし、何よりもご参加の方々と共に場を創ることができました。
私はすべてを場に委ね、「ただそこに在る」だけの存在となれました。
集合無意識レベルの一体感ですね。
かと言って誰も「酔って」おらず、極めて普通の状態で訥々と研修は最後まで進みました。
2日間の研修でしたが、皆さんはスーッと集まり、スーッと2日間で心の中を洗い、スーッと去っていった、という感じ。
力むわけでもなく、意気込むわけでもなく、かと言って気を抜くわけでもなく。
シャンとそこに立ち、シャンとリラックスし、シャンと前を向いている、という感じ。
上手く言葉では表現できませんが、やっぱり何だかとても気持ちがよかったです。

A社さんとのラポールはまたさらに高まったと思います。
posted by はーん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

この仕事やっててよかった

今日、明日とある大手企業様(A社)での研修です。
ある重要プロジェクトの一環としての研修で、このプロジェクトが始まってからもうすぐ半年くらいでしょうか。
毎回研修の後にA社の方々と共に、「次回はどうすればよりよい研修になるか」というディスカッションをします。そして毎回のように研修はブラッシュアップされていきます。
そうなるともう、私達が研修をする側、A社の方々がお客様、という関係では全くなくなるのですね。同じ仲間として、同志として道を創っていく、・・・という感じで、私はそれがすごく幸せです。

そのプロジェクトのトップは、A社さんの幹部で、「ミスターA社」と言ってもよいような巨頭です。
Bさんとしましょう。
そのBさんが、打合せが終わってから、「一緒にたまには食事でも」と私を誘ってくださいました。そして二人でゆっくりと食事をとりました。
いやぁ、面白かった。
Bさんは世界を駆け巡ってお仕事をされている方で、日本にいては想像もつかないようなお話をたくさん聴けました。
Bさんは本当に人を大切にされている方なので、ですから私共の研修やコーチングに対するこだわりにもとても共感してくださっています。
「竹内さんの研修は毎回進化するから、とても面白いね。」とおっしゃっていただきました。
超のつく本物志向の方から喜んでいただけるのは、身にあまる光栄とともに、とてもうれしいです。

明日はそのBさんと私のデュオとも言える研修です。
つまり、Bさんと私がタッグを組んで、皆さんをグループコーチングします。
どんな展開になるか、わくわくします。
あぁ、この仕事やっててよかった。
posted by はーん at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

奇跡のような・・・

今日、午前中にコーチングをした足で東京に向かう予定になっていました。
そこで泊まりの用意をしているときに、それはふと来ました。
何が来たかといいますと、本の発想です。
そうです。私の本はず〜っと止まったままでした。
昨年から今年にかけて、本の構想のことで悩まない日はありませんでした。
一度は出版社の方から「これでいけそうですね」というところまで漕ぎ着けたのですが、私自身がその内容では「いやだ」と思ってしまい、「では、どんな内容を?」というところで止まっていたのです。
来る日も来る日もパソコンに向かい、本の構想を練りました。
でも、どうしてもダメ。
「これはよい発想だ!」とその場では思っても、少し時間を置いて見てみると、「やっぱりダメ」。
その繰り返しでした。
題名すら決まらない。
正直言いまして、何度も諦めかけました。
もう無理かな、と思いつつありました。
ところが今朝、来たのです。

「これは書けそうだ」と思った瞬間、私はパソコンに向かっていました。
これまでは発想が浮かんときは、とにかくダダ打ちにその発想をパソコンに打ち込んでいましたが、今回は様子が違いました。
最初から「清書」モードなのです。
最初から文字の体裁までをも考えながら、私はパソコンを打ち始めたのです。
頭からどんどん言葉が溢れてきます。
それをただ、打ち込みました。
第1章、第2章、第3章、・・・。
全く止まることなく、一文字も修正することなく、すべての目次ができあがりました。
通常であれば、そこから少し時間を置いて客観的に見るのですが、書きあげた直後にもう私はそれを出版社にメールで送信していました。
その間、すべて合わせても30分。
信じられません。
この何ヶ月間、どうしてもまとまらなかったものが、たったの30分弱で完成してしまったのです。

コーチングの前に加藤と打合せがあったので、その時に新しく生まれた本の題名だけを伝えてみました。
パッと加藤の顔が輝き、「それはいい! 私なら買うわ」という思いがけない反応が返ってきました。
これまで何度、本の題名案を伝えても「あっそう」で終わっていたので、このような反応は初めてでした。

このような思いがけない展開は、私にとっては奇跡のようでした。
なぜこんなことが起こったのか?
恐らくそれはセルフコーチング講座の影響だと思います。
セルフコーチング講座が始まり、私がインストラクターをしているわけですが、実は私自身もこの講座を受けていたんですね、きっと。
そこで、何かの心の扉が開いたのでしょう。

さきほど、出版社の方からメールの返信をいただきました。
「企画趣旨を送ってください」ということでした。
さぁ、ここまでは気持ちよく進みました。
でも問題はここからです。
自己満足に陥らず、本当に世の中に出せる本にするために、また一歩ずつ進んで行きます。
今回は自分にペーシングしながら進めていくつもりです。
posted by はーん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

体の変調

うすうす、ちょっと様子が変だとは思っていたのです。
でもそれは、突然やってました。

今日、街を歩いていたら突然、足にズキン!と激痛が走ったのです。
一歩一歩、歩くたびに激痛が走ります。
なんだ!?
どうなっちゃったんだ?
自分の体の突然の変容に茫然としました。
ズキン、ズキン、ズキン、・・・。
私はあまりの痛さに動けなくなりました。
私はどうなっちゃったのか・・・。

その時、一瞬ある一つのひらめきが起こりました。
私は慌てて皮靴と靴下を脱ぎ捨てました。
足を見ると、・・・
「!!」
これは、これは、・・・、
これは、まさしく・・・。
「霜焼け」。
そう、しもやけ。
あの、なつかしい痛み。

霜焼けって、子どもしかかからないんじゃなかったの?
もう、何十年ぶりだろう。この痛み。
ちょっと指でつまんでみる。
ウォ〜ウッ!!
魚〜〜うっ!!
いてっ! いて〜っ!!
私は周りに人がいるのもはばからず、声を上げていました。

実は、私が何十年かぶりに霜焼けになるには深いわけがあったのです。
実はわたくし、水虫だったんです。
それも足の指の間にできるヤツじゃなく、足の裏の一番かゆいところにできるヤツです。
ちょっと変わったヤツです。
それが気が狂うほどかゆい。
ほら、足の裏を蚊に刺されると死ぬほどかゆいでしょ?
あれと同じ。
あれがず〜っと続くの。
はい。生き地獄です。
それがこの冬にようやく治ったのですが、ここのところの研修ラッシュで気がついたらまた復活しようとしてるんですね。これがまたしぶとい。
水虫はとにかく暑さに強く寒さに弱いので、ここのところずっと足の冷たいのを我慢してできるだけ裸足でいたんです。
だから霜焼けになってしもやけ。

う〜っ。どうしよう。
このまま足を冷たくしておくと霜焼けが悪化しそうだし。
かといって、あったかくすると水虫が復活しそうだし。
う〜む。
どうしよう。
人生、最大の選択だ。
posted by はーん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフ2日目

特別なことは何もなくてね。
ただ、ここにいて、ただ、向き合えばいい。
そうすれば、ちゃんと答えはここに出てくる。
何の力みもいらないし、何の準備運動もいらない。
特別な状況をつくる必要もないし、特別な自分を出さなきゃということでもない。
答えはきちんと明確に自分の中に存在していて、それをただ出すのみ。
その人自身がね。
だから私はただ、目の前にいるだけ。
そして向き合っているだけ。
すると、その時必要なものが、ほら、ちゃんと出てくるでしょ。
これは特別な力じゃない。
すべての人がちゃんと持っているもの。
私達人間すべてにもう備わっているもの。

SCCセルフコーチング講座2日目。
皆さんが「願いのもと」を出されるのを見ながら、強く思ったことです。
posted by はーん at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

願いのもと&アナーキー

今日、久しぶりにSCCコーチング講座の受講生さんの「願いのもと」個別コーチングを行ないました。
早いもので、もう秋コースもコア・ステージが終わるのですね。
いつも思うことではありますが、「願いのもと」が浮上してくる瞬間って、コーチをしているこちら側もすごく気持ちがよいです。
その方の本来持っている魅力や輝きが一気に増します。
ご本人はあまり気づいていないことが多いのですが、すぐそばにいるとその変化は圧倒的ですらあります。
これが人の力。人のすばらしさですね。

その後は別のクラスの講座があったのですが、ふと自分の足を見ますと靴下に一つ穴が空いてたんです。
あらら、これはいかんわ、ということで講座の前に靴下を買いに行って来ました。
新しい靴下には、ほら、値札みたいなのいくつか糸でくっついてるでしょ。
それをハサミで切ろうとしたのね。
ジョキッ。
そしたら穴、空いちゃいました。
オーマイガッ!!
慌ててもう一つのヤツをハサミでジョキッ。
そしたら、も一つ穴が空いちゃいました。
オーマイガッガッ!!!
古い靴下には穴一つ。
新しい靴下には穴二つ。
これぞまさしくアナーキー。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by はーん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

南米か

今日はSCCコーチング講座があったのですが、授業が終わってからある受講生さんが帰りがけに
「ハーンって、南米っぽいですよね。」
と一言。
むぅ?
む〜っ。
う〜む。
「マヤ文明っぽいというか。」
むぅ・・・。
う〜む。
う〜む〜っ。
う〜〜ん。
ん〜〜〜っ。
それからずっとうなされてます。
posted by はーん at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

夢幻のごとくなり

今日は名古屋の企業で研修でした。
楽しく充実した研修でした。
朝から夕方まで丸一日行なうのですが、講師の立場からすると、いつも研修の時間はあっという間に過ぎてしまいます。
いつも終わって帰りの電車に乗ると、その時間はまるで夢の中のできごとのよう。
ほんとに今私は講師をしていたのか?
みなさんと向き合っていたのか?
現実とは思えない変な感覚にとらわれます。

ふと夜空を見上げると、美しいお月さま。
白く純粋に輝いています。
まぶしいけど、まぶしくない、なんとも言えない癒される光。
それを見ていると、本当に今この瞬間も現実なのだろうか?
なんて気分になります。
人生、夢幻のごとくなり。
今日はちょっとセンチだな。
posted by はーん at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

またうれしい出会い

今日、またまたうれしい出会いがありました。
東京のリスペクトがこれまでご支援してきたある有名企業様があるのですが、その会社に今日初めて私は参りました。
そこであるプロジェクトの打合せに参加したのですが、そのプロジェクトのリーダーをなさっている幹部さんを初め、プロジェクトメンバーの方々と初顔合わせをしたのです。
皆さん、とても本質をつくようなご意見を述べられるので、なんだかとても快活な気持ちになりました。
こういう方々と一緒に膝を突き合わせ、仕事ができるといいよなぁ。

その後、リスペクトのメンバーだけでディスカッションをしましたが、そこでもいろんな発想が浮かび、幸せな気持ちに浸ることができました。
なんか、2008年はどんどん道が拓かれるような、そんな実感をしています。
posted by はーん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

お人好し

わたくし、こう見えても、「超」のつくお人好しなんです。
子供の頃から。
勝負事を見ていると、勝った方のことなんかよりも負けた方のことが可愛そうで可愛そうで仕方なくなります。
誰かが何かのできごとをきっかけに、ものすごくガッカリしていたり失望しているのを見ると、ついつい手を掛けたくなります。
いや、以前の私は実際にすぐに手を貸していました。
自分を犠牲にしてまで。
つらいのです。つらい人を見ているのが。
でもそれって実は自己満足の最たるものなんですよね。
自分のつらさを緩和するために手を貸すのです。
何もできない自分に対して罪悪感を感じ、その罪悪感を緩和するために手を貸すのです。
「やってあげる」のです。
「やってあげる」ことによって、自分は「人格者」になり「とてもいい人」になります。
正義の味方です。
そうやって自己満足をしてきたのです。

コーチングと出会い、それまで良かれと思って続けてきたその私の生き方が全くもって人を馬鹿にした行為であることに気づいたときは相当のショックでした。
「やってあげる」と心の中でつぶやくことは、イコール、自分が上に立っているということです。
それは人を下に見ているということなんですね。
おこがましい。
その自分の愚か加減に、当時はかなり落ち込みました。

そのお人好しの性格は今でも気を抜けばニョキニョキを頭をもたげます。
でも今の私は、そういう選択をすることはもうやめました。
コーチとしては最もやってはならない行為です。
人が壁や障害にぶつかり、失敗をし、失望をしているというのは、その人の人生の大チャンスです。
それを乗り越えるのはご本人です。
心から応援しながらも決して手を貸すことはしません。
それどころか、時には意図的に冷たくしたり無視することさえあります。心は苦しいですけどね。
それがその人とその人の人生を尊重しているということなのだと思います。

修行ですなぁ。
コーチをするというのは。
posted by はーん at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

人生の願い

人生においてずっと追い続けたい願いのことをSCCでは「人生の願い」と呼んでいますが、「人生の願い」って実は大きな夢ばかりではないんですね。
常日頃の日常生活の中にも「人生の願い」はあるんです。
そのことに気づいたのが一昨年の12月。
私の「人生の願い」の一つは、「人と向き合うこと」そのものであるということに気づいたのです。

今日、東京のリスペクトで朝からずっと会議でした。
現在ある企業サポートの具体的な案件の打合せです。
はっきり言って、とても大きな案件です。
「こんな凄い仕事、私にできるんだろうか?」という疑問符が心の中に湧いてきます。
でも実はそれは毎度のこと。
その疑問符と向き合いながら、これまで皆で頑張ってきました。
自信がないのは当たり前。
道なきところに道を創るのも当たり前。
心を震わせながらも、でもこの仕事のおかげで、これからも私は数多くの人達と向き合うことができるのです。
つまり「人生の願い」を叶え続けることができるのです。
心の震えと、願いを叶える幸せ感の同居。
これがいつもの私です。
posted by はーん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

記念すべき第1歩

今日はSCCセルフコーチング講座の本講座の記念すべき第1歩の日でした。
5名の方が受講されました。
朝10時から夕方の6時半頃までみっちりと講座は続きました。
「自分のためだけに自分自身と向き合う時間」です。
日常生活の中では、なかなか体験できない時間だと思います。
ですからその分、かなり受講生さんはお疲れになったのではないかな。
でも日曜日にわざわざお金を払ってお越しいただいた方々ばかりなので、とてもご熱心に勉強していただきました。
講座とはいえ、半分以上がグループコーチングですので、皆さんのペースで一歩一歩を噛みしめがら進んだような印象です。
今日はまだ初日。頭と心をマッサージした段階です。
心を柔らかくしたその奥から、いったい何が飛び出てくるのか。
2日目と3日目がとても楽しみですね。

明日は東京。あさっては名古屋。しあさっては東京。そしてその次は名古屋。・・・
いったいいつの間にこんな予定になってしまったのか我ながら理解に苦しみますが、2008年は初っ端から充実感満点です。
posted by はーん at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

純粋型グループコーチング

SCCのグループコーチングには大きく分けて二つのパターンがあります。
一つは研修型グループコーチング。
これはあらかじめ研修として、こちらからお伝えすることや学んでいただくことを用意しておき、ある程度の基本線に沿ってグループコーチングを進めていきます。
もう一つは純粋型グループコーチング。
こちらは何もない状態で純粋にグループコーチングをするパターンです。
例えば、ある企業の幹部層の方々が集まっている会議などに参加させていただき、そこである一定の時間をいただき(2時間とか3時間とか)、何のテーマもなく、何の道筋もなく真っ白な状態からスタートするグループコーチングです。
どちらが高度かと言えば、やはり後者の方が圧倒的に難しいです。

今日は東京のある企業様でその純粋型グループコーチングを行なって来ました。
会社の管理職の方々の会議に参加させていただき、12名の皆さんにグループコーチングを行ないました。
その中身についてはここでは書けないのですが、それが終わってからスタッフが私に言ってくれた言葉がうれしかったです。それは・・・
「竹内さんは、鍼士(はりし)のようですね。」
という言葉でした。
要するに、その組織のちょうど弱っているところを見つけ、そのツボをつくようだと。
そして根本的に癒すのだと。
・・・そういうことのようです。
その言葉を聴いて逆に、あぁそうか、私はそういうことをやりたがっているのだな、と改めて発見しました。
そうそう、私の大目標の一つは、たとえ何千人何万人の人が目の前にいようとも、その方々の前に立った瞬間から、真っ白の状態から最善のグループコーチングを行なうことができる力を身につけること、なのです。
そこに行くまでにどれだけ時間がかかるかはわかりませんが、その一歩を刻むことのできた今日ではなかったかと思います。
posted by はーん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風が吹き抜けた

今日、SCCコーチング講座の授業があったのですが、その中で「ビジュアライズ」という手法を行ないました。
受講生の皆さんが、実現したい未来をリアリティをもってイメージする場面があったのですが、全員が目をつむりイメージに入ったとたんに、ブワッと私の全身を風が吹き抜けました。
本当に一瞬、体が浮かび上がってしまったかと思うほどでした。
凄いパワーです。
今日のクラスは再受講の方が多かったというのもあるとは思いますが、コーチングを継続的に勉強されている方々の創る場のエネルギーは大したものですね。
posted by はーん at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

信じる研修

人を信じる、とは生易しいことではありません。
信じよう、と頭では思っても心がついて来ないときがあります。
ましてや、「現実」とは突発的に目の前に現れます。
とっさの判断。とっさの行動。
後で振り返ったときに、どうして自分は最後まで信じることができなかったのだろう、と後悔しきりのこともあるでしょう。

信じる、というのは本当は楽なことなんですけどねぇ。

今日もある企業の研修でした。
今日は一日のみの研修ですので、今日お会いした方々とはひょっとするとこのまま一生お会いしないかもしれません。
お互いの人生の中で時間を共有するのは、ほんの一瞬のようなものです。
でもその短い時間に、私は人生に大きく影響を与える可能性のあることをお伝えしています。
そんな私自身の心の真ん中に何があるのか?
それは「信」なのか?「不信」なのか?
「信」であることを信じるのみです。
posted by はーん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

やっぱり素敵

コーチングの昔のクライアントさんから年賀状が届きました。
年賀状ですので本当はもっと早く届いていたのですが、私の手元に来たのが今日だったのです。
その方は東京のある企業の若手社員さんなのですが、コーチングを1年3ヶ月ほど続ける中で最年少の管理職になられ、組織を引っ張っていく存在となったのです。
コーチングを通じて学ばれたことを今でも実践されているようです。
お元気な姿が目に浮かびます。

私は企業系のクライアントが多いのですが、仕事のコーチングはイコール、人生のコーチングになるんですね。自然に。
仕事も人生のうちの一つですから当たり前ですけど。
人の人生に一時的にせよ、深く深く関わりの持てるこの仕事はやっぱり素敵です。
posted by はーん at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ちょっと長い独り言

自分の強みは自分でしっかりと認識しましょう。
「私には強みなんてないですから」
と言われる方が多いのですが、それは謙虚とは言わないのですよ。
自分自身に対して失礼です。
誰にだってその人ならではの強みがあるのですから、まずは自分自身がそれを探してみましょうよ。

私、見つけましたよ、自分の強み。
きっかけは本でした。
最近、たまたま全く別ルートから何冊か本をお借りしました。
面白いことにすべてが「ある分野で道を極められた方」の書かれた本です。
分野は違うし、話の視点も違うのですが、みんな同じことをおっしゃっています。
やはり本質は同じなんだなぁ、と改めて思ったしだいです。
本の内容にはとても感動したのですが、その一方で
「この人達は凄いなぁ。それに比べて自分はほんとに・・・。」
という想いが湧いたのも事実です。
なんかスタート地点が違うんですよね。
道を極める人は、幼少や若い頃からすでに何かが違うのです。
で、あくまでも必然的に道を極めているような気がしたのです。
つまり、「道を極められる人が道を極めた」という風に見えてしまうわけです。
それは、「この人だからこそできた。自分のような人間にはできんだろう」という自己卑下のような気持ちであると言ってもよいでしょう。

実際に、私の心の中には昔からありとあらゆる余分なものがある。
全くスッキリしていない。
どこをどう転んで見たとしても、私は天才ではない。
一緒に仕事をしている加藤なんかを見てると、「本当に天才だよな、いいなぁ」といつも思います。
あ〜ぁ、なんで俺はこんなに凡人なんだろう。・・・
って思ったところで、気づいたのです。
そうか!
凡人だからこそいいのか!
余分なものがあるからこそ、創り出せるものがあるのだ!と。
私の強みは「凡人のくせに道を極めようとしている馬鹿さ加減」と言ってよいでしょう。
加藤が言います。
「なんでこんなことができたのかわからない。」
その加藤の行なったことを、凡人である私が実践しようとします。
もがいてもがいて。
そして実践できるようにしちゃいます。
すると、そこにノウハウが生まれています。
凡人がそこに到達するためのノウハウが。
そうやってSCCのノウハウは確かに創られてきました。
それができたのは、私自身が凡人であったからこそです。

そして私の強みのもう一つは、恐らくその「成長度」でしょう。
馬鹿みたいに24時間、探究を続けています。
だから気づきも多いし、成長度が高くなるのも当たり前なのでしょうが、でもやっぱりその馬鹿さ加減がよいのでしょうね。
朝の自分と、同じ日の夜の自分の視界が全然違う、人生観までもがガラっと変わってしまっている、ということが数限りなくあるのも、その馬鹿さ加減の成せる業でしょう。
そして「成長した〜っ!」と自己満足しているうちにドツボにはまり立ち直れなくなる。
「成長は勘違いだった」ということに気づき、もう一度這い上がる。
そしてまた落ちる。
這い上がる。
その繰り返しを本当に馬鹿みたいにやっているうちに随分登った気がします。
同じ山を10往復くらいしながら登っているような感じです。
それは天才肌の人から見ればとても無駄なことにように思えるかもしれませんが、だからこそその山のことがよくわかるし、山の登り方もわかるのさ。
それを人に伝えることもできるのさ。
それが私の強みだ。文句あっか!
・・・と、誰に向かって私は吠えているのでしょうか。
あぁ、きっと本の著者に向かってだ。
これは多分、凡人の嫉妬だ。
やっぱり私は馬鹿だねぇ。
posted by はーん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

未熟だね

人ってみんな未熟ですね。
もちろん自分も含めて。
でも未熟だということをちゃんと自覚しながらも、
「今自分にできる最大のことをやろう!」
と真剣に生きている。
真剣に向かっている。
そんな人って、美しいですよね。
posted by はーん at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

「美しさ」

ある経営者の方とお話してまして、その方が「美学」という言葉をおっしゃったんです。
「美学」って、「美しさ」という文字が入っているでしょ。
それがずっと私の中に残ってまして、今ふと、「美しさ」って何だろう?という問いが湧いてきたんですね。
「真・善・美」という言葉がありますが、これまで私は「真」と「善」に関しては結構深く考えてきたと思うのです。
でも全然、「美」には意識が向かなかった。
というより、興味がなかった。
・・・ということに気がついたんです。
人生でたぶん、初めてです。
「美について考えよう」なんて思ったのは。
これ、今年のテーマの一つのような気がします。

「美しさ」って何なのだろう?
外面の美しさ、内面の美しさ。
美しい人。美しい姿。美しい容貌。美しい姿勢。美しい人生。美しい心。美しい生き様。・・・
そう言えば、「この人は超一流だな」と思える人や、魂まで響くような超一流の物ってすべてとても美しいような気がしますよね。
う〜む。
「美しさ」って何だろう?
うわぁ、この視点、私はあまりにも未熟だなぁ。

わたくし、今年はもうちょっと美しくなろうかしら。キスマーク
posted by はーん at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

幸せだね

ひさ〜しぶりに、5人という少人数の研修(グループコーチング)をしました。
対象はある大手企業様の新任管理職の方々です。
地上25階の見晴らしのよいビルで行ないました。
5人でしたので最初から最後まで落ち着いて時が流れた感じです。
毎度思うことではありますが、人と向き合う気持ち良さをヒシヒシと感じて幸せでした。

昼食休憩のときに、エレベーターに乗ろうとしたら、横から
「私の真本音は、〜(笑)」
という声。
振り返ると、その企業様で半年くらい前に私の研修を受けていただいた方でした。
とてもお元気そうな笑顔。
研修を通じて知り合いが増えていくのはとても楽しいです。

気がつけば、その企業様で研修を始めてもう随分長い時間が経ちました。
どうなんだろう。
もう4〜500人くらいの方々には「願いのもとグループコーチング」を受けていただいたのだろうか。
お付き合いすればするほど、私はその企業様のことがどんどん好きになります。
今年も二人三脚のお付き合いができればよいですね。
posted by はーん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。