こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年02月13日

任される喜び

ある大手企業様での2日間研修に入っています。
今日はその初日でした。
場所はその企業様の大きな研修センターで行なわれるのですが、私の研修だけでなく、隣の部屋でもさらにその隣の部屋でも別の研修が行なわれていました。
その企業のグループ会社の中に、教育を担当する専門の会社があり、その社長さんとはずっと二人三脚でやってきました。
その社長さんご自身が隣の部屋で別の研修の講師をなさっているのですが、休憩の合間に廊下などで顔を合わせると、「お疲れ!」という感じなんですね。
本当は研修を依頼する側とされる側の関係なんですが、いつの間にかもう、そういうのないんですね。
一緒に主催する同志と言いますか、同じ会社の人間のような付き合いです。
今日の私の研修の内容は、実はこれまでに一度も行なったことのないパターンのものなんですが、完全にお任せしていただいているんですね。
テーマだけいただいて(かなり大きな重要テーマなのですが・・・)あとはお任せ。
研修の内容案を書類にして提出しても、「もうお任せしてますからいいですよ。」としか返事が返ってきません。
今日だって、その企業様の担当の人間をつけてくれないんだもん。
完全に自由にやってください、ということです。
これは実は私にとってはとてもうれしいことです。
その企業様がどれだけ研修や教育に力を注いでいるかは、私は充分に存じ上げています。
決して研修をないがしろにしているからの「お任せ」ではありません。本当の「お任せ」なんですね。
だからうれしいのです。
そして本日の私の研修にご参加の皆さんも前向きな方々ばかりで、とても活気がありました。
どんどん彼らから私に向かってエネルギーが伝わってきます。
私は彼らのエネルギーに包まれながら、それに身を委ねながら研修を行なえました。
ですから、研修前よりも研修後の方が元気になっているような感じでした。
明日は2日目。
いつも2日間研修の場合は、「土台創りの1日目、未開の地を開拓する2日目」というような展開になりますが、何が起こるかわからない2日目。
毎度のことながらドキドキワクワクです。


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2008年02月11日

後継者の夢

やっぱりちょっと疲れてるんでしょうね。
仕事の合間に少しウトウトと居眠りをしてしまいました。
その時、一つの夢を見ました。

私は雨の中、ある研修に向かおうと急いでいます。
私の後ろには一人の人物の影が。
そいつが一言、私の行動に対してとても生意気なことを言いました。
「てめ〜っ、未熟なくせに生意気いいやがって!!」
と私は叫びながら、そいつをヘッドロックにかけます。
そいつは「すいませ〜んっ!」と言いながら、それでもまだ笑っています。
私は真剣に怒ってるのに。

そいつは私の後継者なんです。
そいつは私なんかよりもずっとこの仕事の素質があって、存在感もあります。
私はそいつに対してだけはすぐに怒りが込み上げてきます。
しかも心の中では、「いつコイツに追い抜かれるのだろう。」という恐怖心すら抱いています。
自分の手に負えないヤツである、という憎らしさと、一種のうらやましさを、私はいつも心のどこかで感じています。
でも、私の心の一番深奥の部分では、そいつと出会えたこと、そいつが私のそばにいること、そいつが私の後継者になろうとしていることに対して、この上ない喜びと幸せと感謝の気持ちを噛みしめています。
そんな複雑な気持ちがすべて入り混じった「ヘッドロック」でした。
・・・そこで目が覚めたのでした。

先日の「コーチ仲間の集い」の中でリスペクトのお二人がおっしゃっていましたが、今現時点でもう、私達の仕事は飽和状態を迎えようとしています。
つまり、お客様方からのご要望に物理的にお応えできない状態になっています。
しかもその仕事量は、恐らくこれから本格的に増大していきます。
こんなことを書くと、「偉そうに!」と思われるかもしれませんが、私がもう一人でもいてくれたら・・・、と真面目に思います。
それくらい切実な問題です。
私は今、真剣に後継者の育成を考えています。
私と同じ仕事をやりたい!という志を持つ人との出会いを望んでいます。

さっき見た夢が正夢であると、本当にいいよなぁ。
posted by はーん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同窓会

昨晩は中学校の同窓会がありました。
久しぶり(25年ぶり)に級友達と会ったわけですが、みんな親父になってましたねぇ。
メタボリックがどうだこうだという話が多かったです。
私はついついみんながどんな気持ちで仕事をしているのか、などを職業柄聴いてしまうのですが、みんな苦労してんだよね。
ある大手企業の表には出せない内情とか、その下請けの苦労とか、結構すごい話をたくさん聴きました。
昔は元気一杯だった級友が、「人生なんてこんなもんだ」と無力感に陥ってしまっていたり、「実は自殺も考えたんだ」という話を、一人ではなく何人かから聴いたり。
久しぶりに会った者同士でバカ騒ぎをしていましたが、その奥にある悲しみみたいなのを私はヒシヒシと感じ、全体的に心が痛かったです。
ちょうどそういう年代なのかな。

30代40代の人達がもっともっと生きがいややりがいを持てる毎日を送る世の中に、なれればいいなと思います。
そのためにも、私は今日からのお仕事に頑張ろう。
posted by はーん at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

第4回コーチ仲間の集い

昨日は「第4回 コーチ仲間の集い」でした。
今年から場所と時間を変え、お昼間からホテルで行ないました。
楽しかったねぇ。
私個人としては、これまでで一番楽しかったです。
それは多分、これまでは「受講生の皆さんをお迎えしなければ」というちょっと固い意識が働いていたからだと思います。
今回は、申し訳ないですけど、ただ純粋に楽しませていただきました。

それから、懇親会に入ってから、お一人お一人の受講生さん達の自己紹介を入れたのもよかったですね。
皆さんそれぞれの学びや想いをダイレクトに実感できて、とても感動しました。
よい受講生さん達に私達は囲まれているんだなぁ、と感慨ひとしおでした。

また今回は、東京のパートナー企業の潟潟Xペクトからお二人にお越しいただきました。
これまでは代表の岡田さん一人だったのですが、今回は幹部役員の千原さんにも参加していただきました。(二人とも受講生さんでもありますが。)
特に千原さんには、私の東京での研修のほとんどをいつもスタッフとしてサポートしてもらっていますので、現場で何が起こっているのかを報告していただきました。
多くの人達と共に向き合い、共に悩み、共に困惑し、共に混乱し、そして共に喜び合い、共に創り合う、・・・そんな生の場面を、彼は私を支えながら共に体験してきましたので、そういう人からしか聞けないようなお話でした。
SCCの活動が多くの方々に喜ばれていることを気持ちを込めてお伝えいただき、私はとてもうれしかったです。

懇親会が終わると、外は雪世界でした。
今日に限ってこういう天気とは。
でも、心の中はとてもホッとできる会ではなかったかと思います。
次回は12月のクリスマス前に行ないます。
また多くの受講生さん達にご参加いただきたいですね。
posted by はーん at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

素ハーン

「コーチとしてのハーンは確かにすばらしい。でも、素のハーンは、ちょっと・・・。」
って、今日の受講生さん達に言われました。

素のハーンは、素のあなた達を愛してるのよん。ハートたち(複数ハート)
posted by はーん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然に任せる

最近はずっと睡眠時間が短かったのですが、昨晩はようやく早めに寝ることができました。・・・のはずだったのですが、体が苦しくて上手く眠れなかったんです。
3時頃でしょうか。目が覚めてしまいました。
体が苦しんでいます。
でも実はこういうことはこれまでも度々ありました。
だいたい原因はわかっています。私の心の中の問題です。
私はセルフコーチングを始めました。
すると、・・・
これまで「これが心の底だ」と思っていた部分のさらに奥があることがわかりました。
そこを探索してみます。
すると、そこには私の気づいていなかった私(の心)がありました。
こんな奥の奥のさらに隅っこの方に。
それは「黒く」固まっていました。まるで、ギュッと握りしめた拳のよう。
その私は完全に心を閉ざしています。
でもそれに近づいたら、それが何なのか? 何を抱えているのか? 何を訴えているのか? がすぐにわかりました。
それは恐らく私が生まれたばかりの頃、物心がつく以前からそこにあったのだと思います。
いやひょっとすると、過去世や前世というものがあるのであれば、生まれる前からあったような気もします。
それはもう、とてもとても大きな悲しみを湛えています。
私はそれに近づいただけで、涙が溢れてきました。

多分、こういった大きな悲しみは、私だけでなくすべての人が抱えているのでしょう。
その人なりの悲しみのもと。
それを見つけたら、それを何とかしようとはしない方がよいのです。
私はそんな彼(自分ですが)に、「いいんだよ。そこにいれば。」とだけ伝えました。
「君も大事な私の一部だ。」と。
するととたんに、スーッと体が楽になりました。
彼はまだちゃんとそこにいます。
でも彼は私です。
ひょっとするといつか消えてなくなるのかもしれませんが、どちらでもいいです。
自然の流れに任せましょう。

「自然に任せる。」
・・・これ、セルフコーチングの真髄の一つです。
posted by はーん at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

東京一日旅

今日は珍しく、加藤と一緒に日帰りで東京に行って来ました。
FCC(親と子のコーチング事業)の協力者になってくださるかもしれない方とお会いするためです。
その方は世界的に活躍されている、あるNPO法人の日本代表の理事の方です。
Fさんとしましょう。
リスペクトのスタッフからの紹介です。
Fさんの片腕のIさんともご一緒し、昼食を取りながら、自己紹介をし合いました。
FさんもIさんも子供の教育にとてもとてもご熱心な方で、本当にうれしそうにお話をされるのですね。
ついつい私はその話に惹き込まれてしまいました。
これからも定期的にお会いし、だんだんと一つの事業提携ができるとよいなと思います。

そしてその後は、私が昨年からコーチング講座で入らさせていただいている学習塾経営をされている学光社さんにお伺いしました。
学光社さんでも親と子のコーチング事業のご協力をいただけることになっておりまして、いよいよ今月、大々的に加藤の講演会を行なうのです。
その打合せと会場の下見に行って来ました。
とても気持ちのよさそうな会場でした。
私が前で喋りたいくらいです。
いよいよ、東京でも親子コーチング事業が始まるわけです。
今年は本当に忙しくなりそうです。

さて、実は本日のブログで一番書きたかったことは、ここから先です。
今日、加藤と移動中、少し時間が空きましたので、SCCの東京の新しいセミナールームを見に寄りました。
といっても、SCCの自前のセミナールームではなく、一般の貸会議室を借りるだけなんですけどね。
加藤はまだ見たことがなかったので、連れて行ったわけです。
でですね。
実は、そのセミナールームと同じビルの地下に、日本を代表するジャズ喫茶があるのだよん。
うふふふっ。
いや、偶然です。
たまたま料金的にも場所的にもいいな、と思った貸会議室と同じビルに、たまたまジャズ喫茶があったというだけで。
間違っても、ジャズ喫茶があったからこそ、有無を言わさずそこをセミナールームにしたなどということはありま・・・・すぇん。
で、セミナールームを見た後に、加藤を連れて地下のジャズ喫茶へ。
そこはなんと、午後6時までは私語厳禁なんです。
ジャズが大音量でかかり、それを「聴く」ための喫茶店なんです。

実は連れて行ったはよいものの、加藤がどんな反応をするか、ちょっと心配でした。
加藤はガチャガチャうるさい音楽が嫌いなんだそうです。
ところが入ってみますと、あろうことか、こういう時に限って、「濃い」ヤツがかかってるんですね。
「濃く」てうるさいヤツが。
いつもはもうちょっとマイルドなものがかかるのですが。
でもきっと、今かかっているレコードの後は、マイルドなのがかかるのだろう。
・・・と思っていますと、その後には、私でさえあまり聴いたことのないギンギンガチャガチャのエレクトリック・ジャズがドッカ〜ン!とかかったのです。
私の心の中もドッカ〜ン!です。
こりゃ間違いなく、加藤は怒って出て行っちゃうぞ。
と私は恐怖にかられました。
怖くて加藤の方を見ることができません。
ところがしばらくして、加藤、「いい音楽だね。」と一言。
それを聞いた瞬間の私の精神状態は、・・・ほら、よくマンガであるでしょ? アゴがガンって地面まで落ちるやつ。あの状態。
あまりの意外な答えに、アゴが落ちるほど意表を突かれました。
さらに様子を見ていますと、なんと、あの加藤が、・・・音楽「超!!」音痴のあの加藤が、リズムに合わせて頭を振っているじゃありませんか!
わたくし、ビックリ仰天です。
と同時に、久しぶりに同志を見つけたようなとても幸せな気分になりました。

こりゃ、東京展開は幸先がよさそうです。
いやぁ、しかし今日は本当に移動距離の長い旅でした。
posted by はーん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

コーチングしてぇ!

今日、ある受講生さんからのご紹介で一人の若者とお会いしました。
彼は今、人生の岐路に立っているようです。
彼と向き合って私はちょっとびっくりしました。
この人、もう「願いのもと」が出掛かってるじゃん!
「願いのもと」がかなり浮上し、「出たいよ〜、出たいよ〜!」って言ってる感じがしたのです。
とても可能性を感じる方で、きっと「願いのもと」を掘り出したら、それをきっかけに凄い人生を歩み始めるでしょう。

うぅ〜っ、この人をコーチングしてぇ〜っ!!

と心の底から思いました。
でもそこはやっぱり相手のあること。
彼がコーチングをお受けになるかどうかはまだわかりません。
ですから今はちょっっぴり片思いの気分です。
posted by はーん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ?

突然なんの前触れもなくマックのハンバーガーを食べたくなることありません?
私はそれが1年に1回くらい来ます。
今日がその日でした。
ふとビッグマックを食べたくなり、マクドナルドへ。
お店に入り、ビッグマックセットを注文しました。

すると、注文を受け付けている若い女性店員さんがそんな私を見て
「プッ!」
と笑ったのです。
なぜ? なぜ?
すぐにマニュアル通りの対応にもどりましたが、明らかに笑いを噛み殺しています。
なぜ? なぜ?
真面目な顔で私を直視してくるのですが、目が震えてます。
今にも吹き出しそうに。
なぜ? なぜ?
そして必死で作ったマニュアル式ニッコリ笑顔。
なぜだ。

頼むから、笑顔を見せながら笑いを噛み殺さないでくれ。
posted by はーん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわいい?

わたくし、実は最近アイスクリームが大好きなんです。
コンビニを見ると、ついつい寄ってアイスクリームを買ってしまいます。
バニラにチョコがかかってアーモンドとかが散りばめられてるヤツ。
く〜っ。
冬に食べるこのアイスがたまりましぇん。
かのマイルス・デイヴィスだって、アイスクリームが好きだったのだ。
私が好きになってなぜいけない。
これが仕事の合間の私のささやかな幸せさ。

大好きなもの。ウルトラマンとアイスクリーム。
・・・オレって、なんてかわいいヤツなんだ。
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2008年02月05日

雲の合間から

本日は名古屋の企業研修でした。
楽しかったなぁ。
わたくし、決して今体調万全というわけではないのですが、気がついたら、凄く熱が入っていました。
きっとご参加の方々がすばらしかったのですね。

そう言えば、朝の電車の中から外を見上げたとき、厚い雲の隙間から太陽の光が筋となって何本も射し込んで、地上を照らしていました。
とても幻想的な光景でした。
私はそれを見たとき、人の心を想いました。
人の心の中には、まばゆい光があるにも関わらず、雲がそれを覆ってしまうことがあります。
そしてその雲こそが自分の本質であると思い込んでしまいます。
思い込むのはその人の勝手である、という話もありますが、なんか惜しいですよね。

今日の研修は、まさしくその雲の合間から光が射し、そしてしだいに青空が広がっていくような、そんな爽快さがありました。
posted by はーん at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

30年の旅

ウォルト・ディズニーさんは生前、「私は世界中の人達を幸せにする事業をしたい」と言われていたと聞いたことがあります。
彼のその強い想いがディズニー映画やディズニーランドとして結晶化してるんですね。
だいぶ昔、海外を放浪して周っていたときに、私はすべてのディズニーランドに寄ってみました。
そこでいろんな人種のいろんな人達が一様に幸せそうな顔をしているのを見て、ウォルト・ディズニーさんというのは凄いなぁ、と感嘆しました。
そしてそのときに私は強く思いました。
「俺も人を幸せにするようなビジネスをしよう!!」
って。
それからもう10何年も経ちましたが、今の私は規模こそ小さいですが、そんなビジネスをさせていただいているのだなと思い、ちょっと幸せな気分になります。

昨日はセルフコーチング講座コア・ステージの3日目、つまり最終日でした。
一人一人の「幸せ」は一人一人違い(当たり前ですが)、その「幸せ」の種を自分で自分の心に蒔くことができたのではないでしょうか。
まだまだ種ですから、そこからいつ芽が生えるのかはわかりません。
でもきっとその人らしい芽が顔を覗かせて、花を咲かせるんだろうな、と思います。
私は力んで「私は幸せになるぞーっ!」とか「私は幸せだぁ〜!」と叫ぶような講座ではなく、リラックスしながらも、一つでもよいので心の中に種を残せるような講座をしたいのです。

私は今回のセルフコーチング講座を終えて、一つの自分のビジョンに気づきました。
それは、・・・
「1000年先に残る何かを創造する」
ということです。
ちょっと偉そうな感じですけどね。
1000年先に残るもの、というのは、恐らく奇抜なものでも珍しいものでも、何かに突出したものでもないような気がします。
それはとてもとても普遍的なもの。
人が自然に受け入れることのできるもの。
そして、長く大事にしたいな、と思い続けられるもの。
私はそんなものを残したいですね。
私の名前は残らなくてもよいです。ただ、「それ」が残れば生まれて来た甲斐がありますね。

セルフコーチング講座は「それ」を生み出すためにはなくてはならないものだと思います。
もちろん今のままでは、「そこ」には到底及びません。
「その」視点から考えますと、今回の講座の私の満足度は1%をも満たしていません。
私はこの講座を今後30年かけてブラッシュアップしていくつもりです。
形はどう変化するかわかりませんけどね。

30年の旅の第一歩。
それが今回だったのです。
posted by はーん at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

おかしいなぁ

早いねぇ。もう2月だもんね。
2008年になってから、スタートダッシュが始まり、いまだにそのペースが衰えません。
おかしいなぁ。
2008年はもう少しゆっくりと行って、2009年に爆発するはずだったのに。
もう現時点でオーバーワーク状態です。
今年に入ってまだ一日も休み取れてないし。
休み取れるあてもないし。
私だけでなく加藤もオーバーペースで、ついに風邪でダウンしてしまったようです。
ただし私達の場合、風邪でダウンと言っても本当にダウンできるわけではなく、仕事をする代わりがいないのでダウン状態のままに仕事を続けます。
だからとても大変そうです。
私も多少のフォローはできますが、やっぱりこっちも目一杯で動いてますからねぇ。
この、代えが効かないところがSCCの弱みだな。

それはともかく、いよいよ私、講座募集の雑誌に載ることになりました。
リクルート系の全国版ですが、これまではSCCは加藤しかそういうのに出てなかったのですね。
それはそういった雑誌の読者のほとんどが女性だからという理由と、やはり加藤のあの明るさを前面に出したいという意図がありました。(私が出ると、「暗く、重く」なるそうです。ふんっ。)
ところが今回の雑誌はどうも男性がターゲットのようなのですね。
ということで、いよいよわたくしめの登場です。
実は写真に撮られるの、メッチャ嫌いなのですが、しょうがないですねぇ。
私もそろそろ写真慣れしなきゃ。
受講生さんと一緒に講座風景などを今日、撮ってもらったのですが、
「ハーン、目が充血してますよ。顔色悪いし。」
と言われてしまいました。
寝不足は、こんなところにも影響が出ます。
睡眠だけでもきちんと取らなきゃ。
posted by はーん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

病気?

「竹内さんの集中力ってすごいね。」
とはよく言われるんです。この前もあるお客様から言われました。
そうかなぁ、とは思っていたのですが、今日は本当にそうかもしれないとさすがに思いました。

今日は夜の授業があるために、まだ明るいうちに東京から名古屋にもどってきました。
今日、天気すごくよかったでしょ?
だから新幹線からの富士山がきれいだろうな、って思ったんです。
で、偶然ですが、ちょうど富士山側の窓際の席に座ることができました。

品川駅を出てすぐ、わたくしパソコンで仕事を始めたんです。
どうしても至急に創らないといけない書類がありましたので。
ちょっとパソコンに向かい、「そろそろ富士山見えるかな?」と思って顔を上げると、・・・
・・・名古屋に着いてたんです。

いやあの、実はその新幹線、ひかり号だったんです。
ということは、名古屋までに三島とか静岡とか、いくつかの駅に止まっていたはずなんです。
でも、顔を上げたら名古屋だったんです。

いや、眠ってたわけじゃないんです。
ずっとパソコンやってましたし。書類もできあがってましたし。
う〜む。
何という集中力。

そう言えば、私がまだこの仕事の駆け出しの頃、研修の原稿をそのまま丸暗記しようと努力していた時期がありました。
そこで、車の運転をしているときに、声に出して講義の練習をしてたんです。
ある時、名神高速の小牧インターから乗って、大垣インターで降りようとしたんですね。
高速に入り、声を出して練習に入って、ふと気がついたら、京都を越えてました。
あぶねぇよなぁ。
でもこれって強みというよりも、病気じゃない?
posted by はーん at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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