こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年03月31日

地味だよなぁ

加藤のコーチングを集中的に行なっております。
いやぁ、なかなかに凄い展開です。
来年以降のSCCの展開が本当に楽しみになってきました。
そのための準備段階が今年なんですなぁ。

さて、加藤もそうなんですが、私はこれまで「道なきところに道を開いていく」というリーダー的存在の方々と結構たくさん出会わせていただきました。
尊敬できる方達ばかりで、私もそういう人間になりたいと思いました。
最初にそう思ったのが20歳前後の頃でしょうか。
以後、そういう人間になることを目指してずっとやってきました。
結構とことんやってきたのですよ。全身全霊で。
その結果、私はそういう生き方に向いていないということがつくづくわかりました。
そういう生き方をしても、私自身を活かすことができないのですなぁ。

私は自らが道なきところに道を開くのではなく、
「道なきところに道を開いていく人を横からサポートする」
・・・ことによって、私自身の力を開花できるようです。
その人が本当はどこに道を切り開きたいと思っているのか?
どんな切り開き方をすることが、その人の本当の願いと魅力と可能性につながるのか?
などなどを横から伴走しながらサポートするんです。
つまり根っからのコーチなんですねぇ。
そういう立ち位置に立てば、どんどん私の中から直観が湧いて来るんです。
そして自分の実力以上のことが展開していきます。
ところが、私自身が自分で道を開こうとすると、小さくまとまっちゃうんですね。
直観も働かないし。
いつもでもウダウダと同じところを行ったり来たりで、人生が進みません。
「人にはそれぞれ役割と使命がある」と言われますが、あぁこれが私の役割なんだなぁ、とつくづく思うのです。

地味だよなぁ、オレって。
本当は先頭切って、華々しく行きたいのに。
地味だよなぁ、ホントに。
でもいいのさ。それが私だ。
やっと最近になって、本当に心の底からそう思えるようになった気がします。
すると心がとても安定し、冴えわたってきます。
つくづく役割なんですねぇ。
posted by はーん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

そろそろ・・・

たまには気分を変えて仕事をしようと、今、栄のある喫茶店でパソコンを開いています。
外を大勢の人達が歩いています。
それぞれにそれぞれの人生があるのだなぁ・・・と、どうしても私はそういう見方をしてしまいます。
やっぱり私は一人でも多くの方々と向き合いたい。
その想いだけは、恐らくずっと変わらないでしょうね。
SCCは今後も多くの方々のお力をいただきながらも、どんどん戦略的に発展していくと思いますが、きっと私はいつまでたっても最前線で人と向き合い続けていると思います。
それが自分の選んだ使命であり役割かな、と思います。
4月に入るとまた研修ラッシュが始まります。
「ラッシュ」というのがうれしいですね。
どれだけ多くの方達が目の前に一堂にいらっしゃったとしても、私は一人一人と向き合うつもりで皆さんに向かいます。

さて、こんな私と同じような使命感をお持ちの方ってどこかにいないかな?
そろそろ真剣に後継者育成を考え始めているわたくしです。
posted by はーん at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

ソーシャル・ステージ

もう春ですね。
新入社員さん達が着慣れないスーツを身にまとい、街中を歩く姿が目立ってきました。
やはり日本にとっては、4月というのはスタート意識・リセット意識を高めます。

わたくし、加藤のコーチングを始めました。
なぜならSCCもこれからある意味でのリ・スタート。
新たな局面・新たな展開に入っていくからです。
よく私共の講座では、最初のステップを「コア・ステージ」(=自分自身の揺るぎないコア、つまり中心軸を見つけるステージ)、そして次のステップを「ソーシャル・ステージ」(=コアを中心に社会に広がっていく、つまり外に向かって活動・展開していくステージ)と呼びます。
これまでのSCCはコア・ステージの段階にいたと思います。
そしてこれからはいよいよソーシャル・ステージが始まろうとしています。
そういった重要な時期であるからこそ、私達自身のコアを外さずに、新たな一歩一歩を踏み出し続けるためのコーチングをしていこうと思ったのです。

加藤は超一流のコーチです。
超一流のコーチをコーチングするのはやっぱり大変です。
こちらのちょっとした揺らぎが敏感に伝わってしまいます。
だからこそ、私は力を抜いたコーチングをしていきます。
私は私のコアとして、・・・つまり「願いのもと」として加藤と向き合っていくつもりです。

何が生み出され、どんな展開が待っているのか。
SCCはどこに向かうのか。
とてもとても楽しみな春です。
posted by はーん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

ラストメッセージ

私は本当に人に恵まれているなぁ、とつくづく思います。
私のクライアント企業のご担当者は皆、すがすがしいまでの「想い」をお持ちの方々ばかりです。
「変わらないかもしれない現実」を目の前にしながらも、それにひるむことなく、必死に向き合おうとする。
そして今自分にできる最大の一歩を踏み出そうとする。
そんな方々ばかりです。

今日も、そんなある企業の研修担当の方とメールのやりとりがありました。
いただいた文章の中にこんな一言がありました。

「ラストメッセージ」

メールの内容をそのまま載せるわけにはいきませんが、要約しますと私が関わらせていただいているプロジェクトが、その方の仕事人生における社員さん達への「ラストメッセージ」だとおっしゃるのです。
つまりそこに自分の仕事人生のすべてを懸けていらっしゃるということ。

思わず私はその方のメールに深々と頭を下げました。
そんな心を込めたお仕事に私共の研修を選んでいただき、本当にありがたいのです。
私はコーチです。
コーチにはコーチにしかできないことがあります。
その最大のことを私はさせていただきます。
その方の想いを受け止め、私は社員さん達と向き合い続けます。
posted by はーん at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

突然ですが・・・

突然ですが、髪型変えました。
スキンヘッドに。
ウソです。
本当はウルトラマンみたいにスキンヘッドにしてみたいけど、そうすると仕事できなくなるだろうしなぁ。

これまでわたくし、髪はいつもオールバックっぽくハードムースで固めておりました。
なぜかと言いますと、その方がちょっと年上に見えるからです。
研修の仕事を10年以上しているわけですが、これまで対象の方々は私よりも上の年齢の方ばかりでした。
ですのでちょっとでも貫録出そうと思ってたのですね。
ところが私もついに40になりまして、いつの間にかそれ相応の年になりましたので、そろそろ可愛らしい自分にもどろうかな、と。
ということで「まことちゃんカット」にしました。
ウソです。
要するに何のことはない、ハードムースで固めるのをやめようと思うのです。
でもそうすると、今度は髪の毛がバサッと下にさがってくるのでうっとうしくてしょうがありません。
なので今日、仕事の合間に床屋さんに行って、前髪をちょっと軽くしてもらいました。
床屋さんからは「髪の毛の色も茶色に変えるといいんじゃない?」と言われたのですが、う〜む、ちょっとなぁ・・・。
ほら、そうするとジャニーズ系になっちゃうじゃない。(ウソです)
というとこでこれからは髪の毛をちょっとソフトにして、性格もこの機にもうちょこっとソフトにしようかと。

あっ、いけねぇ、もうすぐコーチングだ。
こんなこと書いてる場合じゃねぇーな。
・・・というわけで、かわいいボクちんもよろしくね。
posted by はーん at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

0から1を

今日も企業研修だったのですが、今日はこれまでに一度も行なったことのないパターンの研修でした。
その分、難しかったのですが、何よりもご参加の方々が皆、前向きな方ばかりでしたので、充実した時間になりました。

その企業様の人事部長さんはとても強い情熱をお持ちの方で、これまでの慣習を一気にぶち破るような社内意識の大改革を始められたのです。
それはまさに一人からのスタート。
勇気あるなぁ、と感嘆いたします。
1000人近い組織ですので、そんじょそこらの努力ではなかなか実になりません。
揺るがない一歩一歩を踏みしめる必要があります。
これまで前例の全くないところに前例をつくるための、・・・つまり0から1を生み出すための研修。
今日を入れて5回。
社内のキーマンとなる方々に順次受けていただきます。

そういった情熱家の方々と出会い、共にお仕事ができるというのは、やっぱり幸せです。
最善のサポートができるよう、私も魂込めてまいります。
posted by はーん at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

目が・・・

リクルート系の全国版の新雑誌「ニッポンの仕事」の508ページと517ページにソーシャル・コーチング・センターが載りました。
仕事につながるような資格取得の勉強をするための各種スクールが紹介されている雑誌です。
かなり思ったよりも分厚い雑誌です。
これまではこの手のものは女性対象が多かったのですが、今回は男性もターゲットに入っているということで、なんと私が載っております。
これまでは加藤ばかりだったので、私にとっては雑誌デビューです。

・・・で、見てみると、・・・なななんと!

目が怖い・・・。がく〜(落胆した顔)

俺ってこんな怖い目〜しとんの? って思ってしまいました。
私の自画像としましては、もっと柔和な顔でにこやかで、仏様のようなやわらかな顔をしているイメージなのですが。
「こんなん、俺とちがう! わたしゃもっと柔和なはずじゃ。」
と加藤に伝えたところ、

ふんっ。

・・・と鼻で笑われて終わりました。
あぁ、自分のことは自分が一番わからない。
posted by はーん at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

クラシックもいいもんですなぁ

今日は加藤の代わりに「コーチングに活かすNLP講座」のインストラクターをしました。
受講生さんは全員、すでにSCCコーチング講座を修了されている方ばかりでしたので、はっきり言って、楽でした。笑
楽、というのはつまり、皆さん、こちらからいらぬことを説明しなくても「何が大切か」をおわかりなんですね。
ですから一つのことをお伝えすると、スーッとそのまま次に進んで行ける感じでした。
さすが、我がコーチング講座の受講生さん!

さて話は変わりますが、わたくし、ふと思い立って、クラシックのCDを買ってみました。
たまたま本屋でクラシックのCDを紹介している本を手にしたら、その著者の文章がとても惹きつけられるものだったのです。
で、すぐにCDを買っちゃった。
聴いてみると、いいもんですなぁ。クラシックも。
ジャズにはジャズの良さがありますが、クラシックもクラシックの良さがあります。
う〜む、こういうものを生み出す人間というのは凄いものですなぁ。

最近はあまり音楽を聴く時間もとれないのですが、ポツポツとこれからもクラシックのCDを買ってみようかな、と思っとります。
でもCD屋さん行くと、あまりにいろんなのがありすぎて、どこから聴けばいいのかよくわからんですね。
どなたかお勧めのCDがあったら教えてくださいませ。
posted by はーん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

最高だ

今日はこのブログでもたびたび出てくる超体育会系企業様(A社さん)での研修(グループコーチング)でした。
朝、A社さんに向かって歩いていると、向こうからぞろぞろと大勢の背広組が向かってきます。
どこかの会社の新人さん達です。
ふと見ると、その先頭にA社の人事担当の方が。
そうです。A社の新人さん達でした。
皆さんがとても大きな声で私とスタッフに挨拶をしてくださいました。
その気合いだけで、わたくし、エンパワーメントされました。

その後、研修ルームでA社さんの管理職40数名の方々と向き合いました。
本当にいつも思うのですが、「気合いの入ったヤローども」です。
こんな言い方をするのは失礼かもしれませんが、こんな言い方が一番的を射ています。
A社さんのグループコーチングは朝から夕方まで一日続きますが、いつも展開が全く読めません。
研修型ではなく、純粋型グループコーチングです。
であるが故に、いつもスリルがあります。

今日も盛り上がりました。
彼らはまるでブレーキの壊れたダンプカーのようです。
私は彼らが走るのを、文字通り伴走します。
今朝の私の精神状態は決して万全ではなかったのですが、時間が経つにつれてどんどん調子が上がっていきます。
彼らからエネルギーが入ってくるのです。
そして場全体にエネルギーのうねりが巻き起こります。
それはグループコーチングが終わる時間になっても衰えを知りませんでした。

今、新幹線の中でこのブログを書いているのですが、彼らに書いていただくレポート用紙はいつも私を勇気づけてくれます。
ある方のレポートの中に次のような一文を見つけました。

「我社、A社はやっぱり最高だ!」

そんな彼らとグループコーチングできる私も最高です。
posted by はーん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

あのさぁ、君達・・・

今日は東京におりますので、コーチング講座の金曜夜クラスの授業は加藤にお願いしました。
さきほどその報告を受けました。
すると受講生さん達の授業後の感想・・・

「今日は久しぶりにまともな授業だった。」

・・・だって。
あのさぁ、そういうこと言わないでくれる? 君達。
怒られたじゃないの。
posted by はーん at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信と不信

今自分の心の中心、思考の原点には「信」があるのか、それとも「不信」があるのか?
たったそれだけの違いで、自分に降りかかってくる世の中のすべての現象と人生そのものが大きく変わってきます。
どれだけ力のある人でも、原点が「不信」であれば、その人はいつも苦しんでいます。
多くの方は「自分が苦しんでいる」という事実に気づいていませんが。
反対に、原点が「信」であれば、その人はとても自然な光を放っています。
その光は人を幸せにします。
つまり、その人の存在そのものだけで人を幸せにするのです。

では「信」とは何か?
いろんなお答えがあると思いますが、そのうちの一つは、「存在承認」でしょう。
ちょっとややこしいですが、「信」と「不信」は「物事の判断」とはちょっと違います。
「物事の判断」のさらに手前にあるもの。
「信」か「不信」かの違いにより、「物事の判断」が決まってきます。
原点が「信」ということはイコール「すべてを信じる」というスタンスであり生き方です。
「すべてを信じる」とは、「すべてを存在承認する」ということです。
そして「すべてを存在承認する」ということは、これがつまり「現実と向き合う」ということです。
ですから人は「現実と向き合う」ことにより、心が本当に楽になれるのです。
そして最善の一歩一歩が切り開かれていくことになるのです。

今の私の心の状態。
それは「信」と「不信」が目まぐるしく入れ替わっています。
コーチングをしているときは、いつも間違いなく「信」状態です。
でもそれ以外では、目まぐるしいです。
まるで何かを学びなさい、と言われているかのようです。
明日も大きな研修があります。
現在の私のクライアントさんの中で、恐らく最も予測のつかない展開になるであろう企業様です。
この揺れ動く私の心の状態で、明日はいったいどうなるのか?

今はこの心の事実自体を「存在承認」するだけです。
posted by はーん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

自分を理解しよう

ここ数日の自分の精神的苦しさの原因がわかりました。
私の人生経験の中で幼少の頃から創り上げてきた「心の中の私の見たくない、認めたくない私自身」が心の表面に浮上してきていたのです。
「浮上してきた」ということは、イコール「苦しい」ということであり、かつイコール「もうすぐそれが解消される」ということで、それはとてもよいことです。
それがわかっただけでも楽になりました。

こういうことはよくあることです。
これも一種のセルフコーチング効果です。
自分の見たくない自分が浮上し、それが解消されればされるほど、私達の心は自由になっていきます。
自由になればなるほど、私達は「願いのもと」そのものとなれるのです。
そして「人生の願い」が近づくのです。

人の心とは、面白いものです。
自分のことは自分自身が一番わかっていないのかもしれません。
「自分をもっともっと理解しよう!」
多くの方々にそんな気持ちを持っていただきたいですね。
理解しようとすればするほど、自分自身を本当の意味で好きになれます。
その「好き」というのは単なるナルシストということではなく、本質的な自身の存在承認です。
自分のことを好きになっているつもりで、実は全然認めていない人はあまりに多いのです。
もったいないことですね。
posted by はーん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

不思議な幸せ

今日は、本来なら2〜3日かけて行なう内容を1日にギュッと凝縮して行なった研修でした。
ご参加の方々は、特によく喋るわけではなく、むしろ大人し目だったのですが、何かとても手応えがありました。
言葉はないのですが、返ってくるものがあるのですね。
ですからとても気持ちがよかったです。
大手企業様の中から選抜された方々にお受けいただいたのですが、「あぁ、彼らは今後この会社を逞しく引っ張って行かれるんだな」と、実感しました。

研修を終えて研修センターを出る時、これまでずっと一緒に二人三脚で来させていただいたY社長が見送ってくださいました。
何て言うんでしょうか。
同志のような。仲間のような。そして家族のような、不思議な感覚。
わたくし、とっても幸せを感じておりました。
posted by はーん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

自信

さきほど研修が終わりホテルにもどったのですが、そのままベッドに体を投げだして眠ってしまいました。
2日間の研修が終わって、ようやく今自覚しました。
わたくし、ものすごく調子が悪かったのです。
昨日は精神的に。そして今日は体力的に。
いや、調子が良くないということは自覚していました。
でも自分が想像していた以上に悪かったということがわかりました。

しかしそれはただそれだけのこと。
だからと言って、研修の質に影響が出ることはありません。
・・・とキッパリと断言できる自分になれたんだ、という実感が今回はあります。

私はこれまで、「研修をするために生きている」という状態でした。
研修に向かう自分の状態を最高にするために研修以外の時間がある、という生き方をしてきました。
それは逆に言えば、「悪い状態になってしまうことを恐れる自分」がいたからです。
これからもその私の生き方は変わらないでしょう。
なぜなら、この私の人生の道は、私自身が完全に決めているからです。
でも今日、「悪い状態になってしまうことを恐れる」気持ちからは少し解放されたような気がします。
だって、これだけ調子悪くても、ちゃんとできましたから。
ちゃんと、受講されている方々に意識を置き続けることができましたから。
自己満足や自分の我欲に足をすくわれることは全くありませんでしたから。

この2日間は、そういう自分になれたことを証明できた貴重な経験であったと、今になってわかりました。
私はもうちょっと自信を持ってもいいかな、と今は思えます。

さぁ、また明日も超重要な研修が一日あります。
私はまた、私の命のすべてを、そこに込めるのでしょうね。
posted by はーん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

不思議な感じ

今日の研修は、なんか不思議な感じでした。
いつものように私がグループコーチングしているんですけど、私がしているという実感がやけに少ないのです。
じゃあ、誰がやってんの? ・・・って言うと、間違いなく私がやってるんですけどねぇ。
そこにいないような感覚。・・・のような気がして、でもそこにちゃんといる。・・・って感じ。
よう、わからんわ。
でもスタッフの感想を後から聴くと、「淡々として何の抵抗もなく、とても自然な研修でよかったですよ」だって。

なんか、また私の中で変化が始まっているのかな。
明日は2日目。
きっと明日になれば、今日の意味がわかるのでしょう。
posted by はーん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

霊峰

今日は名古屋で仕事をした後、東京へ移動でした。
明日からまた「超」のつく重要な研修が3連発であるのです。
いつものことですが、緊張感が心にみなぎってきます。

夕刻、新幹線から外を見ると、富士山が。
ちょっと霞がかり、とても幻想的です。
霊峰富士の本領発揮です。
そこで一句・・・

むらさきに 浮かぶる富士の 麓にて 
駆くる心よ なにを急がん

・・・な〜んてね。
posted by はーん at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

真剣です

この春からのSCCコーチング講座にご参加希望の方とお会いしました。
その方は私なんかよりも随分年上で、人生経験も豊富な方なのですが、その「学ぶ意欲」に脱帽です。
SCCのホームページを隅から隅まで何回もお読みいただいたようで、私共の認定資格取得の難しさに惹かれたということでした。
そして「2年間でSCC認定コーチになることを目標にします」と。
そのために講座だけでなく、「SCC倶楽部にも、月曜も土曜も両方に参加します」とのことでした。
真剣です。
向き合ってお話しさせていただいて、それが伝わってきました。

こういった真剣な方々にご参加いただけるというのは、私にとってはこの上ない幸せです。
真剣な方達にとっての最高の講座になれますように。
そんな願いを今年も込めて、2008春講座は来月開講します。
posted by はーん at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金曜夜の・・・

金曜夜の受講生さん達は上手い。
講座が始まるやいなや、

「ハーン、この前の講演会でウルトラマンダイナのテーマ曲が鳴ったんですってね。」
「ハーン、Oさんとのウルトラ関係はどうなったんですか?」

・・・とくる。
こう来られるとほら、もう、授業にならないでしょ。
コーチング講座がウルトラ講座になっちゃうでしょ。
ほら〜、わたくし、癒されてる。
みんなから、癒されてる。
全員が私にペーシングし、私の意識は宇宙の彼方へ・・・。

私は今日からこれを、「金の癒し」と呼ぶことにしました。
posted by はーん at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

刺激的

刺激的な研修でした。
さすが一騎当千のつわもの、・・・そんな経営者の方々の集まりでした。

「竹内さん竹内さん、もったいぶらずに早く教えてよぅ〜っ!」
「心掘り下げすぎて、床に穴空いちゃったよ!」

笑笑笑っ・・・!
想定外の反応にほんとーに笑いました。
もちろん、笑いだけでなく、いろんな想定外がありました。
「うわーっ、どうしよう?」という展開もありましたが、いろんな刺激を浴びながらも、何とかその時その瞬間にできる最善の道をとることができたのではないでしょうか。
心と体は疲れましたが、魂はより元気になっている、そんな感じ。
今日一日、私は確かに幸せを感じていました。

主催者の方々の渾身の想いの詰まった研修です。
共に創った研修です。
業界を変えるような大きな流れのその初っ端に、こうやって関わらせていただいたこと、本当にうれしく思いますし、誇りに思います。
そして心から感謝いたします。

来月にも、今回と同じ研修がもう一度あります。
次回はもっともっとバージョンアップした場を創りたいと思います。
posted by はーん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

全身全霊

ある業界で、日本初の動きが起こっています。
業界全体を改革するための動きです。
志を持った経営者の方々がお集まりになり、今、一歩を踏み出そうとされています。

今日はそういった26名の経営者の方々へのグループコーチングをさせていただきました。
「願いのもとグループコーチング」です。
いやぁ、凄かった。
何が凄いって、やっぱり経営者の方々のパワーです。
それは表面上に現れるものばかりではなく、根底から湧き上がってくる「波動」のようなものです。

わたくし途中で、「もうダメだ」と思いました。
とてもいつもの私では太刀打ちできない。
いや、皆さんとぶつかり合ったわけではありません。
皆さん、とても前向きで真剣です。
にこやかにお話もしてくださいます。
でも根底の「波動」がすごいのです。
その「波動」に一時は完全に押されそうになりました。

「全身全霊」という言葉は、この時のためにあるんだな、と思いました。
と言いますか、いつも私は全身全霊ですが、いつもは「全身全霊で受けとめる」という感じなのですね。
ところが、今日に限っては「受け止め切れない」のです。
それで「これは、ダメだ」と。
いつもの自分では通用としない、と本当に思いました。
そしてそこから私は「捨て身」になりました。
「全身全霊で受けとめる」のではなく、「全身全霊で向かっていく」という感じです。
もちろんそれは単に「力を込める」という次元の話ではありません。
肩の力はずっと抜けたままでしたので、表面上はどのように映っていたのかはわかりません。
でも私の内面は、私の命のすべてを皆さんに向けている状態でした。
その私をガチッと受け止めていただけるだけの、大きさとパワーが皆さんにあったのですね。
こういうのは、本当に久しぶりの体験です。
これは本当に、業界、変わっちゃいますよ。

グループコーチングが終わり、その後、懇親会にも参加しました。
今回は20代から70代まで、様々な年齢層の経営者の方々がいらっしゃいました。
多くの皆さんから喜びの感想をいただきました。
「願いのもとグループコーチング」に年齢や世代は関係ないですね。

今、ホテルにもどったところですが、今日ばかりはちょっと自分を褒めてあげようかな、とさすがに思いました。
よくがんばったぞ、オレ。
もうエネルギーは残っていません。
だからもう寝ます。
明日はまた今日の続き、灼熱の2日目が待っています。
posted by はーん at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。