こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年06月30日

檻から出る

だいぶ、観えてきました。
何が?と言いますと、ここのところの心の不安定の原因と意味です。
一言で言いますと、「混沌と統合」です。

心の中心部分(根底部分)が何か変化したんですね。
いや、変化というよりも、「本来のものにもどる」と言った方がより正確です。
いずれにしても、心の中心部分に大きな変化があった場合、それに合わせて心の中心から表層に至るまでのいろんな部分が一度、壊されて混沌状態になります。
そしてその後、統合が始まります。
つまり、心の組み換えが起こるんですね。
どうやら私の心の中ではそれが起こっているようです。
組み換え中は混沌状態ですから、不安定になるわけです。

なぜそれに気づいたかと言いますと、・・・これも縁なのでしょうかねぇ。私の周りにたまたま私と同じ状態に入っている方が5,6人いらっしゃったのです。
その方々に対応しているうちに、「あぁ、そうか私も同じ状態なんだ」と気づいたんですね。
面白いですね。
他人を観ていると、やっぱりよくわかるんですね。

心の組み換え中には、自分に様々なできごとが降りかかって来ます。
人間誰しも、心の中に「地雷」を持ってますよね。
つまり、そこに触れられるとついつい感情的になってしまう部分、それをいくつか持ってますよね。
その「地雷」に触れられるようなできごとが次から次へと起こります。
「なんで、こういうことばかり起こるんだ!」と思わず憤慨してしまいますが、それは実は自分自身でそう仕向けているんですね。
地雷に触れそうな物事の展開を見越したかのような動きを自分で無意識にとるのです。
その結果、さらに心の中が不安定になります。
混沌状態です。
そしてその混沌状態を自分は待っているわけです。
なぜならそれを超えることでしか、本当の組み換えは起こせないからです。
それを乗り越えることができれば、本当の統合が起こり、心はこれまで以上の安定を手に入れます。

さて、以上の文章は実は、昨日書きました。
その後、また私の地雷に触れるような心の動きがありました。
あまりの苦しさに身悶えするくらいの、凄いヤツです。
その凄いヤツと向き合いました。
「彼」の中に入り込みました。
ちょっと荒治療のセルフコーチングです。
そして「彼」の中心にたどり着きました。
そこには一輪の小さな花がありました。
それを見たときに、私はすべてを知ることができました。
自分のこれまでの人生で、自分自身の足をずっと引っ張り続けてきたもの凄く強固な信念を。
いや、それは信念などという生易しいものではありません。
ある意味、それは私そのもの。
・・・だと私自身が信じ切っていたのです。
それを見つけたとき、私は笑っていました。
「馬鹿らしい!」
そして涙が溢れ出てきました。
私は、こんな私自身にずっと足を取られていたのです。
そして、これに気づくために(正確に言いますと、自分がもうそれに気づいていることを自分自身がわからせようとするために)最近の不安定さがあったことを悟りました。
私は一つの檻から出ることができました。

さて、私の不安定さはこれで直るのでしょうか。
それはわかりません。
でもきっと明日になればわかるでしょう。
posted by はーん at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

どちらでもOK

今日は朝から夜まで企業研修でした。
最近のブログで書いていますように、私の精神状態は不安定が続いており、その状態のままで今日の研修に臨みました。
で、やっぱり不安定でした。
揺れる揺れる。笑
それがよ〜く観えました。
でも、そのために研修の質が下がるということは一切ありません。
むしろ不安定な分だけ、変な我(が)が出ずに、皆さんに意識を集中できます。
今日は本来は2〜3日かけて行なう内容を一日にギュッと凝縮した内容でしたので、かなり難易度も高かったのですが、最後までよい場になりました。
揺れてる自分がちゃんと観えていれば大丈夫なんですね。
ただし、終わってからが大変でした。
揺れた分だけ疲労感が大きかったです。
でもよくよく考えてみれば、まだセルフコーチング力がそれほどでもなかった頃の私は、研修のたびに今日と同じくらい疲労困憊していたんですね。
よくがんばってたんだなぁ、と思います。
やはりセルフコーチング力を高めるというのは、随分と人生を楽にするようです。

で、今の精神状態ですが、なんだかだいぶ安定してきたようです。
まだまだ本調子ではありませんが。
このままスーッと安定していくのか、それともまだまだ揺れ動き続けるのか。
明日になればわかります。
そしてそれはどちらでもよいことです。
すべて、今の私には必要なことですからね。
posted by はーん at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

変化のために、そのままに

人間の凄味の一つは、「変化する」ということでしょう。

今日のコーチングのクライアントさんのその変化に、私は感嘆をしました。
もともとすばらしい素質を持たれた方だと思っていましたが、それがこんなにも早く滲み出るようになるとは、思いもよらず。
3、4ヶ月前からすれば信じられないくらい、その方は変化されました。

変化と言えば、FCC(親子コーチング事業)で行なっている野田塾様との共催「親と子のコーチング講座」。
私はその講座を、今はできるだけ見学するようにしているのですが、今日は第4回目の授業でした。
明らかに、1週間前とは「場」が変化しているように思いました。
ご参加のお母様方の慣れというのもあると思いますが、それだけではない何かを感じました。
この講座で一生懸命活躍されているアシスタントの皆さんの変化も感じました。
変化の大きさはもちろん人それぞれですが、中には目を見張るくらい変化されている方もいて、しかも恐らくそれを本人は全く気づいていない、というのが面白かったです。

そうやって今日は「変化」という視点が私の中に大きく存在していたのですが、それである一つのことを思い出しました。
1週間から2週間くらい前でしょうか。
わたくし、ある瞬間にふと決めたんでした。
「これまでの私の心のパターンと人生のパターンを根本的に変化させよう」と。
もちろんこれまでも私は私のパターンを変化させ続けて来たのですが、その結果としてある一つの準備ができたと、何となく自分で判断したんですね。
つまりこれまではその準備のための変化。
ようやく準備が整ったので、本当の意味での根本的かつ大がかりな変化に突入しようと決めたのでした。
でもそれは一瞬のことでしたから、そのこと自体を忘れていたのですね。
ということはつまり、ここ数日の私の原因不明の心の不安定さは当たり前のこと。
だって自分自身で変化しようと思ったのだから、その通り予定通りに変化を始めてるわけです。
お部屋の大掃除だって、一度はお部屋の中がグチャグチャになります。
つまり今はそういう状態にいるということです。
な〜んだ。
やっぱり自分自身でやってたんだ。
なら、このままでいよう。
いつまで不安定が続くのかわからないけど(ひょっとしてもう終わってるかもしれないけど)、あるがままに流れるままに、そのままの私でいよう。
posted by はーん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

ハーンが来た!

今日、お気に入りの床屋さんに行きました。
そしたらそこの店主さんが、「いい物、あげる」って言って私に差し出してくれたのが、なんと・・・

「チンギス・ハーン」!!

・・・という名前のお酒でした。
見ると、モンゴル製のウォッカです。
で、そのラベルとか瓶とかパッケージが、か、・・・かっこいい!
チンギス・ハーンの顔が描かれているのですが、それが渋いのなんのって。
どうやら、まわりにまわってたまたまその店主さんの手元に来たお酒だそうで、私は今はお酒は飲まないのですが、ご縁を感じて、ありがたくいただくことにしました。
そのお酒を見ていると、なんだか心がキリリと引き締まります。
何といっても、チンギス・ハーンの人生模様は、私の人生ビジョンのメタファですから。
別に世界中を征服しようとか、そういうのではありませんが、彼の根本的に持っていた理念に私は共感するのです。
私の人生ビジョンが実現した暁には、そのウォッカを飲みほすとしようかな。

さて、実はそのお酒をいただいてから、まさにそれが一つの引き金となって、心の中にいろんな動きが出てきています。
でも現時点ではまだまとまりませんから、文章にできる状態になったらまた報告しますね。
posted by はーん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

人間と言うのはねぇ

ちょっとしたできごとに対して、心がブンブンと揺れ動きます。
最近ではちょっと珍しいですね。
というわけで、今日も私の心の不安定さは解消されてません。
でまた、こういう時に限ってゆっくりとセルフコーチングする時間が取れません。
でも私なりに色んな原因は見えました。
過去にこういった状態に陥ったときに必ず根本原因として現れるある心の状態も認識できました。
でも、でもですね。
それだけで終わらせてはならないような気がしているんです。

そんな状態の中、今日は久しぶりに私が受講生となり、あるセミナーに参加しました。
そのセミナーの先生は「場」を創ることに関して、とてもパワーとエネルギーを注いでくださいます。
私の言うところの「共創モード」で向き合ってくださったので、セミナーの開始早々からスーッと私の気持ちが楽になりました。
心がシャンとここにいる感じになりました。
セミナー後にその先生と一緒に食事をしたのですが、随分と私の心も安定してきているのを感じました。
その先生が私におっしゃってくださったのは、
「もっと楽に生きていいんだよ。これまで抑えていたものを開放してもいいんだよ。」
ですって。
これって、いつも私が受講生さん達に伝えていることそのものです。笑
その一言を言われた時はスーッと心が楽になりましたが、後で上のことに気づいて、一人笑ってしまいました。

で、今また事務所で仕事をしているわけですが、心の状態はどうでしょうか。
まだまだちょっと観えていません。
セミナーの先生の別の一言を思い出しました。
「これまで君の開けていなかった引き出しを開けようとしているんじゃないかな。」
そうですね。
そうかもしれません。
では、その引き出しから何が出てくるのでしょうか?
怖いような、楽しみなような。

それにしても。・・・
他人のことはよく観えるのに、自分自身のことは観えないものですね。
全く人間というのは、厄介と言うか、可愛いと言うか・・・。
posted by はーん at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

どれだけ探究しても

なんかやっぱり心の状態がおかしいですねぇ。
今、東京です。
さっきまでSCCコーチング講座の夜の授業を行なってました。
コーチングや講座をやってるときは、全然問題ないんですけどね。
一人になるとちょっとおかしい。
何となく不安定で、「今ここ」にいる感じがしません。
だいたい自分の心の動きについては把握できるようになってきたつもりでしたが、ここに来てまた正体不明の状態。
どれだけ探究しても、人間の心というのは奥が深いですね。
わからないことだらけだ。
posted by はーん at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

雨の中を

ほら、物事が何となく噛み合わない日ってあるじゃないですか。
何をしてもスーッと上手くいかない。
裏目裏目に出てしまう。・・・そんな日。
要するに、ついてない日。
本当に久しぶりに、今日の私はそんな日でした。
まぁ、コーチングなどには影響はなかった(はず)ですけど、それ以外は、なんか面白いように上手くいかなかったですね。

今も事務所で仕事してますが、ついさきほど、そう言えば晩御飯食べてなかったなぁ、ということに気づきまして、近くのレストランまで夜食を食べに出たんですね。
すると、食べてる途中で絶対に降らないと思っていた雨が・・・。
笑ってしまいましたね。
今日はとことんついてない。
でも、こういうとき、人は「なんて運の悪い日だ」と言うと思うのですが(以前の私もそうでしたが)、それはちょっと違います。
こういうときはつまり、自分自身の心の位置が「心の中心」にないのですね。
中心からズレていると、大概、こういうことになります。
つまり、自分自身が自らをズレた方向に行動させているのです。

実はそのことは昼間のうちに気づいてました。
今日は久々に心の中心にいないな、と。
でも何かこの状態がとても大切な気がして、セルフコーチングとかそういうの何にもせずにそのままでいたのです。

で、夜食の場面にもどります。
雨を見ながら、やっぱり今の自分は本来の自分ではないな、って思ったとき、ふと、
「そうか、この雨の中をゆっくり歩いて帰ろう」
と思ったのです。
で、あえて雨の止むのを待つのではなく、止む前に急いでご飯を食べて(笑)、雨の中に飛び出しました。
あっという間にびしょ濡れでしたが、その中をゆっくりゆっくり歩きました。
雨が自分の体を打つその感触が気持ちよく、だんだんといい気分になって来ました。
スーツもビショ濡れになってしまい閉口しましたが、まぁ、こんなこともあってもいいよね。
posted by はーん at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

健闘を祈る

今日も一日、セルフコーチング講座コア・ステージでした。
3日目、つまり最終日です。
先週、全員の「願いのもと」を出すことができたのですが、あれから1週間が経ち、皆さんの様子を拝見しますと、とてもよい状態なのがわかりました。
今日はその「願いのもと」を日常生活の中でどのように活かすのか? という方向性を見出し、具体的にどうすることが「願いのもと」を大切に生きることになるのか、という具体的方法等を勉強していただきました。
一歩一歩を確認しながら、皆さんのペースでゆっくりと講座は進みました。
そして最後には皆さんの指針をまとめたのですが、お一人お一人が本当に自分らしい内容を発表され、「へぇ・・・」「ほぉ・・・」と思わず感嘆のタメ息が出ました。
今日も私は体の中心が何度もザワーッと洗われる感覚を得ることができました。
皆さんが心の中心から語っていたからでしょう。
終わるのがとても名残惜しい講座。
明日からの皆さんの、人生の健闘を祈ります。
posted by はーん at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

自信ないのがすばらしい

今日はSCC倶楽部があったんですがね、なんかとてもよかったんです。
何がよかったかと言いますと、各々の受講生さん達の成長を実感することができたんです。
1ヶ月前のSCC倶楽部時に比べて皆さん、確実に腕を上げてました。

そして今日はお昼のSCC倶楽部に所属されている二人の受講生さんも特別参加されました。
そのうちのお一人はなんと、お会いするのが1年ぶりだとか。(言われて初めて気がつきました。)
1年前のイメージで最初はその方を見ていたのですが、この1年でやはり随分と力をつけられたのを実感できました。
こういうのって、本当に嬉しいですね。

その方がおっしゃってたんですが、
「いつもコーチングの後は、自分にダメ出しばかりしているんです。」
だそうです。
でも私は思うのですね。
自分へのダメ出しがなくなり、「これでOKだ」と思った瞬間から、そのコーチはダメになるんではないかと。
自信のないくらいがちょうどいい。
反省しまくりくらいがちょうどいい。
本当にそう思います。

でもやはりつくづく思いますね。
やり続ける人はすばらしい!!
なんと言ってもすばらしい!!
posted by はーん at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ウルトラ講座」修了

いやぁ、ついにSCCコーチング講座07秋コース、通称「ウルトラ講座」が終わってしまいました。
ホッ。・・・
い、いや、・・・今のホッ・・・、は違います。
思わず本心が、・・・じゃなくて、いやぁ、非常になんと言いますか、残念です。
悲しいです。
でも、ちょっとだけ、ホッ。・・・

とにかく何が起こるか全く予想のつかない講座でした。
講座というのは、通常はきちんと基本線があった上で、ある程度柔軟に進行していくものですが、このクラスは私がせっかく基本線を準備していてもことごとく壊された、と言いますか。
まさしく宇宙空間に放り出されたような浮遊感の中で、着地点のないまま進行しました。
講座というよりも、グループコーチングに近く、かと言って、いったい誰がコーチングをする側なのか、そして誰がされる側なのかが全くわからない、という恐るべし混沌状態が続きました。
噂を聞いた他のクラスの受講生さんが途中から転入?してくれたおかげで、ちょっとは落ち着きましたが、あれがなかったら、どうなっていたことか。

でもこういった講座は私も初めてでしたので、私自身は非常に勉強になりました。
そして面白いことに、そこにいたすべての受講生さんが、だんだんと殻を破っていくのが手に取るようにわかりました。
最初は皆同じ卵の形をしていたのに、それがふ化して、中から全然別の星の異星人達が現れた、という感じ。
しかもその異星人同士がテレパシーでお互いのことを理解し合おうとした。
そうそう、そんな感覚の講座でした。

ちおりちゃん、ヴリル、オカ、きむち、ちゃみ〜、ピース、・・・そしてなぜか最終日だけ参加のみーちゃん。
お疲れ様。
最後までみんな変だったぜ。
posted by はーん at 00:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

ゆとりがあったのはいいけれど・・・

今日は久しぶりにゆとりのある一日でしたので、事務所の整理整頓をしました。
事務所と言っても、私が一人で籠る隠れ家のような事務所の方です。
書類の山がまるでアルプス山脈のように積み上がっておりましたので、それらをすべて整理しました。
スッキリです。
こういうのって、ホントに心のアカが落ちるんですよね。
そして何年かぶりにノートを買いました。
はい。普通のノートです。
ここ数年間は私はずっとパソコンのみと付き合ってきました。
試行錯誤の発想も、まとめ的な書類もすべてパソコン上で行なってきました。
それで全く不便はなかったのですが、ほら、先日のパソコンの「P」文字事件がありましたでしょ。
あれがきっかけとなって、「やっぱ、基本はアナログでしょ。」という意識が久しぶりに芽生えてきてたのでしょうね。
少し寄った本屋で見つけたジャズの有名雑誌の元編集長さんの本の中に、昔の取材記録が書かれてあるノートブックの写真が載せてあり、それを見た瞬間に、
「よし、これからはノートの時代だ!」
とわけのわからない衝動が湧き起こったのです。
で、その元編集長さんの使っていたのと同じようなA4サイズのノートを買いました。
ただのノートですとつまらないので、1ページ目にウルトラ兄弟の写真をデカデカと貼りつけ、オリジナル・ウルトラ・ノートが完成。
しばし至福の時に浸っておりました。

まぁ、そんなことをやっておったものですから、結局ゆとりを持ち過ぎて、こんな時間まで仕事をしているわけでございます。
私って、愚か者?
いんや、幸せ者じゃ。
posted by はーん at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

開拓者として

今日は午前中は、先日行なったある大手企業様の研修の振り返りを研修担当の方を交えて行ないました。
その担当の方は、結構厳しい評価をされる方なのですが、今回は終始ニコニコ顔で、研修の内容と成果にとても喜んでくださいました。
午後からは、SCCの顧問をしていただいているA先生と一緒に企業のPRを推進する会社へ訪問。
SCCをいかに世の中にPRしていくか?のヒントを掴もうとしました。
今回訪問させていただいたPR会社さんは、かなり大きな仕事を請け負っているところで、今、世間で話題になっているアノことも、その会社さんが行なっているようです。
その社長さんとお話したのですが、今のSCCにとって何をすることが一番重要かという具体的課題が明確になり、とても有意義でした。
その後は、SCCをこれまた世の中に広げようとしてくれている、ある経営者の方とリスペクトでお会いしました。
そんなことをやっている間に、あっという間に夕方です。
そして名古屋にもどり、たまった仕事をしていたら、オイオイもう3時だよ。
またかよ。涙
でもなんか今日も充実でした。
研修講師としてだけでなく、SCCの経営者の一人として、これからかつて行なったことのないことに挑戦して行きたいです。
開拓者になるのです。
posted by はーん at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

人生を超えて行け!

「竹内さん、これはもう“研修”という範疇を超えたものですよ。」

私の尊敬する、ある大手企業様(A社)の幹部さん(Bさん)が私の目をジーッと見据えながらそう言われました。
私はA社の製品が大好きです。
そこの人事教育関係の方々も大好きです。
今、そのA社の命運を左右する(・・・と言いますと大袈裟に聞こえるかもしれませんが文字通り本当に左右する)動きを私達はとろうとしています。
その中で、第3者でなければどうしてもできないことがあります。
それを私達が請け負うのです。
私が「研修」という場を使って行ないます。
でもそれはもう、「研修」とか「グループコーチング」という範疇を超えています。

「できるかどうか?」と問われれば、即座に「できない」と答えるでしょう。
実際に今日の打合せでは「至難の業です」とお答えしました。
でも、「やる」のです。

そして、「できない」と答えているのは、実は私の心の表層部分です。
私の心の中心は、ずっとこう言ってました。
「これは私にしかできないことだ。」
・・・ちょっとおこがましいかな。
でも恐らく、それが事実だと思います。
だから私はここにいるのです。

Bさんを含めた皆さんとリスペクトのメンバーと共に、A社の中にある雰囲気のよいお店で食事をしました。
そこで、私はBさんから冒頭の言葉をいただいたのです。

「ですからとても重いことを竹内さんにお願いしているのです。」

そう言われたBさんから、私は彼の全人生を受け取った気持ちになりました。
BさんはA社に人生のすべてを懸けています。
それがダイレクトに私に伝わってきます。
私はしばらく言葉が出ませんでした。
重みに潰されそうになっていたわけではありません。
私はその時、確かに人生の喜びを感じていたのです。
もうそこには言葉は必要ないことを私はよくわかっていました。
だから私は、ただBさんの目だけをじっと見つめ続けました。

すると偶然、・・・と言いますか必然と言いますか、A社のご創業者のご子息がお見えになったのです。
ご子息と言いましても、70代後半の役員さんです。
「歩くA社」と言われている方です。
一目その方を見て、その方の周りの空気だけが他と違っているのを私は感じました。
一目見て、その方が人間的にいかにすばらしい方かがよく理解できました。
ということは、今はもうお亡くなりになったご創業者は、どんなにすばらしい方だったのでしょうか。
その方しか飲むことが許されないと言われる焼酎を、一杯、ついでいただきました。
私は今はお酒は飲めないのですが、今日ばかりは一口飲ませていただきました。
するとそのお酒が一瞬にしてカーッと全身にまわりました。
体中が火照ります。
あぁ、今本当に私の全身(心)にA社が注入されたんだな、と思いました。

私の全人生を懸ける、なんてことをするくらいでは到底及ばないような重大な仕事。
それが目の前にあります。
いや、私はこれまですべての私の仕事に自分の全人生を懸けて来ました。
当たり前のように。
それだけは自信があります。
そんな私だからこそ、やはりこの仕事にも全人生を懸けたいと思っています。
そんな仕事だからこそ、力を抜いて悠々と、向き合って行きたいと思っています。

すばらしい仕事とすばらしいお客様、そしてすばらしい仲間達。
私は今、確かに幸せです。
posted by はーん at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

心の中心が語ることU

今日、ある方とお話しているときに、自分の使命を語る瞬間があったのですね。
その時に私の中からこんな言葉が自然に出てきました。

「できるかどうかを考えてやっているわけじゃないんです。やる、と決めてしまっているんです。」

この言葉が出た瞬間に体の芯が洗われる感覚になりましたから、きっと私の心の中心が語ったのでしょう。
この言葉を自分で聞きながら、

あぁ、自分は本当にこれをやろうと思ってんだな。

って本当にわかりました。
わかってたんだけど、人に語ると本当かどうかが自分で確認できるんですね。
これこそがコーチングですけどね。
posted by はーん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の中心が語ること

昨日はブログも書かずに眠ってしまいました。
やっぱりちょっと疲れてたかな。

昨日は一日、セルフコーチング講座でした。
その2日目、つまり「願いのもと」を掘り出す、というこの講座でも最も核となる部分です。
一日がゆっくりゆっくりと進みながら、最終的に皆さん、本当に皆さんらしい、そして深い「願いのもと」を見つけることができました。
以前のブログにも書かせていただきましたが、「願いのもと」から発せられる言葉を聴いたとき、私はいつも体の芯の部分がザーっと何かに洗われるような感覚を得ます。
きっと、私の「願いのもと」がその人の「願いのもと」と共振してるんでしょうね。
昨日は、そんな場面が幾度となくありました。
そしてその場面と出会う度に、私の心もスッキリクッキリとしてきます。

「願いのもと」は私達の心の中心に存在しています。
心の中心が語ること。
それが、その人の本当の想いであり、願いであり、その人の本質です。
それに触れる度に、私は「人のすばらしさ」を実感します。

泣けてきますね。
posted by はーん at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

ハイな気分

ふふふっ。

ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ

ふふふっ。

ぱぱ ぴぴ ぷぷ ぺぺ ぽっぽ

ふはははっ。

「ぱぴぷぺぽ」を打てることがこんなに気持ちが良いとは。

そうなのだ。
新しいパソコン(もうハソコンじゃないよ)を買ったのだ。
予定外の出費ではあったが、だいたいパソコン1台だけで何とかしようと思っていたのがいけなかったのですな。

ふははははぁ〜あ〜ぁ・・・。買っちまったよ。・・・

セットアップやら、インターネットの接続やら、セキュリティの設定やら、で気がついたらもうこんな時間よ。(ただいま2:30)
夜の講座が終わってからやってたからなぁ。
明日も一日、セルフコーチング講座があると言うのにねぇ。
最近はいつも3時4時が続いとりますわ。
でも実はまだやらねばならぬ仕事がたまっとるのです。
でももう寝ましょ。

ふははははっ。
なんか気分がハイだ。
posted by はーん at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

OとQの間の文字が・・・

アルファベットの「O」と「Q」の間にある文字があるでしょ?
私のハソコンのその文字のキーが動かなくなりました。
だからほら、「ハソコン」と打っているのです。
そう、「ハヒフヘホ」に「○」がついた列の文字が一つも打てないんよ。涙

なぜそうなったかと言いますと、その「O」と「Q」の間の文字の(・・・って面倒臭いなぁ)キーが外れちゃったんですね。
で、それを修理してもらおうと家電屋さんに行ったら、1週間もハソコンを預けなきゃいけない、って言うじゃない。
1週間よ。
それじゃ、仕事にならんでしょ。
で、いろんな人に相談したわけ。
そしたらある人が、「そんなのボンドで張っつければいいんですよ」って、極めて単純明快で爽快なアドバイスをくれたのよ。
それで、やってみたの。
瞬間接着剤で。
そしたら、すごいねぇ。瞬間接着剤。
全然動かんくなったじゃないの!!
どうすんのよ。

というわけでしょうがないから、明日新しいハソコンを買うことにしたあるよ。
まだこのハソコン、買って間もないのに。涙

明日、「ハソコン」が本来の「ハソコン」の文字に打てますように。
posted by はーん at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

問いかけ

心の中心にある想いと、実際の行動は一致してますか?
本当の自分の心と、きちんと向き合っていますか?

これまで自分のとってきたの過去の一歩一歩、それらが実はすべて最善だった。
・・・と受け止めたとき、さて、次の一歩はどう踏み出しますか?

私達の心の中心がいつも求めているのは、そんな生き方です。
posted by はーん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

変わらぬものを持ち

ある大手企業様で大事な打合せがありました。
人事の方々とリスペクトのメンバーと、総勢11名集まり、私の行なわせていただいたコーチングの報告と今後の展開について話し合いました。
ラポール(信頼関係)がとれているが故に、共に悩み続けた展開となりました。

経営というのは本当に難しいですね。
そして、「企業は人なり」と言われますが、人の育成も本当に難しいですね。

でも、「経営」も「育成」も、単純明快な原点があります。
そこにいつももどり、そこから常に展開することが大切です。
そしてそのためにも私達の存在があるのではないかと、今日はつくづく感じました。

以前のブログにも書かせていただいたのですが、最近は実に難しいテーマが増えてきました。
一見するとやりようがない、と言いますか、道が見えない不安感に襲われます。
でも私達にできる最善のことは、原点を大切に一歩を踏み出し続けることです。
変化の波の大きい厳しい時代だからこそ、変わらぬものを持ち、そして変わり続けるのです。
posted by はーん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分を取り戻す

今日は朝から夕方まで企業研修で、夜は東京のコーチング講座でした。
ここ最近は、6日間で9つの研修を東京・名古屋・岐阜を駆け周りながらこなす、というハードさでしたので、今日の朝をどれだけの疲労感で迎えるのかと、ちょっと心配していたのですが、意外や意外、心身共にとても調子が良かったです。
研修ルームで、さぁこれから研修が始まるぞ、という直前になって、私の中でちょっとした異変が起こりました。
体中が冴えわたって来たのです。
なんと表現すればいいのでしょうか。
そう、あえて言えば「本来の自分」にもどったような感覚です。
これまでも共創モードの状態でいつも研修には向かっており、それは最高に冴えわたっている状態であると思い込んでいたのですが、今日はその状態からさらに一枚、体中を覆っていた何かがパラリと落ちた感覚でした。
そしてそれまでの「最高に冴えわたった状態」が、実はまだまだ最高ではなかったことを知ったのでした。
「あぁ、これは今日は行けるな」
とその瞬間に思えました。
そしてその予想通りの研修になりました。
これまでにも増して、のっけからの共創モード。
実に様々なものが、そこで創造されました。
一つの限界を超えたから、そうなったのでしょうか。
現時点ではまだよくわかりませんが、これまでにない何かを掴めたのは確かです。

その後は東京のSCCコーチング講座です。
今回の新規の受講生さんの真剣味はすばらしいものがあり、しかも最初から認定コーチと認定インストラクターを目指していらっしゃいますので、講座自体も非常に密度の濃いものとなりました。
本当にあっという間に3時間が終わってしまいます。
もっともっと教えたい。
もっともっと向き合いたい。
そんな気持ちがまだまだ私の中から溢れ続けています。

それにしてもこの調子の良さは何なのだろう。
全意識がちゃんとここにある感覚。
本当に自分を取り戻した気分です。
posted by はーん at 01:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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