こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年07月30日

ランディングページ開設

ついに私共SCCのホームページに新しいページが加わりました。
「ランディングページ」って言うんですって。
今後、SCCセルフコーチング講座は「SCCねがいのもと講座」と名前を改め、特に30代のOLさんを対象として広げていきます。
(もちろん、どなたでもご参加いただける講座ですよ。)
そのためのページです。
そのページの中に「無料レポート」をダウンロードする機能があり、前回のブログで書かせていただいた無料レポートとはそれのことです。
よかったら、そのランディングページ、覗いてみてください。
ただし、びっくりしないでね。

ランディングページはこちらから
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2008年07月27日

発信の第一歩

ふぅ・・・。
ようやくできました。
SCCセルフコーチング講座の新しいパンフレットと、無料レポートです。
無料レポートは、題して「本当に望む人生を創る たった一つのこと」です。
A4サイズの用紙に17ページ分のレポートになりました。
加藤からもOKが出ましたので、これを一般公開します。
SCCのホームページからのアクセスで、何らかの形で誰にでも読めるようにするつもりです。

今回のこのレポートを通じて、初めて「真本音」「反応本音」という言葉を一般公開します。
これまでは講座や研修の中だけの言葉として意図的に使ってきたのですが、今後はこの言葉と概念をできるだけ世の中に発信していきます。
まぁ、やっとそれができるくらいまで確立されてきたということですね。
これはSCCがソーシャル・ステージとしての活動を始める第一歩となります。
ですから今後はこのブログでも「真本音」「反応本音」という言葉を使って表現しようかと思っております。

これ創るために、ここのところずっと満足に睡眠をとっていませんでした。
ですから今日はちょっと早めに寝ます。
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最善を尽くそう

どれだけ必死になっても、ちっとも変ってくれない現実があります。
努力すればすべてが報われる、とは言えない現実があります。
こんなにやってるのに!・・・と耐えきれなくなるときもあります。
すべてを放り投げたくなるときもあります。
それが現実ですよね。

そういった事実をよくわかった上で、それでもやはり言いましょう。
「最善を尽くそう」・・・と。
私達にできる最大のことは、できる最大のことをすること。
それしかありません。
それがまた現実です。
そして本当に大切なのは、その「最善」を尽くし続けられるか、だと思います。

今日はSCCコーチング講座で、受講生さん達の「ねがいのもと」の発表がありました。
いつも思うことですが、皆さんのもともと持っている光を浴びることができ、何かがとても満たされます。
その光を忘れないでほしい。
と本当に思います。
自分の光を信じ抜いてほしい。
そしてすべての現実と、その光をもって向き合い続けてほしい、と。

「ねがいのもと」は、最善を尽くし続けるパワーの源となります。
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2008年07月26日

暑中お見舞いクイズ

毎日、暑いですね。
いや、「熱い」と言えるくらいですね。
こういう時って結構、体調崩しやすいのですよね。
皆さん、お体に気をつけてくださいね。

ところで、7月22日の「苦節2年半」というブログで、セルフコーチング法が完成しそうだ、というお話をしましたが、あれからわたくし、人とお会いしているとき以外は、ほとんど心の内側の世界にドップリと浸かってます。(オイオイ、危なくねーか?)
その結果として、ある一つの大きな気づきがありました。
というよりも、真髄を思い出した、と言った方がよいでしょう。

セルフコーチングの真髄とは、〜〜〜〜〜〜〜〜である。

ということ。これはつまり、・・・
自分らしく生きるための真髄とは、〜〜〜〜〜〜〜〜である。
・・・ということですし、
現実の中で、最善の道を開くための真髄とは、〜〜〜〜〜〜〜〜である。
・・・ということでもあります。

〜〜〜〜〜〜〜〜にはすべて同じ言葉が入ります。
さて、何でしょう? 笑

当たった方には、幻の「ウルトラ講座会員証」をプレゼントします。(冗談です。)
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2008年07月24日

籠りきり

今日は珍しく一日、事務所に籠りっきりです。
「ねがいのもと無料レポート」という「セルフコーチング講座」にご興味いただいた方に配布するレポートを書いていたのです。
これまで公にすることのなかった、かなり踏み込んだ内容を始めて文章にしました。
と言っても、これがOKとなるかどうかはわかりません。
ボツになったら泣きます。

しかしまぁ、一日は早いねぇ。
さっきまで朝の10時かな、と思ってたら、ふと気がつくともう夜の10時だよ。
おかげでお昼ごはん食べ損ねたよ。

まだまだお仕事たまってます。
でも、そろそろ夜ごはん食べなきゃ朝になっちゃうよ。
posted by はーん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の重低音

私のお気に入りの音楽用イヤホンは、耳のスピーカー部分を好きな音質のものに取り換えできるのだ。
いつもはノーマルな音質のものをはめて音楽を聴いていたのですが、今日ふとそれを重低音の一番強いヤツに交換してみました。
すると・・・。
おぉ、よいではありませんか。
グッドです、グッド。
ジャズなんかですと、一番低音のベースの音などがクッキリ。
同じ曲なのに迫力が増すと同時に、音楽そのものの安定感が増したようで、とても聴き心地がよいです。
う〜む。
重低音というのは一見、目立たないのですが、そこを重要視すると全然変わるのですなぁ。

思えば、人間の心も同じです。
ベースとなる足腰の部分がしっかりとしているかどうか。
表面上は全然自信なさげなのに、なぜか安定感があったり、どことなくドッシリとしている人ってたまにいますよね。
逆に、すばらしい実績などを残し自信満々な態度ふるまいなのにも関わらず、どこか落ち着きがなかったり不安定で危なっかしい人もいますよね。
これ、やっぱり心の重低音がしっかりとしているかどうかの違いではないだろうか。
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2008年07月23日

な〜んてね

久し振りに、東京都庁に行ってきました。
いやいや、仕事ではなく展望台に行って来たのです。
ふと気が向いたので。

何年ぶりだろう。ここに来るのは。
まだ本格的に東京での仕事を始める前だったので、7,8年前? もっと前?
あの時は展望台からの眺めを見てびっくりしました。
ビルや家など、ありとあらゆる建物が気持ち悪いくらいに延々と広がっていたからです。
「人工物の海だなこりゃ・・・」と田舎者の私は思いました。
やっぱり名古屋の街並みとは全然違ったのです。
そして「ここで大活躍してぇなぁ」と思ったのです。

あれからいろんなことがありましたが、今はありがたいことに企業対象のお仕事のほとんどは東京で行なえるようになりました。
ホント、ありがたいことです。
そして今日は、この街並みを眺めながら思いました。
「あと5年、ここでがんばろう。その後は世界だな。」
・・・な〜んてね。
posted by はーん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

やっぱさぁ・・・

東京で行なわれた学光社さんとの共催「親と子のコーチング講座コア・ステージ」全6回が修了しました。
東京では初めての試みでしたが、皆さんにどれだけ喜んでいただけたかは、傍から見ていてもよくわかります。
やっぱさぁ、この講座は広めなきゃ。
これこそ、「世のため人のため」の講座だよなぁ。
posted by はーん at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苦節2年半

く〜〜っ、うれしいよぉ!
何がうれしいって、聞いてくだせぇよ。
実はこの2年半、ずっとずっと一つのセルフコーチング法を開発し続けてたんです。
私自身を人体実験しながら。
来る日も来る日も。
毎日欠かさずやり続けました。
このブログでも時々書いてきましたが、私自身が精神的不安定に入ることがありますでしょ?
よくよく考えると、その人体実験の影響もなきにしもあらず、だと思います。
でもそれくらいしても完成させたいセルフコーチング法があったのです。
それが皆さん、完成しそうなのですよ〜ん!

セルフコーチング法を開発したのに、テンション上がり過ぎ? 笑
自己コントロールできてない? 笑
まぁまぁ、そう言わんと。
それくらいうれしいこのなのでございます。
なぜって、実はずっと一つの壁にぶち当たっていたのです。
その突破口を見出せずに、試行錯誤を繰り返してきました。
でも予期せぬ瞬間に突然、突破口が見えたのです。
ホントに突然でした。
そのおかげで一気に道が開けました。
完成までやっと手が届きそうです。

もちろんまだ紆余曲折はあるかもしれません。
でも、この手法は秋から開講する新講座「SCCセルフコーチング講座ソーシャル・ステージ」のメインの手法となるでしょう。
本邦初公開。乞うご期待です。

しかし、何でもやり続ければ何とかなるもんですなぁ。
posted by はーん at 02:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

ちょっぴり

今日、たまたまほんのちょっとだけ、スタバに寄りました。
席がないなぁ、・・・と思って2Fに上がりました。
ふと見ると、一番隅っこの目立たない所に見慣れた背中が。
たった一人でポツンと。
SCCコーチング講座の受講生さんでした。
彼は何かに夢中になっています。
何やってんだろ?って覗き込んだら、コーチング講座のテキスト開いて勉強してんですよね。
ちょっぴり感動。
posted by はーん at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

時代を超えた新しいもの

世の中の流れって速いよね。
新しかったものが、どんどん古くなる。
音楽一つとっても、昔は「おぉ、新しいなぁ」と思っていたものが、今は古い。
・・・当たり前のことだけど。
でも、そんな中でも時代を超えて、ちっとも古くならないものもある。
私の好きなマイルスの音楽なんかそうですね。
「新しいなぁ」「新鮮だなぁ」と思っても、よくよく考えるとそれが35年も前の音楽だったりする。
SCCはそういうののみを打ち出して行きたいなぁ。
posted by はーん at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

集中力?

今、SCCのある仕事のことで頭がいっぱいいっぱいです。
で、さっきふと気がつくと、鏡の前で歯ブラシを持って立っている自分に気がつきました。
これから歯を磨こうとしているのか、それともすでに磨き終わったのか?
それがわからないのです。
これって「集中力」と言っていいの?
posted by はーん at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

集結

ちょっと変な言い方なのですが、すごく今、私達の周りに人が「集結」し始めている気がします。
つまり、集まるべき人達が集まってきてくれている。
・・・そんな実感があるのです。

本日、ある方からメールが届きました。
名古屋からはとても遠い地域の方ですが、以前に「SCCコーチング講座を受講したい」という旨のメールをいただきました。
それに対して私共はなんの対応もできず、「今は東京と名古屋でしか開講できないのです」と、とても口惜しいご返信しかできませんでした。
ところがその方から再びメールが届きまして、「私は諦めません。いつか必ず受講します」という大変ありがたい内容がそこに記されていました。
当然、まだ一度もお会いしたことのない方なのですが、そのメールをいただき、とても私はご縁を感じるのと同時に、大きく勇気づけられました。
そして、私達はもっともっと発信をし、もっともっと広く展開せねばならない、という使命感を強く持ちました。

で、冒頭の言葉になるのですが、そのメールに象徴されるような強い「つながり感」を得られる人達が、ジワッジワッと集結し出しているんですね。
思えば、今の受講生さん達との「つながり感」も相当なものです。
そして恐らくこの動きは来年からさらに本格化すると思います。
その来年を迎えるために、この半年間でやっておくべきことは山ほどあります。
それをするのが私の仕事。
く〜〜っ! 時間が足りねぇ。
でも、来たるべき人達をきちんとお迎えできるように。
わたくし、がんばりまっす。
posted by はーん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中心を中心に

今日、つくづく思ったのですけど、私のできる最大のサポートは

「何を選択したか?」

・・・ではなく、

「どのように選択できたか?」

つまり、

「本当に自分の心の中心を中心にして、選択できたかどうか?」

・・・ここにあるのだな、と。
そんな選択ができるためのサポートなんだと。つくづく。
今のこの時代、「経営」にますます「正しい答え」はなくなってきています。
その時その瞬間の経営判断。
その最善の選択をするには、心の中心を中心にすることですね。
posted by はーん at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

使命が出かかっている

「使命」って言いますと、ちょっと重い言葉に聞こえますけど、これって「命の使い方」ということですよね。
命というのは、心や体や時間や、・・・いろいろ要素としてはありますが、すべてが有限です。限られてます。
限られている自分の命を自分はどう使っていこうか? ・・・それが「使命」ということですよね。
そう捉えたとき、やっぱり人にはそれぞれの使命があるんだな、とつくづく思います。

今日、ある方とお話をしていたのですけど、その方はご自分の使命をすごく「明確にしたい」と思われていました。
でも本当は、その使命が何かをご本人はよくわかっていらっしゃるのですね。
自分ではわかっているのですけど、まだ気づいていないのです。
面白いですね。
答えはそこに見えているのに、でも自分では気づかない。
それが人間の面白いところです。
かと言って、「あなたの使命はこれですよ」と他人から教えてしまうと、その使命はさらに遠のいてしまいます。
あくまでも使命とは、自分自身で見つけるところに意義があります。
私自身も実は、私の使命はとてもよくわかっているつもりでまだまだわかっていないと思います。
恐らく他人から見れば明白なのに、気づいていないのは私だけ。
でも、それに気づいていく道のりがまた、人生の醍醐味なのでしょうね。

今日はそんなことを感じながら、でもその人と向き合いながら、とても心が満たされました。
使命が出かかっている人はまた、魅力的なのです。
posted by はーん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

やっぱすごいわ

ずっとお世話になっている東京のとある企業の社長さん。
「超」のつくジャズ好きです。
私と仕事上のお付き合いのある方々には、なぜかジャズ好きが多いのです。
その社長さん、ご自宅の1Fがジャズルームになっており、今日はそこでライブが開かれました。
招かれるのは一流のジャズミュージシャンです。
みな、その社長さんのお知り合いです。
すごいでしょ。
今日は男性ピアニストと女性フルーティスト(フルートを吹く方です)のデュエットでした。
ご存じのようにジャズというのはほとんどが即興演奏です。
「次、何やろうか?」
と進行そのものもアドリブで進みました。
しかもお二人は今日が初めての共演。
にも関わらず、ピッタリと息を合わせてすばらしい演奏をされました。
さすが一流のプロですね。

私は特に男性のピアニストの方の演奏の仕方に感動しました。
その方は一流も一流、日本でもトップクラスの有名な方です。
その方の演奏を聴きながら、私は彼は大地のような方だな、と思いました。
変幻自在な演奏をしながらも、根底は凄く安定しています。
何が来ても大丈夫、という力強さと、でもその力強さを全く誇示せずにただ悠々とそこで楽しんでいらっしゃいます。
演奏の途中で(ほんの一瞬のできごとですが)、お二人のこんな会話が伝わってきました。

以下、フルーティストのFさんとピアニストのPさんの演奏中の無言の会話です。
F「あっ、今ちょっと入り方、ずれちゃったな。私としたことが・・・」
P「大丈夫、大丈夫。あまり気にせずに、好きなときに入ってくればいいんだよ。」
F「ホント、うれしいな。じゃ、遠慮なく。・・・えいっ」
P「おぉ、いいねぇ、いいねぇ。」
F「ホラ、ホラ、こんなフレーズはどう?」
P「いいフレーズだぁ! ノッてきたねぇ。もっともっと!」
F「どう? どう?」
P「最高、最高! そのままどこまでも行っちゃえ! 俺はずっとついて行くから!」

・・・な〜んてのが、私には聴こえた気がしました。
あぁ、このピアニストのPさんと演奏できる人は、みんなきっとどんどん成長されていくんだろうなぁ、と思いました。

やっぱり、どの世界でもトップクラスの人はすごいですね。
posted by はーん at 22:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今さらなんですが

今日はいつものようにSCCコーチング講座の夜の授業がありまして、いつもように授業前に精神集中をしておりました。
すると、・・・ちょっと変な言い方なのですが、わたくし、生まれて初めて本当に自分自身を存在承認できたような気がしたんです。
いまさら存在承認なんて、・・・って思いますでしょ?
私もそう思いました。
存在承認なんていうのは、コーチングでもセルフコーチングにおいてもすべての根本にあるものですし、そんなことはとっくの昔に卒業したものであると思ってました。
そして私自身が存在承認の大切さをずっと講座でも研修でもお伝えし続けてきたのです。
でもでも、ホントに生まれて初めて自分自身を本当に存在承認できた気がしたんです。
あえて言葉にするならは、私の右半身は存在承認をしっかりできていたけど、左半身が全くできていないことが判明した、・・・とでも言いましょうか。
まったくもって、変ですねぇ。
でもそれだけ自己も他者も含めて、「存在承認」というのは奥が深いということなのでしょう。

そんな影響もあってか、今日の授業ではとてもよい集中の仕方ができた気がします。
決して体調などは万全ではなかったのですが。
でもあっという間の3時間でした。
受講生さん達のレポートを見ても、いつもとちょっと違った反応が結構ありました。
本当に面白いものですね。

なぜ今になってこんなことが自分に起こるのか。
その理由はわかりませんが、でも少し前に続いていた精神的不安定さがあってこその今日のできごとであったとしか思えないのです。
本当に面白いものですね。
posted by はーん at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

皆さんの意気に

今日は野田塾様で行なっている「親と子のコーチング講座」コア・ステージ(6回講座)の最終日でした。
毎週金曜日の朝一番にあるコーチングが今日は中止になりましたので、私も講座前のアシスタント・ミーティングから参加することができました。
FCC(親子事業)のインストラクターを目指している7名と事務局1名、計8名の皆さんが、アシスタントとして加藤と共にこの講座をずっと創り上げてきました。
今日のように毎回の講座の始まる1時間半前に集合し打合せし、講座が終わった後は、A4用紙5〜6枚に渡る綿密な報告書を提出していただいていました。
もちろんインストラクターを目指す1ステップとしての実践学習という意味合いが強いのですが、それにしても皆さんのこういった真剣な取り組みがあってこそのこの講座です。
緊張感と楽しさが織り交ざった皆さんの取り組みが、とても心地良かったです。

東京でも私と同じ企業向けグループコーチングのできるインストラクターを目指したい、と本気で言ってくれる人もポツポツと出始めてきています。
2008年という年はSCCにとってはソーシャル・ステージ(社会に向かって広がるステージ)のスタートという位置付けをしていたのですが、本当にそういった展開になってきているのがとてもうれしいです。
私も皆さんの意気にお応えするためにも、より以上の気合を込めますね。
posted by はーん at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

No.2として

SCCのNo.2となる。
これが今年の5月2日に決めた私の立ち位置です。
これまでは、SCCは加藤と私がそれぞれ個別に個人事業をしているような会社でした。
そう、加藤商店と竹内商店が別個にあるかのようでした。
でもこれからはそうではなく、加藤が組織のトップとして、そして私がNo.2としてやって行こうと決めたのです。
そう決めたとき、初めて私は私のこれまでの人生がすべて、最高のNo.2になるためのものであったことに気付きました。
ずっとトップになりたい、と思って来たのですが。

No.2というのは結構難しいです。
これまでの歴史上の偉大な人物や、偉大な経営者の傍らには偉大なNo.2の存在があることが多いようです。
No.2とは、組織上で見ると、トップの部下になりますが、部下であってはならない存在です。
どちらかと言うと、トップを担いで歩いて行く存在。
つまり、実質的に大地を踏みしめ、歩いて行くのはNo.2です。
トップは方向を定めたり、最終決断をします。
実際に一歩一歩を創り上げるのはNo.2。
ですからとても難しい役割ですよね。

私も5月2日にそういいった自分の立ち位置を決めたのですが、まだまだNo.2というものがよくわかっていなかったようです。
決めたはずの立ち位置からいつの間にか外れていたことが今日わかりました。
ひょっとすると、何日か前までの私の精神的不安定も、「自分で決めたことをきちんと実践していない自分自身へのジレンマ」がつくり出していたのかもしれません。

心の中心が決めた立ち位置。
そこから外れるということは、心の中心から外れるということになります。
それに気づけた今日は、とても意義深い日でした。
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2008年07月10日

未来と今と

今日はある大企業様で、海外勤務をされている方々への個別コーチングを行ないました。
日本を離れているわけですから、物の見方に一種独特のものがあり、面白かったです。
そう言えば、私もだいぶ前に海外をしばらく放浪していた時期がありましたが、海外にいると日本という国が非常に特殊な国に見えたことを思い出しました。
当たり前だと思っていたことが当たり前ではない環境に身を置くことによってわかることってたくさんありますよね。
私の人生ビジョンを実現するためには、世界中を駆け巡ることが必要ですので、ゆくゆくはまた日本を離れることになるのでしょう。
でも今は、日本での活動基盤を創ることに専念です。
「未来」とは自分で創るもの。
そして望む未来を実現するためには、「今」を大事にすることですね。
明確な「未来」と不明確な「未来」。そのどちらをも仰ぎ見ながら、「今」に集中しましょう。
すべての答えは「今」ここにすべてあるのですから。
posted by はーん at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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