こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年07月09日

変化をするときは・・・

昨日まで体調が悪く、久しぶりに2日間もブログを空けてしまいました。
仕事をこなすことだけで精一杯でした。
でもお陰様で、今日からは復活です。

今日も盛りだくさんの一日でしたが、中でも印象的だったのは、東京のリスペクト主催のセミナーに参加したことでした。
テーマは企業の「新卒採用」についてでしたが、私の研修をずっとサポートし続けてくれていたスタッフの講師としてのデビュー戦だったのです。
彼はずっと私を陰から支え続けてくれましたので、研修講師という仕事がどんなものかをかなりの部分まで知っています。
その分、勇気が必要だったと思います。
「一週間前から緊張で体がヒクヒク痙攣していた」などと言ってましたが、彼のセミナーに対する想いの強さが、よい方向で発揮されたのではないかな。
少なくとも私のデビュー戦なんかよりは、何倍もすばらしいものでした。

今年の4月1日に、私は「生まれ変わった」と半分冗談、半分本気で言い続けていますが、私の環境も、周りの仲間達の状況や役割も、すべてが大きく変化し続けている今日この頃です。
今日はその象徴とも言えるセミナーでした。
変化をするときは、とことんまで変化しちゃいましょう。
変化、はまだまだ続きます。


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2008年07月06日

ホントに我ながら・・・

精神的な不安定さを克服できたと思ったら、なんと今度は体が悲鳴を上げています。
喉が痛くて熱が出て、フラフラします。
何たること。
ちょっと安心したのがいかんかったか?

今日は昼と夜の講座のダブルヘッダーでしたので、ドラッグストアの一番強い風邪薬を飲みまくって一日を凌ぎました。
受講生の皆さんと向き合ってるときは共創モードなので全然問題ないのにね。
いざ、一人になるとフラフラ。
でもダウンしているような暇はないし。
・・・って言うか、わたくし、自分からわざとこういう苦しみを選択してるんじゃないか?
自己満足的苦しさってヤツ。
苦しんで、それを乗り越えることに快感を得るってヤツね。
ホントに我ながら、できの悪いヤローだぜ。
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2008年07月05日

ありがとね

今日は先日修了したSCCコーチング講座金曜夜クラスの受講生さん達と一緒に打上げをしました。
こういった打上げでもない限り、私は滅多に人と一緒に飲みに行かなくなりました。
と言いながらも、今日もお酒は飲んでませんけどね。
でも、通称「ウルトラ講座」と言われる皆さんとの食事ですから、いつものようにのんびりと(?)楽しむことができました。
変な気負いもなく、まるで大昔からの仲間のように、そこに一緒にいるのが当たり前のような感覚というのが、ちょっと可笑しかったです。

名古屋の金山で食事をしたのですが、私にとっては久しぶりでした。
金曜の夜だけあって、お店は大賑わいです。
あぁ、毎日のようにこうやってみんなで飲みに行っていた時代もあったなぁ、などと懐しさに浸ったり・・・。
「ハーンが何かを食べてるのを見るのって、なんか変!」
と受講生さん達に言われましたが、どうも私はあまり人間っぽく見られてないのか?
フルーツパフェと一緒に写真まで撮らされてしまいました。
なんか、変な言い方ですが、仕事以外の人間的な幸せ、っていうのを確かに私は感じてました。
みんな、ありがとね。
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2008年07月04日

やっと出口です

今日は朝の7時からプロのカメラマンの方にずっと写真を撮っていただきました。
今後のSCCの広報活動のために使う写真です。
わたくし、実は写真を撮られるのは大の苦手です。
が、さすがはプロ!
違いますねぇ。
コーチングをしている場面なども撮っていただいたのですが、
「俺って、結構いい表情してんじゃん。」
・・・な〜んて、自分の写真を見て、生まれて初めてそう思えました。

まっ、それはともかく、わたくし、ようやく復活したようです。
実は今日もいろいろありまして、あるできごとをきっかけに「これでもか!」というダメ押しの不安定状態に入りました。
が、1時間くらいしてそこから出ることができました。
出ることができて初めて、それがここ何週間かの不安定状態の「おさらい」であったことがわかりました。
つまり、「私はこういう原因でこういう状態にあったのよ」ということを最後の最後にきちんと意識化することができたのですね。
そして、「その状態から抜け出るためには、何が必要か?」ということもわかりました。
と同時にこの不安定状態だった時期の私の一挙手一投足を振り返ることもできました。
不安定状態には違いなかったですが、研修やコーチング、そして対外的に私が起こしたあらゆるふるまいは、決して間違ってはいなかったことも確信できました。
少しホッとしました。
よくぞあの不安定状態の中で、一つ一つにきちんと対応できたものだと、ちょっとは自信も深まりました。

それにしても今回は結構辛かったです。
でもその分だけ、得られたものも大きかったです。
得られたものは必ず講座のカリキュラムとして皆さんに還元できるところまで持って行きます。

私の心の中に占めていたものをここですべて書くことはできませんが、その中の一つは「疑心暗鬼」です。
周りの人達に対して疑心暗鬼になるということは、自分自身に対して疑心暗鬼がある、ということに他ありません。
そこに本当に気づくことができれば半分以上は解決です。
あとは、そういった自分自身とどれだけ向き合えるか、ですね。
向き合うことができれば、必ずさらにその奥に、「信」の心を見つけることができるでしょう。
トンネルには必ず出口はあるのです。
posted by はーん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

不思議な事件

今日は、ある大手企業様の研修でした。
と言いましても、私が講師をするわけではなく、見学をさせていただきました。
ですから、いつもよりはリラックスした状態でホテルの部屋を出たんです。

で、ホテルの私の部屋の階のエレベーターホールに着くと、一人の女性がエレベーターを待っていました。
30代くらいのOL風の方です。
ちょうど私がエレベーターホールに着くと同時にエレベーターが到着しましたので、
「ちょうどよかった」
と思って、その女性と一緒に乗ろうとしたんです。
すると突然、その女性が叫んだんです。
「乗らないでいただけますか!! 私は一人で行きます!!」
って。
びっくりしました。
凄いヒステリーだったんです。
当然、私と彼女は初対面です。
私は何が起きたのかわからずに、口、ポカン状態。
エレベーターの扉が閉まります。
そうか、じゃ、次のエレベーターを呼ばなきゃ。・・・
と思い、とっさに下行きのボタンを押しました。
するとなんと、その女性の乗ったエレベーターはまだそこにいたらしく、再び扉が開いてしまいました。
女性はさきほどよりもさらに声を張り上げ、
「だから、乗らないでいただけますか!!! 私は一人で行きますから!!!」
と叫びました。
そして、「クソッ!」 ・・・と舌打ちをして扉の向こうに消えました。
凄い表情でした。

たぶん、いえ、間違いなく、私は何もおかしなことはしていないと思います。
よっぽど虫の居所が悪かったのでしょうか。
それとも男性恐怖症?
いずれにしても、私の胸の辺りに、とてもいや〜な感覚がゾワーっと残りました。
朝一番からなんかいやだなぁ、と思いながらも、私は次のエレベーターで降りました。

そして電車に乗って30分くらい。
研修会場のある駅に着きました。
それにしても、ここ最近はやっぱり変だ。
自分の感情を逆撫でされるような変なできごとがやけに多いなぁ。
・・・と思ってたら、さきほどの胸のいや〜な感じがようやく抜けて行きました。
すると、・・・もとにもどったんです。
何が?って、私の心の状態が。
そう、ここのところずっと原因不明の不安定だ、って言ってましたでしょ。
その不安定さがどうやらきれいに取れたのです。
つまり、このできごとは、最後のダメ押し?
このできごとのおかげで、最後の何かがすべて抜けたんです。

不思議なものですね。
私はようやくもとの自分にもどれた感覚を得ました。
とは言え、まだどうなるかはわかりません。
これまでの経験で今の状態を判断するのは極力やめてますので。
ひょっとするとまた不安定さがもどるかもしれませんが、でも今日一日は極めて通常の私でした。
と言うよりも、以前よりも安定度は増してるかな。

不思議なもんですねぇ。
posted by はーん at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

悔しさと清々しさ

研修の限界というものをちゃんと知っている人のみが、自己満足ではない本当によい研修ができるのだと私は思っています。
その会社の人ではない、第3者だからこそできること、それもたくさんあります。
でも逆に言えば、第3者には決してできないことや、研修という手段ではどうしようも遠く及ばないことに直面することもあります。
今日はある大手企業様での打合せだったのですが、そんなことを痛切に感じました。
何もできない自分が歯痒かったです。
そうなるとついつい、「第3者の研修講師」という立場を逸脱した発想や踏み込みをしたくなりますが、それをやると事態はさらにおかしなことになるでしょう。
悔しいけど、何もできない。
力はないけど、でも、その現実の中で最善の道を見出すのが本当のプロでしょう。

さて、打合せの後は、ある経営者のコーチング。
清々しさを感じるコーチングでした。
「人の模範になんかならなくてもいい。模範、なんて格好つけ過ぎ。それよりも私は実践者になる。格好いいとか悪いとかではなく、ただやることを本気でやり続ける実践者でありたい。」
その方の言葉は間違いなく心の中心から溢れていました。
清々しかったですね。

さて、その後は東京SCCコーチング講座の夜の授業です。
これも清々しかったです。
いつも感じることですが、皆さんの純粋な本気さに、いつも私は感動です。
学ぶ意欲の高い方々って、ホント、素敵ですね。

この仕事をしているからこそ感じる悔しさと清々しさ。
そのどちらも感じることのできた一日でした。
posted by はーん at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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