こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年08月31日

久しぶりの公開コーチング

8月の最終日の今日、久しぶりに晴れましたね。
青空を見るのが、あまりにも新鮮でした。

さて、今日は公開コーチングを行ないました。
公開コーチングとは、加藤と私の即興コーチングを、受講生さんの前でお見せするイベント、というよりも勉強会です。
その場でクライアントを募り、1回限りのコーチングをします。
とは言え、ここ2回はすべて加藤にコーチングをやってもらい、その後の全体ディスカッションの司会と解説を私が行なう、というやり方です。
なぜかと言いますと、私のコーチングのやり方って、わかりづらいんですって。
つまり公開向けではないとのこと。
大きなお世話じゃな。

さて、ということで今日は2回ほど、加藤のコーチングを久しぶりに見ましたが、やっぱすごいわ。
手塚治虫のブラックジャックっていう漫画があったでしょ。
あのブラックジャックのメスさばきをみているようなコーチングでした。
無駄が一つもない。
かと言って、クライアントはとっても安心しており、コーチングを受けているという状況すら忘れてしまう。
そして、求めていた答えが出てしまう。
名人ですな。

そしてさらに嬉しかったのが、参加された受講生さん達が、その加藤のコーチングの凄さをきちんと「凄さ」として認識し、驚嘆していたこと。
一見、あまりに自然なコーチングですので、素人の方が見れば、何が凄いのかもわからない可能性があるのですが、受講生さん達はきちんとどこが凄いのかを自分の言葉でフィードバックしてました。
そうそう、それが最もうれしかったですね。
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若い力

今日は安達学園さんのコーチング講座がありました。
雨の降りしきる中、瑞浪まで行きました。
約束の時間に駅に着くと、いつも担当の先生が出迎えてくださいます。
でも今日はちょっと様子が違いました。
なんとなく先生がソワソワしているのです。
わけを聞くと、中京高校(安達学園さん経営の高校です。いつもその高校の教室でコーチング講座を行なっています。)の軟式野球部が今まさに全国大会の決勝戦を戦っているのだそうです。
要するに硬式野球で言えば、甲子園の優勝決定戦ですね。
車に乗り、ラジオをつけるとやってました、やってました。
なんと延長14回で、1対1の同点だそうです。
そのまま車で中京高校に着くと、学校中にラジオ放送がかかっていました。
で、「申し訳ございませんが、試合が終わるまで講座の開始をお待ちいただけますか?」とのこと。
そりゃそうだろうね。
講座どころではありません。
全先生方が夢中になってラジオにかじりついています。
結局、試合は延長15回を終わっても決着つかず。明日、再試合をすることになりました。
それにしても中京高校のピッチャーは今日だけで180球も投げたそうです。
そしてソフトボールの上野投手と同じく、ずーっと一人で投げ続けているんですって。
なんという体力と精神力。
若さってのは凄いですね。

講座は10分遅れで開始しました。
試合の熱気冷めやらぬまま講座に突入しましたが、さすが先生方です。あっという間に授業に集中していただき、今日も気持ちのよい講座ができました。

安達学園さんの講座が終わると、そのまま急いでトンボ帰りで名古屋へ。
すぐにSCCコーチング講座の夜の授業です。
最近はこのパターンが続いており結構ハードなのですが、このダブルヘッダー、実は気持ちがよいのです。
高校野球とは違いますが、いい汗を流した爽快さがあるのです。

すべての講座が終わって一息つくと、もう23時です。
でも、仕事はまだまだ山積み。
山のピークは見えません。
高校生達に負けないように、私もがんばろう。
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2008年08月30日

またまた・・・

いやぁ、まいりました。
今日は夜まで東京で仕事だったのですが、明日、岐阜と名古屋で研修があるため、今晩中に名古屋に移動しておかなければならなかったんですね。
ところが、・・・というか案の定、またまた集中豪雨よ。
今回は名古屋まで3時間かかりました。
ホント、毎日だよね。

本当は今日いろいろ考えたこと書きたかったんだけど、疲れたので寝ます。
明日、ダブルヘッダーだしね。
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2008年08月29日

集中豪雨の中で

今、名古屋は凄い雨らしいですね。
私、ついさっきまで名古屋にいたんですよ。
今日はコーチングをするために日帰りで名古屋に行ってきました。
と言ってもほとんどは新幹線の中。
そうです。今日も集中豪雨で新幹線が止まってしまい、名古屋まで4,5時間もかかりました。
で、ようやく着いて、コーチングして、また帰って来たのです。
これで連続3回、名古屋との往復で新幹線が止まりました。
たまたますべてクライアントさんにご迷惑をかけずに済みましたが、片道4,5時間はきついですね。
まったく、最近の天気はどうなっちゃったんでしょうね。
さきほどから、東京でも強い雨が降って来ましたよ。

それはともかく、今日のコーチングで、またお一人、「ねがいのもと」を掘り当てることができました。
ちょっと時間かかりましたが、とてもとてもすばらしいものが出ました。
いつも書くことですが、掘り当てた瞬間のクライアントさんの発する目の覚めるような清々しい空気はなんてすばらしいことか。
こちらの心と体もきれいに洗われる気がしました。
「ねがいのもとコーチング」って、ホントにいいですよね。
一人でも多くの方に受けていただきたいのですけど、残念ながらこれをできるコーチは加藤と私の二人だけ。
くどいようですが、もっともっとこのコーチングのできるコーチを増やしたい。
日々、その気持ちが募り続けます。



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2008年08月28日

大切な・・・

ある企業様の「同志」とも言える方が、旅立つことが今日わかりました。
悲しい。
寂しい。
でも、新たなステージへの大切な一歩であると感じました。
彼の人生を、私は心から応援します。
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2008年08月27日

よくがんばった!

ある大手企業様の幹部社員さん達の研修型グループコーチング2日目。
昨日とは違って、今日は朝から自然体でした。
特に気負うこともなく、あるがままに皆さんと向き合うことができました。
これまで行なったことのない初めてのパターンのグループコーチングでしたので、思考モードレベル(反応本音レベル)での試行錯誤はそれはもう大変でした。
でも共創モードレベル(真本音レベル)では、実にゆったりとした時間が流れました。
トツ、トツ、・・・と、今語ることを語り、今為すことを為した、という感じ。
もちろん今回のパターンについては、これからさらにさらにブラッシュアップが必要でしょう。

若手社員の方々の研修も私は好きですが、こういった幹部社員の方々と向き合うのもいいですね。
何しろ皆さん、大きな責任を負っている方ばかりですし、皆さんの一挙手一投足が会社の命運をダイレクトに左右しますから、それはもう、真剣です。
真剣であるが故に、向き合ったときに返ってくるもの、・・・手応えもすばらしく、私は大きな充実感を感じました。
真剣な人達って、やっぱり気持ち良いですね。
本当に、「場」を共に創る、って感じ。

さて、夕方にグループコーチングが終わり、その足で今度はSCCコーチング講座東京クラスに向かいました。
今日はダブルヘッダーです。
かなりの緊張をしながら昨日も今日も過ごしましたから、講座会場に向かう途中で居眠りして電車を乗り越してしまいました。
バテバテ状態でしたので、我ながら大丈夫かなぁ、と心配したのですが、受講生さん達の元気な姿を拝見した瞬間に疲れが吹っ飛びました。
講座は講座で、いつものように充実した3時間でした。

よくがんばったね。
たまには、そのように自分をねぎらってあげたい2日間でした。
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2008年08月26日

大ピンチ!

今日は、ある大手企業様(A社)の部門長クラスの方々のグループコーチング1日目でした。
実は、今回の研修型グループコーチングは初めての試みで、これまで以上に何が起こるか予想がつかない、と言った難易度の高いものでした。
ですので、実は1ヶ月も前からずっと緊張していました。マジで。
昨晩もすごい反応本音に襲われました。
こういうときは大抵、これまでの経験ですと、当日の朝には反応本音のすべてが解消されて、スッキリさわやかとなるはずだったのですが、今朝起きても、まるで今日の天気のように私の心の中はどんより。
それどころか、研修会場に着き、皆さんのお顔を拝見してからもさらに気持ちが落ち、私の深層心理にもともと存在していた超強力な反応本音が復活してくる始末でした。

その超強力な反応本音とは、「人間恐怖症」というヤツです。
人と向き合うことに対して、ものすごい恐怖心を感じるのです。
はい。もともと私は幼少の頃から、そういう傾向のある人間だったのです。
私の研修は午後からでしたので、午前中は皆さんのご様子を後ろから見ている状態だったのですが、正直「これはまずい」と思いました。
近来ない大ピンチでした。

お昼の休憩に入り、私は降りしきる雨の中、一人で散歩に出ました。
心の中にはどんどん暗雲が立ち込めてきます。
心が落ちて行きます。
私は、とにかく雨の中、夢遊病者のように歩きました。
ふと気がつくと、ある公園の広場のド真ん中に私は突っ立っていました。
雨はどんどん降り注ぎます。
なぜ、私はこんなところにいるのだろう?
そう思って、歩き出そうとしたのですが、それを私の真本音が止めました。
しばらくここにいよう、と自然に思えたのです。
当然、雨ですから、まわりには人はいません。
傘を強い雨が叩きます。
そんな雨の中でも、セミが鳴き続けていました。
ある瞬間、ミ〜ン、ミ〜ン、・・・という声が一段と高まりました。
その声を聴いているうちに、私は何だか、「自分」という感覚のなくなるのを感じました。
その瞬間、まわりの自然から(・・・という表現が一番適切です)私の中に一気にエネルギーが降り注ぎ始めたのがわかりました。
完全に枯渇していた私の体の中をパワーがだんだん満ちてきます。
何が起こっているのか全くわかりませんでしたが、どんどん元気になってきます。
約5分後には、エネルギー満タン状態。
まるで体全体が光に包まれているような感覚。(スーパーサイヤ人みたい。)
私はいつもの私にもどっていました。

そしてその後の研修は、自分で言うのも何ですけど、近来ない良い状態でした。
ご参加の方々とのつながり感もすごく、完全に共創モード状態、・・・つまり真本音コミュニケーション状態でした。
今ここで何を語り、何を問い、何をすればよいのかが、その瞬間その瞬間に手に取るようにわかりました。

とても不思議な体験をした感じですが、でも不思議でも何でもない気もします。
まだこれからきちんと分析ができると思いますが、きっと何らかの必要なステップを踏んで、必然的な作用が起こったのでしょう。
そしてきっと今日の体験がまたセルフコーチング法として、いつか確立されるのだと思います。

それにしても、今日ご参加の方々は、A社の根幹を担う方々だったのですが、気持ちのよい皆さんでした。
研修の後の懇親会にも参加させていただいたのですが、とても楽しかったです。
皆さんからも、かなり大きなパワーをいただいたな、と実感しています。
明日も超のつく難易度の高さなのですが、一日を楽しもうと思っています。



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2008年08月23日

とてつもないねぇ

私のコーチとしての役割の一つは、・・・というよりも願いの一つは、その人(クライアントさん)の本来持っている大きさをそのまま発現できるようにすること。
・・・のような気がします。
人って面白いことに、自分という人間を小さく小さくまとめようとする傾向があるんですよね。
本当はメチャクチャ大きな人が、入れるはずもない小さな檻の中に身を縮めて入ろうとし続けている。そんな人が結構多いです。
「ねぇねぇ、お尻はみでてるよ。そんなとこに無理に入らなくてもいいのに。」
って笑って教えてあげたいですね。

今日、ある経営者の「ねがいのもとコーチング」があったのですが、コーチングの中でその方がポロッと真本音の一言をおっしゃったのですね。
その瞬間にその方のもともとお持ちの、とてつもない大きさと深さと広さがバァッとこちらに伝わってきました。
目の前が急に開けた気がしました。
この方がいつも真本音で経営をされるようになったら、どんな凄いことが起こるのだろうかと、とても楽しみになりました。
人の持つ可能性というのは、まぁ本当に、なんと言いますか、とてつもないですね。



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「SCCねがいのもと講座」スタート

「SCCセルフコーチング講座」が正式名称「SCCねがいのもと講座」として再スタートします。
そのためにも、もう皆さんご存じのランディングページも創りました。
「無料レポート」も創りました。
これまでにない方向の広報活動も始めました。
そして今日は、その第一弾としての「ねがいのもと講座体験3時間コース」を行ないました。
まぁ、これまでの「セルフ講座」の体験セミナーと同じ内容なのですが、お集りになった方々がこれまでとは違いました。
これまでは、プロ・コーチ養成講座の受講生さんやそのお知り合いの方々が中心だったのですが、今回からは新しい広報活動の結果として全くの新規でお集りになった方々ばかりでした。
すべて女性の方々ですし、「コーチング」という名目でお集りではない、ということで、わたくし、非常に緊張して講座を迎えました。
でも皆さん、とても前向きな方々ばかりで楽しい3時間になりました。

これまでのプロ・コーチ養成の路線はそのままに、それにプラスして新しいこの路線も大切にしながら、今後もSCCはさらに道を広げて行きます。
posted by はーん at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動的

よく「組織はトップで決まる」と言われますが、ある意味「確かにそうだなぁ」と思うときがあります。
今日は、これから新しく研修に入らせていただくある企業様のトップと教育担当の方々との打合せをさせていただきました。
これから研修のスタートだと言うのに、何年も一緒にやっている仲間のようなムードでした。
そしてそのトップの方の一言一句は感動的ですらありました。
私の一言に対して、「こう返してくるかぁ!」とびっくり。
いつも思うことですが、具体的なやりとりをブログに載せることができないのが残念です。

すばらしいリーダーとの出会いは、心が洗われます。
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2008年08月22日

セルフコーチングの極意

人の心の中から反応本音がなくなることはありません。
反応本音があるからこそ、私達は「人としての幸せ」を感じることができます。
そして反応本音があるからこそ、私達は「苦しみ」を感じることもあります。
幸せも苦しみも、とても大切なもの。
つまり、反応本音とはとても大切なもの。・・・です。

・・・んなことはよ〜くわかってるつもりですが、それにしても今日は苦しかった。
実は、今週から秋以降にかけて、ずっとタフなお仕事が目白押しです。
かなり難易度の高いものばかりです。
で、今朝目が覚めたら、そのプレッシャーで押しつぶされそうな私(の心)がいたのです。
不安と恐怖に怯える自分。
そうです。
反応本音(の一つ)です。

真本音で生きるということは、反応本音がなくなること、では決してありません。
むしろ真本音で生きれば生きるほど、反応本音がありありと観えてきます。
これまで麻痺状態だった反応本音も麻痺から解放されるので、痛いし苦しくもなります。
でもそれこそが心が健康な証拠です。
ですから私の今朝の心も健康な状態に他ならなかったのですが、それにしても苦しかった。
今日はその苦しみとずっと向き合い続けた一日でした。

反応本音の苦しみがあるからと言って、仕事には何の影響も出ません。
それはセルフコーチング法を使いながら、一瞬一瞬を真本音で生きているからです。
ですが、自分が苦しんでいるのが本当によくわかりました。
そしてそれをよく感じました。
苦しみから目をそらさずに、よく感じれば感じるほどそれは早いタイミングで解消されるわけです。
でも一日が終わった今となっても、まだそれは解消されていません。
随分と大きな苦しみです。

明日もきっとこの苦しみの反応本音は残っているのでしょう。
それだけ大きな仕事に向かおうとしているのです。
反応本音君を拒否するのではなく、ちゃんと向き合いながらも、やはり明日も真本音で生きます。
どこかできっと反応本音君達も大きなパワーとなって、私を後押ししてくれるでしょう。
それまで向き合い続ける。
それがセルフコーチングの極意であり、自分の人生を創る原則です。



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2008年08月21日

強い願い

あるクライアントさんのコーチングをしていて痛感したのですが、やはり表面上の目標設定、表面上の達成感だけではなかなかその本人ご自身が本当の満足を得るのは難しいですね。
それなりの充実感を得ることはできるのですが、いざ達成してしまうと「うれしいけど、なんか本当の自分とはちょっと違う気が・・・」ということになってしまいます。
するとやはり行き着くところは、真本音と反応本音の区別です。
そして「ねがいのもと」です。
別に意図しているつもりはないのですが、クライアントさんの本当の伴走者で在り続けていると、自然にそういう流れになります。
世の中には「ねがいのもとコーチング」が必要なんだと、本当に強く思う今日この頃です。

だからこそ、「ねがいのもとコーチング」のできるコーチを、一人でもたくさん育成したいのです。
それが、SCCの最重要目的の一つです。
SCC認定アドバンスコーチ。
この認定を目指す人が一人でも多く現れてほしい。
本当に、強くそう願います。



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2008年08月19日

現場ってさ

安達学園さんのグループコーチング2日目でした。
昨日掘り出した「ねがいのもと」を仕事でどのように活かすか、を見出すのが主な目的でした。
朝一番で皆さんと向き合ったとき、皆さんのとても良い“気”がこちらに伝わってきました。
「ねがいのもと」がとてもよい作用を及ぼしているのがわかりました。

実は今日を迎えるにあたり、昨晩はかなり悩んだのです。
なぜかと言いますと、通常の企業様で行なっている2日目の内容をいつもの通り行なうことに違和感を感じたからです。
皆さんにはもっと違った角度、違った視点からのアプローチが必要なのではないか?
・・・でもそれが何なのかがよくわかりませんでした。
随分考えたのですが、結局結論が出ないままでした。
ところが今朝、目覚めた瞬間から、頭の中にサーッと発想が浮き出してきたのです。
慌ててメモをとりました。
これまでに行なったことのない展開。
でもこれで行こうと、今日は決めたのでした。

で、結果的に今朝決めた通りの展開には、やはりなりませんでした。
でも今朝の発想が影響して、また思わぬ展開を見せました。
予想外の流れでしたが、終わってみれば「あぁ、これはこれで最善だったな」と思えました。
まぁ、いつもこんなもんですよね。
現場って。

しかしそれにしても、安達学園の先生って、本当に気持ちのよい方々が揃っています。
お世辞抜きで、本当に思います。(もともとお世辞は言えない口なんですが。)
すがすがしい、と言いますか。
こんな先生方に教わる生徒さん達は幸せだと思いますよ。ホントに。
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2008年08月18日

先生方のグループコーチング

安達学園さんでのグループコーチングでした。
今日と明日の2日間、みっちり行ないます。
いつもは「コーチング講座」ですが、今回は「ねがいのもとグループコーチング」です。
ご希望の先生方にお集りいただき、皆さんの「ねがいのもと」を見つけるために一日を使いました。
普段、お忙しい先生方ばかりです。
教師として生徒さん達にはいつも向き合っていらっしゃいますが、自分自身と向き合う時間はなかなか取れないようで、「とても新鮮です」というお声を多くいただきました。

「ねがいのもと」とは「真本音」の一部です。
セッションで、皆さんの「ねがいのもと」が出される直前に場の空気が一気に変わったのがわかりました。
いつものことなのですが、コーチをやっていて、とても気持ちの良い瞬間です。
先生方がこれまで以上に真本音で生徒さん達と向き合えるようになると、それはまたすばらしいことですね。
明日もまた、グループコーチングは続きます。



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2008年08月17日

加藤の本

加藤の本を出します。
目標は来年の4月出版です。
えっ? 私の本はどうなったって?
もちろん、私の本も出しますが、いまだ苦戦中です。
加藤の本と私の本の違いは何かと言いますと、加藤の本は自費出版という形で出します。
ですが、かなり実績のある出版社さんにお願いし、契約をしましたので、自費出版ではありますが、全国の書店には並ぶことになります。
でも自費出版ですので、要するにこちらの好きな本を創ることができるわけです。
それに対して私の方は自分がお金を出すわけではありませんので、飽くまでも出版社さんの企画会議を通さねばなりません。
「書きたいものを書く」のと「売れるものを書く」のとのせめぎ合いで苦戦するわけですね。
ですからどうも加藤の本の方が早くなりそうです。
もちろん、加藤の本には私も全面協力して力を注ぎます。
そのための打合せを出版社さんでして来ました。
とても誠実な出版社さんですし、SCCの考え方にもとても共感していただけていますので、うれしいです。

加藤の本のテーマはずばり、「ねがいのもと」です。
ダイレクトです。
であるが故に、やっぱり打ち出し方や表現が難しいですよね。
でも、SCCのバイブル的な本になるといいなぁ、と思っています。
とにかくSCCの今後のテーマは、くどいようですが、「世の中への発信」です。
SCCならでは、のものを発信するのです。
行けるところまで行ってみましょう。
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2008年08月15日

ものを書く

いやぁ、やれやれ。ようやくできました。
何かと言いますと、ある経営情報誌に載せていただく私の記事の原稿です。
経営や人の育成に関することなど、どんなテーマでもよいので2000文字の原稿を書く、というのが私に与えられたお仕事でした。
以前のブログにも書かせていただきましたが、世の中にいろんな形で発信をしていく、というのは今後のSCCの方向性なわけですが、これもその一環です。
そしてやはり、ここでも「真本音・反応本音」のことを書かせていただきました。
あえてこれまで避けてきた難しいテーマです。
たった2000文字で、どう表現できるのか?
それに挑戦したわけですが、さぁ、出来具合はどうでしょうか。

ものを書くというのは、エネルギーが要りますね。
これも研修と同じで、思考モードでは先に進みません。
共創モード(つまり真本音状態)で書く必要があるのですが、これがまた難しい難しい。
目の前に本当に人がいて、実際に向き合いながら「共に創る」という共創モードの方が今の私にとっては遥かに簡単です。
でもこれも私に与えられたテーマです。
これからもいろんなところで、文章を書き続けるつもりです。



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2008年08月14日

秘密だぜ

「東京の新しい隠れ家はどこにあるんですか?」というお問合せをいただくのですが、それ言っちゃったら「隠れ家」にならないでしょ。笑
だから秘密なのだ。
自分だけの秘密の空間があるのって、いいよね。
ウルトラマンが怪獣を倒してから、いつも空に飛んで行くでしょ。
別にあんなに遠くまで飛んで行かなくても、ちょっと移動して人間の姿にもどればいいのに。
それはきっと隠れ家のような所があって、そこに骨休めに行っているんじゃないと。
そう私は仮説するのであります。<`〜´>
私にとってのこの隠れ家も同じようなものです。
だから「ウルトラの部屋」であり、秘密なのです。

さて、その隠れ家ですが、結構都心にあります。
私のクライアントの企業様方のちょうど中心くらいにあります。
にも関わらず、その環境は私の実家の田舎に非常に雰囲気が似ています。
1、2分歩くとすぐに大通りに出て、いきなりそこは「東京」になるのですが、そこを外れると一気に懐かしい風景になり、とても静かなんです。
ですからとても居心地がよいです。
あんまり居心地が良すぎて、ずっとここにいたくなってしまうくらいなので、逆にちょっとまずいかな、と感じるくらいです。
でもやはり、私は私の使命を全うするためにここにいます。
外で完全燃焼できるための、なくてはならない拠点となるでしょう。
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仲間

朝起きて外に出たとき、急に目の前がパァーっと開けた感覚を得ました。
そしてすごい確信でもって、
「あぁ、道が開けるな。」
って思いました。
真本音というのは、確信をつかさどる私達の意識です。
きっとそれが働いたのでしょう。
そしてその直後から、これまでの人生のストーリーが走馬灯のように駆け巡るのを感じました。それは一瞬のことでしたが。
そして、「あぁ、ここまでの私の人生にはこういう意味があったんだ。」という大きな気づきがありました。
これまでも何回かこういうことはあったのですが、きっと環境が新しく変わったという刺激が入ったのでしょうね。

さて、今日の午前中に名古屋のある受講生さんと東京でお会いしました。・・・というちょっと変わったことをしました。
その方、「新隠れ家のオープン祝いです」ということで、真本音に関する考察文を私にお渡しくださいました。
その場で読ませていただきますと、その方の言葉で真本音に関するあるテーマについての仮説や考察が書かれてありました。
胸がジーンとなり、とてもうれしく思いました。
こういったご自分なりの視点と言葉で様々なことを投げかけていただけると、こちらも活性化します。
そしてその語り合いや刺激の中で、さらにより深く真本音を探究することができます。
そういう仲間に恵まれたこと、本当に幸せに思います。



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2008年08月13日

ウルトラの部屋のウルトラの扉

今日(と言っても、日付では昨日ですが。8月12日です。)は、私が一人でやっている会社の設立記念日です。
と同時に、ついに東京の新しい隠れ家への引越しが完了しました。
今、夜中の2時半ですが、やっと片付けが終わりました。
ちょっと、ちょっと、ちょっと〜〜っ、いいじゃない。
かなりきてますねぇ。
ポイント高いです。
引越してよかった〜〜っ!。\(^o^)/

しかもですね。私の仕事机の隣の壁を見ると、下見の時には気づかなかった隠れ収納スペースが。
扉をひらくと、あらなんとまぁ、ちょうどいい大きさじゃありませんか。
えっ? 何にちょうどいいって?
決まってんじゃない、私のお宝を飾るのによ。
お宝って、あれよあれ。
そう、あれ。
ほら、ここは「ウルトラの部屋」じゃない。
だから、あれ。
普段は扉を閉めておけば、一見フツーなのですが、いざ扉を開くと・・・。ムフフ。(o|o)
よし、ここを「ウルトラの扉」と名付けよう。

すみません。
夜中なのに一人ではしゃいじゃってます。
でも実は、さらにもう一ついいことがあったんです。
SCCの受講生さんから「子どもが生まれましたーっ!」というお知らせが入ったのです。
いやぁ、私の会社の設立記念日に生まれるなんて、なんとめでたいことか。
あっ、その子には関係ないか。
でもとにかく、今日はうれしい日でした。
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2008年08月11日

卒業

引越屋さんが、名古屋の「隠れ家」の荷物を全部持って行ってしまいました。
「隠れ家」の中はガランドウとなりました。
初めてこの部屋を訪れたときのことを思い出しました。
「卒業」という言葉が浮かびました。
そうか、ここを卒業していくんだな、とちょっとだけ感傷的に。
お部屋に、「ありがとう」と伝えました。

部屋の整理をしているときに、SCC創設当時の古い資料がたくさん出てきました。
なつかしいなぁ。
あぁ、まだまだこの頃は何もわかってなかったんだなぁ。
そうか、・・・ここでこういう試行錯誤をしたんだよなぁ。
ずっと忘れていた一歩一歩が蘇ってきました。

未熟だと思われるような書類が多かったのですが、その中に時々、真本音の書類がありました。
つまり、そのときの私の真本音で生み出した書類、ということです。
その書類を見ると、やっぱり体の芯が震えました。
その当時は、今から考えるとまだまだ真本音や反応本音のことは何もわかっちゃいなかったのですが、でも真本音で作成した一語一語は、今見ても「これはすげ〜っ」と思えるものでした。
真本音は、もうすべてを知っている。
そんな事実を目の当たりにした気がしました。

きっとまた何年も経つと、今の私のことを「まだまだ未熟だったなぁ」と思い返すに違いないのですが、今だからこそできる真本音の一歩一歩、最善の一歩一歩を、私は刻んでいきましょう。



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