こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年10月31日

リミッターを外す

自分自身の真本音からメッセージが届くことがあります。
・・・という言い方をすると、何やら意味がわからないと思いますが、一般的な言葉に訳しますと、「ある瞬間に直観的な確信が生まれた」ということになります。
えっ? まだよくわからない。
まぁ、要するに「ひらめきが起こった」ということです。

そしてその「ひらめき」は、自然に自分自身を突き動かします。
実は、2,3週間ほど前でしたでしょうか。
私の中に一つの「ひらめき」が起こりました。
それは、こう語っていました。
「もう、自分自身のリミッターを外してもOKだ」と。
そのリミッターとは何か? ということは私自身にもわかりません。
でも、「あっそう。もういいんだね」と自然に思えました。
そしてその次の日から、「ねがいのもとセルフコーチング法」(SCCねがいのもと講座ソーシャル・ステージでご紹介する手法です)を使い、自分自身のリミッターを外す作業に取り掛かりました。
で、たぶん何かが外れつつあるのだと思います。
その影響はお仕事の面、特に研修ではとてもよい方向に発揮されていると思います。
でもお仕事以外の時間では、ちょっと苦しいです。
リミッターとは何か?はわからないのですが、でももしリミッターがあったとすれば、それは必要があって存在していたはずです。
つまりその存在によって何らかの心の安定を保っていたということ。
それを外すわけですから、もちろん心は不安定になりますよね。
今はそういう状態です。
人と関わっている瞬間はとてもよい感じ。
でも、一人になると苦しむ。
よくよく考えると、これまでもいつもそうやって来ましたけどね。
そしてさらによくよく考えると、自分の意思としてこういう状態を意図的に創り出しているわけですから、これも必要なステップなのですね。

さぁ、リミッターは外れつつあると思いますが、完全に外れたとき、私はどうなるのか?
怖いような楽しみなような。・・・
いきなり、人前で踊り出したりして。
あっ、それはいつものことか。笑
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2008年10月30日

ちょっと変?

今日も日帰りで名古屋に行ってきました。
朝早く新幹線に乗り、いつものようにスーツの上着を窓側のフックにかけ、いつものようにウツラウツラしていました。
その時から、「いつもと違うなぁ」と何となく感じていたんです。
ちょっと居心地悪い感じです。
名古屋駅に着いて、駅の構内を歩き、地下鉄に乗るために外に出ました。
するとやっぱりなんか変な感じです。
居心地が悪いのです。
こう、何と言うか、体が何かにさらされている感じ。
何かに守ってもらいたい感じ。
何かに包みこんでもらいたい感じ。
何なのだろう???

としばらく佇んで、初めてハッと気がつきました。
「そうか! 寒いんだ。」
これが、「寒い」という感覚か。
そうか、もう冬が近づいてるんですね。

こういう感じ方をする私って、ちょっと変だろうか。
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2008年10月28日

不思議なくらいに

先月に、「ビズテリア経営企画」という情報誌に私の文章が載りました。
 http://www.bizteria.com/vol14/kiji5.htm
それをきっかけに、ある大手企業様からお問合せのご連絡が入り、今日、人材育成部門の幹部さんと新宿でお会いしました。
わざわざ3名の方がお越しくださいました。
私共の無料レポートもダウンロードし、お読みいただいたようでしたので、初めてお会いしたのにも関わらず、「真本音」「反応本音」という言葉を使いながら、相当に突っ込んだお話をすることができました。

わたくし、夢中で喋りまくってしまいました。
特に初対面の場合、いつも私はヒアリング、つまり聴き役に徹します。
しかし今日は、お三方の雰囲気がとても柔らかく、気がつくと私は自分がコーチであることをすっかり忘れるくらいに喋ることに集中していました。
約90分くらい。
しかも、お別れした後にふと気がついたのですが、とても私の心が満たされているのです。
変な表現ですが、お三方に「守っていただいていた」ような感覚が残っていました。
心の奥が幸福感に包まれています。

そのお三方と実際にお仕事ができるかどうかはわかりません。
もう二度とお会いできないかもしれません。
でも、たった一度の出会いだったとしても、ものすごく幸せ。
不思議なくらいに。
感謝です。
posted by はーん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勇気のもと

私にだって、体が震えるくらいに怖い現実ってあります。
思わず逃げ出したくなります。
でも、勇気をもってその現実と向き合うことで、初めて最善の一歩を見つけることができます。
道を開くには、今この瞬間の最善の一歩一歩を進むことしかありません。

現実と向き合う勇気のもと。
それが「ねがいのもと」であり、私達自身の「真本音」です。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。
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2008年10月27日

コツコツと

「SCCねがいのもと講座」の体験3時間コースを行ないました。
この数ヶ月、1回1回を少人数ずつコツコツと開催し続けた体験コースですが、気がつけば本日でもう通算100名以上の方に受けていただいていることになります。
やっぱり塵も積もれば山となりますね。

私は結局のところ、「真本音で生きる」ということと、そして「真本音のコミュニケーションをとる」ということを一人でも多くの方にお伝えしたいのです。
そのためにこの講座も、その他の企業研修なども行なっているようなものです。
SCCはあまり奇抜なことはできないですし、拡大路線をひた走る戦略に長けているわけでもありませんが、こうやってとにかくやるべきことを一つ一つ丁寧に行なっていくのですね。
posted by はーん at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

なぜ???

今日もまたまた、「SCCねがいのもと講座」と「SCCコーチング講座」のダブルヘッダーでした。
「ねがいのもと講座」はしっとりと。
「コーチング講座」は騒がしく。笑

ところで今日はわたくし、なんかちょっと変でした。
特にコーチング講座では、ネジが一本外れていたと言いますか。
ボタンをかけ違えたままで授業をしたと言いますか。
何かがおかしかったんですね。
でもレポートには、「いつもよりリラックスできた」という受講生さんの声や、「楽しかった」という声など、いつもより好評だったのはなぜ???

わたしくは一本ネジを外したくらいがちょうどよいのか?
posted by はーん at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

震えるような喜び

昨日から引き続いての研修2日目です。
昨日、皆さんに見つけていただいた「ねがいのもと」をいかに組織全体の活性化につなげるか?というテーマで行ないました。
メンバーは昨日書かせていただいたように、ある大手企業様の中の最も元気のよいA事業部の幹部さん達です。
予定通り、予定外の展開になりました。笑
皆さんの真剣さにそのまま乗っかる感じで、通常ではお話ししないような深い部分でのキャッチボールを行ないました。
私自身が「こういう研修(グループコーチング)ができたらいいな」と常日頃願っている研修に近いものが、今回はできたような気がします。
研修後はA事業部の研修担当のBさんも、そしてリスペクトのスタッフ(今回から二人のスタッフがついてくれています。)も、とても喜んでくれていました。
私が最もうれしかったのは、ご参加の皆さんと「共に向き合い、共に創る」場となったこと。
やはりこれに勝る喜びはありません。
最後にA事業部のトップである事業部長さんから、「この研修の成果をこう生かしていこう」というご提言がありました。
とても感動的なご提言でした。
そのご提言が実現するためにも、最善のサポートをさせていただく所存です。

さぁ、まだプロジェクトは始まったばかりです。
これから8ヶ月間に渡ってA事業部の全社員さんと、私は向き合い続けます。
震えるような喜びがあります。
魂を込めるお仕事です。
幸せなお仕事だと、本当に思います。

posted by はーん at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

プロジェクトのスタート

ある大手企業様の中に、ある事業部があります。
A事業部としましょうか。
A事業部は決して規模は大きくはありませんが(とは言え、2百数十名の正社員さんがいらっしゃいます。)、その企業様の中では最も元気がよく、好成績を生み出している事業部だそうです。
そのA事業部のトップから一般社員さんに至るまで全員の方々に「ねがいのもとグループコーチング」をお受けいただくというプロジェクトが今日から始まりました。
しかも管理職の皆さんにはさらに実践型グループコーチングも継続してお受けいただきます。
かなり大がかりなプロジェクトの第一歩です。
今日はトップの方を初めとした8名の幹部さんに「ねがいのもとグループコーチング」を受けていただきました。

A事業部の研修担当であり、今回のこのプロジェクトを立ち上げられたBさんという方がいらっしゃいます。
その大手企業様での別の事業部での私の研修にご参加いただいたのがきっかけで知り合いました。
とても想いの強い方で、私は彼と二人三脚で今回のプロジェクトを走らせることに至上の喜びを感じています。
そのBさん、今日の研修の始まりのところで涙を流していらっしゃいました。
ご参加の皆さんがとてもよい雰囲気で研修に向かおうとされていたその姿を見ているうちに、思わず涙が出てきたようです。
Bさんのその想いを私は胸の中心でしっかりと受け取りました。
そしてグループコーチングは始まりました。

今日は皆さんの「ねがいのもと」を見つけることが目的でした。
とてもよい場ができました。
そして皆さん、とてもよい「ねがいのもと」を見つけられました。
「とてもよい」というのは、「ねがいのもと」の中身云々を私が判断して言っているわけではありません。
とても心の深いところから見つけることができた、という意味です。
つまり皆さんの真本音から、見つけることができたのですね。

明日もこのグループコーチングは続きます。
どのような展開になるのか。
いつものことですが、展開の読めない2日目です。
皆さんと「ねがいのもと」同士の向き合い方をしましょう。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。
posted by はーん at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

いつでもどこでも

今日も日帰りで名古屋に行って来ました。
最近はこのパターンが多いですね。
SCCねがいのもと講座ソーシャル・ステージでした。
そうそう、そこで受講生さんに聞かれました。
「新幹線の中では何をしているのですか?」って。
はい。まず間違いなく寝ています。
私にとっては貴重な睡眠時間です。
座席について、目を瞑って、体の力を抜けば、ほぼ一瞬で意識がなくなります。
で、目を開けるともう名古屋、という具合です。
いつもそう。
私の特技は、いつでもどこでもどんな態勢でも、そしてどれだけ短い時間でも眠ることができるということ。
これ、恐らく遺伝だと思います。

でもやっぱり今日も疲れました。
明日からまた大きな研修です。
今日は早めに寝ます。
posted by はーん at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

想いを受け止めて

来月から、ある大手企業様(A社)の次期幹部社員さん7名の方々への個別コーチングが始まります。
今日はそのための大切な打合せがありました。
社長・専務と初めてゆっくりと向き合ってお話しさせていただいたのです。
お二人の社員さんへの想い、会社への想いをお聴きしました。
なんというすがすがしさなのだろう。
A社は世間一般的には目立たない業種の会社です。
でも、もしA社がなくなってしまったら、私達の生活は大打撃を受けます。
まさになくてはならない存在。
そのお仕事をA社はもう50年近くも続けられています。
そして今もA社は発展中。
その理由がわかる気がしました。

約半年間に渡るコーチングですが、社長・専務の想いを胸に受け止めながら、お一人お一人としっかりと向き合わせていただきます。
posted by はーん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

不信感

「アイツは人を信じていない!」
そう思っている自分の心にこそ、不信感が存在している。

・・・そんなことを改めて痛感する今日この頃です。
posted by はーん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

先生と生徒

「真本音」「反応本音」という視点を持つと、人の見方や人間関係(コミュニケーションなど)の見方はガラッと変わります。
これまで見えていなかったものが、ありありと観えてくることもあります。

私達のとっているコミュニケーションのうち表面に現れているもののほとんどは反応本音によるコミュニケーションです。
ですが、その奥に必ず真本音コミュニケーションが存在しています。
それは、こちらが真本音で相手と向き合えば向き合うほど、顕著に行なわれます。
でも表面に現れるのは反応本音コミュニケーション。
でもその人に本当の意味で影響を与えるのは真本音コミュニケーション。
そのギャップを感知できるようになると、人間関係がとても楽になります。

今日は安達学園さん(中京高校)でのコーチング講座でしたが、ある先生とのやりとりの中で、そんな話になりました。
先生方も私も人と向き合うお仕事ということでは全く同じです。
共通部分や共感部分が多いだけに、通常よりも深い話になりますね。

そうそう、講座が終わった後に、講座にご参加の若い先生お二人(男性の先生と女性の先生です)が運動場に出て行かれるのが見えました。
そこにはバスケットボール部の生徒さん達が練習後の雑談をしており、その輪の中にその先生お二人が入って行きました。
先生お二人よりも生徒さん達の方が脊が高く、なんだか友達のような雰囲気。
でも生徒さん達が「先生、先生!」と大きな声で何かを語りかけ、みんなで大笑いしていました。
その彼らの様子を見ていて、なんだかわたくし、非常に感動しました。
先生と生徒の関係って、なんかとてもよいですね。
先生は生徒と向き合うために一生懸命コーチングの勉強をされ、その直後に生徒達の輪の中に毅然と入っていく。
・・・なんか、いいですねぇ。
私もこれまでの人生の中で、何かのきっかけがあれば、教師の道を選んでいたかもしれません。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。
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2008年10月18日

真剣なときほど

東京の企業研修にて。・・・

自分の心の中をありのままに観ましょう、というお話をしていました。
プラス指向の気持ちだけでなく、マイナス指向の気持ちも存在承認しましょう、と。
真面目すぎるとマイナス指向の気持ちに蓋をしてしまい、その結果としてその気持ちはさらに大きくなってしまう、と。
「あぁ、こんなにマイナス指向の心があるんだ。しょうがないよな。俺も人間なんだから。」
・・・そんな受け止め方が大切だと。
それができるからこそ心が安定し、本当の選択ができる、と。

はい。ちょっと気持ちが入り過ぎてました。
上記のセリフを言おうと思ったのですが。。。

「しょーがねーよな!俺も人間だで!」

思わず出た三河弁。
真剣な雰囲気であればあるほど、皆の意識は引くんだということが、よくわかりました。
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2008年10月17日

探究したいこと

今日も一日、企業研修でした。
「ねがいのもと」の研修型グループコーチングでしたので、いつもの定番です。
いつもの定番ですが、毎度、展開は大きく変わります。
今日も未開の地に分け入っていくような展開となりました。

ところで、コミュニケーションには、意識の部分で行なわれるものと、無意識部分で行なわれるものがあります。
後者を「無意識コミュニケーション」と呼ぶとしますと、今日はその無意識コミュニケーションがとてもとても大変な一日でした。
恐らく皆さんの精神状態がとてもお疲れだったからだと思うのですが、無意識でのやりとりがなかなかスムーズにいかず、突破口を開くまで時間がかかってしまいました。
でも後半はいつもの共創モードとなり、やれやれでした。

でも実は、今日は研修が終わってからがさらに大変でした。
研修後にスタッフと話をしながら電車で事務所にもどったのですが、スタッフの話が全く私の頭に入って来ないのです。
「おかしいな」と思っていたのですが、一人になってから一気にドッと力が抜けました。
それはあたかも何かのゲージが「ゼロ」になってしまったようでした。
つまり完全な枯渇状態。
一瞬、倒れるかと思いました。
でも体は特に疲労困憊というわけではないのです。
食欲もありました。
健康状態も良好です。
でも、何かが完全に枯渇しているのです。
そう言えば、以前にもこれと似た状態になったことがありました。
その時も自分に何が起こっているのか最後までわかりませんでした。

事務所(隠れ家)にもどり、そのまま今日は夜のうちに名古屋に向かう予定でしたので、その準備をしようと思ったのですが、もどった直後に私はどうしても立っていることができずに少し横になりました。
その瞬間に意識がなくなりました。
何かの電源が切れちゃったみたいです。
1時間くらい眠ってしまったようです。
ハッと目が覚めると、新幹線の終電の時間が迫っています。
慌てて準備を始めたのですが、実はこの辺りは意識が朦朧としていてよく覚えていません。
気がついたら新幹線の中にいました。
終電にギリギリで間に合ったようです。
そして新幹線の席についたら、またすぐに意識がなくなりました。

名古屋の直前に目が覚めたのですが、すると不思議なんです。
完全に調子がもとにもどっているのです。
まるで何事もなかったかのように。

いったい何だったのでしょう?
確かに何かが枯渇して、メーターが「ゼロ」になりました。
でも、その何かはすでに復活しています。
その「何か」ってなに?
どなたかわかる人います?

これ、ちょっと探究したいですね。
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2008年10月16日

ソーシャル・ステージまたスタート

今日は日帰りで名古屋まで行って来ました。
名古屋で「SCCねがいのもと講座ソーシャル・ステージ」が新たにスタートしたのです。
この講座はブログでも再三話題に出しておりますが、これまでにない新しい内容の講座です。
先月、土曜クラスの第1回目が開講したのですが、今回はそれとは別に、水曜クラスとしてまた新しいメンバーでのスタートです。
つまり、同じ内容の講座をこれから同時に二つ走らせるのです。
水曜クラスも少人数となりました。
3名でのスタートです。

同じ内容でも、メンバーが変われば全く違った雰囲気、全く違った展開になります。
この講座は、「講座」と言うよりも「グループコーチング」に近いですから、なおさらです。
そして人の心についてかなり深い部分のお話をさせていただきますので、ともすれば難しい内容になりがちです。
そこをいかにわかりやすく楽しく学んでいただくか。
それが一つのテーマです。

そして第1回目の今日は、とても楽しい場になりました。
受講生さんも、「ワクワクする」とおっしゃっていただきました。
ちょっと、ホッとしました。
皆さんへのペーシングとリーディングと、・・・その二つの最善のバランスをとりながら、講座は毎週続きます。
posted by はーん at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

宇宙のように

時々、クライアントさんの心と私の心が共振を起こしてしまうことがあります。
クライアントさんの心の苦しみを私自身がそのまま受けてしまうのです。
それは恐らく私の心の中にも、その方と同じ苦しみが存在しているからでしょう。

今日は朝一番に、そんな共振をしてしまいましたので、一日中苦しかったです。
実は今も相当苦しいです。
こういった苦しみを体験するたびに、自分の中の観えなかった自分が観えてきます。

人間の心をわかったつもりになってはならない。
私達の心は、宇宙のように未知数です。
無限なのです。
そしてだからこそ、私は人間を、自分を理解しようとし続けたいのです。
それは宇宙を探検するのと同じくらいの冒険です。

もっと広く、もっと深く。
自分と向き合えば向き合うほど、私達の人生は開かれます。
posted by はーん at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

使命に生きた

東京の潟潟Xペクトのパートナー会社の会長さんがお亡くなりになりました。
会長さんと言っても、年齢は私よりも若いのです。
なぜ「会長」なのかと言いますと、その会社を創業されたのは彼なのですが、彼は何年も前から重い病気にかかっていたのです。
ですから社長を別の方に任せ、しかし自らも最前線に立ち続けました。
いつ再発するかわからない病気。
いつ尽きるか知れない命。
その状態の中で、彼は彼の信じるお仕事に邁進されました。

「使命」という言葉があります。
「使命」とは「命の使い方」。
自分の限られた命をどう使うのか? 何のために使うのか?
それが「使命」の本来の意味だそうです。
彼は、「使命に生きる」ことを最期まで貫かれました。

お見事。
素敵な生き様です。

彼のご冥福をお祈りするのと同時に、彼の志を胸に受け取りながら、
私も私の命を存分に燃やす所存です。
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2008年10月12日

共に創る場

「SCCねがいのもと講座ソーシャル・ステージ」の第2回目を行ないました。
コア・ステージでは皆さんの「ねがいのもと」を見つけ出しますが、これは言わば自分自身の真本音に触れるということです。
ソーシャル・ステージでは、反応本音とは何か?に焦点を当てながら進めていきます。
反応本音を理解するということは、人の心を理解するのとほぼイコールです。
そして自分自身の反応本音のパターンを明確にすればするほど「自己コントロール力」が高まります。
何度もこのブログで書いておりますが、ソーシャル・ステージは初めて行なう講座です。
であるが故に、インストラクターである私にとっても1回1回の気づきが大きいです。
講座とはやはり受講生さんと共に創る場であるんだなぁ、と改めて実感します。

そしてまた今日もダブルヘッダーで、夜に「SCCコーチング講座」を行ないました。
また受講生さん達に変化が起こっていて、とても面白かったです。
今回は久しぶりに加藤も顔を出したのですが、後から印象を聴くと、やはり皆さんの変化に驚いていました。
コーチング実践もそろそろ本格的になってきました。
今後の皆さんのさらなる変化が楽しみです。
講座とは、変化を共に創る場でもあるんですね。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。

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2008年10月11日

コアが入れ替わる

人の人生の中でも、真本音のコアと反応本音のコアの入れ替わる瞬間というのは、恐らく最も劇的なものの一つでしょう。
これまで反応本音を中心に生きてきた人が、真本音を中心に生きるようになる。
それはまさしく、ググッと中心が入れ替わるということですから、まるで宇宙が入れ替わるかのようなインパクトがあります。
そしてそれにより、その人の人生は予想を超える展開を見せるようになります。

今まさにその瞬間が近づいている、あるクライアントさんのコーチングがありました。
人生のそんな大切な時期に立ち会わせていただいて、とても光栄であると同時に、とても幸せです。
私が言うのも何ですけど、私の仕事(コーチ)ってホントにすばらしいですね。
そして、人間ってホントにすごいですね。
posted by はーん at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

一日でよいから

今日は昨日の研修の続き、2日目でした。
昨日の雰囲気そのままに最後まで突っ走ったという感じでした。
研修が終わり、皆さんにお書きいただいたレポートを読んでおりますと、毎度のことですが、とてもパワーをいただけます。
そのレポートを読みながら、ふと無性に自分を褒めてあげたくなりました。
私はプロですから、皆様にご満足いただける研修の場を創り上げるのは当然のことですし、それは最低限のことだと思っています。
でも、でも、・・・ようがんばってるよなぁ。オレ。
・・・な〜んて、ふと思い、ふと電車の中で一人赤面しておりました。
かわいいな。(気持ちわるい?)

しかしホントにそろそろ自分を休ませてあげなきゃ。
仕事は山のようにあるし、研修もコーチングも少なくともこの半年くらいはひっきりなしに続きそうだし。(とてもありがたいことです。)
なんだかラストスパートをずっと続けてる感じ。
正直、先にことを考えると、頭がクラクラしてきますが、そういうときこそ「今」の一歩一歩に大事にしよう。
で、今のわたくしに必要なのは、休息です。だと思います。
一日でよいからのんびりする時間を創ってあげよう。
自分のためにも、お客様のためにも。
posted by はーん at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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