こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年11月02日

真本音の共鳴

今日は「SCCねがいのもと講座コア・ステージ」でした。
これは2日間を使い、短期集中的に「ねがいのもと」を見つけるグループコーチングを主にした講座です。
その第1日目でした。
今回は少人数での開催でした。3名の受講生さんです。
ですので、ゆっくりじっくりと皆さんのペースで進めることができました。
比較的大人しい(?)方々でしたので、しっとりとした雰囲気でした。

夕方頃になって、いよいよ皆さんの「ねがいのもと」を見つける最終段階に入ったのですが、その最後のセッションのそれこそ最後に、わたくし、自分自身が完全に「ねがいのもと」になれました。
いや、いつも「ねがいのもと」の自分として皆さんと向き合っているのですが、今回はいつもよりもさらに「ねがいのもと」でした。(わかる?)
恐らく、皆さんの真本音と私の真本音が、その瞬間に重なり合い、共鳴していたのだと思います。
あっ、これは深い「ねがいのもと」が見つかるかも、・・・と瞬時に思いましたが、本当にそうだったようです。
3名のうちのお二人は、とても深いものを見つけることができたようです。
もうお一人は、残念ながら今日は納得のいくものは見つけることができませんでしたが、それも、ご本人の真本音が意図的に行なっている最善の一歩のようです。

次週に行なう2日目が楽しみです。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。


posted by はーん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実践!実践!

今日は、安達学園さんのコーチング講座とSCCコーチング講座のダブルヘッダーでした。
安達学園さんもSCCの方も、終盤戦に差し掛かってきています。
最初の頃に比べて、皆さんのコーチ的な向き合い方が目覚ましく進歩されているので、見ていると微笑ましいです。
それぞれのキャラも立って来て、「場」がもうできているんですね。
これぞ、連続講座の醍醐味です。

コーチングの力はどうすればつくのでしょうか?
・・・とよく訊かれますが、その答えはただ一つ。
「実践し続けること」
です。
失敗を恐れず練習すること。続けること。それだけです。
受講生さん達の能力差を見ていますと、結局はそこにつきることがわかります。

もちろんある程度の素質の違いはあるでしょうが、コーチング力とは、努力すれば誰もが身につけられるものです。
実践、実践、また実践です!!
posted by はーん at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

病院での打合せ

11月に、ある病院(A病院)の事務職員の方々(80名くらいだそうです)にコミュニケーション研修をさせていただきます。
その打合せのために、初めてA病院をお伺いしました。
とても大きな病院です。
とてもきれいで、居心地のよい建物です。
お伺いしてびっくりしたのですが、教育研修に関するプロジェクトチームができていたんですね。
若手スタッフの方々が中心でしたが10名近い方々がお集りになり、どのような研修にするかをディスカッションしました。
聞けば、今回の私のさせていただく研修以外にも、コミュニケーション系の様々な取り組みをされているようです。
人との関わりを本当に大切にされているのですね。
人に対して真摯に向き合おうとされるその姿勢に、A病院の在り方がそのまま表れている気がしました。

コミュニケーション系の研修をする場合、30〜40名くらいまでのご参加者で、一日じっくりと時間の取れる場合は、私は必ず研修の最初の1時間を使って、すべての方のお声をお一人ずつお聴きします。
コミュニケーションについて、どんなことにお困りなのか?
この研修で、どんなことを学べたら、ご参加されてよかったと思えるのか?
・・・等を全員からお聴きし、その皆様のお声にお応えする内容の研修を即興で創り上げていきます。
まるでジャズの演奏のようですね。
本当は今回もそのパターンで行きたかったのですが、なにせ人数が80名なのと、時間も3時間と短めですので、そのパターンは難しく、そのかわりにプロジェクトメンバーの方々のご意見をできるだけ丁寧にお伺いしようと思ったのですね。
ところが、メンバーの方々のご意見をいただいただけで、結構出てきまして。
おぉ、この内容を3時間でどうやるんだよぉ、と少し頭を抱えてしまいました。
ですが、ここがプロの腕の見せ所ですね。
じっくりと最善の展開を考えたいと思います。
posted by はーん at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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