こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年12月28日

まとめです

私にとって、「人の育成」とは何か?
・・・その人の「本来」を取り戻し、発現できる方向に向かうこと。

そのために私にできるサポートとは何か?
・・・その時その瞬間における最善の「刺激」を、その人に入れさせていただくこと。

「最善」とは何か?
・・・その人の真本音と私の真本音が共に、その瞬間に確信をもって決める選択・道・ふるまい。

コーチングにおいても、研修においても、私は与えられた場と与えられた関わりの中で、以上をいつもさせていただいているのですね。まとめますと。
これまでもずっとそうでしたし、これからも恐らくこれは変わらないような気がします。
ただし私は、そういうことのできる力をもっともっとつけて行きたい。
もっともっと成長したい。
だから、来年も止まらずに、進み続けます。

さて、このブログですが、2週間ほど冬休みに入らせていただきます。
仕事が休みになるわけではありません。
年末も年始も休みなく仕事は続きます。
私が望んでいることですから。
ただ、思うところあって、ブログのみ休ませていただきます。
次回は1月13日から再開する予定です。
その時点では、ある一つの大きなお仕事の山を越えていると思いますから、新年早々、新たな気づきの報告ができるとうれしいですね。

では皆さん、よいお年をお迎えください。
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2008年12月26日

オーディション

SCCの中のFCC事業(親と子のコーチング事業)のインストラクターを目指す方々のオーディションがありました。
2日に分けて行われました。
SCCはコーチ育成においても本物志向を大切にしていますが、インストラクターにおいても同様です。
特にインストラクターとは、大勢の人に教える役割の人です。
しかもただ教えるのではなく、教えるというその場自体もコーチング的に創り上げる力を要求されます。
ですからSCCのインストラクターになるには相当の努力が必要です。
とても厳しく教育されます。
・・・そういった諸々のことを知った上で、「それでも私はSCC(FCC)のインストラクターを目指すんだ!」という強い気持ちを持った方々がオーディションを受けられました。
皆さん、緊張いっぱいで、加藤と私の前で授業のロープレをしました。
面接をしました。
私は単純に、そんな皆さんの真剣さがとても嬉しかったです。

しかし真剣なのは当たり前。
来年1月からインストラクタートレーニングがいよいよ始まりますが、その真剣さを実力に結びつけていきます。
これからがスタートです。
気合を入れていきましょう。
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2008年12月25日

土台創り

ある経営者のクライアントAさん。
今、とてもとても大きな変化を迎えています。
ちょっと難しい表現ですが、反応本音の土台から、真本音の土台へと移行中なのです。
土台が変わるというのは、凄いことなのです。
土台さえ変われば、その後はそこにでっかいお城が建ちます。
その人ならではの、その人らしい魅力に溢れたお城です。
そのためにも土台創りはあせってはなりません。
小さい土台で満足せぬよう、本来の大きさの土台を構築できるように見守るのが私の役目です。
着々と進む土台創り。
それを端から見ているこのお仕事は、いつも思うことですが、やはり生きがいです。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。
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2008年12月23日

よい決断

具体的な内容は書けないのですが、今日はSCCに関する、ある大きな決断をしました。
恐らくこの決断は、私の人生を大きく左右するものになるでしょう。
というよりも、決断をした直後から、すでにもう人生が動き始めています。
そして決断後から、私の精神状態がこれまで以上に安定感を増しています。
真本音が喜んでいるのがわかります。
あぁ、よい決断ができたんだなぁ、と思います。

今日という日は長く私の記憶に残るでしょうね。
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2008年12月21日

揺れ動く時だからこそ

ついに「SCCねがいのもと講座ソーシャル・ステージ」の土曜クラスも全日程を終了しました。
これで同時に走っていた二つのクラスが共に修了したことになります。
無事に終わってホッとしているのと同時に、大きな勇気をいただきました。
ここでご紹介したセルフコーチング法は、本当に広めて行く必要のあることだという実感を得ることができたからです。
講座の最後にこんなお声をいただきました。
「よくよく考えると、私達は毎日お風呂に入って体をスッキリきれいにしているのに、どうして心は洗わないのだろう。心も体と同じく日々スッキリしていれば、毎日がよりすばらしいものになるのに。」
そうですね。
体に垢がたまるように、心にも日々、垢がたまります。
体が凝ってしまうように、心にも凝りが生まれます。
それらが大きな滞りを知らぬ間に作り出し、結果として本当に望む最善の道を自ら外してしまうこともあります。
毎日、自分の心を大切にケアすることは、より自分らしく幸せな人生創りの必須条件のような気もしますね。
そしてそういった日々を過ごすことができて初めて、本当の人生ビジョンが見えてくるのではないでしょうか。

さて、実は今回のこの内容をすでに企業研修で取り入れるという試みが来年早々から始まります。
1月の初頭から、ある企業内研修でこの内容を実施します。
来年ものっけから未知の世界への旅が始まります。
今年も随分と開かれた年となりましたが、来年はさらにパワーアップしそうです。
世の中が揺れ動いているこの時期だからこそ、私達は揺れないものを大切に一歩一歩逞しく進むつもりです。
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2008年12月19日

大変だけど

昨日に引き続いての研修です。
昨日以上に大変でした。
思わず「皆さんは悪ガキだぁ〜。」と宣言してしまいました。
パワーのある方々です。
そのパワーも表面上のパワーではありません。
根底のパワーであるが故に、わたくしの反応本音は揺れ揺れでした。
皆さんがこの時代の中で逞しく業績を上げられているのもわかります。

終わった頃には、ド〜ッと疲れが襲ってきましたが、でも楽しかったなぁ。
彼らとはまだこれからも数ヶ月置きに研修は続きます。
どうなっていくか、楽しみだなぁ。
大変だけど。
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2008年12月18日

悪ガキども

ある大手企業様(A社)のご創業者のご自宅だったところが今は、ある財団法人の記念館として存在しています。
それはそれは大きな建物で、この数ヶ月はこの記念館に1〜2週間に2日ずつの割合で通い、私はA社の方々に研修をさせていただいております。
その記念館にはそれはそれは立派なお庭、・・・というより庭園があり、昨日の雨の滴をたたえた木々が、快晴の青空のもと、それはそれは瑞々しく輝いておりました。
ウットリ、というよりも心が掻きむしられるくらい素晴らしい庭園です。

さて、そんな庭園が見える研修ルームでの研修が始まりました。
管理職対象の2日間の研修型グループコーチングです。
今日の方々は、・・・言ってもいいかな、・・・ええいっ、言っちゃえ!
今日の方々は、悪ガキの集まりでした。笑
ですから、反応本音レベルではとても大変でした。
でも、真本音レベルでは、ず〜っと楽しくて、私の真本音部分がククッ、ククッ、と笑いっぱなしだったのです。
悪ガキどもを悪ガキどものままに、さらに開放させていく。
そんな方向性の場となりました。
研修終わってからも私は元気いっぱい。
明日が楽しみです。
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あせらずに・・・

ある経営者の方のコーチングで、その方がとても印象に残る一言をおっしゃいました。

「あせらずに急ぐ」

です。
なるほど。
これ、今の私にもとても必要な言葉です。
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2008年12月16日

真本音でブラブラ

真本音につながっている目標のことを「真目標」と言います。
それに対して、真本音とつながらず、反応本音のみで設定した目標を「反応目標」と言います。
クライアントさんが真目標を見つけ、それに向かって一歩一歩歩んで行くサポートをすることが、コーチングの重要な目的の一つです。
今日の東京でのコーチング講座では、そんなテーマで大いに盛り上がりました。
特にある受講生さんが、たまたまコーチングの実践練習の中で、自分の真目標に気づかれたみたいで、
「真目標が見つかると、心と体がニュートラルで楽な状態になれるんですね。」
と非常に実感の込もった発言をされていました。
面白いのは、皆さんとこのようなテーマで語り合っているうちに、だんだんと全員が真本音状態に入っていくのです。
講座が終わる頃には、私自身もとても良い気分でした。

講座後、外に出ると月が輝いていました。
空は快晴のようです。
月を見ているうちにブラブラと散歩したくなりました。
i-podでマイルスを聴きながらゆっくりと歩きます。
ランダム演奏にしてあったのですが、ちょうど「ビッチェズ・ブリュー」というアルバムの音楽がかかりました。
このアルバム、音楽に革命をもたらしたアルバムとして有名ですし、「これぞマイルスの最高傑作」と評価される方も多いのです。
そのマイルス・ミュージックが私の体にダイレクトに沁み込んできました。
私の心の中に宇宙が広がりました。
なんちゅー凄い音楽を創るんだ! ・・・と、改めて感嘆。
真本音が共振する真本音の音楽とは、こういうのを言うんですね。



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2008年12月15日

マジで

今日はある企業様(A社)に入り込んでの一日コーチング漬けでした。
元気な方々が多かったので、私も元気をいただきました。
特にBさん。
この方は50代の男性ですが、完全な真本音状態になりました。
もの凄く居心地のよいムードを醸し出し、わたくしマジで意識が飛びそうになりました。
心も体も洗い流してくれるかのような何とも言えないすがすがしさ。
こういう方が管理職ですと、部下も元気になりますね。

「真本音を大切に仕事をする」とは、やはりすばらしいことです。
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2008年12月14日

強いエンパワーメント

夜のコーチング講座のある受講生さんから、世界的に有名なアメリカのあるセラピスト(心理療法家)の先生のセミナーを受けて来たというお話を聴きました。
ほんの短いご報告をいただいたわけですが、そのお話を聴いて、私の体は震えっぱなしでした。
そうです。私の真本音が大きく反応していたのです。
なぜ反応したのか。
今わかる範囲では、理由は二つあります。
一つ目は、その先生が皆さんの前である一人の方とのセッションをデモで行なったそうですが、そのやりとりを聴いて震えました。
たった二言三言のやりとりですが、その言葉そのものよりも、その先生の人に対する向き合い方が伝わってきたのです。
口頭でご報告を聴いただけですが、そのあまりのすばらしさを私の真本音が感じ取ったのだと思います。
そして二つ目は、その先生は今、世界中をセミナーをしながらまわっているというお話を聴いたことだと思います。
とても単純に「いいなぁ」と思うのと同時に、そこで私の真本音が反応したということは、それに近いことを私もしてみたい!と、恐らく思っているのでしょう。

いずれにしても、世界にはやっぱりすばらしい方々がいっぱいいますね。
もっともっと自分を高めたい、と思いました。
人間としてできる最善のことが、本当にできる人間となれるように。
もっともっとコーチングしたい。もっともっと研修したい。
もっともっと人と向き合いたい。
・・・と、強くエンパワーメントされました。
posted by はーん at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

面白いよねぇ

ある中小企業A社の課長のBさん。
もう、約2年くらいコーチングを続けています。
彼自身の努力により、この2年で彼はとてつもない成長を遂げられています。
2年前は管理職とはどういうものか?すらほとんどわかっていなかったのに、今はもう会社の中核を担っています。
それこそ経営者が行なう仕事から現場の仕事まで、すべてをこなしています。
しかも楽しそうに。
よくそんな大変な仕事ができますね。
毎回そう思うのですが、Bさんご本人は淡々と楽しそうにされています。
まだ20代の人です。
感服します。
でもBさん。自分の本当の魅力をまだご自分で認識されていないのですね。
ホントに凄い魅力を放ってるのに、本人はそれをわかっていない。
Bさんだけでなく、こういうことは結構あります。
それが人間の面白いところかなぁ。
この厳しい経済状況の中でA社は元気満々。
もっとたくさんの人を採用したい!とまで言ってます。
その活気の根本を創っているのがBさんだということを、Bさんご自身わかってないんだなぁ。
面白いよねぇ。
posted by はーん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

ある経営幹部の方のコーチング。
今日はその方の目から涙が止まりませんでした。
感情が高ぶっていたわけではありません。
特別な話題をしていたわけでもありません。
いつものように淡々と、普通に会話をしているだけです。
でもその方の目からは涙が流れ続けました。
トツ、トツ、トツ、・・・と。
少しずつ少しずつ流れ続けました。
その方は何度もそれを拭いていたのですが、最後はついに諦めて、流れるままにしていました。
トツ、トツ、トツ、・・・と、涙は流れ続けました。

これを私は「真本音の涙」と呼んでいます。
posted by はーん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい講座の修了

「SCCねがいのもと講座ソーシャル・ステージ」水曜クラスがついに今日で修了です。
初めての講座が、とにもかくにも無事に終わり、少しホッとしました。
今回ご紹介したセルフコーチング法は、世の中で初めて紹介されるSCCオリジナルのものが多いです。
だからが故に「難しくないかなぁ」とか「ちゃんと理解してもらえるかなぁ」など、不安は尽きなかったのですが、結果としてはそれらはすべて懸念に終わりました。
今回行なうことにより、SCC流のセルフコーチング法の体系がかなりスッキリとまとまりました。

それにしても、と改めて思います。
「ねがいのもと」の威力は絶大です。
これを皆さんが見つけているからこそ、こんなにもスムーズに事が運んだのでしょう。
もし真本音と反応本音の区別のない状態で「ソーシャル・ステージ」の手法をお伝えしたとしても、効力は
10分の1以下になるのではないでしょうか。
やっぱり「ねがいのもと」は大切ですし、それを見つける「コア・ステージ」は重要です。
「ソーシャル・ステージ」を行なったからこそ、逆にそれがわかりました。

講座の最後に、受講生さん達にホームページアップ用の感想文を書いていただこうとお願いしました。
何人かの方からは、「家でじっくりゆっくり書いてきます」とおっしゃっていただきました。
ありがたいことですね。

変な言い方ですが、今回の経験によって「ソーシャル・ステージ」は初めての方にでも充分に機能することがわかりましたので、今後はこの講座、いろんな方面で広めて行きたいなぁと思っております。



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2008年12月10日

引く、ということ

東京のコーチング講座のある受講生さんから
「ハーンって、面白いですよね」
って言われました。
わたくし、自慢じゃありませんが、意図的にユーモアを交えたり、ギャグを言っても百発百中ではずします。
それはもう見事なもの。
一番思い出しますのが、昔、ある結婚披露宴のスピーチでわたくし、突然服を脱ぎ出し、バニーガールの姿になったんです。
で、皆さんはと言えば、・・・無反応。
「あぁそうか。引く、っていうのはこういうことを言うんだな」と学びました。
それ以来、「引かれる」ことに快感を覚えるほど、いろんな場所で「引かれ」ました。
そして、「もう私は一生、意図的にギャグは言わない」と、ある時決め、その通りに生きてきました。
が、そうですか。
存在そのものが滑稽ですか。

大きなお世話じゃ。
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2008年12月09日

美しいのじゃ

今日、予定していた「公開コーチング」が中止になりました。
しかもしかもその後に予定していたコーチングも、突然クライアントさんからご連絡が入り中止に。
まぁ、こういうときはこういうもんなんですね。
ということで、全く予定外でしたが、今日はすべての予定がなくなってしまいました。
とは言え、仕事がたまっておりましたから休日というわけにはいきませんでしたが、久しぶりにのんびりすることができました。
そこで渋谷に出て、久しぶりに買い物をしました。
何をって?
決まってるじゃない。ウルトラマンのDVDよ。
悪い?(って、誰に言ってるんじゃ。)
ウルトラマンを馬鹿にしてはいけませんよ。
特に平成のウルトラマンは。
下手な映画よりもよっぽど名作揃いです。
人の「人生の願い」や「真本音」を感じます。
騙されたと思って、一度観てみてください。
心の深奥に響きますよ。

そして今日はウルトラマンだけではありません。ベートーヴェンの交響曲全集も買いました。
話によりますと、ベートーヴェンは「真本音」と「反応本音」の葛藤の人生を送ったとか。
しかも最後の方の作品は「真本音」が見事に表現されているようです。
ということで買って来たのです。
ウルトラマンとベートーヴェン。
なんちゅー組み合わせじゃ。
大きなお世話じゃ。(って、誰に言ってるんじゃ。)
わたしゃ、人の「真本音」を感じられるものが好きなのじゃ。
マイルスが好きなのも同じ理由。
「真本音」と「反応本音」のコラボは美しいのじゃ。



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2008年12月07日

青空

今日の空、見ました?
すごく澄み渡ってませんでした?
空ってこんなにも透き通ってましたっけ。
今日の空が特別なのか、それともそれを見る私の見方がいつもと違ったのか。
最近はなんだか、空や木々や山や、自然の美しさが目に沁みます。

今日は、東京での「親と子のコーチング講座ソーシャル・ステージ」の最終回でした。
今日の青空が象徴するような、すがすがしい終わり方でした。
いやぁ皆さん、お疲れ様でした。
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20年前の詩

今日は二つの講座を名古屋で行なうために、早朝、東京を出ました。
すがすがしい空に雲が少し。
ビル群の向こうは、朝焼けに輝いていました。
ちょっと荘厳な気分。
力がみなぎってきますね。

そう言えば、昔はこれに近い光景を、いつも山で見ていました。
学生の頃は山登りばかりやってましたからね。
まさかあの頃は、今のようなお仕事をすることになるとは夢にも思わなかったですね。
でも、「人はどうすればやる気が高まるのか?」「組織はどうすれば一致団結し、力を発揮するのか?」という命題を持ったのは、山登りがきっかけでした。
リーダーとして人を引き連れて山に行くときの難しさ。
主将として登山のクラブ(ワンゲルでした)をまとめる難しさ。
思えば、そこから私は人との関わりを意識し始めたんですね。

そう言えば、当時は山でよく詩を書いてました。
素人創りの下手な詩ばかりでしたが、そういうのを書かせるような荘厳な雰囲気が山にはあったんですね。
そんな詩を一つ思い出しました。
今日と同じように、朝日を見ながら書いたものです。

 生命の源の
 光の玉の柔らかさ
 魂が舞う
 山々の生気よ

なんだ?
久しぶりに意識が昔に飛んで、なんか感傷的。
今も毎日が充実してますが、昔は昔でそれなりに良かったですなぁ。
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2008年12月06日

超共創モード

昨日に引き続いての管理職研修です。
昨日、「これまでの次元を超えた集中力」が出た、と書きましたが、今日もそんな状態が2,3回ありました。
昨日よりは少しだけ意図的にできるようになりましたが、まだまだ。
この状態をなんと表現すればよいのかわかりませんが、とりあえず「共創モードを超えた共創モード」ということで、「超共創モード」とでもしておきましょう。
なんか、凄い名前ですが、安易な名前だ。
まぁいいか。

はっきり言いまして、今日の研修はかなり難易度が高かったです。
ひょっとすると、今日2,3回訪れた「超共創モード」がなければどうなっていたかわかりません。
本当に、いざというときに「超共創モード」が助けてくれました。
そう考えると少しゾッとしますが、逆に考えればこのモード、必然的に身についたとも言えます。
しかしこれからいったい、私の研修はどうなっていくんだろう?
やはり今となっても戸惑いの方が大きいのですが、まぁしょうがないですよね。
リミッター、外したんだから。
変な言い方ですが、あきらめて進みましょう。
posted by はーん at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

ぶっ飛ぶくらいに

企業研修の1日目でした。
「ねがいのもとグループコーチング」です。
今日は管理職の方々が対象です。
ビックリしました。
「ねがいのもと」を見つける最終セッションでのことですが、わたくし、自分の意識がぶっ飛ぶくらいに凄い集中力が出ました。
恐らく、これまでの私の経験でベスト1ではないでしょうか。
いや、ベスト1というよりも、いつもとは次元が違ったと言いますか。
もう完全に皆さんと一体化したような感覚でした。
結果として皆さんのとても深い「ねがいのもと」が見つかりました。
でも我ながら、なぜそれができたのかわかりません。
次にも同じようにやれ、と言われても全然自信がありません。

昨日、私自身のリミッターが一つ外れたようですが、それが影響したのでしょうか。
もしそうだとしたら、すごいですねぇ・・・。他人事のようですけど。
でも今は、とまどいの方が大きいです。
posted by はーん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする