こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年02月28日

人間の本来の力

今日も、ある大手企業様のリーダー研修。
もう丸4年のお付き合いの企業様です。
リーダー研修は、今回が15回目。
15回目にして、私達はまたさらに「何か」を突破しました。

きっかけは、演台とマイクです。
40名近い方々への研修ですので、私はいつもマイクを使います。
しかし今日はなぜだかそのマイクがうっとうしくてしょうがない。
演台もうっとうしい。
ええいっ、取っちゃえ!
と、取り払った瞬間から、皆さんのエネルギーがブワッとこちらに流れてきました。
体が後ろにのけぞるくらいの強さ。
それに身を任せながら、あとは魂ごと心ごと体ごと皆さんに投げ出しました。

それからは凄い研修。
そうです。
「凄い研修」という言葉が、たぶん一番ピッタリです。
気がついたら、9時間が過ぎていました。
私は彼らとともに、エネルギーのうねりを創り続けました。

それにしても彼らは、本当に光り輝いていました。
本当に。
目の錯覚かな、と思えるくらい、本当に輝いていたのです。

最近は、よくスタッフが言ってくれます。
「もう、完全に『研修』ではないですね。私達の創る場は。」と。
そうですね。
私達の売るものは、「研修」ではなくなっています。
では、それはなに?
「グループコーチング」とも違う。
それが言葉にならないのです。
ですから、このブログでも上手く表現できません。
でも一つ言えることは、私達が創り出しているものは、もっともっと世の中に広げていかないと勿体ないということです。
自分で自分のやっていることを褒めるのは、ちょっと気恥ずかしいですが、でもどう見てもそう思わざるを得ないものを、創り上げているのです。
もちろん、私の力ではありません。
それは、「人間の力」です。
「人間の本来の力」です。

そして、41歳の誕生日から今日で3日目。
この3日間で、私の何かは、また大きく変化したようです。
それが何かはわかりませんが、あまりにも濃い3日間でした。
posted by はーん at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

願いの研修

今朝起きたら、私の心はとても静かでした。
昨日の恐怖感の中で、反応本音がすべて吐き出されたのかもしれません。
心が静まり、昨日の自分を振り返ると、自分で自分の恐怖を増長させていた自分が観えました。
恐怖心とは反応本音。
反応本音の多くは、自分自身で創り上げているもの。
自分で創り上げた恐怖に、自分で怯える。
・・・よくあることですが、まだまだ私には精進が必要です。
当たり前ですが。

さて、そんなわけで、今日も昨日と同じメンバーによる研修2日目。
静かな心のまま、皆さんと向き合うことができました。
昨日と同じように恐怖感は生まれましたが、もうそれに惑わされることはありませんでした。
静かな私の心と体から、トツ、トツ、と言葉が溢れてきます。
「無意図」の状態。
鏡のような湖面に、さざ波が広がるよう。
そんな自分の様子と、口から自然に吐き出される言葉を客観的に観察し続ける自分がいました。
ちょっと変な言い方ですが、そんな自分を眺めながら、
「コイツは本当に願いの強いヤツなんだなぁ」
・・・と感心ました。
私は、こんなにも深く大きく、人に対して願いを持っているんだ。
自分のことなのに、ちょっとびっくり。
たまには自分を見直してもよいかな、と思いました。
「願いの研修」。
私がやってるのは、これなんですね。

私の願いが皆さんに伝わるかどうかはわかりません。
それはやっぱり相手があってのことですからね。
でも、どんな方々が目の前にいらしても、今の私のスタンスはずっと変えずに行きたいですね。
「願いの研修」。
私は今日も明日も、ずっとこれをやり続けます。
posted by はーん at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

41回目の日に

今日は、わたくしの41回目の誕生日でございます。
メールをいただきました皆さん、ありがとうございました。

さて、誕生日のこの日もいつものように研修です。
今日は、ある大手企業様の「ねがいのもとグループコーチング」でした。
私はいつものように研修に向かったのですが、実はいつものようにはいかない様々なことが、今日はこれでもかこれでもかと起こりました。
でも実は、そのすべてを、ブログで書くことができないのですわ。
恐らく、口頭でも上手く表現できないのです。

ただ、一つ言えることは、今日の経験は、恐らく私は一生忘れることはないでしょう。
それほど強烈なものでした。

抽象的な言い方で少しだけ表現しますと、このお仕事を丸13年やってきましたが、今日になって初めて、私のお仕事の本当の怖さを知ったような気分です。
もちろんこれまでも、いろんな苦難はありました。
でも今日感じたのは、これまでとは全く次元の異なるものでした。
いや、研修自体が荒れたとか、大変なことが起こったわけではありません。
研修自体は最後まで和やかで楽しく、かつ充実したものとなりました。
そうではないのです。
そうではないのですが、強烈でした。
私の心が芯からビビりました。
怯えました。
でも、最後まで真本音で向き合い続けることができ、ホッとしました。
最後は涙が出ました。
何のことかわからないでしょ?
言えないんだな、これが。

でも、今後の私の人生で、いったい私は何と対峙していかなければならないのか。
それを少し垣間見ることができました。
私は何という人生を選んでしまったのか。
何という使命を決めてしまったのか。
・・・という戦慄が走りました。
でも、そんな恐怖とともに、今はこれまた凄く気合が入っています。
やってやろうじゃないかと。

そういう意味で、本当にスタートの日となった節目の日が今日だったのです。

posted by はーん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーションの力

ある大手企業様(A社)で、4月以降の研修の打合せをみっちり行ないました。
A社の人事課は、ベテランの課長と若手の社員がお二人。
とてもご熱心な皆さんです。
実は、4月の研修について、かなり難しいテーマをご要望としていただいておりました。
そのご要望に対してず〜っと考えて来たのですが、なかなか案が浮かばす、今日の打合せとなったのです。

ところが、実際に顔を合わせて話してみると、どんどん発想が浮かんできます。
それこそ「共創モード」です。
やはり真剣な方達が集まると、こういうことになるんですね。
あれだけ一人で考えていてもわからなかったのに。
これこそが、私達人間のコミュニケーションの力ですね。

というわけで、4月もまた冒険的な研修が行なわれます。
年初に、今年のテーマを「冒険」としましたが、テーマを明確化すると本当にその通りの展開が待っていますね。
面白いねぇ。
posted by はーん at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

はよ寝んと

今朝、起きた瞬間から「一人共創モード」(これを「直観モード」と呼びます)がフル回転。
ひらめきと気づきが連発し、忘れまいと必死にノートに書き殴りました。
新しいパターンの研修を行なうと、やはり刺激が入りますね。
冒険は創造を生みますね。
でも、実はこういう時こそ危ない。
つまり、気づきがあったことをいいことに、そこで満足していい気になって独りよがりの研修になりやすいのです。
で、案の定、今日の研修の冒頭は、ちょっと力み過ぎたかな。

でも昨日に引き続き、学生さん達と充実した時間を過ごせました。
初めてのパターンへの挑戦ですから、一歩先の展開をどうするか?をかなり集中して見出します。
結果的に、新しい研修の道筋ができあがりました。
でも疲れたぁ〜〜。
神経使ったなぁ。

大学院での研修の後は、すぐさま夜のコーチング講座。
こちらも充実。
でもやっぱ、疲れたよ〜〜。
いい疲れだけどね。

で、早く寝ようと思っていたのに、もう3時半だがね。(名古屋弁)
時間が経つのはなんちゅー早いんかね。
はよ寝んと。(三河弁?)
posted by はーん at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

新しい試み

公認会計士を目指す方々の集まる、ある大学院があります。
そこに入学される直前の皆さんに、「ねがいのもとグループコーチング」をさせていただくという新しい試みが始まりました。
その初回が今日です。
大学を卒業された方々から社会人経験者まで、様々な方がご参加されました。
でもほとんどが20代前半の皆さん。
わ、わ、わ、わ、若い!!
やっぱ、若い!!
最近は若い方達の研修が増えて来たように思います。

最初はどうなることかと思いました。
だって、開始時刻になっても半分〜3分の2の学生さんしか集まってなかったのですから。
さすがに教授から「時間を守りなさい!」とのお叱りが。
「今日からは社会人としてふるまいなさい!」と。
しかし、グループコーチングが始まりますと、皆さんとても気持ちがいい!
真剣な眼差しが私を射る感じでした。
そしてやはり、一日が短い短い。
あっという間に終わりました。

明日は灼熱の2日目。
「ねがいのもと」を出した後の展開が、いつもとても難しいのです。
さぁ、どんな展開になるか。
学生さん達は、どのような反応を見せるのか。
そこから何が生まれるのか。

明日も「無意図」で臨みます。
posted by はーん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

行っちまえ

明日、2月23日は小玉さんの命日です。
小玉さんとは、私が私の仕事の後継者にしたいな、と思っていた若者です。
2年前にバイク事故で急死しました。
23日が命日ですが、正確には22日の深夜になります。
ですから、もうすぐ小玉さんが亡くなった時刻がやってきます。

2年前のその時、私は、ある企業様でずっと研修に入り込んでおり、彼のお通夜にも告別式にも参加できませんでした。
彼の死の報告を受けた瞬間のショックは、いまだに私の心に蘇ってきます。
私は彼の分まで、人生を生きることを決めました。
人生を長く生きるということではなく、使命に生きるということです。
彼の遺志を私は強く感じています。
彼の遺志と私の使命は一致します。
ですから、彼の分まで命を燃やしたいのです。

さきほど、突如として私の体が苦しみ始めました。
痙攣するくらいに苦しみました。
でもそれは体の苦しみではないことはすぐにわかりました。
心の苦しみです。
しばらくその苦しみに身を預けていましたら、心の奥底がセルフコーチングを始めました。
そして、ある心の声が浮かんできたのです。
それは、今日まで私自身が全く気づかなかった、とても強力な「反応本音のもと」とも言えるものでした。
私は恐らく、物心がつく前から、それと共に生きてきました。
それくらい、心の奥底に植え付けられた反応本音。
それが見つかり、随分とまた心が軽くなりました。
小玉さんからのプレゼントかな。
これでまた、より逞しく使命に向かえます。

明日からまた、研修です。
これまで経験したことのない、新たな取り組みです。
いつものことですが、自信なんてこれっぽっちもありません。
でも確信はあるのです。
この道こそが必要であると。

「行けるとこまで行っちまえ!」
これ、小玉さんの口癖であり、人生の理念でした。
そんな気持ちで行くことにしましょう。
明日からまた冒険です。
posted by はーん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無意図

昨日と同じメンバーの研修2日目でした。
今日も楽しかった。
今回の皆さんは、どちらかと言うと、大人しい方々なのですけどね。
でも活気があるのです。
なんだかいいですね。こういうの。

さて、2月13日に見つけることができた、新たなセルフコーチング法(というより極意)ですが、かな〜り有効です。
随分と楽です。
研修というのは、いつも無意識レベルで、受講生さんからいろんな影響を受けます。
ある時は、それが大きな疲労感を生むこともあります。
しかし新たな手法のおかげで、疲労度はかなり軽減されてます。
そして何よりも凄いなと思えるのが、「無意図」の状態。
全く何も意図せずに皆さんの前に立つことが、かなり楽にできるようになりました。
「共創モード」がさらに進化しているようです。
「無意図」状態に入ることにより、創造性(その瞬間に共に創る力)は大幅アップしているようです。
おかげで、楽しい研修となりました。

しかしまぁ、人と人とのコミュニケーションというのは、奥が深いですね。
「もうこれ以上はないだろう」と思っていても、さらに奥が存在します。
まさしく、どこまでも永遠に続く宇宙のようです。
宇宙を開拓する気分。
だからこそ、この仕事はやめられないのです。
posted by はーん at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

若いなぁ

今日も、ある大手企業様の研修でした。
営業職の方々の研修だったのですが、思いのほか、若い方々ばかりでした。
ほとんどが20代です。
こんなこと書くと、年を感じてしまいますが、・・・若いっていいですね。
存在そのものに活気を感じました。
手応えがあるんですね。
発言が多いとか、そういうことではなく、存在そのものの手応えです。
そういう方々と向き合っていると、とても楽しいです。

それにしても、私も若いなぁ。(・・・って、なんのこっちゃ。)
だって、毎日完全燃焼よ。
特に研修やってるときは、命の炎、燃やしてますよ。
毎日毎日毎日ね。
これでもか、これでもか、っと燃焼し尽くしてます。
カスも残らないくらい。

わたしゃ、死ぬまでずっと青春じゃい。(・・・なんのこっちゃ。)
posted by はーん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

原点回帰

今日は、ある経営者Aさんのコーチングがあったのですが、Aさん、最近インドに行かれたそうです。
インド・・・、懐かしいですね。
昔、・・・と言っても15年ほど前ですけど、私は海外を放浪しながら旅していました。
インドにも2〜3ヶ月いたと思います。
とても混沌とし、活気のある国でした。
インドはまだ旅の途中だったのですが、ちょうど大学の先輩の結婚式があり、披露宴にお呼びいただいたので、私はインドから一時帰国しました。
インドから日本に帰り、街中に出た瞬間に私が感じたのが、
「なんだ!? このロボットのような人達は!」
という印象だったのです。
インドの空気に慣れてしまっていたのでしょう。
日本の人達から、生命力を感じられなかったのです。
実は、Aさんも同じことをおっしゃっていました。
「なんか、生きるということのリアリティのない国なんですね。」
というのが、帰国されたAさんの言葉です。
う〜む、やはり私だけの印象ではなかったのですね。
そして実は、その時の私の印象がもとで、私は「人がもっと元気になれるための何かをしたい!」という想いが高まり、それが「人の育成」の仕事に就くことの決心へとつながります。
そう思うと、インドがきっかけとなり、今の私の人生があると言ってもよいかもしれません。
なつかしいなぁ、インド。
そして、あの時の気持ち。
なんか、原点を思い出した気分です。
posted by はーん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

畏れおののく

今日も朝から晩までコーチング三昧でした。
今日は、ある企業様の幹部候補の皆さんの個別コーチングだったのですが、なんだか凄い展開になりました。
一人目の方が始まる直前に、真本音からの発想が浮かびました。
「今日はコーチとしてのすべての意図を、ゼロにしよう」と。
もちろん、通常もコーチングを行なっているときは、意識としての「意図」は消去しています。
つまり「共創モード」状態に入るわけですが、今日はさらにその「共創モード」すらもゼロにしようと、そんな発想が浮かんできたのです。
で、そうしてみました。
すると、驚くべき展開が、相次ぎました。
今日という日は、クライアントさんお一人お一人にとっても、人生を左右するような分岐点となる日となったでしょうし、その企業様にとっても、今後の道のりの分岐点となるような、大きな影響力を持つ日となるのではないか。
・・・そう思えるくらいの展開が起こり続けました。

思えば、ほんの5日前、私は運良く、セルフコーチングの新たな極意に気づきました。
それはこのブログでも書かせていただきましたが、その極意のおかげで、今日も一日がとても楽でした。
で、終わってから気づいたのですが、もしこの新たな極意に気づいてなかったとしたら、恐らく今日のコーチングのクオリティは実現していなかったのではないか、と。
ほんの1週間前の私が、本日のコーチングを行なっていたとしたら、全く別の展開になっていたのではないか、と。
・・・そう思ったのです。
なんだか、恐ろしい展開ですね。
でも、すべて必然のような確信もあります。

真本音の為せる業。
真本音と真本音のコミュニケーションの成せる業。
その凄味を、今日もまざまざと感じ、畏れおののいています。
posted by はーん at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

主体的な皆さん

今日も楽しい研修でした。
なんでこんなにも楽しかったのかな、と後で考えてみたのですが、一つ思い当たったのが、
皆さんが主体的であったから、
・・・ということでした。
主体的、ということはつまり、「自分が源である」という意識です。
つまり、他人のせいにしない、悪い意味の評論家になっていない、自分で何とかしようとしている、現実と向き合っている、・・・などなどです。
そういう人達が集まり、一つの場を創ると、とても穏やかな空気が流れます。
決して皆さんの目の前の現実は生易しいものではありません。
むしろこの厳しいときに、よく研修に出る時間を創ることができたなぁ、と関心するくらいです。
それでも皆さんは、目の前の現実を何とかしようと、恐らく必死に時間を創りお集まりになりました。
まぁ要するに、やっぱり「真剣」ということなんでしょうね。

昨日の予想通り、今日の展開は、私自身も初めての体験と言ってもよいものとなりました。
あぁ、こういう展開の研修をするのもいいのだな、と私自身もかなり勉強になりました。
そして研修が終わってみると、研修が始まる前よりも元気とパワーをいただいていた自分がいました。
皆さんに本当に感謝ですね。
posted by はーん at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

少人数の研修でした

大手企業様での2日間研修の1日目でした。
テーマは「チームモチベーションの向上」です。
本当は30名くらいの方がご参加される予定だったのですが、ある事情により参加者は直前に7名に激減してしまいました。
すべて管理職の皆さんでしたが、これはこれでまた少人数だからこそ味わいのある研修となりました。
皆さんのお声やご要望をゆっくりとお聴きし、当初予定していた内容にあまりこだわらずに進めました。
語り合うような感じで、ゆっくりゆっくり研修は進み、でもあっという間の一日でした。
今回は希望者のみが全国からお集りになる研修でしたので、皆さんの真剣さが心地良かったです。
やっぱり、真剣さっていいですね。

最後に明日の展開を皆さんと一緒に決めたのですが、またこれが前代未聞の展開になりそうです。
怖いような、ワクワクするような。

posted by はーん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選ぶ、ということ

本当にありがたいことに、気づきの多い日々です。

使命とは、命の使い方を明確化したものです。
命とは、魂・心・体・時間・・・すべて限られています。
限られたものを、どう使うのか?
それが使命。

ありがたいことに、ここのところ私の仕事は完全に飽和状態を超えています。
それでも私はすべてと向き合おうとし続けてきました。
無理を承知で。
そんな中でこそ、気づかせていただくことが多かったです。
そして今日また大きな気づきがあり、意図的に命を使うということがどういうことか、大きなヒントをいただきました。
ようやく、私は自ら意図的に道を「選び」つつ、どこでどのように命を使うのかを「選び」ながら進むことができそうです。
そうです。
ようやく、人生の「選び方」が観えて来たのです。

楽をする、というのが今年のサブテーマでしたが、
「選ぶ」という行為が、それにつながるんですね。
そんなことは以前から頭ではわかっていたのですが、今日は真本音レベルでそれを掴むことができました。
明日からちょっとは楽になれそうです。
要領が悪くても、とにかくガムシャラにやって来たからこそ、だと今は思っています。
posted by はーん at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

コーチング講座修了です

昨日のセルフコーチングの気づきがあってから、今日もさらに気づきが続いています。
おかげでまた、私の心の奥の奥の奥にある、強烈なヤツが見つかりました。
ホント、私の心には強烈やヤツの多いこと。
だから今日は一日、心がまた不安定でした。
でも、だからがゆえに気づきも多い。
デキの悪い心ほど、気づきが多い?

さて、それはともかく、今日はSCCコーチング講座の夜のクラスが最終日を迎えました。
濃いクラスでした。
いろんなことがありましたねぇ。
今日はちょっと心が不安定だったこともあって、授業の最後はずっと泣きそうでした。
(まぁ、毎年のことですが。)
特に修了証を渡してからは、もうダメですね。
一応、精一杯いつものようにふるまってはいたのですが、一歩間違えると声を上げて泣き出しそうでした。
今回のクラスはいろんな事件も起こりました。
だから私も大変、勉強になりました。
失敗も成功も、たくさんしました。
シン、とび、まーちゃん、よいよい、よっちゃん、あっちゃん、さきこ、さはらっち、ピース、オカ、よっし〜。
本当にみんな、ありがとう。
posted by はーん at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

新たな極意

昨日と同じメンバーとの研修2日目でした。
今日は一日、穏やかに過ぎ、そしてとても楽しかったです。

ところが研修が終わって、スタッフと振り返りをしているときに、私は自分がかなり疲労していることに気づきました。
これは恐らく、今回の研修が原因というよりも、ここのところ続いた疲労の蓄積だと思いました。
特に今回は心が疲れているんですね。
まぁ、研修だけでなく、2009年はいろんなできごとが立て続けに起こっていますからねぇ。
私も人間です。
何日か前にも一度あったのですが、また無気力感に襲われました。
しかも明日以降のスケジュールを見ると、研修がギッシリ。
いつまでもいつまでもその状態が続きます。
普段なら、そういった状況に感謝するのですが、感謝どころかクラクラして倒れそうになりました。
多分、自分が思っているよりも相当追い詰められていたのでしょうね。

フラフラになりながら電車に乗りました。
運よく椅子に座ることができました。
私はドサッと座り、目を閉じました。
閉じた瞬間に睡魔に襲われます。
ところがその直後、私の体が(・・・というよりも私の真本音が、と表現した方がよいのでしょうか)勝手にセルフコーチングを始めたのです。
しかもその方法は、これまで私が一度も行なったことのない方法です。

!!!!

驚くことに、わずかな時間で、ス〜っと疲労感が取れて行きます。
体がどんどん軽くなります。
約20分ほど電車に乗っていたのですが、降りた頃には、完全に復活していました。
体が軽い。
心も軽い。
完全復活!
何ということでしょう。

このような不思議な経験、実はこれまでも何度かありました。
そのたびに、セルフコーチングの手法を発見してきました。
今回もそのパターンです。
特に今回は「手法」というよりも、「極意」に近いです。
私としては驚くべき「視点の変換」が起こりました。
やっぱり人間は、追い詰められると強いですね。

今回の新たに発見した「極意」については、さらに検証が必要です。
しばらくは自分自身で人体実験を行なうつもりです。
でもこれが本当に上手くいったら、SCCのセルフコーチング手法は、またさらに新しい次元に突入できるかもしれません。
そしてその次元には、さらに広大な未開の大地が続いているような気がします。
posted by はーん at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

神様!

今日も企業研修でした。
「ねがいのもとグループコーチング」です。
何と言いますか、残念ながらブログでは具体的なことを書けないのですが、
通常の研修では起こり得ないことがありまして、
「人智を尽くして天命を待つ」ような流れになりました。

神様! どうか、皆さんにとって最善の「ねがいのもと」が見つかりますように!
・・・って、心の中で必死にお祈りしながら進める展開に。
結局、皆さん、無事に「ねがいのもと」を見つけることができました。
フゥ・・・。

でも今の時代、こういう展開に近い研修が増えてくるのかもしれません。
posted by はーん at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

思い出していただくために

今ここにいる喜び、というものを私達は皆、感じています。
そして、今この瞬間に生きています。

自分が今、ここにいて、そして今この瞬間を生きている。

私達人間すべてが必ず持っている「信念」です。
この信念がなければ、私達は今この瞬間に存在していません。
それは私達の存在の根本にある信念であり、「事実」であり「現実」です。
この当たり前の「信念」「事実」「現実」を大切にできるかどうかということが、
人生のすべてを決めると言っても過言ではないでしょう。

その当たり前のことに立ち返り、
立ち返ったときに、では自分はどのような「今」を創るのか?
本当に自分が望んでいる「今」は何か?
それらを思い出していただくために、私の日々の活動があるのだな、と
強く感じた一日でした。
posted by はーん at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

タッグ

公認会計士を目指す大学院生の皆さんに、「ねがいのもとグループコーチング」をさせていただくことになりました。
今日はその打合せ。
厚さ4〜5cmの法律書をお借りしました。
私も勉強です。
大学教授とのタッグによる企画のスタートです。
初めてのパターンですので、今からドキドキです。
posted by はーん at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

コーチングの区切り二つ

本当の「心のまっすぐさ」とは、柔軟性や遊び心のあるものだ。
・・・と思います。

岐阜のとある企業様。
その経営者のMさんに、お会いしに行ってきました。
Mさんは、本当にまっすぐな方です。
まっすぐに人と向き合います。
ですので、とても気持ちがよいですし、遊び心がいっぱいです。
そんなMさんに久しぶりにお会いしました。
実は、Mさんの会社の幹部社員さん達のコーチングを、もう2年ほど続けています。
その報告を兼ねていました。

「当初、コーチングをお願いするときに、『こんな状態になってほしい』と竹内さんにご要望したことは、完全に達成できました。」
と、Mさんからとても嬉しいご評価をいただきました。
コーチングをさせていただいている方々の、現場でのご活躍ぶりを聴かせていただきました。
一貫性の取れた、経営者顔負けの行動。
とても嬉しかったです。
そして彼らのコーチングをこれで一つの区切りとし(とは言え、完全になくすわけではありませんが)、今度は次の社員さん達のコーチングをさせていただくことになりました。

それにしてもMさんの会社の社員さん達は、Mさんの影響を本当に大きく受けていらっしゃいます。
やはり経営者に一貫性があると、組織全体にも一貫性が生まれるのですね。

さてその後は、別のクライアントさん(Aさん)のコーチングでした。
Aさんも経営者です。
そして実は、Aさんのコーチングも今日が一つの区切りとなりました。

Aさんはとてもとても大きな人間力を持った方です。
そしてAさんご自身が「本当の自分の道」を探索するために、コーチングが始まりました。
それが昨年の8月のことです。
そしてゆっくりゆっくりとAさんの内面を探検し、ある時にAさんの真本音らしきものが観えてきて、そして・・・。
そして今日2ヶ月ぶりにお会いしましたら、完全な「真本音状態」になられてたんです。
雰囲気から、Aさんの本来の魅力が滲み出ています。
そのAさんの状態を拝見した瞬間に、「あぁ、今日でこのコーチングは、いったん区切りだな」と思いました。

ところがAさん、「実感がない」と言われるのです。
でもよ〜く聴いてみると、その「実感がない」という意味は、「実感を早く創りたい」ということだとわかりました。
つまりAさんの真本音はすでに、「人生の願い」への道を進みたくて進みたくてしょうがない、と思っているようなのです。
スタートラインに立ったのですね。

そしてその後、Aさんの口から驚くべき発言が。
「自分がコーチングをしたい。」
その言葉に、私の真本音が思いっきり共振しました。
ビックリ。
でも、私の真本音はその言葉が来るのをわかっていたようです。
そして、こうも思えたのです。
「Aさんがコーチングの力をつけたら、私がAさんのコーチングを受けてみたい。」
・・・と。
コーチになることがAさんの「人生の願い」かどうかはわかりません。
でもコーチング力をつけることが、Aさんの「人生の願い」が大きく広がるきっかけになるのは間違いないと思えました。

今日はなんともまぁ、刺激の多い一日でした。
posted by はーん at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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