こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年02月09日

月の人生

SCCコーチング講座の2008年春夜クラスも来週が最後の授業となります。
昨晩はラスト2の授業。
皆さん各自でコーチ指針を創りました。
なんだかとても静かで穏やかでにこやかな時間が過ぎていきました。

皆さんの様子を拝見していて、わたくし、ちょっと感慨にふけっていました。
というのは、皆さんが本来の皆さんらしい「輝き」「ムード」を醸し出していたからです。
何かを喋るわけではありません。
皆さんの存在自体が、とても心地良かったです。
あぁ、このメンバーで講座ができて本当に良かったなぁ、と改めて実感しました。

と同時に、ある一つのことに気づきました。
あぁ、私は「月の人生」を望んでいるんだなぁ、ということ。
「太陽の人生」と「月の人生」という表現をあえて使うとすれば、私は「月の人生」の人間なんだということです。
私は自分自身が何かを成し遂げる、ということよりも、「太陽」が何かを成し遂げることをサポートしたい人間なんですね。
「あなたの夢はなんですか?」
と訊かれたら、
「太陽が本来の輝きを放ちながら、太陽が夢を叶えること。その最善のサポートができること」と答えるだろうなと。
「太陽」の本当に幸せな顔を見るのが夢なんですね。
「太陽」は自分の光を反射してくれる「月」の存在があるからこそ、自分の放っている光のすばらしさを、より明確にかつ、深く実感できます。
そんなサポートができると、私は幸せですね。
そして一人でも多くの「太陽」のサポートができる人生でありたいですね。


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2009年02月08日

安達学園コーチング講座修了

今日は安達学園さんのコーチング講座最終日でした。
今日はまとめの授業だったのですが、
「ひょっとすると今日でお会いできるのも最後かもしれませんので、皆さん、思う存分、私に質問してください。」
と最初に申し上げたら、出るわ出るわ。
数えてませんが、20個くらいの質問が出たのではないかなぁ。
そしてやはり思わぬ展開。
気がついたら、これまでどの研修でもお話したことがないくらいの濃くて深い内容を喋ってました。
先生方は、私と同じく人と向き合うお仕事。
同志です。
私と同じテーマで悩んでいます。
だからこそもっともっと語り合いたかったですね。

後でお聴きしたのですが、何人かの先生方が「私達が個人でお金を出してもいいから、竹内さんにもっと来てほしいね」とお話しされていたそうです。
うれしいですねぇ。
先生方のご活躍と、生徒さん達の幸せな人生をお祈りしております。
posted by はーん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無気力感と共に

「竹内さんは、無気力になることはないのですか?」
と、たまに訊かれますが、そりゃ当然ありますよ。人間ですから。
実は今日がそうでした。
朝、起きたら全身が無気力感に覆われていました。
しかもそんな自分を責める自分の心もあって、大荒れ模様でした。

でもこれって、所詮は反応本音の状態なのですね。
人間だからこうなることはよくあります。
特に昨年の後半からは、私は恐らく過去最高の忙しさにあります。
2009年に入ってからはますます濃い日々が続き、昨日も大きな研修があり、それが無事に終わり、ちょっとだけホッとしちゃったんでしょうね。
今日だって講座が二つもあるのですからホッとしてる暇はないのですが、でもちょっとだけホッとしたのでしょうね。
その隙をついて、疲労感と無気力感が襲って来たのだと思います。
でもやはりこれは所詮は反応本音。
真本音は微動だにしません。
「無気力感」そのものも、そのままに見つめて、「無気力感」と共に一日を過ごしました。
するとやはり、講座の最中にいつの間にかそれは解消されていました。

真本音で生きる、というのはホント、楽なもんです。
posted by はーん at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

現場の中でこそ

今日も研修でした。
昨日と同じ企業様、そして昨日と同じ内容の管理職フォロー研修。
でもご参加メンバーが違いました。
そして、ご参加メンバーが違えば、雰囲気も展開も全く変わります。
今日はずっとエネルギーの交換をし続けていたような研修でした。
でも、今日を行なって改めて感じたのは、やはり昨日は昨日の最善の場であったということでした。

最近は、私の研修にリスペクトのスタッフが二人ついてくれる機会が多くなりました。
ですから、二人分の視点からのフィードバックをいただけます。
それがとても面白いです。
一つの研修から、様々な気づきが。
それがまた次の研修につながっていきます。
そうやって私達は一日一日確実に進化し続けて来ました。
これからも進化し続けます。

進化とは、現場の中でこそ生まれるものだと思います。
posted by はーん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

真本音ってヤツぁ

ある大手企業様の管理職研修でした。
2ヶ月前に「ねがいのもと」を出された皆さんが再びお集りになり、フォロー研修をしました。
「ねがいのもと」をもとに、どのように組織を創っていくか。
どのように「場」を創っていくか。
このブログで言うところの「共創モード」をいかに創るか。
そんなテーマです。
一言で言えば、「真本音コミュニケーション」。
その実践の仕方。
最近は、こういった内容のご要望が増えている気がします。

それにしても、今日の管理職の皆さんは気持ち良かったです。
もともと普段から無意識に真本音コミュニケーションの場を創り上げていたのでしょうね。
セッションの雰囲気が最高でした。

ところが、実は私自身の調子が今日は悪かったです。
いつもは、ご参加の皆さんの状態がすばらしければ、私も皆さんのエネルギーをいただいて、エネルギーとエネルギーの循環ができるはずです。
でも皆さんのパワーを受け止めきれない私がいました。
どうしたのだろう? と内心少し焦っていました。
で、最後の1時間だけ、いつもの調子にもどりました。

今日はちょっとおかしかったなぁ、と思っていのですが、研修後のスタッフとの反省会で振り返ってわかったのですが、どうもその私の状態、私の真本音が意図的に創っていたようなのです。
つまり、エネルギーの交換を控えることが、今日の場にとっては最善であると、判断していたようなのです。
なんということ。
まったく真本音ってヤツぁ。
付き合えば付き合うほど、奥が深いです。
ちょっと変な言い方ですが、完全に私なんかの思惑を超えていますね。
posted by はーん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

体の「凝り」

今日は久しぶりに研修もコーチングもない日でしたので、仕事の合間にマッサージに行ってきました。
とは言え、それほど時間もありませんでしたので、30分だけ。

私の体は相当に凝っていたようです。
マッサージをしてくださる方が「凄いですねぇ」「凄いですねぇ」を連発されました。
肩や首筋や背中がカチカチなんだそうです。
考えてみれば、そりゃそうですよね。
私の仕事は毎日が緊張の連続です。
他の講師やインストラクターの方々はどうなんでしょう?
私は研修の前は必ず緊張しまくります。
というより、研修はほぼ毎日続きますから、毎日24時間、気の抜けることがありません。
これまで何百回、何千回と研修をやってきたかわかりませんが、緊張感の大きさは12、3年前に初めて研修をやらせていただいた時と全く変わりません。

緊張するのはもうしょうがないですので、体のケアにもう少し時間をかけなければと思っています。
心の「凝り」は毎日セルフコーチングで取れていますが、体の「凝り」は全然ですもんね。
変な言い方ですが、私の体も大事な商品です。
ちょっとばかり反省しました。
posted by はーん at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今だからこそ

ある大手企業様(A社)の話です。
A社は、今の不況の中で喘いでいます。
今日はA社の方達と、この苦境の中で何ができるか? 
私達にどんなサポートができるか? を話し合いました。
実は最近のA社では社長交代が行なわれ、新社長になられた方は、数年前に私の「ねがいのもとグループコーチング」を受けられた方です。
「ねがいのもと」を持っています。
社長だけでなく、A社の中の1000人以上の方は既に「ねがいのもと」を持っています。

A社の皆さん、今本当に本当に苦しいですが、どうか今の時代だからこそ、「ねがいのもと企業」として羽ばたいてください。
今だからこそ、企業という「法人」としての「ねがいのもと」を確立するときです。
今だからこそ、できることがあるのです。
A社の皆さん。
皆さんが道を切り開くことを、本当に心の底から祈っています。
posted by はーん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

心のリハビリ

今日も7人のクライアントさんにコーチングしてました。
朝一番から始めるのですが、終わるとすでに夜になっています。
一日が、あまりにも早く過ぎて行きます。

ある一人のクライアントさん(Aさん)。
実は、前回まで暗中模索のコーチングでした。
ご本人は、もの凄く心に無理をしながら管理職の重責の中で喘いでいました。
ところが、自分自身が心に無理して苦しんでいることに当のご本人が気づいていないのです。
私がお伝えしても信じてくれません。

ところが今日のコーチングで、彼の「ねがいのもと」がポロッと出たのです。
「ねがいのもとコーチング」をしていたわけではありません。
全然別の内容をお話していたのです。
でも、ある問いかけがきっかけでポロッと。
出た瞬間、私の体が芯」がザワーッと通るようないつもの感覚。
「出た〜っ!」とビックリ。

そして「ねがいのもと」が出てからの展開は凄かったです。
Aさんはすぐに気づかれました。
「私は自分に無理をしていた。そうか、私の心は病んでいたんだ。」
・・・そのようにご本人が認識した時点で、もう7割方は解決です。
Aさんは非常に晴れやかなお顔になりました。
あぁ、この方の本来のお顔だと、私も感動でした。

人は、自分の「真本音」と出会うと強いですね。
自分自身を一気に客観視できるようになります。
「真本音」とは本来の自分自身。
しかしそれが見つかったからと言って、すぐに真本音で生きることができるわけではありません。
真本音にもどる訓練が必要です。
ある意味の、心のリハビリですね。
でも、体のリハビリと違って、心のリハビリはそんなに時間はかかりません。
だって、自分自身の心ですもんね。
心は「意志」さえ伴えば、どんどん「自然な方向」へ変化していくのです。

今後のAさんの歩みがとても楽しみです。
posted by はーん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

2月だぜ

早いですね。もう2月です。
でも2009年最初の月は、のっけから充実してたなぁ。
今年は最初からトップギアに入れないと、到底通用しないような仕事が目白押しでした。
特に最初の企業研修。
あんなに展開が読めなかったのは初めてだったかな。
いや、いつも展開は読めないのですが、ちょっと次元が違いました。
これまでは3次元の中で「展開が読めない」と言っていたのが、今回は4次元の空間に迷い込んでしまい、どうなるのか全く予測がつかない、という感覚でした。
それが最初でしたから、ある意味、気合入りまくりの1ヶ月でした。

実はもともと2009年というのは「爆発の年」ではないか、と思っていたのです。
2,3年前くらいから。
何となくなんですけどね。
でもこのペースで行くと、本当にそうなりそうですね。

世の中は不況に喘いでいますが、そんな世の中だからこそ、私達SCCの本当の存在意義を見つけられそうです。
そしてそのヒントが、この1ヶ月の間にたくさんあったような気がします。
posted by はーん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出来が悪い

私という人間は、やっぱり出来が悪いんでしょうね。
普通は真本音が「右に行くぞ」と言えば、反応本音も「そうか、じゃあ僕等もそうしよう」と素直について行くものですが。
私の場合は、その反応本音君達が素直でない。
「いやじゃ、いやじゃ、僕等は左に行きたいんじゃ。左じゃなきゃいやなんじゃ!」
と無理を言う。
踏ん張る。
リキむ。
で、疲弊する。
だけど所詮、反応本音はどれだけ頑張っても真本音には勝てるわけがありません。
その瞬間が来ると結局、真本音の言う通りに体は動いてしまうのです。
で、そこで諦めればよいのですが、そうなってもまだ反応本音君達は悪あがきをするのです。
「やっぱり右は納得いかない。右なんていいことないじゃないか。リスクが大き過ぎだよ。」
・・・などと言いながら。
でもやっぱりその後の展開も、真本音の言う通りに右に行けば、必ず最善の道が開かれるのです。
そこで反応本音君達は、ガックリと肩を落とします。
でもちょっと経つと、また懲りずにしゃしゃり出て来て、真本音に歯向かって。・・・

この6,7年は、そんなことばかりをやって来たように思います。
ところが、ここに来てようやく、我が反応本音君達も納得してきたようです。
「やっぱ、真本音よ。あんたは凄いわ」って。
そう。
そう思えるできごとが、ここのところ頻発しているのです。
詳しい内容は書けませんが、今日もそういうことがありました。
真本音に素直に生きれば、必ず最善の道が開かれるのです。

こんなに出来の悪い私でさえも、納得がいくのですから、他の人達ならもっと楽に真本音を中心に道を切り開けられると思います。

一人でも多くの方々の真本音を見つけるサポートをする。
真本音を中心に生きるサポートをする。
私はやっぱりそれがしたい。
私の反応本音君達もそう言ってます。


※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。
posted by はーん at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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