こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年03月31日

八方塞がりを越えて

ほんの2ヶ月前まで、八方塞がりの中でもがいていた、ある幹部社員のAさん。
その後、自分の心と向き合い、自らの真本音を見つけ、真本音に基づいて一歩ずつ行動を続けました。
今の彼は元気いっぱい。
「こんなできごとがあったんですよ」
と教えてくださる彼の話を聴きながら、不覚にも私は涙を流してしまいました。
人が本来の自分を取り戻した姿は、本当に感動的です。
肩の力が抜け、自然体で淡々と、すべての物事をありのままに受け止める。
そして彼が「太陽」となり、周りの人達にパワーを与えて行く。
八方塞がりだと思われた状況は、見事なくらいに好転していきます。

いやぁ、コーチングというお仕事ができて、私は幸せです。
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2009年03月28日

サムライの一言

WBCと言えば、サムライジャパンですが、今日、リーダー研修をさせていただいた企業の管理職の皆さんもサムライの集まりです。
もう、5年のお付き合いのある企業様です。
今日もサムライ達が40人集まっての研修です。
いつも思うのですが、これ以上ないくらいに男臭くて、全員が一斉に立ち上がったりしますと、ちょっと怖いくらいです。
魂と魂のぶつかり合いのような研修。
一日が終わる頃には、ヒョロヒョロになりました。

研修が終わり、ヤレヤレと思っていたところに、突然、幹部クラスのサムライAさんが私のところにやって来ました。
Aさん。体重が100kg以上ある巨漢です。
Aさん。柔道の達人です。
Aさん。お顔が大きいです。
Aさん。私の目の前に来て、凄い形相で立ちはだかります。
そして至近距離でおもむろにニッと笑い、

「今日の竹内さんは、迫力ありました!」

・・・あんたにゃ、言われたないわ。笑
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2009年03月27日

区別をつける

私達人間の面白いのは、自分自身のことが本当によくわかっていない、というところです。
特に、今自分が反応本音状態なのか、真本音状態なのか。
その区別は、ほとんどの方がついていません。
「あっ、今、真本音状態でしたよ。」
と、こちらから伝えることによって、初めて「えっ? これがそうなんですか」と認識される方がほとんどです。
それどころか、こちらがお伝えしても、「そう言われても、よくわかりません」と言われる方もいます。
でも、最初はそうでも、何度も何度もお伝えしつづけると、だんだんとご自分で区別がついてきます。
自分で区別がつけば、もうOKです。
物事の判断や人生の選択がとても楽になります。
そのような区別をつけられる状態になるためのサポート。
それがコーチの役割の重要な一つであると思っています。
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2009年03月26日

すべては私である

ある経営者Aさんのコーチング。
Aさんは、完全に真本音で生き、真本音で経営をなさっている方です。
そんなAさんのコーチングをさせていただくと、やはり強烈な共創モードに入ります。
私自身にも様々な気づきとひらめきが生まれます。
今日もコーチングが終わった後で、

「すべては私である。」

という言葉が浮かんできました。
真本音も反応本音もすべては私である、という意味です。
そんなことは当たり前ですし、今さら言うことでもないのですが、これまでとは違う次元でストンと腹に落ちた感じがしたのです。
そして、とても心スッキリ。

その後は、ある異業種交流の勉強会で講演をさせていただきました。
タイトルは、「コーチングの真髄」。
ご参加の皆さんが素晴らしい方々ばかりで、1時間の講演の後、1時間以上も質疑応答となりました。
皆さんと共にお話ししているのがとても楽しく、幸せな気分でした。
Aさんのコーチングで得た感覚をそのまま持ち込めたのがよかったのかなぁ、と思いました。
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2009年03月25日

もうすぐ

もうすぐSCCコーチング講座、2009年の春クラスが開講します。
お昼のクラスは4月2日から。
夜クラスは、ちょっと遅めで5月9日からです。
今回から、講座の体制とカリキュラムが一新されます。
そのため、テキストも一新です。
ようやくそのテキストも完成しました。
フゥ・・・。
よりわかりやすく、より中身が濃く、より楽しい講座になるためのカリキュラムとテキストを目指しました。

さぁ、今年はどんな講座になるんでしょうか。
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イチロー選手と真本音

今日は何といっても、WBCでしょう。
日本の連覇、すごいですねぇ。
私もちょっと観ましたよ。
たまたま事務所に一時もどったときにテレビをつけてみたら、一番いい場面でした。
イチロー選手が決勝点を打った打席を観れたんです。
これまではあまり野球の試合をリアルタイムでゆっくり観ることはなかったので、リアルタイムのイチロー選手を観るのは新鮮でした。
今日最後になるであろう打席に立っているイチロー選手をみて、あぁやっぱりこの人は真本音で生きているんだなぁ、・・・と感じました。
彼の真本音がビシビシ伝わって来たんですね。
で、実はわたくし、テレビを切ったんです。
ちょうどお客様のところに行く時間が来たからでもありますが、「もう切ろう」と思ったんです。
これを見ているよりも、私も目の前のお客様に集中しよう、と思えたんです。
真本音で生きているイチロー選手が、完全な真本音状態でしたから、結果は観ずともわかるような気がしました。
で、結果として、私がテレビを切った直後の球をイチロー選手はヒットしたようですね。
なぜわかったかと言いますと、事務所の外に出ると、どこかの車か何かのラジオが大きな音でかかっていて、それが聞こえたんです。
あっ、やっぱり。
・・・とその瞬間に、私の真本音がザワーッとしました。
体の芯から、ザワーッと感動の波が湧き上がって来ました。
真本音の感動です。
真本音の感動とは、反応本音のそれとは明らかに違います。
イチロー選手が打ったからとか、日本が勝ったから、という次元ではなく、もっと別の部分での感動が溢れて来て、しばらくは消えませんでした。
私は私のことをやるんだな、って、とても力が湧いてきました。
幸せでしたね。
たぶんこういった幸せを、イチロー選手は世界中の多くの人達に伝播したんでしょうね。
やっぱり凄い人ですね。

後で、ニュース番組でイチロー選手のインタビューを見ることができました。
最後のあの打席は、無心の境地ではなく、いろんなことを考えてしまっていました、というようなことをおっしゃっていました。
それこそが真本音状態ですね。
つまり、真本音の場所に立ち、すべての反応本音を観れている状態です。
そうか、イチロー選手の最近の不調は、そのためにあったんだということがわかりました。
彼の中にある様々な反応本音を出し続けていたんですね。
そして、あの瞬間に最高の真本音状態に入れたわけです。
これ、セルフコーチングの極意です。
ニュースの解説の方が、「あのヒットは日本中のみんながイチロー選手に打たせたヒットだったのではないでしょうか」と言われていましたが、恐らく、本当にその通りだと思います。
真本音状態。共創モード。
その状態でイチロー選手は打ったんです。
そしてそれを彼は、これまでもずっとやり続けて来たのでしょうね。
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2009年03月23日

ざわめき

何日か前のブログに、「心の重荷を一気に降ろそうとしてるようだ」と書きました。
まさにその通りだと思うのですが、重荷を降ろそうとしていると(もしくは、もう降ろしてしまったのかもしれませんが)、それを見透かしたように、まぁ面白いように、いろんなことが降りかかってきます。
やっぱ今年は、そういう年なんだろうなぁ。
というよりも、今後ずっとこういうのが続くのかなぁ。

いろいろあるのですが、最も大きなものは、私自身の人生の宿命を知らされたことです。
その宿命、これまでも何となくわかってはいたんです。
でも、改めて「やっぱりそうか」と納得せざるを得ない状態になりました。
それを知ったからと言って、心の状態が悪くなるということはないのですが、やはり心の中はざわめき続けています。
ある意味、人生の答えの一つに巡り合ったようなもの。
ざわめかない方がおかしいのですが。

で、今日も一日コーチングだったのですが、それがどう影響するか、ちょっと心配でした。
案の定、ざわめくざわめく。
セッションの最中に。
でもその「ざわめき」が手に取るように観えていましたので、結果としてとても感度のよいコーチングとなりました。
ひょっとしてこの「ざわめき」、これまで観えていなかっただけ?
posted by はーん at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

ジレンマ

久しぶりに名古屋です。
SCC倶楽部に参加しました。
本当は、コーチングの練習をご熱心にされている受講生さん達に、もっともっと時間を取りたいのですが・・・。
体が一つしかないこと。
時間が限られていること。
言ってもしょうがないことですが、そんなことにとてもジレンマを感じます。

限られた制約の中でこそ、どう生きるか?
それが人生なんですけどね。
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2009年03月20日

久しぶりに

久しぶりに1時間ほど、ジャズ喫茶に行くことができました。
もう、何ヶ月ぶりでしょうか?
まさか一年ぶり、ってことはないとは思いますが・・・。

私の体の中にジャズの一音一音が溶け込んできます。
こういう時は、心の調子が良い証拠です。
ジャズに集中できるということは、「今この瞬間」に集中できているということですから。
心の状態を把握する、良きバロメーターなんですよ。
posted by はーん at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

会心

昨日に引き続いての、研修2日目。
会心の研修となりました。
やはりご参加の皆さんの真剣さが、そういった場を創ったのでしょう。
私はよく、研修の場をジャズに例えますが、とてもスウィングしたセッションとなりました。
研修前よりも、研修後の方が、明らかに私のパワーはみなぎっていました。
エネルギーが高まり合うような場。
それができる方達。
そのような素晴らしい管理職さん達の存在する企業には、根底の強さを感じます。
企業とは、人が創るもの。
人の強さが、企業の強さを決めると思うのです。
posted by はーん at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

真摯

今日も、ある大手企業様での研修(ねがいのもとグループコーチング)でした。
管理職の皆さんです。
皆さん、大変な業務の中、無理に時間を創り、この研修にご参加いただきました。

グループコーチングの最初は、いつもご参加の皆さんからお声をいただきます。
最近、どんな気持ちでお仕事をしているのか?
今、どんな気持ちでここにいるのか?
それらをお一人ずつに語っていただくのです。
それがいつものスタート。

そのいつものスタートの時、わたくし、泣きそうになりました。
皆さんの発言内容もすばらしかったのですが、それ以上に、根底に流れる何とも言いようのない波長を感じたのです。
あえて言葉にするならば、「真摯」というのがぴったりでしょう。
「真摯」が波動として私に流れ続けました。
もう、涙こらえるのに必死。

研修室全体が輝き続けるような、そんな一日となりました。
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2009年03月16日

謎の涙

今日も、ある企業様に張り付いて、一日中コーチングをしていました。
その中の、あるお一人の管理職Aさん。
ここ3回ほど、コーチングの最中になぜか、彼の目から涙がこぼれ落ちるのです。
ほんの少量の涙ですが、なぜか、ジワリジワリと止めどなく溢れてきます。
話の内容は関係ないようです。
雑談をしていても、真面目な話をしていても、同じです。
ただ淡々とお話をしているだけなのですが・・・。

謎の涙。
でも、その涙を見るたびに、なぜか私の心は洗われるのです。
posted by はーん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

本来の私に

昔、学生の頃、私は登山をしていました。
50kgのザックを担ぎ、山道を一日10何時間も徘徊し、3週間も山にこもるという、かなりハードなものでした。
でもそれはそれで、とても楽しいものでした。

思えば、私の人生そのもののようです。
以前の私の人生は、心に50kgのザックを背負いながら歩いていたようなものです。
コーチングと出会うことで初めて、「自分は心に50kgものザックを背負っていた」こと、そして「そのザックの中には、石しか詰まっていなかった」ことに気づきました。苦笑

それ以降の私は、徐々にその石を降ろすことを覚えました。
で、ようやく20kgくらいの重さまで軽減できたかな?というところでした。

ところがここ最近、どうも私はその20kgを一気に降ろそうとしているようなのです。
20kgを一気に降ろすと、当然ですが、一気に体が軽くなります。
軽くなると、実は、逆に歩きにくくなるのです。
そうです。
これまでは、その重さがあったからこその歩き方をしていました。
その重さがあったからこその安定したペースと歩き方です。
でもそれが取れることによって、歩き方がちょっと変になります。
不安定になり、妙にスピードが出て、思わず突っかかって転びそうになったり・・・。

恐らく、最近の私の心の状態は、そういうことなんだろう、ということが何となく観えてきました。
重荷を外したからこその不安定さ。
でもきっと慣れれば、すぐに安定した歩き方ができるでしょう。
そして、以前よりももっと楽ちんに歩けるでしょう。
周りの景色を楽しむこともできるようになるでしょう。
地面に咲く小さな花にも目が止まるようになるでしょう。

もしかすると、ようやく私は、本来の私にもどれるのかもしれません。
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光と闇

最近は、私の心の中で想定外のことが頻繁に起こっています。
あえて表現するならば、もともと私自身は、とても不安定なもの、余分なものをたくさん心の中に抱えている人間でした。
恐らく、その度合いが他の方々に比べて、格段に大きかったのではないかと思います。
コーチングと出会い、そんな自分自身の心と向き合うことを覚え、その一つ一つを解消し続けるということを、これまでずっと続けて来ました。
最初のコーチングは加藤から受けたのですが、今でも加藤からよく言われます。
「あなたほど、大変なクライアントはいなかった。なぜ、コーチングし切れたのか、今でもわからない。」と。
よっぽど、私の心の状態はひどかったのですね。
でも逆に言えば、であるからこそ、その解消の中で様々なコーチング手法やセルフコーチング手法を開発することができました。
そしてそのほとんどすべてを解消できたのではないか、と私は思っていたのですが、実はそうでもないらしい、ということが最近の私の心の状態を見るとわかります。

ここのところ、毎日のように昔の夢を見ます。
恐らくその夢の数々は、私の心を形作った起点となるようなできごとばかりです。
「光と闇」という表現をあえて使えば、闇の部分をどんどん大きくしている経験です。
そしてその闇の部分が私の中で活性化されているようです。

今日の研修では、大変なことが起こりました。
いや、研修自体は平穏で楽しいものでした。
でも突如として、私の心の中に闇が広がったのです。
私の心が、その闇の中に永遠に落ちて行く感覚に襲われました。
正直に言いますと、「もうダメだ」と思いました。
でもそれは、ちょうど受講生さん達がディスカッションをされている最中でした。
ですから、必死のセルフコーチングを行ないました。
しかしそれが効かないのです。
どんどん私は闇に落ちて行きます。
なぜ、こんな研修の場で・・・?
もちろん、初めての経験です。

その時、ある若い受講生さんが、私に話しかけてきました。
たわいもない雑談です。
実はその一言で、私は救われたのです。
一気に、この世界にもどって来ることができました。

そしてその瞬間、「私はなぜここにいるのか?」という問いが湧いてきました。
その問いのおかげで、私は私の原点を思い出すことができました。
そしてその瞬間に、心はいつもの状態にもどったのです。

その後の研修はつつがなく進みました。
というよりも、より安定度が増しました。
研修が終わり、しばらく時間が経つと、一つの事実が観えてきました。
それはあえて表現すると、「私の中心は光であった」という事実です。
恐らく以前は、私の中心は闇でした。
でも今は、光になっている。
だから、どれだけ闇に落ちようとも、それは表面上のこと。
つまりは、反応本音レベルの話。
であれば、落ちたいときには落ちればよいではないか、と。

そこまでわかったときに、さらに観えてきたことがありました。
あぁそうか、私は私のゲームとして、闇に落ちていたんだな、ということです。
いや、ゲームというよりも、何かを試していたようです。
自分で自分を試した結果として、私は改めて自分の原点と使命を思い出しました。
真本音の使命です。

もう大丈夫、とはあえて言いません。
今の私の心の中の想定外の動きは、ひょっとするとさらに続くのかもしれません。
でも、恐らくそのこと自体に大きな意味があり、何があったとしても、きっと私は私の原点にもどって行く。
今はそんな気がしています。
今の私は、これから未開に地に分け入るために、心の中の余分なものをすべて解消し切ろうとしているのかもしれません。
であるならば、とことんまでそうしましょう。
私の心の求めるままに。

すべては人生の願いに向かう道ですから。
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2009年03月13日

一区切り

ある大手企業様(A社)の中に、最も「活き」のいいB事業部さんがあります。
そのB事業部のトップ以下百数十名の全正社員さんを10〜20名のグループに分け、順番に「ねがいのもとグループコーチング」を基礎としたチーム活性化研修2日間コースを行なってきました。
それが本日をもって、一通り終了しました。
まだこれからフォロー研修が続きますが、とりあえずは一区切りです。

B事業部さんとしては、とても大がかりプロジェクトです。
このプロジェクトが実現し、そしてここまで無事に進めることができたのも、ひとえに担当のSさんのおかげです。
Sさんと出会ったのは、A社の他の部署で行なった私の研修です。
まだ昨年の6月のことです。一年も経っていません。
それからSさんの熱意のもと、とんとん拍子で事が進みました。

Sさん、本当にありがとうございました。
おかげで、私も随分と勉強になりました。

B事業部さんでの研修は、想定外のことが毎回にように起こりました。
それは表面的なことではなく、表面に現れない無意識コミュニケーションの中でのことです。
でも事業部の皆さんは、すばらしい方々ばかりで、研修はとても楽しく、いつもワクワクしていました。
B事業部さんとは、これからも深いつながりを持っていきますが、果たして皆さんがこれからどんなものを創造されるのか、それがまたワクワクです。

Sさん、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by はーん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

過信と確信

過信と確信は、似て全く非なるもの。

この歳になってようやく、その二つの分別がつくようになってきたかな。
・・・なんて思う今日この頃です。
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2009年03月11日

東京第3期修了

SCCコーチング講座東京第3期が、本日をもって無事に修了しました。
始まりは6月初頭。
約9ヶ月かけて全30回コースが終わりました。

皆さん、本当にお忙しい方々ばかりでしたので、最初は8名だったメンバーも、最後まで貫徹できたのは4名でした。
長いですもんねぇ、30回は。
人数はかなり少なくなってしまいましたが、中身はとても濃いクラスとなりました。
濃くて楽しかったです。
皆さんの真剣さが、気持ち良かったです。

ある新規受講生さんがおっしゃってくださいました。
「私は必ずSCC認定ソーシャル・コーチになります。」
そしてある再受講生さんがおっしゃってくださいました。
「今の私なら、SCC認定ベーシック・コーチの試験は通りますよ。」

逞しいですね。
口だけではない雰囲気が特に。
加藤と私はね、本当にホント――ッ!に認定コーチをたくさん輩出したいのです。
認定コーチの仲間を創るために、この講座を始めたのです。
でもSCCの認定試験は日本一厳しいです。
でもでもぜひ、皆さんに取っていただきたいのです。

皆さん! 認定コーチ目指して邁進してください!!
posted by はーん at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

問いが・・・

その人の心が、その人の真本音の場所にもどること。
そのサポートをすることが、私の使命です。

そのためには、その人の反応本音に向き合うことも必須です。
そして反応本音にはいろいろあります。
いろいろあるので、いろいろあります。笑

「本当に私は、ここからさらに先に進んでよいのか?」
「この辺りのレベルで満足しておけば、それなりに幸せな人生になるのではないのか?」

今日、そんな問いが、私の心の奥底に生まれているのを発見しました。
確かに、さらにこの道を突き進むのは、怖いです。
心が震えます。
でも、しょうがないのです。
行こう、と決めていますから。

「残念だけど、もう決めているから・・・。」

そう、自分の心に答えると、私の心の奥底の何かの扉が開きました。
体が通った気がしました。
ちょっとスッキリです。
posted by はーん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おごり

この約10日間、これは私の人生において、本当に重要な分岐点となるものでした。
逆に言いますと、よくこの10日間を乗り越えることができた、と思います。
そしてそれによって、私の中の大きな自信になりました。
ところが・・・。

ところが、昨日ふと、私の心の中に、ある一つの反応本音を見つけました。
それは言葉に表せば、「驕り(おごり)」。
自信が過信につながる前兆です。
おぉ、これはまずいな。ちょっと注意しておかねば。
・・・と思っていたら、加藤から連絡が。
聴けば、あるとても力ののある占いの先生と偶然出会い、その人に観てもらったら、私について、
「驕らないように。まだ10年修行を続けなさい、と伝えなさい」
と言われたそうです。

ギャフン!

です。
まいりましたね。

思えば、私の人生というのは、「驕り」との闘いのような気がします。
気がつくと、いつもそれに飲み込まれそうになっている自分がいます。
まずいますい。
驕りの自分をよ〜く観ながら、一歩一歩進んで行きたいと思います。

驕りの先にあるのは、「イケイケどんどん」。
「イケイケどんどん」とは、一見すると良いイメージがありますが、これは反応本音のうちでも最も厄介で、足をすくわれる可能性の高いものです。

今、私の仕事は乗りに乗っています。
であるからこそ、自分自身の原点を大切にしたいですね。

真本音で生きるとは、簡単そうで非常に難しく、でもホントはもの凄く簡単なことなんですけどね。




※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。

posted by はーん at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

3つの実感

研修、無事に終わりました。
「無事に終わった」という言い方はちょっと変ですが、実はとてもホッとしています。
それだけ、ギリギリの研修でした。

何がどうギリギリなのかを、文章で表現できないのが残念ですが、この2日間は、私の人生にとっては、とても大きなステップになりました。
なんか、41歳になってからのこの一週間、なんちゅー濃い日々かと、ある意味愕然としています。

この2日間で実感した3つのこと。
一つは、仲間のすばらしさ。
それはリスペクトのスタッフだけを指しているわけではありません。
今回の企業様の研修担当のSさんも含めて、です。
私には本当の仲間がいる、ということを改めて実感でき、とても心が満たされました。

もう一つの気づきは、私自身の力の小ささ。
今回の研修の勝因は(という言い方も変ですが)、私が私の力を過信しなかったからでしょう。
力を過信しなかったからこそ、最善の道が開けました。

そして最後の一つは、私自身の宿命。
これまで、どこかで否定し、受け止め切れていなかった私自身の宿命を、ようやく受け止められるようになった、・・・のかな。
ある意味のあきらめです。
でもそれにより、ようやく私は走り出せそうです。

最近の私のブログの文章は、やけに抽象的でわけがわからなくなってるでしょ。(えっ、前から?)
毎日起きていることを文章にするのに限界を感じています。
どうしても書けないことが多過ぎます。
このブログの在り方自体も変える必要があるのでしょうか。

まぁ、答えが出るまでは、できる範囲で書き続けるつもりです。
posted by はーん at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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