こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年05月31日

床暖房のような

SCCコーチング講座。
夜のクラスが今日もありましたが、なんだか妙に楽しいです。
「妙に楽しい」という表現も変ですが、ホントに妙に楽しいのです。
講座自体は、例年に比べてとても静かで落ち着いた雰囲気です。
いつもはもっとギャーギャー盛り上がるのですが。
何でしょうね。この感じは。
静かに心、満たされる感覚。
「真剣」というよりも、「真摯」な感覚。
「燃え上がる」というよりも、「トツトツと、永遠に続く」感覚。
上手く言い表せられないのですが、やっぱり妙に楽しいです。

そうそう、良い表現を思いつきました。
「光の場」。
ウルトラマンの「光の国」じゃないですよ。
そうそう、光の場です。
床暖房のような、下からの光と下からのあったかさを感じます。
不思議な場ですね。

きっと、そういう人達が集まっているのでしょう。
posted by はーん at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

また泊まりがけの

昨日今日と、またまた泊まりがけの研修でした。
A社さんの管理職研修(研修型グループコーチング)です。
ご参加人数は、なんと5名。
久々の少人数の研修となりました。
そう言えば昔は、これくらいの人数の経営塾をやってました。
今から考えると、あれがグループコーチングの原型だったかもしれません。
久しぶりの感覚。
皆様お一人お一人とゆっくりと向き合うことができました。

それにしても、個性の強い楽しい方達だったなぁ。
1日目の研修が終わった後は、夜10時くらいまで懇親会をしていましたが、皆さんとお話しをしていると楽しくて楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。
こういう方達と一緒に仕事ができるといいなぁ、・・・と。

肩の力の抜けた、自然体の2日間でした。
posted by はーん at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

外国の方々と

最近、私の研修もずいぶんと国際色豊かになってきました。
と言っても、数人の外国人の皆さんがお受けになる、ということですけどね。
中国の方々やモンゴルの方々、イギリスの方々、そして今日はブラジルの方々が「ねがいのもとグループコーチング」をお受けになりました。
皆さん、日本語はできるのですが、やはり片言の方もおみえですし、真本音とか反応本音とか、日本人ですら聞き慣れない単語や概念がたくさん出て来ますので、やっている私も随分と慎重になります。
しかし今のところは、そういった不安とは裏腹に、きちんと皆さん、「ねがいのもと」が見つかるんですね。
面白いですね。
それにある意味、外国の方々の方が、深く反応してくださる場面もたくさんありました。

SCCはゆくゆくは海外に出て行きます。
その時のための準備が、今から始まっているような気配です。
posted by はーん at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

一人でも多く

今日も研修です。
新しい方々との出会いです。
どんな場になるのか。
いつも不安はつきまといます。
でも、独特の緊張感が幸せです。

ふと思いました。

私は、研修をするためにここにいるのではない。
私は、人と向き合うためにここにいるのだ。

・・・と。
一人でも多くの方々と向き合いたい。
それが私の人生の願いの一つです。
すべてがご縁です。
向き合うべき人達が、ここにいます。
向き合うべき人達と、これから出会います。
posted by はーん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出た!出た!

今日も一日、コーチングをしました。
今、最後のコーチングが終わった直後です。
とても気持ちが高揚しています。
なぜかと言いますと、意図せずに、あるクライアントさんの「ねがいのもと」が見つかったからです。
それがなんとお二人続きました。
特に、今終わった最後の方は、「ねがいのもと」が出る前から既に、私の体に例の反応がありました。
例の反応とは、その人の真本音が表に出るときに必ず起こる、私の体の芯の震えです。
出る前に大きな震えがありましたから、「あぁ、今出るぞ」とすぐにわかりました。
魚釣りをしたことは私はありませんが、大物が釣れる直前というのは、こんな感覚かもしれません。
そして出ました。出ました。
凄いのが。
ここに書けないのがとっても残念。
わたくし、ビックリしました。と同時に、もの凄く腑に落ちました。
そしてさらに、と同時に、そのクライアントさんが何に心の不一致を起こしていたのかが、明確にわかりました。
推理小説で、すべての謎が解けた瞬間のような爽快さです。

そのクライアントさん、本当に素敵なお顔になりました。
もとから端正なお顔の方なのですが、「ねがいのもと」そのものの、本当に毅然とした颯爽としたお顔です。
この方は、ついに本来の自分を取り戻されたのだと思うと、私自身も至上の幸せを感じました。
すごいですねぇ、人って。
いいですねぇ、コーチングって。

今、終わった直後ですので、かなり気分が高揚したまま書いております。
でも、たまにはそういう文章もよいですよね。
posted by はーん at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

いやはや・・・

野田塾様にて、「親子コミュニケーション」をテーマにした講演会が行なわれました。
120名ほどの皆さんにお集りいただき、大盛況の場となりました。
対象はお母様方なのですが、中には、男性お一人でおみえの方も何人かいらっしゃいました。
そういう時代なのでしょうか。

講演はもちろん加藤が行なったのですが、わたくし、自分が講演をするよりも緊張しました。
それはいつものことですが。
今回は、これまでにない新しい話の展開にするために、綿密な原稿創りをしました。
私も何度も加藤から相談を受けました。
加藤は、講演の直前まで何度も書き直しを繰り返していました。
初めての展開でしたので、やはり一つの挑戦です。

さて、講演本番はどうだったか。
初めての内容なだけに、少し不慣れな部分も出ましたが、加藤の直観モード(共創モード)たるや、
「いやはや・・・」と半ばあきれるくらいに凄いものでした。
講演が始まってすぐに、会場の皆さんと「つながり」ました。
そして前半の加藤のある一言により、さらに一気に場の次元が一つ上がったのがわかりました。
やはりこれは「人生の願い」の成せる業です。
人は、自分の人生を懸けて追い求め続ける願いに向かっているとき、誰もが驚嘆すべき力を発揮します。
そういった、人の持つパワーのすばらしさを、今回も私は実感でき、とても嬉しかったですね。

親子事業(FCC)を共に行なっているアシスタントの皆さんの佇まいもすばらしく、とてもよい講演だったと思いました。
posted by はーん at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

稀有な人達

最近、立て続けに、稀有なタイプの人と出会いました。
それはどういう人かと言いますと、・・・

通常、私達の真本音は反応本音の厚い雲の中に隠れてしまっている場合がほとんどです。
ところが、ほとんど真本音が表面に現れ切っている人が、たまにいるのです。
そうですね。表に出ている割合としては、ほとんど99%くらいが真本音です。
じゃあ、その人は真本音で生きているかと言いますと、実は決してそうではなく、残りの1%の反応本音に異常なまでに執着しているのです。
そしてその反応本音がいつも強烈に表に現れています。
そのため、本人は周りからとても誤解されている場合が多いのです。
それは例えて言うならば、太陽のようです。
ほとんどすべて輝いているのですが、太陽には黒点がわずかにあります。
その黒点くらいの小さな反応本音が、異常に強烈なのです。

それが稀有なタイプな人です。
初めてそのタイプの人と出会ったときには、こういう人はこの世に一人しかいないのではないかと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。
立て続けに4人の、そういう方達と出会いました。
ちょっとこれ、偶然ではないような気がします。

では、そういうタイプの人にはどのようなサポートをすればよいのか?
それがちっともわからないのです。
一生懸命サポートするのですが、その黒点のような反応本音が強すぎて、太刀打ちできないのです。
もともとエネルギーの高い人達ですから、こちらが先にやられてしまう感じです。
実際に少し前に、そういう人と思い切って向き合ってみたのですが、私自身が大きなダメージを負ってしまい、そこから抜け出すのに2週間ほどもかかったこともあります。
いったいどうすればよいのでしょう?

ひょっとすると、どうもせずに、ただ見守るだけ、というのが正解かもしれません。
でも本当にそれでよいのでしょうか。
私は、あれだけのパワーがあり、あれだけ真本音が表に出ているのなら、真本音に素直に生きれば、人生の願いにも届くだろうに、と思うのですが。
惜しいなぁ、と思うのですが。
私自身は、真本音が埋もれて埋もれて全然表で現れなかった人生を歩んで来たものですから、余計にそう思うのです。
惜しいなぁ、と。

さぁ、どうしましょうか。
どう、サポートすればよいのでしょうか。
それを見つけるが、私のテーマなのでしょうか。
それとも、そんなことを考えること自体が、おこがましいことなのでしょうか。

その答えも、私の真本音が知っているんですね、きっと。
posted by はーん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

未開の地への一歩

今日はちょっと凄かったですね。

昨日と同じ内容の研修(セルフコーチングの応用編)を、別の管理職の方々に行ないました。
昨日は、「企業研修では、ここまでだったらやっても大丈夫」という境界線を得ることができましたが、
なんと、今日はその境界線を一気に突破してしまいました。
想定外とはこのことです。

え〜〜〜っ!
こんなことまでできるの〜〜〜っ!

・・・という驚き。
そして最後は、私は皆さんとの間に、目が眩むほどの一体感を感じました。

今日の一歩は大きいです。
未開の大陸に一歩を踏み入れたような感覚です。
ゼロ歩と一歩の差は、あまりにも大きい。
この一歩がまた次の無限大を生み出してくれるような予感です。
posted by はーん at 01:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

初めての研修

今日はまたしても冒険の日でした。
企業としては初めての内容の研修をしました。
それはつまり、「SCCねがいのもと講座」のソーシャル・ステージの内容を企業用にアレンジしたものです。
はたして、セルフコーチングに慣れていない一般の皆様に、どれだけ短時間で効果的な研修ができるのか?
私としてはずっとやってみたかった研修です。
こういった挑戦的な研修は、企業の研修担当の方の多大なるご協力がなければ実現しません。
担当のSさん。本当にありがとうございます。

結果として、とても穏やかな時間が流れました。
そしてセルフコーチングのセッションは、企業研修としてどこまで可能なのか、という一つの境界を得ることもできました。
大きな収穫です。

明日も今日と同じ内容で、別の皆様に行ないます。
皆様にとって、最善の場となりますように。
posted by はーん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最善と妥協

最善と妥協の違いとは?

本人が「妥協だ」と思ったら、妥協。
本人が「最善だ」と思えたら、最善。

どの道を選択したか、ではなく、その時の心の在り様がどうだったか。
結果として同じ選択をしたとしても、その後の展開は全く違ってくるよね。
posted by はーん at 01:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

生きているんだなぁ

ある大手企業様(A社)の管理職の皆さんへの研修でした。
A社さんには、もう何年も通わせていただいております。

A社さんのご創業者の元ご自宅が今は記念館になっており、その中に研修ルームもあり、いつもそこで研修をしています。
その記念館のお庭はとても広く、自然が溢れ、いつも四季を感じ取ることができます。
記念館での研修のときは、午前中はいつも記念館の見学に当てられます。
ここに来るのは3月以来。
前回来た時には、お庭の木々は全く葉っぱをつけていなかったのですが、今日来ると青々とした新緑に燃えていました。
若葉に実際に触れてみると、「あぁ、生きているんだなぁ」と実感。
木々も生きているし、そしてそれに触れている私自身も生きているんだなぁ、と。

そして建物の中には、ご創業者がいつも使用されていたお部屋があり、そこにご創業者がいつもお掛けになっていた椅子があります。
実はそのお部屋に入ると、毎度のことですが、私の真本音が大きく反応します。
体がジワーッと震えるんです。
ご創業者の魂がまだそのお部屋に宿っているようです。

見学の途中で、今日もそのお部屋に入り、ご創業者の椅子を見てみると、・・・
!!!!
なんとそこにご創業者の姿が見えたのです。
ご創業者は椅子に座りながら、二カッと笑い、私にピースサインを投げかけて来ました。
「ピ、ピースサイン?」
そしてまた二カッと笑います。
それは何だったのでしょうか。
ご創業者の霊だったのか、それとも単なる私の空想なのか・・・。
恐らく後者だと思うのですが、でもそのピースサインを見た瞬間に、「あぁ、今日はすばらしい研修になるな」と直観したんです。

で、どうなったか。
はい。予想通り、皆さんとのつながり感のとても深い、よい研修となりました。
ご創業者の魂もまた、生きているんだなぁ、と実感できた素敵な一日でした。
posted by はーん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

毅然

毅然とは、今と向き合う勇気。
毅然とは、自然の流れに乗る覚悟。
そして毅然とは、肩の力を抜く生き様。

真本音で生きるとは、毅然と生きること。
posted by はーん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

あっという間の二日

一昨日、昨日と、泊まりがけで研修に行ってきました。
私にとっては新規のクライアント企業様(A社)です。
A社さんの研修所は、とても閑静な気持ちのよい場所にあります。
穏やか気分で皆さんと向き合うことができました。

管理職の皆さんにお集まりいただいての、研修型グループコーチング。
A社さんは今回が初めてですので、実は研修前までは、・・・
「業種的に考えると、頭の良い方達ばかりなんだろうなぁ。ひょっとすると、頭の固い方が多いのかなぁ。」
・・・などと、勝手な想像をしていたのですが、いざ蓋を開けてみると、頭が固いどころか、とても個性の豊かな方々ばかりで、笑えてしょうがなかったです。(失礼)
皆さん、何と言いますか、自然体という感じです。
それは行動やふるまいもそうなのですが、心が自然体なんだなぁ、と思いました。
ですから、楽しくかつ、落ち着いた場となりました。
私自身の心はずっと、やすらいでいました。

朝の9時から夜の9時まで研修を行ない、なんとその後に懇親会です。
私は10時半過ぎくらいに失礼しましたが、皆さんはどうも12時半くらいまで楽しく語り合っていたようです。
皆さんと一緒にいると、あぁ、会社の仲間っていいなぁ、・・・としみじみ。

あっという間に過ぎた2日間でした。
posted by はーん at 22:21| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

マイルスの生き写し

これまでもよくブログで書いてきたことですが、私はマイルス・デイビスが大好きです。
彼の音楽ももちろんですが、人間マイルスも大好きなのです。
と言っても、もちろん直接お会いしたことはありません。
20年近くも前にお亡くなりになりましたし。
でも、彼に関する研究書や文献を読みますと、彼は本当に真本音に素直に生き抜いた人なんだな、という確信を得ます。
真本音に素直に生きる人の特徴として、反応本音にも素直に生きる、というのがあります。
ですから、彼の様々なエピソードは、本当に心の底から笑えますし、ある種の感動を得ることができます。

私の知り合いに、マイルスの生き写しのような方が一人います。
Aさんとします。
Aさんは音楽をやっているわけでもありませんし、マイルスとは個性も雰囲気も違います。
でも、真本音と反応本音の関係性がそっくりなんです。
そして真本音に本当に素直に生きています。

ある時、私はAさんに、私の大好きなマイルスのエピソードをお話ししました。
普通の人でしたら、とても笑えるエピソードです。
ところがAさん、「それがどうしたの?」って・・・。
「そんなの当たり前じゃない。」って。
「なんでわざわざそんなことを教えてくれたの?」って。

そこで気づきました。
そうか。マイルス自身に、マイルスの面白いエピソードを話したところで、あまりに当たり前過ぎて面白くも何ともないよなぁ。
やっぱりAさん、生き写しだ。
posted by はーん at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーモニー

ある大手企業様で、次期幹部候補社員さん7名のコーチングを半年ほど行ないました。
それらがすべて終了しましたので、今日は、役員さん達への報告会をしました。
3時間以上の時間をかけて、しっかりじっくり報告し、今後の彼らの成長について議論しました。
とにかく人の育成について大変ご熱心な役員さん方ですので、あっという間の3時間でした。
コーチングを受けられた皆さんも熱い方々ばかりですばらしいなぁ、といつも思っていましたが、さすがその上司である役員さん達もさらに輪をかけた熱さです。
こういう企業様でのお仕事は、心の底から楽しめます。

企業とは、人が集まってできています。
人のパワーが、その企業のパワーを創ります。
無理に高めるパワーではなく、自然に高まるパワーを生み出すサポート。
それが私共の役割です。
そしてその自然なパワーとは、一人一人の真本音の願いから生まれます。
真本音の願いと、企業(組織)の目的が織りなすハーモニー。
それを生み出すサポートが、私共の行なうビジネスコーチングなのです。

posted by はーん at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

大木が縮こまる

ある企業の管理職候補の若手社員さん(Aさん)のコーチング。
Aさんのコーチングは、まだ始まって数回です。
今日、2週間ぶりにお会いしてびっくり。
Aさんの心の安定度が、前回とは全く変わっていたのです。
まるでそこに、どっしりとした幹があるようです。
へぇ、Aさんってこんなに大きな心の幹を持った人だったんだ、と驚きました。

ところが面白いことに、Aさん本人は、その自分の魅力に全く気づいていないのです。
まぁ、よくあるパターンですが。
「私には、コーチングを受ける価値があるのでしょうか?」
なんてことまでおっしゃいます。
申し訳ないですけど、笑ってしまいました。

大木の幹が、小さく縮こまろうとしている姿。
とても可愛らしくて笑ってしまいました。

恐らくしばらく経てば、Aさんは本来のご自分の大きさに自然に気づくことになるでしょう。
そこから彼の言動が、どのように変化していくのか。
また、楽しみが増えました。
posted by はーん at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

やすらぎの場

SCCコーチング講座の2009年夜クラスが本日スタートしました。
今年から、コーチング講座は完全リニューアルされ、カリキュラムもテキストも大幅に変わりました。
より密度濃く、そしてよりシンプルに、よりわかりやすく、というコンセプトですが、さぁいかがでしょう?

2009年度の雰囲気は、・・・そうですねぇ。
何と言えばいいのでしょうか。
しっとりととても落ち着いている感じです。
一番ふさわしい言葉は・・・?
・・・あっ、そうそう、「やすらぎ」です。

そうです。
なんだかとてもやすらぐ場ですね。
受講生の皆さんの心の根底がやすらいでいるからでしょうか。

でもその一方で、これからニョキニョキと隠れていた個性が顔を見せそうな。
そんなワクワクした感覚も得ることができます。

ゆっくりじっくり進んで行きましょう。

・・・・
そう言えば、最近意図せずとも、やたらと「やすらぎ」という言葉が飛び交います。
昨日も、ある方のコーチングで「やすらぎ」がテーマとして出ました。
なんなのだろう。
一つのキーワードとして、しばらく心に留めてみましょうか。
posted by はーん at 00:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

苦悩の伝播

時間にしてほんの数秒。・・・
その人と向き合うと、その人の心の中に潜んでいる苦悩が、一瞬にしてこちらに押し寄せてくることがあります。
苦悩の中身はわかりません。
でも苦しみだけが伝わってくるのです。
そして、私自身がそれら苦しみから抜け出るのに、とても苦労するときがあります。
セルフコーチング法を使うのですが、時には抜け出るまでに丸一晩かかることもあります。
いや、これまでで最も大変だったのは、抜け出るのに1〜2週間かかったことすらありました。

なぜそんなことが起こるのか。
いったい、どのような心のメカニズムなのか。
何となくわかってきましたが、まだまだ仮説段階ですし、まだまだ未知数のことが多過ぎます。
しかし私達は、言葉のやりとり以外のところで本当に大きな影響を、お互いに与え合って生きているんだなぁと、この仕事をしているとつくづく思います。

まだまだ探究すべきことは、山のようにあります。
posted by はーん at 00:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

思惑を超えて

自信がない。
不安だ。
・・・それらは、「個」の範疇のものです。
「個」の思惑に囚われているとき、私達は結果を恐れます。
「個」の思惑を超えたとき、私達は心のやすらぎを得ます。

コーチングや研修というお仕事に携わることができ、私はとてもラッキーです。
なぜなら、私の仕事の場では、私は完全に「個」の思惑を超えることができるからです。
人と向き合う経験の中で、私は人間の心の持つ無限大さを学ぶことができました。
それはとても幸せな、心の状態です。
そしてそれは、人と人が本当に向き合った瞬間に、いつでもどこでも発生する状態です。
その状態を、・・・私が学ばせていただいたその状態を、私は一人でも多くの方々にお伝えしたいですし、体験していただきたいのです。

 個の思惑を脱け
 個の価値を超え
 貫き抱くは人の道なり

今日また、あるコーチングが終了しました。
そのクライアントさんに最後のメッセージを贈り終えた後、私はそう感じたのです。
posted by はーん at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

心のやすらぎ

心のやすらぎを生むもの。
それは何でしょうか?

様々な視点から、様々な答えがあると思います。
最近、一つの視点からの一つの答えを得ることができました。
それは、・・・

今、最もしたいことをすること。

これが本当の意味でできている人は、心の根底がいつもやすらかです。
反応本音が、いくらざわついていたとしても。
posted by はーん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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