こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年05月05日

野望と願い

「野望」とは、その人の限界を超えるきっかけとなりますが、同時にその人の限界を決めることにもなります。
その人の究極の限界以上には進めないもの。
それが「野望」。
その人の究極の限界を決めるもの。
それが「野望」。

それに対して「願い」とは、その人の限界とか限界ではないとか、・・・という次元にはないものです。
というよりも、言ってみれば「その人」という次元とも違うものです。
できるかどうか、とも違い、「やりたいな」とか「やれればいいな」レベルとも根本的に違うもの。
それが「願い」です。

そして「野望」とは、それを持つ人もいれば、持たない人もいますが、
「願い」とは、誰もが持っているものです。

一人一人が自分の真の「願い」に気づき、それに向かう人生を歩む。
そんな世の中になるとよいですね。


posted by はーん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野望と願いU

5月になると、いつも身が引き締まります。
なぜかと言いますと、5月は、私自身が生まれ変わったと思える月だからです。
SCCを立ち上げる前の年の5月、私はこれまで私が信じて来たもの(自分の創り上げて来た人生)が、すべて間違っていたことに気づきました。
いや、正確に言いますと、自分が信じて来たもの(人生)が間違っていることを自分自身が一番よくわかっていることに気づきました、・・・と言った方がよいでしょう。
それはそれは大きなショックでした。
自分の心のすべてが崩れるような感覚がありました。
一生、立ち直れなくなるかと思いました。
そこで、私は私の「野望」を捨てたのです。
捨てたら、生まれ変わった気がしました。
そこから新たな人生が始まった気がしました。
それがSCCの始まりでもありました。

その原点を思い出すのが、5月です。
5月になるといつも、いつの間にか生じていた自分の中の「ズレ」に気がつきます。
昨年もそうでしたし、今年もそうです。

私は私の限界を知り、無力を知りました。
痛烈に知りました。
知ったが故に、可能性が開けました。
知ったが故に、自分が本来は何を為すべきなのか、自分の本当の「願い」は何か、が観えて来ました。
もう一度その原点にもどり、一歩一歩を進みたいですね。

「願い」への道は、冒険の道です。
次の一歩が観えるのですが、全く見えない。
見えないから不安でいっぱいなのですが、観えるから確信しています。
そんな一歩一歩をこれからも歩み続けるのでしょうね。
posted by はーん at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

本来の自分

「真本音がどっかに行ってしまいました」

・・・あるクライアントさんの声。
あまりに立て続けに大変なことが起こるので、心の中が反応本音だらけになってしまったのです。
そしていつの間にか、降りかかってくるできごとに振り回されている自分、つまり以前の自分にもどってしまったのです。

それも必要なステップです。
真本音にたどり着いても、見失うこともあります。
でもやっぱりまた、たどり着きます。
そして見失います。
そしてたどり着きます。

その過程を経る中で、いついかなる時にも、もとにもどれる自分となります。
それが本来の自分の姿です。
posted by はーん at 22:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

600個

早いものですね。
このブログも、今回が600個目です。
ブログなんて自分には向いていないから、と思いつつも周りからの勧めによって、とりあえずやるだけやってみるか、と始めてみたのですが、ずっと「とりあえず」のまま、ここまで来てしまったような気がします。
コンセプトとか、何のためとか、なんにもないですもんね。
そろそろブログの方向性も考えないといかんかな。

これまでは結構、コーチングや研修現場で起きたことや感じたことを中心に書いてきましたが、最近は、その感じたことを上手く文章にすることができなくなっています。
できごとをあるがままに書けば、その現場(企業様)の守秘義務に関わりますし、心の中のことを書こうと思うと、あまりに感覚的なことが増えていますので、どうしても抽象的な表現になってしまいます。
さて、これからどうしたものかなぁ・・・。
posted by はーん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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