こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年06月29日

30年目の羽ばたき

今日はなんと、ライヴに行って来たんです。
しかも、ASKAのライヴです。
ASKAと言うのは、チャゲアス(CHAGE&ASKA) のASKAです。
実は私、以前はチャゲアスばかりを聴いていた時期がありました。
ライヴも毎年のように行っていました。
でも、この10年近くは遠ざかっていたのですね。
ですので、チャゲアスが好きだという話もしたことはなかったのですが、たまたまコーチング講座の受講生さんから東京でのライヴのチケットを譲り受けることができたのです。

で、行ってびっくり。
もの凄く良かったです。
正直、ここまでのものだとは思いませんでした。
だってもう50歳を過ぎていらっしゃるんですよ、ASKAさんは。
ですから、往年の迫力までは行かないだろうなぁ、と勝手に思い込んでいたのです。
でも、良い意味で完全に裏切られました。
ASKAさんが真本音で歌っているのが、よ〜く伝わってきました。
彼は探究者なんですね。
歌を通して、人間探究をされているのですね。

チャゲアスは今年でデビュー30周年。
のはずだったのですが、その30周年を目前にして、無期限活動休止を決定したそうです。
そして各々のソロ活動に入りました。
でも、その大決断が絶対的に正しかったことが、これまたよ〜くわかりました。
恐らくチャゲアスの30周年記念コンサートをやっていたら、チャゲアスは変な意味での「完成」をしてしまい、ある意味本当に終わっていたでしょう。
その「完成」を、ASKAさんもCHAGEさんも嫌ったのだと思います。
その証拠にASKAさんは新たな世界(大空)に羽ばたき始めています。
一つの次元の壁を突き破り、新たな次元に突入した人間の覚悟と凄味と開放感とあたたかさが存分に伝わって来ました。
これ、間違いなく、真本音の決断です。
彼の歌う姿に、わたくし、思わず涙を流しながら、心の中で合掌してしまいました。

これは大きな刺激をいただきましたね。
これまた何らかの影響が、私の心のどこかで現れるでしょう。
今、この胸に残っている刺激を、大切にしたいと思います。
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2009年06月28日

心の立ち姿勢

昨日のプロジェクトの完了があったからでしょうか。
今朝起きると、不思議な心の声が浮かんできました。

「人生の準備段階は終わった。」

という心の声です。
つまり、「いよいよこれから本番に入ります」というニュアンスです。
そう言えば、(これもブログに書いたことですが)数日前にセルフコーチング手法も進化しました。
でもそれは「手法の進化」というよりも「心の立ち姿勢がわかった」と言った方がよいかもしれません。
真本音の存在を知り、いつもそこにもどることにより「心の立ち位置」を知ることができました。
それは随分前のことです。
で、最近は、その立ち位置において「どんな姿勢・スタイルで自分は立てばよいのか」を知ることができた、・・・という感じです。
で、「準備段階は終了」ということなのかもしれません。

今後私はどのような現実が目の前に来たとしても、今の心の「立ち位置」と「立ち方・姿勢」で向き合うのだと思います。
そうですね。
確かに、準備段階は終わったようです。
私はこれから、「本当に自分らしい」人生を歩むのかもしれません。
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2009年06月27日

あるプロジェクトの区切り

ある大手企業様で約8ヶ月かけて行なわれた研修プロジェクトが今日でいったん終了しました。
それは私自身にとっても、とても充実し意義のあるプロジェクトでした。
今日は最後の研修でしたので、研修後にプロジェクトを共に遂行した研修担当のAさんと、その部下のBさん(お二人のことを私は密かに「真本音黄金コンビ」と呼んでおります。笑)と私とリスペクトのスタッフで打ち上げをしました。
打ち上げと言っても、ファミレスでコーヒーを飲んだだけですが。
いや、このメンバーではこれで充分なのです。
お酒も食事も必要ありません。
4人で一緒に研修について、人の育成について語り合っていると、私の心は言いようのない幸福感に包まれるのです。

この8ヶ月のプロジェクト中は、本当に山あり谷あり。
様々なできことがありました。
そしてその山と谷は、これからさらに激しさを増していきます。
このプロジェクトは、第2弾が5ヶ月後から始まります。
それまでの5ヶ月間で、いったい何が起こるのか?
何が起きたとしても、AさんとBさんの名コンビは、真本音で道を創って行くのでしょう。

私も5ヶ月後の再開に向けて、さらに自分を高めておきましょう。
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2009年06月26日

ヤレヤレ スレスレ ヒヤヒヤ

うれしいことに、セルフコーチング法がまた進化しました。
昨晩のことです。
だいたいいつも同じパターンなのですが、・・・

@新しいセルフコーチング法が見つかると、
Aそれにより心はより自然に、より安定し、より真本音を大事にできる状態となり、
Bしばらくそれが調子良く続くと、
Cその後突然、予期せぬ何らかのできごとが起き、(多くは研修の場で)
Dそのできごとは、これまで開発したいかなるセルフコーチング法でも対応できないほどの精神的衝撃を与え、
Eそれに向き合う内に、また新しいセルフコーチング法が見つかり、

・・・以下A〜Eを繰り返す日々が、ここ数年続いています。
そのEの段階が昨晩来たのです。
とは言え、今回の試行錯誤は長かったです。
だいたい4ヶ月くらいかな。
なかなか出口が見つからずに、苦労しました。
でもようやく出口が見つかり、心スッキリです。

で、今日も研修だったのですが、昨日見つかった新しいセルフコーチング法がなかったとしたら、恐らく今日の展開は随分と違ったものになっていたでしょう。
それくらい難易度の高い場でした。
しかし何だかこれって、絵に描いたような展開。
終わってみればヤレヤレですが、いつもスレスレのところを歩いているようで、ヒヤヒヤの連続です。
まぁでも、私としては、毎日を精一杯やるだけなんですけどね。
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2009年06月24日

驚く強さ

昨日に引き続いて、新入社員フォロー研修2日目。

若い皆さんに、「真本音を大切に人生を一歩一歩創って行ってほしい」というメッセージをいかに伝えるか?・・・ということに、今回は結構悩みました。
そして今日は朝一番に、今まで一度も話したことのない視点からのお話をしてみました。
昨晩、思考モードで考えに考えた上での、本番の直観モードによるメッセージです。

そのメッセージの最中に、わたくし、涙が溢れ出そうになりました。
特に感情のこもったお話をしていたわけではないのですが、必死に止めなければならないほどに、涙が溢れ出そうになったのです。
その自分の様子を観ながら、
「なんて、私の想いと願いは強いのだろう」
と、我ながら茫然としました。
「強い」というよりも、「深い」と言った方がよいでしょうか。
なんか、手前ミソのような話ですが、ホント、自分のことながら呆れ返るくらいの想いの強さでした。
これが真本音の強さ、というヤツでしょうか。
はっきり言って、この想いの強さに抗うことは到底できないでしょう。
自分がどんな心の状態になったとしても、どれだけ様々な反応本音が邪魔をしようとも、この真本音の想いには、全く歯が立たないでしょう。
改めて、その事実に私は純粋に驚きました。

これは、私だけに備わった特別なものではありません。
人には誰にも、これと同じものがあります。
人には間違いなく、可能性があるのです。

そんな私の確信が、若い皆さんに伝わったのでしょう。
研修後の皆さんのレポートを読ませていただくと、皆さん一人一人が皆さんなりに、しっかりと受け取るものを受け取ってくれたんだ、ということがよくわかりました。

上手く言葉では表現できないのですが、何かとてつもない勉強をさせていただいた今回の研修でした。
posted by はーん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

明日を考えず

今日は、大手企業A社さんでの研修でした。
A社さんと言えば、2年前、SCCの仲間であった小玉さんが交通事故で亡くなったときに、私がちょうど研修に入っていた企業様です。
毎年、何回かの研修をさせていただくのですが、その度に小玉さんのことを、あの日のことを思い出します。
そして思うのです。
小玉さんの遺志を継ぐためにも、研修がんばろう、と。
そして気合が入るのです。

今日は新入社員さん達のフォロー研修でした。
皆さんの「ねがいのもと」を出したのですが、いやぁ、やっぱり新人さんの研修が企業研修では一番難しいし、大変です。
研修の途中でガス欠状態になるほど、パワーを使い切りました。

明日以降のことを全く考えず、とにかく今に必死になるのは、とてもとても小玉さんっぽいな、と苦笑いの一日でした。
posted by はーん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毅然1

最近、「毅然」というテーマが心の中にずっと存在しています。
ですので、このテーマで何回か、不定期に思いつくことを綴ってみたいと思います。

以前のブログでも少し触れたことがありましたが、
心が麻痺していることにより、私達の心は非常に不安定になります。
麻痺、・・・つまり自分の心が苦しんでいたり痛んでいることに自分が気づかない状態です。
苦しいこと、痛いことは当然誰もが避けたいと思っていますから、目を背けよう、背けようとします。
で、心に蓋をするわけですが、それにより苦しみや痛みのもとがなくなるわけではありません。
体で言えば、人間の体はなぜ苦しんだり痛んだりするのか。
それは、それにより自分が危険状態にあることを知らせるため、という理由が一つありますよね。
心もそれと同じ。
自分が苦しんでいること、痛めていることに気づくことが大切。
蓋をして麻痺をしている状態は、最も避けるべき状態であると言えます。

そして、これは明確に言えるのですが、
心に蓋をして麻痺をしている人は、絶対に「毅然」と生きることができません。
絶対です。
本人は毅然としているつもりかもしれません。
でも、見る人が見れば、それは表面上だけの毅然であることは一目瞭然です。

強い人とは、自分の心をありのままに観ることのできる人です。
自分と向き合う勇気を持つ人こそが、現実と向き合う勇気を持てるのです。
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2009年06月21日

いい人

一生懸命「いい人」であろうとする人がいます。
でも、つらそうです。
しかも、「いい人であろう」というところに意識が行き過ぎ、肝心の目の前の相手を見ていないことも多々あります。
「いい人」であろうと努力すればするほど、ズレて行ってしまいます。
そんなに心配しなくても、ちゃんと「やさしさ」はそこにあるのにね。
ただ、普通にそこにいるだけ。
ただそこにいて、ちゃんと目の前を見ていれば、それでOK。
無理せず自然にいれば、その人本来の「やさしさ」と「あったかさ」は滲み出るのです。

なぜなら、人の真本音は皆、あったかいものですから。
posted by はーん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一生懸命

最近よく、昔お付き合いしていた人達のことを思い出します。
そして決まって、当時の自分の態度や振る舞いを思い起こし、一人で赤面しています。
そうです。
恥ずかしいのです。
未熟だったなぁ。人のことを全然わかってなかったなぁ。
と思います。
でもきっと、何年後か先の自分が今の自分を思い出しても、同じ印象かもしれませんが。

ただ、昔も今もずっと変わっていないことがあります。
それは、一生懸命だった、ということ。
それだけは変わらない。
それだけが、誇れることかな。
まぁ、当たり前のことなんですけどね。

さて、もうすぐ次のコーチングです。
一生懸命、向き合おう。
posted by はーん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

ただ、ここに在る

今日の研修はちょっと変わっていまして、1回きりの4時間の短時間研修でした。
しかも内容は、いつもでしたら8時間かけて行なうものです。
その企業様の物理的ご事情の中での初挑戦でした。

研修会場に向かっている途中で、私の心に

「私はただ、ここに在る」

という心の声が浮かんできました。
その心の声は、私の心をとても落ち着かせてくれました。
今この瞬間に意識が集中しやすいのです。

さて研修が始まり、案の定、時間がキツキツとなりました。
わかっていたこととは言え、そしてそのための準備をそれなりにしていたとは言え、何分にも初めてのパターンでしたので、わたくし、見事にパニくりました。
ウヒャ〜〜ッ! 時間内に、どうまとめよう〜〜っ!
という混乱状態に陥りました。
その時に、さきほどの心の声がまた響いたのです。

混乱している反応本音はそのままに、私の真本音が浮上してきました。
波一つない湖面のように、ただただ静謐な真本音。
私の意識は、ようやく「今この瞬間」にもどり、あとはただ「今」に集中して流れるままに。
・・・すると見事、予定の17時に研修は終了しました。

後で、スタッフから、「芸術的な研修でした」とのフィードバックをもらいました。
「皆さんの欲しいものやご要望を最善の形で提供し、それを皆さんが『はい、受け取りました』としっかり返してくれたような場でした。」と。
へぇ〜〜っ、という感じ。

でもこれで研修の新しいパターンが、またできあがりました。
追い詰められると、新しい何かが生まれますねぇ。
でも私の人生、いつもこのパターン。
もうちっと楽に行けないもんかねぇ。

posted by はーん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

熱いなぁ

研修2日目。
今日も皆さんとの繋がり度合いの深い研修となりました。
最後は私としては珍しく、皆さんへのエールの言葉が溢れてきました。
ちょっと生意気なくらいの。
熱いなぁ。・・・
でも、たまにはいいか。
posted by はーん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

リアルな夢

妙にリアルな夢を見ました。・・・

そこは恐らく地獄でした。
そこを私は彷徨っていました。
怨念のようなものがワッと襲いかかって来ます。
それを私はものともしませんでした。
私の他にも何人かの人がいて、彼らは恐怖の叫び声を上げていました。

奥に行くと、そこには湖のように大きな、ポッカリとした穴が・・・。
その穴は深く深く落ち込んでいて、なぜだかその深さは何万メートルにも及ぶことがすぐにわかりました。
そして私は、そこに飛び込まなくてはならないことも・・・。

私は思い出しました。
この光景、前にも見たことがある。
いや、私は前にもここに来たことがある。
そしてその時の私は、その大穴に飛び込む勇気が持てなかった。
怖気づいて、私はへたり込むしかなかったのです。

でも今回は違いました。
私は全く躊躇をしませんでした。
私はすぐにその大穴に飛び込んだのです。

グワ〜〜ッと凄い勢いで私は落ちて行きます。
落ちながらも、少し恐怖心が湧いてきました。
その直後に浮かんだ言葉。
それが「信」でした。

そうだった。
私は信じるのだった。
私のこの選択を。
私の真本音を。

するとすぐに心は落ち着きました。
凄いスピードで落ちながらも、その中で心は平穏でした。
すべてが観える気がしました。

そしてふと、あぁもうすぐ着地する、・・・ということがわかりました。
私は足に少し力を入れて、その時を待ちました。

ズズ〜〜〜ッン!!

と凄い音を出しながら私は着地しました。
足にはほとんど痛みを感じませんでした。
と言うよりもむしろ、快感さえ覚えるような、我ながら見事な着地でした。

私は広大な大地に立っていました。
上を見上げると、なんと、重苦しい雲々の合間から青空が見えるではないですか。
「ここには、青空があるんだ!」
びっくりしながらも、私は悟りました。
ここは、「この世」なのです。
私達が住んでいるこの世、つまり地上なんだ、・・・と。

・・・・
その直後に私は目を覚ましました。
窓から外を見ると、夢の中で見たのとまったく同じ空が見えました。
低く垂れ込んだ雲と、その合間に見える青空。
それはまるで、私の心のようでもあるし、現代の私達人間すべての心のようでもあります。

この夢の意味は何でしょうか。
今の私には、よくわかりません。
でも、妙なインパクトがありました。

その後、今日の研修に向かいました。
夢の影響でしょうか。ここ数年では珍しいくらいに、私の心は動揺していました。
まるで新任講師のように、緊張しすぎて、自分が何を喋っているのかわからないくらいでした。
直観モードではありません。
ホントに純粋にアガっていたのです。
舌もまわらない感じでした。

でも、面白いんですよね。
こんな状態だからこその「場」が出来上がりました。
信じられないような空気ができあがり、皆さんの「ねがいのもと」が見つかりました。

何とも不思議な一日でした。
posted by はーん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

もどる場所

心の中心にあるもの、それが真本音ですが、ときどき真本音がズレることがあります。
いや、正確に言いますと、真本音がズレているのではなく、自分の心が中心からズレるんですけどね。
今日、自分の心のズレを私は見つけました。
もともと私はズレズレの人間でしたから、以前の心の状態にもどろうとしていたようです。
それはそれは強烈な「心の癖」ですから、気を許すとついつい・・・。
今、そのズレをセルフコーチングによって修正したところです。

ズレを修正すると、頭の中に一つの文字が浮かんできました。それは、・・・

「信」

・・・です。
私にとっては、とても大切な一文字。
あぁ、私はこれを忘れかけていた。

難しい仕事、難しい状況が続きますと、ついつい大切なものを忘れがちです。
でも、もとにもどる場所を知っているから、私は案外楽にもどれます。
もどる場所を知らないということは、大変苦しいことですね。

もどる場所の在処(ありか)を見つけるサポート。
それが今の私の仕事でもあります。
さぁ、明日も研修、がんばろう。
posted by はーん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再会

SCC創設当時のクライアント企業様の幹部役員のAさんと再会しました。
なんと6〜7年ぶりです。
これだけ年月が経つと、お互いにいろいろなことがありました。
その報告だけで話に花が咲き、あっという間に時間が経ってしまいました。

思えば、当時のグループコーチングのやり方を振り返りますと、ノウハウややり方については、この数年間でずいぶん進化をしてきました。
しかし、皆さんと向き合う現場で生まれるものこそが最上であるという姿勢と、「ねがいのもと」がすべてのスタートである、というところは当時も今も全く変わっていません。

やっぱり、変わらないものがあるからこそ、大きく変わることができるんですね。
posted by はーん at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

衝撃! ゴーギャン

たまには心に栄養を与えねば、・・・と、珍しくも「ゴーギャン展」に行ってまいりました。
いえいえ、絵画を観ることなど、これまでほとんどしたことがありません。
何となく、です。

で、美術館について、ゆっくり一つ一つの絵を観てまわりました。
が、いまいちよくわかりません。
やっぱり自分はまだ絵画を観るだけの目を持ってないんだなぁ、慣れないことはするもんじゃないなぁ、と思っていたんです。
ところが、一番奥にあるひときわ巨大な絵の前に立つと・・・

ゾワ〜〜〜ッ!!

私の真本音が思いっきり反応したんです。
全身がしびれました。
そうです。コーチング等でクライアントさんの「ねがいもと」が見つかる瞬間のあの感覚です。
それが巨大な波となって私の全身を包みました。
そのゾワゾワ感は、美術館を出てからもしばらくは消えませんでした。

ゴーギャン、すげ〜っ!
あんな作品を創ったんだ。
驚嘆と衝撃。

後で解説を読むと、あれはゴーギャンの生涯の最高傑作で、タイトルは

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

・・・だそうです。
この作品は、彼が昼夜の境なく、1ヶ月ほど我を忘れるくらい没頭して描き切ったものだそうです。
この作品が出来た後、彼自身が「もうこれ以上の作品は創れないだろう」と語ったそうで。
彼の真本音が描いた作品なのですね。

この作品のど真ん中に、一人の人が描かれています。
その人は、木の実を取ろうとしているのでしょうか。両手を上に伸ばした状態で立っています。
その人の存在。
まるでそれは、「命」とか「生命力」そのもの。
私の脳髄にダイレクトに迫ってきました。
そしてその人を取り巻く一つ一つの風景。・・・
理屈では私は何もわかりませんが、今思い出しても体が震えます。
それはある意味、私の好きなマイルス・デイヴィスの音楽と通ずるものを感じさせます。

いいなぁ・・・。
あんな作品を残せるなんて。
私もできることなら、あのレベルの何かを残したい。
それが何かはわかりませんが、私はあのレベルを実現するためには、生涯のすべてを使ってもよいとさえ、思うのです。
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アカ落としコーチング

今日の午前中は「アカ落としコーチング」というセミナーを行ないました。
これは、加藤が講師をするお手軽な1回講座です。

「アカ落とし」とは、コーチングの中でも最も初歩的な手法ですが、実はとても奥の深いものです。
「ねがいのもと」にも直結しているのです。

「ねがいのもと」が、心の中心部分からアプローチして、心の一貫性を創るものならば、
「アカ落とし」とは、形から(つまり環境から)のアプローチによって、心に一貫性を取る手法です。
内から攻めるか、外から攻めるかの違いであって、どちらも重要です。

その辺のところがよく理解できる講座でした。
深〜い「アカ落とし」を体験できます。
これも、今後はSCCの主要講座の一つとなっていくでしょう。

そして夜は、いつものごとく「SCCコーチング講座」です。
「アカ落としコーチング」と夜の講座と、ダブルヘッダーでご参加された受講生さんもおみえでした。
「コーチングを勉強して、楽しくなってきたので、できるだけいろいろ出たいと思いました」と、コメントいただきました。
コーチングの楽しさを実感される人が増えるのは、とても幸せなことですね。
posted by はーん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

未知のプロジェクト

まだ具体的には発表できませんが、ある大きなプロジェクトが発足することになりました。
そのプロジェクトの主要な部分の一つにリスペクトの企画、・・・つまりは私の行なう研修を組み込んでいただきました。
大変光栄です。
そして、・・・こりゃまた大変です。笑

私にとっては、全く未知の世界です。
恐らくこれまでの私のやり方では通用しないでしょう。
新たなものを創る必要があります。
私には、そのプロジェクトのご要望にお応えできるだけの力あるのでしょうか。
こればかりはやってみなければわかりません。
これまた大きな挑戦です。

でも、このプロジェクトへの参加は、私の「人生の願い」に向かう重要なステップになるような予感があります。
そして何よりも、プロジェクトのすべてを企画・コーディネイトされているAさん。
Aさんは、ビジネスの世界でとても多くの実績を残されて来た方ですが、そのAさんの力もさることながら、Aさんの生き様とか姿勢に、私は多くを学べそうです。
今日初めてAさんとお会いし、そう思いました。

さぁ、どうなるのか。
どんな道が展開するのか、それともしないのか。
さっぱり予測がつかなくて、今からもう緊張していますが、
やっぱり心の底には「確信」があるのですなぁ。・・・
posted by はーん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻痺から抜けよう

時たまですが、私の個別コーチングやセルフコーチング系の研修を受けると、心に苦しさを感じる方がいます。
実はその苦しさとは、その時生まれたものではなく、これまでもずっとその方が心の中に持ち続けていたものです。
つまりは、その苦しみはずっと存在し、それがあまりに当たり前になってしまっているために、心が麻痺してしまっているのですね。
例えて言えば、本当は大ケガを負っているのに、体が麻痺しているために本人がそれに気づかないのと同じです。

一度、麻痺してしまうと、もうそれを観ることが億劫となり、その苦しさから目を背け背けしながら生きることになります。
心は体と違って、その症状が目に見えにくいものですから、そのまま放置されます。
でもそれは決して楽な生き方ではありません。

麻痺していたものをまずは勇気を奮って観ること。
その勇気さえ出れば、それで8割方、解決です。
一時的に苦しみは増しますが、心はどんどん「自分のもの」にもどってきます。
心の強い人とは、自分自身の心を観ることのできる人です。
自分と向き合うことのできる人です。
自分と向き合えば、自分をコントロールすることもできやすくなります。
自分をコントロールすることが、自分の人生をコントロールすることに直結します。

だからこそのセルフコーチング法であり、「ねがいのもと」です。
私はこの手法を、一人でも多くの方々にお伝えしたいですね。
posted by はーん at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

「直観モード」について

真本音で生きることができると、心の中がクリアになるので、結果として「直観」が働きやすくなります。
「直観」とは、「直感」と少し違い、「今の最善の判断につながる、理屈的な根拠を超えた確信としてのひらめき」という意味で捉えるとよいでしょう。
つまりは、「根拠のない自信を伴う気づきやひらめき」です。

「直観」をつかさどる私達の意識の階層を「直観モード」と呼びます。
それに対して、私達が通常思考している意識のモードを「思考モード」と呼びます。
さきほども書いたように、真本音で生きるようになると、誰もが「直観モード」の活性を体験します。
あえて言うならば、「真本音とつながっている発想・気づき」が「直観モード」とも表現できます。

その「直観モード」ですが、よく働いてくれる時とあまり働いてくれない時があります。
実は今日は、あまり働いてくれない一日でした。
でもそういう時は、「働かないこと自体に何か意味がある」と私は考えるようにしています。
そしてそういう時は、重要な物事の判断はあえてしないことにしています。
するとその後、最もベストなタイミングで、その判断を下すことができるのです。
それが最善の道を創ってくれます。
・・・と私は信じています。
そんな日々を送っていますと、随分と人生が楽になりました。
そして、本来やるべきことにエネルギーを注ぎ込めるようになりました。

本来やるべきことにエネルギーを注ぎ込む。
・・・それが、自分の望む人生を創る最低条件ではないかと思うのです。
posted by はーん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

オープンセミナー開催

何年ぶりでしょうか。
企業様向けのオープンセミナーを、今日は開催しました。
主催は潟潟Xペクトです。
ちょっと長いのですが、タイトルを書いてみます。

「チームモチベーションを高める
 管理職のための
 『ありがとう』が言い合える職場
 =人の主体性を伸ばし、信頼を育む
  チームビルディングのコツ= 」

タイトルと内容の方向性をリスペクトが企画し、セミナーの中身は私が考えるというコラボです。
時間は2時間。
コラボでしかも、この短時間のセミナーというのは初めてです。
ですから、準備にはかなりの時間がかかりました。

で、実際にやってみて、今回は初めてでしたので、私としては「まだまだブラッシュアップが必要だな」と思ったのですが、リスペクトのメンバーからも、そしてお客様方からも思いのほか高くご好評いただきました。
本当は今回1回きりの企画だったのですが、これからは月に1回ペースで毎月行なうことになりました。

2時間という短い時間の中で、今の私達が行なっている企業サポートのエッセンスがきちんと盛り込まれているというのが、ご好評の理由のようです。
ただやはり私としては、思考モードレベルでの練り直しが必要だと思います。
でも、今後の新たな出会いと、新たな展開への扉を開く、大いなるきっかけになりそうで、とても楽しみです。
posted by はーん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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