こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年06月09日

応援しかできませんが

今日も一日、コーチングをしておりましたが、その中に、ある企業の管理職のAさんがいます。
彼のコーチングは、今回がなんと38回目です。

初めて彼をコーチングしたときはまだ管理職ではなく、本当に「若手だなぁ」という雰囲気が濃く、どんな風に成長されるのかなぁ、とワクワクしました。
今の彼はもう、「管理職」を遥かに超えています。
歳は30代半ばですが、今日は一緒に向き合っていて、まるで私より年上のベテラン経営者と話しているような錯覚を覚えました。
良い意味でですよ、もちろん。
心の在り方が、驚くほどに成長なさったんですねぇ。
でもコーチング始めて、まだ3年経っていないんですけどね。

Aさんのような方を見るたびに、私は「人の可能性」を感じずにはいられません。
実はAさんは今、かなり大変な状況の中にいらっしゃいますが、そこに何とか道を創ろうと奮闘されています。
覚悟を決められています。
がんばれ、Aさん!

私には応援しかできませんが、
でも最大限の応援は、し続けますよ!



posted by はーん at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

初めの一歩

「SCCねがいのもと講座」2日目。
今日の受講生さん達も、いい感じでした。

「ねがいのもと」が見つかるということは、「本来の自分」の存在を見つけるということとイコールです。
そして、「ねがいのもと」を大切にし続けることで、「本来の自分」に一歩ずつもどっていきます。
そして「本来の自分」の心の中に、「人生の願い」が隠されています。
それが見つかると、それだけで私達の心は、深〜い幸せを感じます。
そして、人によっては人生が一変します。

「何か目指すものを見つけ、必死にそれに向かう人生」から、
「本当に目指すものにつながる何かを、どんどん引き寄せる人生」へと変わって行きます。
負のスパイラルに入るような不安は激減し、本当に悩むべきことに悩めるようになります。
つまり、悩んでいるその瞬間も、私達の心は満たされている状態になります。

そんな人生への、初めの一歩。
それが「ねがいのもと」を大切にし続けることなのです。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。

posted by はーん at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

ハマりそう

今日は朝から夕方まで「SCCねがいのもと講座」を行ない、夜は「SCCコーチング講座」でした。
すべての講座が終わる頃には、ちょっと気分がハイになっていました。

それにしても、今日の「ねがいのもと講座」では、皆さんの良い「ねがいのもと」が見つかりました。
「ねがいのもと」を掘り出す最終セッションでは、場の空気レベルが一気に上昇するのがわかりました。
それこそ気が遠くなるくらいに、グワーッと空気が震えるのを私は感じました。
これはすばらしい「ねがいのもと」が見つかるぞ、と思ったら、本当にそうなりました。
受講生の皆さんの本質をそのまま表現するかのような「ねがいのもと」でした。

「ねがいのもと」出しは、何度やってもパワーをいただきますし、こちらの心も体も洗われます。
そしてその勢いのままでの「コーチング講座」。
このパターン、ちょっとハマりそうです。
posted by はーん at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

極点

今から考えると、今日は朝から予感がしていました。
「今日は私の人生にとって、歴史的な一日となる」と。
ある意味、畏れおののくような緊張感がありました。

ある大手企業様の研修。
半年前に「ねがいのもと」を出した管理職の皆さんへの2回目のフォロー研修でした。

研修後、受講された皆さんからの様々な喜びのお声、感想。
研修担当Sさんのしみじみとした一言。
「企業研修で、こんなことまでできるんですね。」
そして、反省会でのリスペクトスタッフの一言。
「今日がゴールですね。」
それらに象徴されるような研修となりました。

このお仕事を始めて14年目。
私は恐らく今日を迎えるために頑張って来ました。
いや、そうではありません。
私の41年の人生のすべては、今日を迎えるためにありました。
・・・と言ってよいでしょう。
今日、私は、「企業研修」の極点を見ました。
一つのゴールを得たのです。

多分、研修講師やグループコーチとしての私の力は、今後もっと開花すると思います。
多分、今日以上の喜びのお声やご評価もいただくことになるかもしれません。
でも、それは飽くまでも予想の範疇のものとなるでしょう。
今回の研修で、「企業研修」という形態では、私達人間が到達できる最高峰まで登り詰めることができたのだと思います。
こんな言い方をすると、大変おこがましいかもしれませんが、でもきっとそうだと思います。
そのことに関して、まずは純粋に自分を褒めてやりたいと思います。
よくやったぞ、と。
よくここまで来たぞ、と。

で、ここまで来てようやくわかったのです。
「企業研修」では、ここまでしか到達できない、という事実が。
そして、「企業研修」という形態だけでは、私の「人生の願い」には到底届かないという現実が。

それはあたかも、マイルス・デイヴィスがジャズを極め、極めた結果として、「ジャズ」では自分の本当に表現したいことが表現できないことを知ったのと、同じことだと思います。
「ジャズ」に限界を見た彼は、その後、ジャズではタブーとされていたエレクトリック楽器を取り入れ、ジャズを完全に超えた新しいジャンルの音楽を創造し、音楽に革命を起こすことになります。

私も、「企業研修」という枠を超えるときが来たようです。

「企業研修」をやめるわけではありません。
むしろ、今後はもっともっと研修の数を増やしていきたいとさえ思っています。
でも、「企業研修」だけではないのです。
もっと大きな視野と広い視点から、できることがあるはずです。
私の「人生の願い」につながる何かが。

残念ながら、それが何かということは、今は全くわかりません。
でも、私の真本音は、既にすべてを知っています。
・・・という実感はあります。
今年なのか来年なのか再来年なのか知りませんが、そろそろその「何か」を真本音が教えてくれそうです。
それが近づいています。

ともあれ、私がず〜っと求め続けていた一つの究極、極点を今日は手に入れることができました。
手に入れた直後に、次の大いなる課題が観えました。
今はこれでよし、としましょう。

2009年6月5日。
この日付は覚えておくことにしましょう。
posted by はーん at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

体に感謝

今日は久しぶりに研修もコーチングもなく、打合せだけの一日でした。
お昼頃に少し時間が空いたので、マッサージに行ってきました。
マッサージを受けながら、つくづく自分の体に感謝。
いつもハードなお仕事に不満も漏らさず、ホント、私の体はよく働いてくれます。
私の体よ、ありがとう。
これからもよろしくね。
posted by はーん at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

一つの力

昨日に続いての研修型グループコーチング2日目。
学びの多い一日でした。

例のごとく、具体的な話を書けないのが残念ですが、
ある状態に陥ったことにより、私は自分に備わった一つの力に気づくことができました。

いつの間にこんな力が養われたのか・・・。

私にとっては驚きであり、かつ、喜びでした。
この力は、私の存在意義そのものとなるでしょうし、私の人生の宝物となるでしょう。

とは言え、まだこの力は発展途上もいいところです。
まだまだ全然足らない。
自分は未熟だなぁ、ということと、もっともっと修行せねば、と。
強く思いました。

研修が終わり、隠れ家にもどると、とても強い欲求が心を占めていました。
私はもっともっと、人と向き合いたい。
もっともっと、向き合いたい!
もっともっと!!
・・・とね。
posted by はーん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

また、してやられました

今日も研修型グループコーチングでした。
管理職の皆さんの「ねがいのもと」出しがメインです。

ところが珍しいことに、わたくし、研修中に尋常ではない疲労感に見舞われました。
午後2時くらいには、もう立つこと自体が苦痛になるほど疲弊しました。
でも、必死に何とか最後まで行き、皆さんの「ねがいのもと」が出た瞬間からコロッと直りました。

後からスタッフのフィードバックを受けると、
「今日はいつもにも増して、あっさりしていて、それが良かったです。」
・・・だと。
なるほど、わかりました。
真本音が、わざと私を疲弊させたのです。
エネルギー調整をして。
で、最善の場を創ったというわけです。

また真本音に、してやられました。
posted by はーん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

向き合えば向き合うほど

「人は、向き合えば向き合うほどいい。」
でも、なかなか向き合う時間やきっかけを掴むことができない場合が多いでしょう。
だから向き合うのをあきらめよう、・・・とすると、さらに状況は望まない方向に行くケースが多いようです。
限られた条件の中で、少しでも向き合おうとする。
それによって、道が開かれるケースが多いようです。

現実では、なかなか原理原則通りの実践は難しいですが、
原理原則とは、やっぱり重要です。
原理原則とは、「何が自然か?」を表したもの。
そこから外れれば、そりゃ不自然な展開になりますよね。
「人は、向き合えば向き合うほどいい。」
「向き合う」とはどういうことか?という本質的命題はありますが、
これはやはり原理原則と言ってもよいと思います。
posted by はーん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2回目の難しさ

先週に引き続いて、今日も「親子コミュニケーション」の講演会でした。
野田塾様の津島校の新校舎で行なわれました。
津島で行なうのは初めてです。
今日も100名ほどのお母様、お父様方がお集りになりました。

講演直前、加藤がつぶやきました。
「私の中に、『上手くやらなきゃ』という心がある・・・。」
そうなんです。
2回目って、とても難しいのです。
緊張感いっぱいの大きな講演や研修があったとき、その初回は緊張のあまり、ガムシャラになり、結果として直観モード(共創モード)が生まれます。
そして思いのほか良い場となることが多いのですが、その後の2回目、これが難しいのですね。
1回目が上手くいった場合は、「1回目のように上手くやろう」。
1回目が上手くいかなかった場合は、「今度こそ上手くやろう」。
そういう心の声が、どうしても生まれてしまうのです。
そしてその声に引き摺られると、直観モード(共創モード)ではなく、思考モードの場となってしまいます。
つまりそれは、自分一人でもがき、自分一人で考えた通りに場を創る状態です。
自分で考えた通りに場を創るということは、「共に創る」場とは本質的に異なります。
多くの場合は、独りよがりの場となることが多いです。
それはプロの仕事とは言えないですよね。

というわけで、2回目は難しいのです。
そして講演会が始まり、最初の方は加藤も苦しんでいました。
思うように心を開き、直観モード状態になれないのですね。
でも、加藤は諦めない。
2,30分くらい過ぎたところから、だんだんといつもの調子にもどってきました。
そして気がつけば直観モード(共創モード)を取り戻していました。
やはりこれも、「願い」の力ですね。

さぁ、今年も親子講演会が無事に終わりました。
これから「母と子のコーチング講座」という連続講座が始まります。
今年は何名のお母様方がご参加されるでしょうか。
posted by はーん at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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