こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年08月31日

衝撃的事件

今日はちょっと衝撃的な事件がありました。

新幹線で移動中、私の乗っていた車両で一つの事件が。
その事件に私は関わったのですが、思わず直観モードで動いていました。
事件の内容は申し上げられませんが、直観モードで動いたが故に、その影響は私の精神をかなり追い詰めることになりました。
事務所にもどってからはセルフコーチングで心を立て直す気力も出ないくらいの状態でした。

でも結果的に、その反動でしょうか。
私は、私の「人生の願い」につながるであろう、ある一つのシチュエーションを確信することができました。
「人生の願い」とは、自分の人生のすべてを懸けて追い求め続けるもの。
何のために生きて来たのか。
何のために生きて行くのか。
その究極の問いの答えです。
これまでは、それが抽象的な言葉として私の中にはありました。
が、今回は初めて、一つのビジョンとして私の心に現れたのです。
しばらくは涙が止まりませんでした。

でもそれが本当に私の人生の願いかどうかは、まだわかりません。
でも、私はとても満ち足りた気持ちになれました。
大きな一歩であることには間違いありません。
いずれにしても、事件もその後の気づきも衝撃的でした。

真本音で生きていれば、こんなことがあるのですね。
明日から私は、そのビジョンを胸に生きて行きます。
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2009年08月30日

落ち込み?

落ち込みたくない。
・・・誰もがそう思います。
でも、落ち込んでもいいじゃない。どうせなら、とことん落ち込んでしまえ。
・・・そんな生き方ができると、とても楽です。
そして、そういう方は、結果として落ち込みにくい人生を創ります。

落ち込むことを恐れ、落ち込みから逃れようとしていると、いつまでたっても苦しみは抜けません。
落ち込みに従う、・・・というとちょっと変な表現ですが、自然に落ちるとこまで落ちてみる、という開き直りのような気持ちになれば、私達の心は逆に楽になります。

落ち込みには、必ず限界があります。
井戸には底があるのと同じです。
落ち込みには、必ず底が存在します。
底まで行けば、あとは上昇するだけです。
ところが、底に行くのが怖いために、私達は落ちることに抵抗します。
そこで、苦しさが倍増するのです。
底にたどり着く前に、エネルギーを使い果たし、本当に息絶えてしまうのです。

実は、落ち込みとは決して悪いことではありません。
きちんと落ち込めば、必ずそこには、次に向かう「気づき」を得られます。
それは、人間としての私達自身の成長につながりますし、大きな力となります。

落ち込むという気持ち自体は反応本音ですが、落ち込むという選択を、あえて真本音が意図的に創り出すことも多いのですよ。
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2009年08月29日

自信?

「自信」を持った自分になる。
「自信」を持って行動する。
・・・「自信」とは、とても大切なことです。
でも、自信なんてあってもなくてもいいじゃない。
・・・という視点も大切だと思います。

「自信」を得るための人生よりも、「自信」はあくまでも結果であり、求めるものではない、
・・・という大らかな人生は、結構楽です。
しかも、「自信」から開放されたときにこそ、「確信」は生まれます。
「確信」とは、真本音レベルでの自信が生み出すもの。

経験に基づく「自信」は、反応本音です。
でも私達の真本音は、すでに「自信」を持っています。
その真本音レベルの「自信」に基づいた発想と選択は、いつも私達の心の中に「確信」として現れるのです。

「自信の人生」から「確信の人生」へ。
それは、心が自由になる人生でもあるのです。
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2009年08月28日

正しい? 正しくない?

自分が「正しい」と思うことをする。
・・・それはとても大切なことです。
が、「正しい」とか「正しくない」とか、そんなのどっちでもいいじゃない。
・・・という視点も、とても大切だと思うのです。
なぜなら、「正しい」「正しくない」とは、私達個人の「解釈」に過ぎないからです。
そして、最善の道とは、その「解釈」を超えたところに「在る」ものだからです。

「正しい」「正しくない」は、反応本音の一つです。
真本音は、それを超えたところに存在し、真本音の判断もやはり、それを超えたところから発生するのです。
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2009年08月27日

足りない

私にしかできないこと、って何だろう?
SCCにしかできないこと、って何だろう?

実際に、それはたくさんあると思いますし、これまでもそんなお仕事はしてきました。
でもまだ足りない。
何が足りないのだろう?

もっともっと、やるべきことがある。
もっともっと、違うやり方がある。
そんな気がしてなりません。

この問い、しばらくずっと大切にし続けましょう。
posted by はーん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

転換期

な〜んか、最近のニュースを見ていますと、世の中とても不安定ですね。
人の振る舞いだけでなく、天気とかインフルエンザとか、人の心の不安定さをさらに助長するような要素も多いですね。

不安定なときこそ、本当に安定しているものがわかるチャンスです。
何が本当に大切なのか。
何が本物なのか。
何がこれから必要なのか。

私達はやはり、大きな転換期にいるのですね。
posted by はーん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開き直り

人間って、面白いですね。
本当に追い詰められると、とたんに信じられないくらいに強くなる人がいます。
開き直るのでしょうね。
開き直りは強いねぇ。

ある若手クライアントのAさん。
「彼はいつも逃げよう逃げようとしている」と言われていたのに、
追い詰められて「もうダメだ」というところまで来て、急にドッシリと大木のようになりました。
私がいつも、彼の心の奥の方に観ていた微かな真本音が、今日は一気に前面に出ていたのです。
「なんかAさん、急に変わったよね」
という私の言葉を受けて初めて、本人も
「本当だ。なんか肚が座ってる」
・・・とビックリ。
まったく、面白くてしょうがない。

Aさん。 あなた、その様子じゃ、絶対に道、開けちゃうよ。
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2009年08月24日

秋の空

いやぁ、日曜日だというのに、今日もよ〜く仕事しました。
私の人生はきっと、ラストまでずっとこんな感じで行くのでしょうね。

仕事の合間に、少しだけ街に出ました。
もう、いつの間にか秋の空ですね。
毎年のことですが、この8月の後半から時間の進みが速い速い。
あっという間に、年末ですよね。

しかしやるべきことは山ほどあります。
全然予定通りに進んでいません。
ちょっとあせり気味。
でも、今できることを一つ一つ心を込めてやるだけですね。
posted by はーん at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

ゆったり

今日も「SCCねがいのもと講座」がありました。
この講座は全7回コース+個人セッションをすることにより、お一人お一人の「ねがいのもと」を見つけます。
毎回ゆっくりじっくりと、自分自身と向き合います。
今日は、珍しく加藤が私の講座の見学に来ました。
いつもとはちょっと違う空気の中、それでも講座はゆっくりじっくりと進みました。

いつも企業様では、一日で「ねがいのもと」を見つけるバージョンの研修ばかりをやっていますので、それと比べるとこの講座は、とてもとてもゆったりと時間が流れて行く印象です。
本当は、企業様でもこれくらいのんびりと研修ができると、いいんだけどなぁ。
posted by はーん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

一歩

人生の過去も未来も、すべて「今この瞬間」に織り込まれています。
過去も未来も、私達の頭の中にしか存在しません。
現実として「在る」のは、今この瞬間のみです。
人生をコントロールするとは、今この瞬間の一歩をコントロールするということです。
人生を大切にするとは、今この瞬間の一歩を大切にするということです。
今この瞬間の一歩一歩に、自分の本当に望む生き方を反映できるかどうか。
実は、それが「すべて」なのです。
posted by はーん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真本音のまなざし

何となくの私の印象なのですが、今年に入ってから、「スタート」という言葉を私自身がよく使っている気がします。
このブログでも、幾度となく「今日がスタートです」のような文章があったんじゃないかな。
いったい何回、スタート切るんだよ、と突っ込みを入れたくなります。笑
が、今日、一つのことに気づきました。
私は今ひょっとして、自分で本当のスタートラインを一生懸命引いているのではないか、と。

「心の中で起こっていることと、現実に起こることは、ほぼイコールである。」
これは、今の私の仕事を通じて常日頃実感していることなのですが、私自身の心を「本当にスタートできる状態にしている」のが「今」なのではないかと思えたのです。

そしてそのために私は、この数年をかけて「真本音のまなざし」を学んで来たのではないかと思えます。
「真本音のまなざし」です。
つまり、真本音ですべてを観るとはどういうことか?
真本音の視線とは何か?
それを頭ではなく体で実感するまで、繰り返し繰り返し、自分自身の心と、目の前の現実と向き合いながら学び続けてきたような気がするのです。
そしてその「まなざし」を、ようやく掴み始めているようです。

では、私の本当の「スタート」とは、いつどのような形で来るのでしょうか。
それはさっぱりわかりません。
でも、やはり真本音はすべてわかっているようですし、そのための準備を着々と進めている。
・・・ような気がしてならないのです。
posted by はーん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

黒点が現れた

「SCCコーチング講座ソーシャル・ステージ」のテキスト、ようやく完成しました。
とは言え、この後加藤にチェックをしてもらい、修正を加える作業が残っていますが。
でも、講座には充分、間に合いそうです。
ちょっとひと段落。

で、睡眠をとり、目が覚めたら、目の前に「黒点」が現れました。
「黒点」って何かと言いますと、このブログの8月12日の日記で書かせていただいた「太陽の黒点」のことです。心の中の。
それが、もの凄い鮮明さでもって、目の前に現れたのです。
正確に言いますと、お腹の辺りにあります。
それはそれはもう、凄い黒点です。笑
真っ黒です。
純粋な「黒」です。
これほど純粋な「黒」は、ないのではないでしょうか。
というよりも、これ以外の黒が、黒に見えなくなってしまいそうです。

あぁ、これが私の心の黒点の本当の姿なのだな、と思いました。
ようやく、本当の姿を観ることができるようになったのです。
よくここまで来たなぁ、と少し感慨にふけっておりました。

私は恵まれていますね。
精一杯、仕事に向かうことによって、自然に自分自身と向き合うことになり、結果として成長の機会を与えられるのですから。

さぁ、この黒点、どうしましょう?
現在のところ、どうしようもありません。
でも、観えるから安心です。
これで私は、より真本音で生きやすくなりそうです。
posted by はーん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

創造と発見

やっぱり、現場でお客様と向き合っていますと、思わぬ創造がありますね。
これまで「研修型グループコーチング」というのは、たくさんやらせていただいたのですが、今日は、「講座型グループコーチング」というのが、できました。

「研修型」と「講座型」。
なんだ、一緒じゃん、と言うなかれ。
中身は全然、違います。
詳しくは言えませんが、これまで、ありそうでなかったパターンです。

それから、セルフコーチング法に関しても、今日はまた大きな発見がありました。
新しい方法が見つかった、ということではなく、より深い原理原則が見つかったという感じです。
これでより、洗練することができそうです。

ここのところ、ハッとする創造と発見が多くて、嬉しいです。
posted by はーん at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

夢、見ました。
トランペットが目の前にあったんです。
で、それを私は吹けるのです。
私はアドリブで、吹き始めます。
私の中から、次々にメロディーが溢れます。
本当に溢れます。
溢れる通りに、私は吹き続けます。
気持ちがよいです。
ホント〜〜に、気持ちがよかったです。

マイルスはいつも、こんなことをやってたのかなぁ。
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2009年08月15日

終戦記念日

私が生まれる、ほんの20数年前まで、日本は戦争をしていたんですね。
終戦記念日を迎える度に、そんなことをしみじみと思います。

戦争が終わった後の、この世の中に生まれて来た意味と意義を、しっかりと全うしたいものです。
私は私の役割に、精一杯向かいましょう。

さぁ、仕事がんばろう。
posted by はーん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

テキスト追い込み

巷は、お盆休みなんですね。
私はいつものことながら、休みとか休みでないとか、・・・そういうのとはちょっと違った毎日を送っています。

今の私は、もうすぐ始まる「SCCコーチング講座ソーシャル・ステージ」のテキスト作成の追い込みに入っています。
ずっとパソコンとにらめっこをしており、私が私なのか、私がパソコンなのか、パソコンが私なのか、パソコンがパソコンなのか(なに言ってんだ?)、よくわからん状態でもあります。

でもテキスト、かなりいい感じです。
今年から講座のカリキュラムや体制が大幅に変わりましたが、より中身の濃いものとなるでしょう。
もちろんこれまでも、その時その時の最高のものをご提供してきましたが、やはり何でも一生懸命やっていれば進化をしていきますね。
一人でも多くの方に、この講座、出てほしいなぁ、やっぱり。

そしてこれからも、受講生さん達と一緒に進化をし続ける講座で在り続けたいですね。
posted by はーん at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

太陽の黒点

昨日はこのブログで、「落胆」という文章を書かせていただきました。
実は、私の「落胆」にトドメをさされるようなできごとがありまして、その失意の中で書いた文章でした。
でも、実はその後、大きな気づきがあったのです。

5月24日のブログで、私は「稀有な人達」というタイトルで次のような文章を書きました。
その全文を、改めてここに載せますね。
・・・・・

「稀有な人達」

最近、立て続けに、稀有なタイプの人と出会いました。
それはどういう人かと言いますと、・・・

通常、私達の真本音は反応本音の厚い雲の中に隠れてしまっている場合がほとんどです。
ところが、ほとんど真本音が表面に現れ切っている人が、たまにいるのです。
そうですね。表に出ている割合としては、ほとんど99%くらいが真本音です。
じゃあ、その人は真本音で生きているかと言いますと、実は決してそうではなく、残りの1%の反応本音に異常なまでに執着しているのです。
そしてその反応本音がいつも強烈に表に現れています。
そのため、本人は周りからとても誤解されている場合が多いのです。
それは例えて言うならば、太陽のようです。
ほとんどすべて輝いているのですが、太陽には黒点がわずかにあります。
その黒点くらいの小さな反応本音が、異常に強烈なのです。

それが稀有なタイプな人です。
初めてそのタイプの人と出会ったときには、こういう人はこの世に一人しかいないのではないかと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。
立て続けに4人の、そういう方達と出会いました。
ちょっとこれ、偶然ではないような気がします。

では、そういうタイプの人にはどのようなサポートをすればよいのか?
それがちっともわからないのです。
一生懸命サポートするのですが、その黒点のような反応本音が強すぎて、太刀打ちできないのです。
もともとエネルギーの高い人達ですから、こちらが先にやられてしまう感じです。
実際に少し前に、そういう人と思い切って向き合ってみたのですが、私自身が大きなダメージを負ってしまい、そこから抜け出すのに2週間ほどもかかったこともあります。
いったいどうすればよいのでしょう?

ひょっとすると、どうもせずに、ただ見守るだけ、というのが正解かもしれません。
でも本当にそれでよいのでしょうか。
私は、あれだけのパワーがあり、あれだけ真本音が表に出ているのなら、真本音に素直に生きれば、人生の願いにも届くだろうに、と思うのですが。
惜しいなぁ、と思うのですが。
私自身は、真本音が埋もれて埋もれて全然表で現れなかった人生を歩んで来たものですから、余計にそう思うのです。
惜しいなぁ、と。

さぁ、どうしましょうか。
どう、サポートすればよいのでしょうか。
それを見つけるが、私のテーマなのでしょうか。
それとも、そんなことを考えること自体が、おこがましいことなのでしょうか。

その答えも、私の真本音が知っているんですね、きっと。

・・・・・
という文章だったのですが、その中に出てくる「黒点に執着する太陽のような人達」、
これこそまさしく今の私そのものであった、ということに気づいたのです。
つまり、立て続けに出会ったそのタイプの人達というのは、私の映し鏡でもあったということです。

この気づきは、全く予想外のものでした。
私は自分自身に対して「魂レベルで出来の悪いヤツ」という自己イメージをずっと持っていました。
その結果として、
「反応本音の分厚い雲が人よりも多く、それをセルフコーチング法によってようやく人並みな心の状態を創りながらも、今のコーチというお仕事を通じて修行をさせていただいているヤツ」
・・・が自分である、と認識していたのです。
実際にそうだったと思うのですが、それをずっと続けるうちに、いつの間にか「太陽の黒点」タイプの自分になっていたようなのです。

その自分の現在を客観的に知ることができたのが、昨晩です。
それがわかったとたんに、なんだかとても心がやすらかになりました。
じゃあどうすればその黒点への執着がなくなるのか、は未だにわかりません。
でも、自分の姿をありのままに認識することができただけで、心はやすらぐのです。
なぜなら、自分自身の今後の人生のテーマが明確になったからです。

今、私には自分の黒点がよく観えます。
しばらくは、これとしっかりと向き合ってみるつもりです。
消そうとするのではなく、向き合う。
それがとても重要な気がします。

ふと気がつけば、今日8月12日は、私が一人で立ち上げた会社「マイ・ウィング」の法人としての設立記念日です。
こういう日に、今回の気づきを得られたというのは、とても幸せなことです。

またまた新たなスタートを切れそうです。
posted by はーん at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

落胆

以前のブログで、「落胆」という反応本音ですら、私達のエネルギーになるのではないか、というようなことを書きました。
まるでそれを実際に確かめなさい、と言われているような毎日です。
ここ数年では滅多になかったくらいに、落胆するできごとが降りかかる毎日です。
そのたびに心底、悲しくなります。
で、私はそれをただそのまま、あるがままにしておきます。
私の真本音が、それをじっと眺めています。
何の判断もせずに。
何の解釈もせずに。
ただ眺めています。

そういった日々が、もう1ヶ月以上続いていますが、いったいいつまで続くのでしょうか。
たぶん、真本音がOKを出すまで続くのでしょうね。
posted by はーん at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

ビートルズは私のものだ

実はわたくし、ビートルズって、これまで真面目に聴いたことがなかったんです。
初めて聴いたのは中学生の頃だと思いますが、何となく聴く気がいつも失せてしまっていました。
でも、みんなが凄い凄いと言いますので、「一生のうち、一度は真面目に聴かなきゃ」と思い、数年前にすべてのCDを買いました。
そしてすべてをi-podに入れました。
でもやっぱり、いざ聴き始めると、すぐに聴く気が失せてしまうのです。
私には合わないのかなぁ、と思っていました。

ところが1ヶ月ほど前、何の前触れもなく、「ビートルズ聴かなきゃ」って強く思ったんです。
それは使命感に近いものがありました。
理由はわかりません。
でもその日以来、ビートルズを聴き始めたんです。
とっても真面目に。

どう真面目かと言いますと、デビューアルバムから順番に聴くんです。
しかも1枚1枚ていねいに。
何回も同じアルバムを繰り返し聴くんです。
で、心の中で何かを掴み、「よし、OK」と思えないうちは、次のアルバムへは絶対に進まないという、なぜだかわからない厳格なルールに従って聴くんです。
マイルスもほとんど聴かず、来る日も来る日もビートルズばかりです。

とは言え、音楽をじっくり聴く時間なんて、そんなに多くは取れません。
ほとんどが、電車での移動時間などになりますので、ペースはゆっくりゆっくりです。
で、今はようやくデビューから5枚目のアルバムまで来ました。
まだ全アルバムの半分も聴いていません。
ところが・・・。

5枚目のアルバム「ヘルプ」を新幹線で聴いていましたら、突然、彼らの歌声の奥に何かを感じたんです。
それは、SCC流の表現にすると、真本音の輝きに近いものです。
それを感じた瞬間に、ビートルズが入って来たんです。
私の中に。
私の心と体の中に、ビートルズが入って来たんです。
そして強烈な心の声が生まれました。

「ビートルズは、私のものだ。」

って。
笑うでしょ?
でも、そうなったんです。
と同時に、ビートルズのすべてを受け取れる自分になれたんです。
彼らの一声一声が、そして楽器の一音一音が、何の抵抗もなく、スーッと心と体に沁み込むようになったんです。
そしてこの先どんな曲が来ようとも、ビートルズの曲は、すべて瞬時に自分のものにすることができる、って確信できたんです。
なんだこれは?
なんなんだ、この境地は?
・・・とビックリしました。

しかもまだこの話は終わりません。
このとき私は、何か強烈な気づきを得た気がしました。
でもそれが全く言葉にならなかったのです。
でも、強烈な何かが胸の中にある。
これは何なのだろう?
ずっと、そう思っていました。
するとその数時間後に、こんな心の声が浮かび当たって来たのです。

「人生は、私のものだ。」

って。
????? ・・・です。
よく意味がわかりません。
実はいまだになぜそんな心の声が浮かんだのか、それがどんなメッセージなのか、よくわかっていません。
でもこの心の声によって、私の何かが変化したようなのです。

ビートルズは、私のものだ。
人生は、私のものだ。
・・・う〜む。
私は、つくづく思うのです。
音楽を聴くことと、人と向き合うこと、そして、人生と向き合うこと。
それらは本質的にすべて同じものではないか、と。

ですから今回は、苦手だったビートルズを通じて、私の真本音が私自身に何かを呼び掛けてくれたのだと思います。
ビートルズ、今では大好きです。
ようやく彼らの偉大さが、わかり始めているかな。
最初は使命感から聴いていましたが、今は純粋に聴きたくてしょうがない状態です。
まだまだアルバムはたくさんありますし、どうやらこれからがさらに面白くなりそうなので、最後までゆっくりじっくりと聴き続けていきます。
posted by はーん at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

生きがいを感じる瞬間

今日は、昼が「SCCねがいのもと講座」3時間コース、そして夜が、同じく「SCCねがいのもと講座」のコア・ステージ(7回コース)のスタートでした。
「ねがいのもと講座」とは、別名「セルフコーチング講座」とも呼ばれ、セルフコーチング法を身につけていただくための講座です。
SCCが最も多くの方々に体験していただきたい講座ですし、最も世の中に広めたい講座でもあります。

セッションを通じて、皆さんがご自分の心と向き合い、そこで気づいたことや感じたことをもとに語り合います。
わたくし、とっても幸せでした。
皆さんの一言一言が、私の心をとても豊かに満たしてくれるような感覚でした。

私の生きがいを感じる瞬間でした。
posted by はーん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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