こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年12月30日

2009年は・・・

2009年の最初のブログで、「私は2009年が来るのを待ちわびていました」と書きました。
そして2009年のテーマは「冒険」だと。
で、今この一年を振り返りますと、・・・
いやぁ、厳しい年でした。
苦しい年でした。
本当に「冒険」でしたが、こういう形の「冒険」になるとは・・・。
大変でしたよ、本当に。
いろんな意味で。

でも、それは飽くまで反応本音レベルでのお話。
真本音レベルで振り返ってみますと、「待ちわびていました」の言葉通り、この一年でかなり前進することができたと思います。
いや、前進と言うよりも、一つの枠を超えて、新しいステージに立てたような印象です。

そしてさらに真本音レベルで観ますと、
今年一年でやるべきことは全部やれました。
そして、今年一年でやってはいけないことは、全部やめました。
さらに、来年以降に後回しにすべきことは、全部後回しにしました。
変な言い方ですが、しっかりと今年の意味を全うできたような気がします。
そういう意味で、大満足の一年でした。

で、来年2010年が迫る今の私の心境は、・・・「怖い」です。
恐らく、今年の前進ぶりをさらに加速させる流れになるでしょう。
そうなるともう、私にはついて行けません。
・・・と、私の反応本音が申しております。
ですので、本当に真本音で流るるままに進んでいくしかない一年となるでしょう。
どこまで、真本音に任せっきりになれるか?
それがテーマでありますし、真本音に任せると、想定外の想定外のまたその想定外がたくさん起こりますから、「怖い」のですね。
でもやはり、「怖い」のは反応本音のみ。
私の真本音はワクワクしながら、笑っております。

来年は、笑顔いっぱいの一年にしたいですね。

さて、このブログですが、明日から一週間ほどお休みさせていただきます。
仕事自体はずっと続くのですが、ブログだけは仕事納めにさせていただきます。
次回は1月6日スタート予定です。

では皆様、よいお年をお迎えください。
posted by はーん at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

コーチングと2010年のスタート

もう今年も残りわずかですが、今日、新たなコーチングがスタートしました。
その新クライアントさん(Aさん)は、SCCにとってもとても大切な関わりを持つ人です。
Aさんはこれから人生の挑戦に向かうのですが、どのような現実が目の前に来ても、きちんと真本音で向き合い続けることができるように、・・・という目的のコーチングです。

もうすでに、2010年は始まっていますね。
Aさんの人生の展開が、とても楽しみです。
posted by はーん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

打上げ

今日は、「SCCねがいのもと講座ソーシャル・ステージ」の打上げを行ないました。
忘年会も兼ねていましたが、とってもとっても楽しかったです。
よくよく考えますと、今日のメンバーのうちの大半の方とは、一年前の今頃はまだ出会っていなかったのです。
一年とは、あっという間ですが、でも一年の間には様々なことがあるのですね。
しみじみ。

皆さんとの出会い、ご縁に心から感謝です。
posted by はーん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

ニッコリ

今日、あるクライアントさんのコーチングが終了しました。
1年間のコーチングでした。
「1年前と比べて、どんな変化がありましたか?」
と訊きますと、
「仕事へのやりがいがとても大きくなりました。
 そして、“縛り”がなくなりました。」
とニッコリ。
とても清々しい笑顔でした。
そして
「自分流の仕事の仕方を、さらに極めます。」
と力強い言葉を残されて、お帰りになりました。

いいですよねぇ。
ああいう笑顔を見れるのも、このお仕事の醍醐味です。
posted by はーん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

二つの直観モード

また大きな気づきがありました。
このブログでもよく出てくる言葉、「直観モード」についてです。

直観モードには、二つのレベルがあることに気づきました。
それを文章で的確に表現するのは、現時点では残念ながら私の能力では難しいです。
でもこれまでずっと心のどこかで「しこり」として感じ続けていたことが、今日、ポロリと落ちて、とてもスッキリしました。

思えばこの数ヶ月の私は、この二つの直観モードの「違いがあること」自体に気づき、かつ、その「違いとは何か」を明確化するために過ごしていたのだな、ということもわかりました。
なるほどだからあの時はこういうことが起こり、あの時はこういう状態になったんだ!と合点がいきました。
二つのレベルがあると言っても、もちろん直観モードとは、悪いものではありません。
しかし、この二つを混合してしまうことで、人の成長が停滞するどころか、逆行してしまうことすらあることに気づきました。
これは大きな気づきです。
今後のコーチングやセルフコーチングでの重要な原則となるでしょう。

現時点では、全く明確ではない書き方でごめんなさい。
でもだんだんと表現できるようになると思いますので。・・・
posted by はーん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

化けますねぇ

今日もFCC(SCCの親と子のコーチング事業)インストラクターのオーディションでした。
いやぁ、びっくりしました。
人って、化けますねぇ。
ほぼ決められた原稿に即して、私達の目の前で授業のロープレをしていただくのですが、
ある人(Aさん)は、完全に真本音状態になっていたんです。
一年前にも同様のオーディションをしたのですが、格段の成長です。
前に立った瞬間からもう空気が全然違っていました。
オーディションなのに、私はお腹の中から温かな笑いが込み上げて、こらえるのに必死でした。
Aさんは超忙しの方ですが、毎日最低1時間はコーチングのための時間を取り続けているそうです。
その積み重ねが開花し始めているのですね。

真本音インストラクターがどれだけ人の心を幸せで満たしてくれるかを、改めて実感しました。
う〜む。やっぱり一人でも多くこんなインストラクターが増えるといいなぁ。
posted by はーん at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

束の間の

ある大手企業A社様の経営幹部のBさん。
この厳しい時代の中で、A社の今後の命運を左右するコアの部分のお仕事をなさっています。
Bさんには数年前から私共の研修も取り入れていただいております。
今日は来年以降の研修の打合せに伺ったのですが、Bさんの奮闘ぶりに感動しました。

今日は、リスペクトのメンバーと共に、Bさんのお住まいの地で打合せをしました。
そこは観光客もたくさん訪れる有名な場所。
打合せ後、私達は1時間くらいその地を散歩しました。
う〜む。リフレッシュ。
風情のある街並みを見ながら歩くのは楽しいですね。
リスペクトでは慰安旅行ということをしたことがないのですが、まるで慰安旅行に来たようです。
1時間の散歩の後は、またすぐに全員それぞれの仕事に散っていったのですが、束の間の休息を堪能できましたね。
posted by はーん at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

人生の仕事

私が人生を懸けてやらねばならない仕事があります。
そういった仕事がある、と気づいたのはもう7年も8年も前ですが、
いよいよその仕事に取りかからねばならない時期が来た、
・・・という実感があります。

最近、急激に私の周りに、天然真本音の方々が増えたこと。
そしてその方々から、同じメッセージをいただいていることが、そう思う理由です。
言葉は違えど、すべての方々から、
「竹内さん、もう始めるんだよ」
と言われている気がするのです。
いや、気がする、というよりもそれは確信に近いです。

でもですね。
実は、その人生の仕事が具体的に何か、ということはいまだに明確ではないんです。
でも、何かを始めなければならないのです。
何かって何よ?
それも今はわかりませんが、もうすぐわかる気がするのです。
posted by はーん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気か?

今日も講座のダブルヘッダーだったのですが、講座の合間に床屋さんに髪を切りに行きました。
私のお気に入りの床屋さんです。
いつものように店主さんと楽しく喋っていたのですが、
店主さんが言うのです。
「竹内君ほど、正月の似合わない人はいないよなぁ。」
・・・って。
要するに、いつもスーツを着て仕事しているところしか見ていないので、そのイメージ以外を想像できない、ということらしいです。
そう言えば、先日の企業研修の後、一人の社員さんが私のところに来て、
「竹内さんって、プライベートあるんですか?」
・・・なんて質問されました。

そうです。
ほぼ、ないです。
それがやっぱり雰囲気に出てしまっているのですねぇ。

よく、「もっと人生をエンジョイした方がよい」とも言われるのですが、
わたくし、これでも充分にエンジョイしています。
だって、自分のすべてをぶつけることのできるお仕事をさせていただいているのですから。
もし体力さえあれば、死ぬまで一日もお休みは要りません。
超がつくくらい大変ですが、超がつくくらい幸せです。
これって、病気か?
posted by はーん at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

喋った喋った

今日も研修型グループコーチングでした。
いやぁ、よく喋った。
誰が、って?
私が、です。
グループコーチングのくせに、よ〜喋りました。
まるで前につんのめるような感じで、いつもの倍くらい喋ったような感覚です。
私としては珍しい現象です。
なぜそうなったのかは、わかりません。
決して私の心の調子が悪かったわけではありません。
いやむしろ、調子はすこぶる良かったです。
直観モードもよく働いていました。
皆さんと向き合ってもいました。
ですので、皆さんに引っ張られて自然にそうなった、と考えるのが妥当なのですが、
本当にそうなのでしょうか?
ちょっと不思議が感覚です。

実は、なぜそうなったかの理由を、しばらく経って3つほど思いつきました。
でもそれも今一つ確証が持てません。
いずれにしても、あえて理由付けは今はしないことにします。
恐らく、半年くらい経てば、今回の意味がわかるでしょう。

不思議な研修でしたが、何となくですが、後で思い返すととても重要かつ転換点となる研修だったように思えます。
不思議ですねぇ。
posted by はーん at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

ナーバスと幸せの狭間で

今日もある大手企業A社様での研修型グループコーチングでした。
A社様とは何年もお付き合いさせていただいており、もう1000人以上の社員さんの「ねがいのもと」出しをさせていただいています。
だからもう慣れたもんでしょ、と言われそうですが、なんのなんの。
私は相変わらず、研修の度に緊張しまくります。
恐らく緊張の度合いは、14年前の駆け出しの頃と変わらないでしょう。
毎日研修があれば、毎日次の日の研修のことで頭がいっぱいになり、ナーバスになり、恐怖心に見舞われます。
そんな自分の心を私はあえて、いつも抑えたり操作したりを一切しないことにしています。
今後この状態が何年続くかわかりませんが、今の私にはとても大切なことだと思っています。

そして、どれだけナーバスになったとしても、いざ研修を受講される皆さんの前に立ち、研修が始まると、一気に心のチャンネルが変わります。
そこからはもう、ナーバスどころか幸せいっぱいです。
人と向き合うのは、私の人生のテーマであり、人生の願いでもあります。
それをさせていただけるわけですから、幸せ以外の何物でもありません。

今日も一日、皆さんとの心の繋がり感を存分に味わいながら、とても幸せな一日を過ごさせていただきました。
皆さんの「ねがいのもと」に近づくにつれて、その幸せ感にはさらに深みが加わります。
そして「ねがいのもと」が見つかる直前の、あの空気の開放感は、何度経験しても心が震えます。

で、研修が終わり、事務所にもどりますと、またすぐに明日の研修のことでナーバスが始まります。
どれだけ経験しても、どれだけ成功しても、こればかりは変わらないようです。

ホント、大変な毎日ですが、しばらくはこんな自分で行ってみます。
posted by はーん at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

突き放す

人を愛する、という行為は、何もやさしくすることだけではありません。
時には「突き放す」ということも、愛するが故にしなければなりません。
それも、「あなたを愛しているから、あえて突き放しているのだよ」などという中途半端な突き放し方では意味がないどころか、単なる自己満足です。
突き放すのではあれば、とことん突き放さなければ、本当の愛ではありません。
・・・という時もあります。

心を鬼にしながらも、「愛する」という行為の一つの選択肢として、それをしっかりとやり遂げている人を見ると、私は涙が出そうになります。
そういう方は、周りから「冷たい」と誤解されやすいです。
誤解されることをわかっていながらも、それでも「愛する」が故に、それを行ないます。

そういった、本当の愛を実践しようとしている方々を、私は心から応援しますし、
私自身もそんな自分で在り続けようと、努力します。

posted by はーん at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

ダブル・スッキリ

昨日のブログで、私自身への不信感とも言える反応本音のもとが溢れてきたという話を書きました。
その反応本音と向き合う毎日を送ろうと思っていたのですが、・・・
実はあの後、一晩のうちに一気に解消されてしまいました。
は、早い。
で、真本音からのメッセージが届きました。
「不信感と向き合うことは、もう充分にやってきた。それはそれで大切にすればよいが、
 それよりも今はもう、前に進めばよい。」と。
なるほど。
もう、不信感がどうのこうのと言っている場合ではないようです。
私には、やるべきことが山のようにある、ということです。
スッキリ。

そして今日は、リスペクトの岡田さん(社長)との打合せがありました。
加藤を交えて、今後の展開についての打合せでした。
もう何も迷うことはない。
何も揺らぐこともない。
何も力むこともない。
淡々とした話の中で、「あぁ、あとはやるだけね」というとてもニュートラルな想いだけが残りました。
この不安定な時代だからこそ、私達にはやることがあります。
たくさんあります。
それをやるだけですね。
これからはこれまでの何倍ものスピードが必要なようです。
あぁ、スッキリ。
posted by はーん at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

不信感

ある講演会に参加しました。
年に一回、この時期に自分の今を客観視し、原点を思い出す意味で、必ずその先生の講演は聴くことにしています。
毎回、いろいろな気づきがあるのですが、今日はなんと講演を聴いているうちに、私は気分が悪くなってきました。
あぁこれは、私の反応本音が出ようとしているな、というのがわかりました。
そして、自分の心の中を探すと、・・・あぁ、ありました、ありました。
でっかい反応本音のもと、のようなヤツが。
それは、あえて言葉にすれば、自分自身に対する不信感のようなものです。
そうです。
もともと私は、自分自身に大いなる不信感を持ちながら生きている人間でした。
コーチングと出会い、セルフコーチングを探求する中で、これまで随分とその不信感を取り除いてきました。
が、まだまだあったのですね。
大きいのが。
とっても体が苦しくなり、心が不安定になりました。
実はこれは、非常に良い傾向です。
不信感が現れた、ということは、その不信感と向き合うだけの自分になれた、ということです。
そして、その不信感はもうすぐ解消される、ということなのです。
そうすれば、私はさらに自分自身を信じられる人間になれるのです。
そのための重要なプロセスであり、一歩です。

さて、この見つかった不信感が、いつどのような形で解消されていくのか。
それはまだわかりません。
でも、今それがここにあること、観えることに、大きな意味と意義があります。
しばらくはこの不信感と向き合いながら毎日を過ごしましょう。
posted by はーん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

いい加減

ある方から、
「竹内さんのストイックなところを少しいい加減にすると、もっと楽に生きれますよ」
・・・とアドバイスいただきました。
メールでいただいたのですが、しばらく笑い転げてしまいました。
だって、いつも私がクライアントさんに対して使うアドバイスだったからです。笑

でも「もっといい加減に」ということは、昔から私はいつも言われ続けていました。
結構いい加減になって来れたと思っていたのですが、どうも本質部分は全然変わっていないようですね。

いい加減、というのはとても大切なことだと思っています。
いい加減、というのは「良い加減」ですからね。一番難しいことでもあると思います。
・・・という考え方自体が固いのでしょうね。笑

で、まずはどうしよう?と思い、「いい加減」という要素を入れて、いつものセルフコーチング法で使ってみました。
すると、かなり調子が良いのですよ。
でもこれ、私だからだと思います。
他の方(特に、すでにセルフコーチング法をご存知の方)は、真似しないようにしてください。
私のような固い人間だから効くのだと思います。

「いい加減」。
これもしばらく自分のテーマにしてみます。
posted by はーん at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

ケンカをしても

ある企業幹部さん達の実践型グループコーチング。
いやぁ、勉強になりますねぇ。
詳しく書けないのが残念ですが、新しいグループコーチングのパターンができあがりつつあります。
上手くいけばこの方式は、他企業様でもそのまま使えるかも・・・。

いずれにしましても、すべてのグループコーチングで目指していることの一つは、
「本音で語り合える場」
です。
ケンカをしてもよいのです。
険悪になってもよいのです。
真剣な場であれば、そうなるのが当たり前です。
でも、どんな反応本音が出ようとも、最終的には皆の納得のもとで最善の方向に進むこと。

そんな場に、より近付けた充実した時間となりました。
posted by はーん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

世の中の真本音

昨日のブログで、「世の中の意識レベルが上がっている」と書きましたが、もう少し補足説明を。
恐らく、次のようなことをお考えの人もいるかもしれません。
「それにしては、変な事件はよく起きるし、政治も経済も不安定過ぎるのではないか。」

実は、今の世の中の不安定さは、意識レベルが上がっているからこそ、とも言えるのです。

人間一人の心と、世の中全体の心はある意味とても似通っています。
というよりも、本質は一緒です。
「意識レベルが上がる」とは、真本音で生きる度合いが上がる、ということです。
真本音の活性度が上がる、と表現してもよいでしょう。
人間一人の心の中で真本音が活性化すると、逆に一時的に反応本音もたくさん生まれるようになります。
つまりこれまで抑えていたものが、どんどん表出するようになるわけです。
表出する、ということは決して悪いことではなく、表出することによりその反応本音は解消されていきます。
存在承認されるからです。
以上は、人間一人についてのことですが、世の中全体でもほぼ同じことが言えます。
世の中全体の真本音が活性化することにより、逆に世の中全体の反応本音も表出しやすくなります。
もちろん、反応本音とは悪いものばかりではありません。
良いものも、そうではないものも含めて様々なものが表出します。
今の不安定さは、そこから来ていると思われます。
世の中全体の真本音が活性化すればするほど、しばらくはこの不安定さは続くでしょう。
いやむしろ、さらにこの不安定さは増していくのではないでしょうか。
人間の心の中と違って、それは物理的現実的な現象として起こりますから、もちろん「すべては良いことだ」で済ましてしまうわけにはいきません。
当然、一つ一つに対してしっかりと向き合い対応しなければなりませんが、でも長いスパンで観れば、私達は一歩ずつ真本音状態に、つまりは安定した状態に向かっています。
お部屋の大掃除をするときに、一時的に部屋がグチャグチャになりますよね。
あれと同じです。
私達は、大きな転換点にいるということですね。

こういう時代だからこそ、私達は揺るがないもの、本当に大切にしたいもの(・・・つまりは真本音ですね)を大切にし続けたいですね。
真本音で生きる人こそが、この荒海を自ら乗り越えることができます。
そして私は、世の中全体の真本音が早く表出し切るためにも、お一人お一人の真本音探索のサポートを、毎日毎日精一杯し続けたいと思います。
posted by はーん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本格的始動

この5〜6年間ずっとお世話になっています超体育会系企業(笑)A社様の幹部・次期幹部の皆さん達と食事をしました。
皆さん、プロレスラーみたいな体格なので(100kgを超える方もいます)、目の前に並んでいますと、壮観です。
何と言いますか、侍同士の飲み会、という感じ。
私は今はお酒は飲めませんが、昔、体を壊す前はいつもそういう飲み方をしていましたので、今日の雰囲気、大好きです。
「研修で学んだことを活かし、すごい会社にすることで竹内さんに恩返ししますから」
と、力強く宣言していただきました。
最後の最後まで大笑いの時間を過ごせました。

さて、それはそうと、私は今日、確信しましたね。
何かと言いますと、世の中全体の意識レベルが、間違いなく上がっている、ということをです。
最近、天然の真本音人間との出会いが多い、ということをよくブログでも書かせていただいたのですが、それはどうやら世の中全体の意識レベルが上がっているからだ、ということがわかりました。
それも、ここ数ヶ月間で急激に上がっている。
というよりも、一つ次元が変わったのではないかな、と思います。
いよいよ、こういう時代が来たんだなぁ、としみじみ。
ということは、これからの私達の仕事の仕方、・・・特に世の中への発信の仕方も変えていく必要があるということです。
つまりは、私達SCCが本来表現したかったことを、そのまま表現してもよい時代に入ってきたということ。
ホームページの内容を含め、すべてを見直し、改訂する時期が来たようです。

そしていよいよ、本格的にSCCは始動することになるでしょう。
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2009年12月08日

なんと800回

なんと、今回でこのブログも第800回目です。
あらら、いつの間にこんなに書いたんでしょ。
最初は、何を書いてよいかもよくわからずに、取りあえず思いつくことを続くだけ書こうと思って始めてみたのですが、それが積もりに積もって、そろそろ3年。
継続っていうのは、凄いですねぇ。
そして、とても面白いことですが、最近、私のブログを初期の頃のヤツから一気に全部お読みいただく方が増えているのです。
「全部読みましたよ。」
と、突然言われるのですが、言われたこちらがドッキリ。
凄いですよねぇ。
どれだけ時間かかるんでしょ。
それに昔はどんなことを書いたのか、よく覚えておらず、慌てて初期の頃のヤツを読み返してみたりしました。
すると、結構いいこと書いてあるじゃん。笑
みたいな。
まぁこれからも、あまり肩を張らずに、一歩一歩書き続けようと思います。
posted by はーん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

至福のコミュニケーション

私達人間は、人とコミュニケーションを取る時に、同時に3つのコミュニケーションを取っています。
一つは意識的表面的なコミュニケーション。
具体的には言葉によるやり取りです。
もう一つは、無意識に取り合っているコミュニケーション。
これはさらに二つに分けられます。
つまりは、無意識に反応本音レベルで取り合っているコミュニケーションと、真本音レベルで取り合っているコミュニケーションです。
要するに、

@意識レベル
A無意識反応本音レベル
B無意識真本音レベル

という3つのコミュニケーションの階層があるということです。
そのすべてを私達は、いつも同時に取り合っています。
でも多くの場合は、AとBは無意識に行なわれていますので、なかなか認識することができません。
でも、以前ブログでご紹介した「レベル3コミュニケーション」という、コーチ的な向き合い方(相手を主にする向き合い方)を続けていますと、@だけではなくAもBも、認識することができるようになります。
そして、@〜Bまですべてを認識しながら向き合う状態を、私達は「レベルSコミュニケーション」と呼んでいます。
レベルSコミュニケーションができるようになると、私達は表面的なやり取りとは全く別のところで、真本音レベルでのコミュニケーションができるようになります。
このような書き方をすると、まるで超能力のような印象を受けられるかもしれませんが、実はこのコミュニケーションは、全くもって特別なものではありません。
誰もがこれまでの人生の中で無意識に行なってきた経験を持っていますし、誰もが意図的にできるようになるコミュニケーションです。

こういったコミュニケーションを取れるコーチを私達はたくさん育てたいのです。
真本音レベルでの会話。
それはこの上なく楽しいものです。
そして、真本音レベルでのコーチング。
それは「至福」とも言える行為です。
それを私は、多くの方々にお伝えしたいのです。
posted by はーん at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする