こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年02月28日

人生、最高の瞬間

すでに真本音で生きている人に
「真本音で生きていますよ」と伝えても
理解してもらえないことがあります。
そんなときはあせらずに
日々の一つ一つの行動に対して
「それが真本音の行動ですよ」
とフィードバックし続けます。
それが何ヶ月も続くことがありますが、
ある時あるきっかけで、ふと、腑に落ちます。
あぁ、これが真本音か!と。
確かにあったあった! 私の真本音が!と。
その時のその人の輝いた表情と言ったらもう・・・。

私にとっては、人生最高の瞬間の一つです。
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2010年02月27日

真本音の仲間達

SCCプロ・コーチ養成講座、全33回が今日、終了しました。
今、受講生の皆さんがお帰りになった直後です。
このクラスは、回数を重ねる度に、皆さんの真本音の発揮度合いが尋常ではないくらいに上昇していきました。
最後の今日も、異常なくらい(笑)、場が輝いていました。

毎回、最後は私は泣いてしまうのですが、今日はすんでの所で踏みとどまりました。
だって、終わりではなく始まりですからね。
皆さんの本当の学びはこれかれですし、本当の活躍はこれからです。
コーチとして、人間として、共に切磋琢磨していくのです。

真本音の仲間達です。
真本音の仲間達が、真本音で社会に向かっていくのです。
真本音は決して揺るぎません。
そんな皆さんの毅然とした魂を感じることができ、今日もまた幸せいっぱいでした。
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人間の顔

今日は私の誕生日でした。すっかり忘れていましたが。
今日も昨日と同様、「ねがいのもとグループコーチング」のフォロー研修でした。
昨日とは違い、「ねがいのもと」を5ヶ月ほど前に出した皆さんへのフォローです。

とても活気のある皆さんで、研修の始まる前から場の空気は温まっていました。
いつもならその空気に乗っかって、さらに場を温めるところですが、今日の私はなぜかとても心が静かで、どうやら私の真本音は意図的に少し静かめの落ち着いた場創りを目指したようです。
「思考モードのセルフコーチング法」と「思考モードを超えたセルフコーチング法」という二つのタイプの手法をお伝えし、皆さんがより「ねがいのもと」に根ざした日々を送れるよう、最善のサポートをしました。
最後は皆さんから喜びのお声をいただき、あたたかいムードで研修は終わりました。
恐らく「企業研修」というシチュエーションと、たった一日という時間制限の中でできる最大の研修だったと思います。

そして研修後はいつものように、研修担当者のAさんと打合せです。
Aさんと私は、実は「人生の願い」が一致しています。
研修に関しての打合せが一通り終わると、今度は「人生の願い」について語り合いました。
「今、我々ができることは何か?」
「我々が目指す方向とは?」
などの話をしたのですが、途中からAさんのお顔がとてつもなく柔和になり、驚きました。
これほど柔和な「人間の顔」は、見たことありません。
私の脳裏にしっかりと刻み込まれました。

今日も本当に充実した一日でした。
一日一生という言葉がありますが、そんな日々が毎日続いています。
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2010年02月25日

体が笑う

先週から今週、そして来週と、3週間かけて毎日研修をしていますが、
実はそのほとんどが同じ企業様(A社)です。
とは言え、2日ごとに人も部署も研修内容も変わります。
たまたま同じA社様の研修が重なったわけですが、一つの企業様にこれだけ集中して通い詰めるのは初めてで、もう「通う」というよりも「帰る」という印象です。笑

今日は、A社のB事業部の皆さんのフォロー研修でした。
一年ほど前に「ねがいのもと」を出した皆さんに、再び集まっていただき、フォローをするのです。
研修の中で、お一人お一人と向き合いながら、「ねがいのもと」をさらにブラッシュアップします。
そして、「ねがいのもと」に基づいたセルフコーチング法をお伝えしました。
皆さんと私のパワーが渦を巻きながら上昇する。
そんな感覚を得ました。

研修の後は、今日の研修にご参加いただいたB事業部トップのCさんと食事をしました。
楽しかったです。
Cさんと直接お話しするのは初めてでしたが、向き合っていると、私の体の底から笑いが込み上げてくる感じでした。
これ、私の真本音が喜んでいる証拠です。

明日もB事業部の皆さんの研修です。
また別メンバーです。
今日と同様、輝く場にしたいですね。
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2010年02月24日

すべて・・・

今日も、充実した研修でした。
私の心は、とても静かでした。
昨日とは全く違う心模様。
でも、真本音の発揮度合いは同じです。
すべて必然。
すべて最善。

今日もしっかり生きました。
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2010年02月23日

命日の無我夢中

今日は、私の仲間だった小玉さんの命日です。
彼が亡くなって早くも3年経ちました。
3年前も私は研修をしていましたが、3年後の今日も研修でした。

今日は、無我夢中の一日でした。
とても不思議な無我夢中でした。
自分の意識が定まらないのです。
いつもは、「今ここ」にいることができるのですが、今日は私の意識はどこにあったのだろう?
でもそれは決して悪い状態ではなく、どちらかと言いますと、これまで経験したことのない「良い状態」のような気もします。

そうそう、次のようなこともありました。
研修前に、外の景色を見ていますと、一瞬、「みんな一体なんだ」と思ったのです。
いや、「思った」のではなく、それを体で感じたのでした。
空も木々も家も花も、・・・すべて実は一体。
すべてが一つに凝縮されている。
もともと一つであるものが、わざわざ色んな形をしながら分かれている。
それが、ここ。
あえて言葉で表現すれば、そういうことになるのでしょうが、それを一瞬にして体で実感したのです。
それは一瞬のことでしたが、結構強烈でした。

あっという間の一日。
何かが起きているような気がします。
何が起きているのか?
わかりません。
明日も研修です。そこでまた何かを感じるのでしょうか。

小玉さん、私は君の分までしっかりと生きているよ。
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2010年02月22日

生まれて来た意味を

今日はリスペクトセミナーでした。
今日のテーマは「ありがとうの循環」です。
私達が企業サポートで行なっていることのエッセンスをギュッと濃縮させたセミナーです。
今日は少人数でしたが、ご参加の皆様と共につながりながら時間を創れた実感がありました。

ふと思ったのですが、私のお仕事は私にとってはもうお仕事というよりも、「生まれて来た意味の実践」とか「人生の願いの実践」と言ってもよいのではないか、と。
それくらい、今の私にとっては、お一人お一人の皆様と向き合うことが充実しています。
どれだけ疲れていても、どれだけ調子が悪くても、人と向き合った瞬間に明らかに私のチャンネルは変わります。
人生の願いや、生まれた意味を実践できる喜びを、私は心ではなく魂で感じています。
何という幸せなことだろう、と思いますねぇ。
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2010年02月20日

つっつく

今、SCCコーチング講座の夜クラスの授業が終わり、一人セミナールームにいます。
このクラスも、来週で最後です。
さびしいねぇ。

今日もとても楽しかったです。
今日は、コーチとしてのミッションを皆さんに策定していただいたのですが、
なんか今日の私は、みんなを「つっつく」気分が大きく、いつもなら黙って見守っているところを、どんどん「つっついて」いました。
それにしても、今年のクラスの皆さんの真本音の発揮度合いは凄かったです。
特に今日は、私の目からは、教室中がずっと輝いているように観えました。
明らかに私自身の心にもエネルギーが満ちてきます。
皆さんの創る「場の力」は、それはもう絶大なものでした。
私は、こういう場を創りたくてやっているんだなぁ、とつくづく。

来週は最終回ですが、また皆さんの笑顔とお会いできるのが、今から楽しみです。
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また生まれ変わった

昨日までの私と、今日からの私は違う。
人生そのものが変質しました。
・・・な〜んて言えちゃうくらいの、転機となる一日でした。

昨日のブログで書いたのですが、昨晩、今の私の「人生の最大のテーマ」が見つかりました。
で、今朝目覚めたとき、私の心はとても苦しんでいました。
見つかったテーマが、実は結構苦しいテーマだったのです。
それにしても、予想以上の苦しみに見舞われていました。
今日も研修なのに、・・・と多少あせりました。
あせりましたが、どうにもならない。
この苦しみを持ちながら、いつものように真本音で皆さんに向き合おう、と思いました。

すると予想外のことが起こりました。
どこでどう心が動いたのか、今となっては思い出せませんが、苦しみの中で一つの大変大きな気づきが生まれました。
なんと、昨晩の「人生最大のテーマ」の答えがわかったのです。
その瞬間に、目から涙が溢れ出ました。
そして、苦しみがスーッと抜けていきました。

まさかこんなにも早く答えがわかるとは、思いもよりませんでした。
で、最近の私の心の動きと、最近のできごとのすべての意味が、手に取るように観えてきました。
私は生まれ変わったような気分になりました。

しかしまぁ、この「生まれ変わったような気分」というのが、昨年から今年にかけて、あまりにも頻繁に起こります。
何度、生まれ変われば気が済むのでしょうか、私は。笑
でも私の心は一転、言いようのない幸せ感に包まれました。

その幸せ感は一日ずっと続きました。
今も続いています。
本当に、心が誰か他の人のものと入れ替わってしまったようです。
今日の研修は最高に幸せでした。
研修後の打合せも、最高に幸せでした。
今日起こったことのすべては、昨日までの私の心のままでは、きっと「起こらなかった」でしょう。

まだ気分が少し高揚気味ですが、あえて操作はしません。
すべてなるようになっていくのでしょう。
どのようになっていくとしても、私は私の人生を信じ続けることができそうです。
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2010年02月19日

新たなテーマ

今日も企業研修(ねがいのもとグループコーチング)でした。
一日、とても充実していました。
皆さんの「ねがいのもと」も、とても良いものが出ました。

研修後に、担当のAさん、Bさんと共に打合せをしました。
いつも研修の後は、かなり長時間の振り返りや打合せをします。
AさんBさんとは、ずっとそうしながら、共に研修を創り上げてきました。

AさんもBさんも、真本音で生きています。
ですので、打合せでは「打合せ」の次元を超えた話の展開になります。
今日も、実に様々な気づきがありました。
一つは「真本音」について。
真本音とは、それ自体が進化していくものではないか?
より深まり、より広がっていくものではないか?
そんな問いが生まれました。
これまでの私は、真本音とは「もどる場所」であり、自分の「源」であり、そんな真本音と反応本音の関係性についてばかりを探求してきました。
つまり、真本音にもどれる自分になれば、ある意味それでOK。
そこまでのプロセスをどうするか? を探求し続けてきたわけです。
でも今日は、真本音そのものについての問いかけが生まれました。
真本音とは、あまりにも神秘的で圧倒的なものですので、私は真本音自体には、人によってレベルの違いがあるとか、変化(進化)の違いがあるとか、・・・そういったイメージはありませんでした。
でも実はそうではなく、真本音そのものの成長もあるのではないか? という視点が生まれたのです。
これはちょっと大きな発見です。
しばらくは、また探求が続きそうです。

さらに、AさんBさんと別れてから、私は私自身の現在の「人生の最大のテーマ」に気づきました。
その内容は、まだちょっとブログには載せられないのですが、この発見も大きかったです。
この発見がなければ、ひょっとすると私は大変な過ち(というか、人生の遠回り)をするところだったかもしれません。
これもAさん達との真本音コミュニケーションのおかげです。
真本音とは、常に重要テーマを投げかけてくれるものですし、常に最善の道を示してくれるものですね。
改めて実感しました。
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2010年02月17日

実り多き

昨日に引き続いての研修2日目でした。
今日は昨日にも増して、直観モードが働きました。
いつも、皆さんと共に向き合いながら研修を創り上げていますので、毎回毎回違った展開になるのですが、今日は本当に自分でも驚くほどに新しく面白い展開となりました。
私の真本音がとても活性化しているのがわかりました。

そういった展開になったからこそ気づいたこともありました。
研修後にスタッフとも話したのですが、今後の私達の打ち出して行くべき研修とは何か?
そんな、大きなヒントを得られました。
実りの多い研修でした。
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2010年02月16日

営業って

今日は、ある大手企業様での営業マンの皆さんの研修を行ないました。
その人の本来持っている人間力をそのまま営業に活かすための研修です。
今回は20代の皆さんが中心でした。
若いエネルギーを感じながら(・・・という表現をする自分を見て、ちょっと愕然としていますが)、とても楽しく研修は進みました。
皆さん、お忙しい方々ばかりですので、休憩時間になる度に、すぐさまお客様との電話合戦。
でも、さすがプロだけあって、研修への取り組み方は真剣そのもの。メリハリを効かせてくださいました。

営業というのは、お客様と直に接するお仕事ですから、自分自身の在り方が会社の業績に直結します。
であるが故に、自分らしさを忘れてしまいながら、必死に頑張っている人も多いです。
今日の皆さんは違いましたけどね。
人は、本来の自分を出せば、輝きます。
その輝きが、お客様の心にダイレクトに届きます。
私はこれでも営業経験はかなりありますので、その辺りはずっと実感してきました。
営業って面白いですよね。
私は営業というお仕事を通じて、自分を高めることができました。
そんな昔の自分を思い出しながら、今日一日を過ごしました。
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2010年02月15日

自然が一番

今日もリスペクトセミナー。
新しい方々との出会い。
いつものように、真本音・反応本音という概念をお伝えしました。

すでに無意識に真本音で生きている人。
反応本音のみで生きている人。
様々ですが、皆さん「自分の人生を良くしたい」「自分の会社を良くしたい」という想いは同じです。

「人生も会社も、いかに自然に良くするか?」
それが、私共がいつも発信し続けているメッセージです。
自然が一番。
もっと力を抜いて行きましょう。
そうすれば、「本当に取り組むべきテーマ」が観えてきます。
本当に取り組むべきテーマに取り組むのは、
・・・そう、それ自体が幸せなのです。
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2010年02月14日

未来を創る心とは

新聞を見ていますと、景気もだんだんと上向いてきているような記事が増えてきましたが、
人々の実態を見ていると、やはりまだまだ苦しんでいる人や企業は多いです。
むしろこれから本当の苦しみを迎えるところも多いようです。
そんな状況の中でこその発見もあります。

今日は一つの発見をご紹介したいのですが、それは、・・・

どんな人が、未来を切り開くことができるか?

・・・ということです。
その答えは、とても単純明快なことに気づきました。
それは、「本当に自分の未来を信じることができる人」は、自分の未来を切り開くことができる、ということです。
一見、当たり前のような答えです。
がそれは、(悪い意味での)単なる楽天家とは本質的に異なります。
その違いこそが、大切だということに気づきました。

(悪い意味での)楽天家とは、本当は心の中に「自分の未来を信じない心」があるのにも関わらず、それにフタをして、「無理に未来を信じようとしている」人のことです。
「未来を信じる自分になっている」つもりの状態です。
これは結局は、現実を観ていないのです。
「心にフタをする」という行為は、「現実とも向き合わずフタをする」という行為に直結します。
本当に未来を信じるとは、現実もしっかり観て、自分の心もしっかりと観て、その上で迷いなく未来を信じる、ということです。

そんなことができるのでしょうか?
はい、できます。
しかも、最近はそういった方と出会う機会が急激に増えてきました。
今の時代だからこそ、そういう方が増えてきているような実感があります。

「現実」とも「自分の心」とも向き合って、迷いなく未来を信じる、ということと、
真本音で「現実」に向かうことはイコールです。
今の状況を打開するのは、間違いなく、人々の真本音です。
そして、その真本音の発動度合いが高まっているのが、今の時代だと私は実感しています。
posted by はーん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輝く場

今日も一日、講座にコーチングに、あっという間に時間が過ぎました。
楽しい一日でした。
特に夜の講座は、プロ・コーチ養成講座も終盤に入り、受講生の皆さんの「真本音度」がここに来てまた急激にUPしており、それがもう楽しくて楽しくてしょうがありませんでした。
人の真本音というのは、その「場」を創ります。
私の印象ですが、「場」全体が輝いているようです。
一人ひとりの存在感が際立つ感じです。
この2009年度コースの皆さんは、回数を重ねるごとに輝きを増し続けてきました。
こんな輝きを放つコーチが増えるのは、私としては至福の喜びです。
posted by はーん at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

人生の分かれ道にて

コーチというお仕事をしておりますと、クライアントさんの「人生の分かれ道」に遭遇することが結構あります。
つまり、次にどのような一歩を踏み出すかによって、その後の人生の展開が大きく変わるであろうターニングポイントということです。
もちろんそういった場面では、コーチがクライアントさんの道を決めることは断じて許されません。
でもそこには、決して外してはならない大原則があります。
それは、・・・

 しっかりと現実と向き合う方向の一歩を踏み出すこと

・・・です。
多くの場合、「人生の分かれ道」は試練に見舞われたときに来ます。
つまり、目の前に「逃げ出したくなる現実」があるわけです。
「逃げ出したくなる現実」から目を背けながら一歩を出したり、実際に逃げ出す方向に一歩を出すことによって、その後必ず「後悔」が来ます。
なぜなら、その後にさらなる苦境に見舞われるからです。
それが「人生」の凄いところです。
逃げれば逃げるほど、その「逃げたいもの」がさらに襲ってきます。
そして逃げれば逃げるほど、私達の心の中は苦しくなります。
逃げている自分を自分自身が責め続けるようになるからです。
「現実逃避」による罪悪感は、私達が想像している以上に私達の心を自ら苦しめます。

ですので、私はコーチとして、渾身の力で、クライアントさんが「現実と向き合う」ためのサポートをします。
それ以上のことはできませんし、やってはなりません。
クライアントさんの人生はクライアントさんのものだからです。
でも、サポートの範囲内であれば、全力を尽くします。

現実と向き合う勇気を持てば、その人の真本音が発動します。
その力は、道を創ります。
その、クライアントさんの真本音を、コーチである私は信じ続けます。
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2010年02月11日

気づいても気づいても

今日も、今後の一歩につながる大変な気づきがありました。
しかしまぁ、気づいても気づいても、さらに気づきますね。
気づいたときには、「もうすべてわかった!」という気持ちになるのですけどね。
すべてが開けて、無限の心地よさを感じるのですけどね。
でもそれは全然無限ではなく、すぐに壁に突き当たり、そこで四苦八苦していると、また次の気づきが来る。
そんな繰り返しですね。

しかも、私達の心というのは(・・・真本音というのは、という言い方の方が正確かもしれませんが)、いったん気づいたことを、さらに明確にするために、わざわざ試行錯誤する方向に持って行くようです。
気づいてもすぐにわからなくなって、もがくうちにまたもとの「気づき」を思い出し、
「あぁ、あの気づきはこういうことだったか!」
と、より明確になり・・・。
まぁ、一流のプレイヤーが何度もスランプの乗り越えながら形成されていくのと同じなのでしょうね。

いずれにしても、一つ一つの気づきは人生の宝物であり、私のミッションは日々の中での気づきを研修や講座やコーチングを通じて、目の前の皆様に還元していくことです。

posted by はーん at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心は自由でいられる

今日もグループコーチングでした。
グループコーチング自体は、とても良い場となり、大きく前進することができました。
それは良かったのですが、終わってから打合せをし、事務所にもどる途上で、私は私の中に大きな反応本音の塊を見つけました。
それはそれは凄い塊でした。
この期におよんで、まだこんな大きなものがあったか!
とびっくり。

・・・本当にこの手のブログをこれまで何度書いて来たことでしょう。
しかし、どれだけ心の中を把握しても、どんどん出てきますね。
今はこの反応本音の塊を、そのまま心の中で自由にさせています。
ですから、その塊はギャンギャンと叫んでいます。
好きなようにさせておきます。

一つ言えるのは、このギャンギャンは永遠に続くものではないということ。
そしてギャンギャンが消える頃には、私の心はさらに自由になっている、ということです。

そして今回はとても重要な気づきがありました。
ギャンギャン叫ぶ反応本音はそのままですが、ちょっとチャンネルを換えれば、すぐにいつもの真本音状態にもどれることがわかりました。
で、またチャンネルをもどすとギャンギャンがうるさい、うるさい。
面白いので、何度もチャンネルを換えながら遊んでいました。
で、改めて実感したのです。
どんなに激しい反応本音があったとしても、心は自由でいられるんだな、と。
posted by はーん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

ここにつながっている

私達人間が、自分自身の真本音を活性化させるために、どうしても必要な原則があります。
それは、

 “今の自分を存在承認すること”

です。
思えば、私が毎日させていただいているすべてのサポートは、ここにつながっていると思います。
そして、“今”とは何か? “自分”とは何か? “存在承認”とは何か?
それらを、日々探求し続けています。
この問いの答えは、一生かけても見つからないかもしれませんが・・・。
それでも探求し続け、その中の気づきを、どんどん日々に活かしていくつもりです。
posted by はーん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

ベートーベンとレッド・ツェッペリン

今日もコーチングの一日でしたが、たまにはお仕事以外のことも書いてみたいと思います。
仕事以外で私の大好きなものと言えば「音楽」ですが、
どうも私の場合、音楽の嗜好はジャンルで決めているわけではないようです。
では何で決めているかと言いますと、それは言葉にすると「その音楽の真本音度合い」ということになります。
結局、そういう話になってしまいます。笑

これまで私が好きになったミュージシャンとの出会いのほとんどは、本からでした。
たまたま本屋に行って、たまたま手に取った本にそのミュージシャンのことが書かれてある、というパターンです。
しかもその本の著者はそのミュージシャンのことが大好きで、一冊丸々そのミュージシャンのことを語り尽くしているような本。
そういうのに出会いますと、私はついつい買ってしまいます。
たとえそのミュージシャンのことを私が知らなかったとしても、そういう本は読むのがとても楽しいのです。
で、読んでしまうと、そのミュージシャンの音楽をどうしても聴きたくなります。
で、CDを買い、聴くのです。
そんなパターンかな。
それですべてのミュージシャンを好きになるわけではありませんが、本の著書がのめり込むくらいのミュージシャンですから、真本音度合いの大きい確率が高まります。
私の大好きなマイルス・デイヴィスもビートルズもボブ・ディランも、だいたいこういった出会いでした。

で、ですね。
先日、わたくし、精神状態がとてもよくなりまして、・・・つまりは真本音がとても活性化した状態になりまして、「これは今だったら良い本と出会えそうだな」と思えましたので、仕事の合間にぶらりと本屋に立ち寄ったのです。
別に音楽の本を買おうと思ったわけではありません。
でも、本屋さんで自然に目に留まった本が2冊ありました。
それがベートーベンの本と、なんとレッド・ツェッペリンの本でした。
両方ともほとんど聴いたことがありません。
で、その2冊を思わず買いまして、読み始めましたら、やはりすぐに聴きたくなりました。
ということで、今はベートーベンとレッド・ツェッペリンを聴き始めたところです。
凄い取り合わせですが、交互に聴いています。笑
私の場合は、そのミュージシャンの初期の音楽から順に歴史をたどるように聴くのが好きなので(そのミュージシャンの成長が実感できますもんね。)、今はベートーベンは交響曲第1番、レッド・ツェッペリンはファーストアルバムを聴いています。
何度も何度も、その音楽が自分の体に入るまで聴くつもりです。
納得したら次のアルバムに進みます。
で、その途上でだんだんと真本音の度合いもわかってきます。

さぁ、この二つの音楽は、私にこれから何を語りかけてくれるのでしょうか。
楽しみです。
posted by はーん at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする