こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年02月06日

あなたが人を信じないのなら、
私はあなたを信じよう。

私はあなたの魂を信じよう。
私はあなたの心を信じよう。
私はあなたの体を信じよう。
私はあなたの真本音を信じよう。
私はあなたの反応本音を信じよう。
私はあなたの命を信じよう。
私はあたなの人生を信じよう。
私はあなたのすべてを信じよう。

そこには意図も意味もなく、
ただ私はあなたを信じ、
ただ私はあなたと向き合い続けるのだ。




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2010年02月05日

胸を打つ

研修型グループコーチングの2日目でした。
昨日見つけた各々の皆さんの「ねがいのもと」を組織でいかに発揮していくか?
組織をいかに活性化させていくか?
というテーマでした。
この辺りのテーマは、最近はとてもご要望の高まりを感じます。
私共がこれからより大きく打ち出していくご支援だと思っています。

さて、今回の皆さんは、とても大人しく静かでした。
なのに活気を感じました。
皆さんの真剣な意識の流れを感じました。
ちょっと不思議な空間。
そして今日も最後まで充実した時間となりました。

研修担当Bさんが、最後にご参加の皆様に向けてトツトツと語られた言葉が胸を打ちました。
「私達はもう、反応本音をぶつけ合って時間を浪費している場合ではないのです。
 そんな時間はありません。
 今こそ私達は真本音のベースで、お互いがお互いのやりたいことを本当に話し合える、
 そんな組織にしていきましょう」

昨日といい、今日といい、本当に胸を打つ研修でした。
posted by はーん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感謝感激雨アラレ

今日は、ある大手企業様での研修型グループコーチングでした。
「ねがいのもと」出しを行ないました。

ところで、1月16日のブログで、私はこの企業様の執行役員のAさんとの出会いを書きました。
「大袈裟ではなく、私は、Aさんと出会えたことに人生の喜びを感じました。」
・・・と思わず綴ってしまうくらい嬉しい出会いでした。
実は、今日はそのAさんに研修にご参加いただいたのです。
「ねがいのもと」出しのセッションもすべてフルで受けていただきました。
Aさんはとても真剣に取り組んでくださり、最高の「ねがいのもと」が見つかりました。
Aさんはどこから見ても天然の真本音人間なのですが、研修が終わった後に、
「私は、真本音で生きてきたんだなぁ、ということに気づいてびっくりしました」
と感想をいただき、メチャクチャ笑ってしまいました。
人間って、本当に自分のことがわからないのですね。

研修後は、研修担当の皆さんとAさんを交えて食事をしました。
食事後は私とAさんは電車も同じで、途中まで二人で帰りました。
私はずっとAさんの真本音と向き合い続けました。
表面上は、普通の会話。つまり反応本音の会話。
でもその奥では真本音の会話を、ずっとし続けていました。
私にとっては、感謝感激雨アラレの幸せな時間でした。
posted by はーん at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

真本音で出会ったのですから・・・ 

真本音で出会ったのですから、
真本音で向き合い、
真本音で語り合いましょう。
そして、出会った意味を
共に
真本音で果たしていきましょう。

たったそれだけのこと。
それだけのことをただ淡々と、
繰り返している毎日です。
posted by はーん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

一言お伝えするだけで・・・

ある企業様で打合せをしているときに、突発的に社員のAさんに単発コーチングを実施することになりました。
Aさん、若いですが、とても毅然とした方です。
でも面白いのですね。
子供の頃からずっと「毅然と」生きてきた当人には、自分が「毅然と」していることがわからないのです。
そして、些細な悩みに入り、自信をなくしてしまいます。

その「毅然」とは、表面上のものではありません。
心の根底のことです。
表面上の気持ちがどれだけ揺れたとしても、心の根底には全く関係がありません。
つまりはAさんは、真本音でしっかり生きているということです。

ですから、
「Aさんは毅然とされているのですよ」
と一言お伝えするだけで、ご本人は理解するのです。
「あぁ確かにそうだった」と。
それでもうOK。
だってその事実は、ご本人が一番わかっているのですから。

全く面白いものですね。
posted by はーん at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

変化 ・・・真本音コミュニケーション

今日はグループコーチングと個別コーチングのダブルヘッダーでした。
変化は、グループコーチングをしているときに始まりました。
皆さんと向き合いながら、「何かが変わった」と自分自身気づきました。
そしてその後の、ある経営者Aさんとのコーチング。
その最中に、「!」という気づきがありました。
それは言葉で表現することはとても難しい気づきでしたが、あえて表現すれば、

「あぁそうか! 人とはこのようにして向き合えばいいんだ!」

ということになります。
これだけこのお仕事を続けてきて、そしてこれだけ人との向き合い方を探求し続けてきて、
この期に及んでこの気づきはないだろう、と思うのですが、
私にとっては、劇的な気づきでした。
これまでに得た原理原則が変化したわけではありません。
具体的な手法が変わったわけでもありません。
でも明らかに大きな気づき、変化でした。

で、今ふと思い出したのですが、実は1月22日にも、人との向き合い方で私は大きな気づきを得ています。
そのことをブログにも書きました。
気づきの頻度(ペース)が明らかに上がっていますね。
何かまた、真本音レベルでの意味があるのでしょう。

さて、ということでAさんとのコーチングでは、新たに気づいた向き合い方をし続けました。
すると今度はAさんに大きな気づきが。
これまで2年くらいに渡って迷い続けてきたある課題の答えが観えたのです。
右に行こうか、左に行こうか、ず〜っと迷い続けていた難問がありました。
その答えがわかったのです。
それは、右でも左でもなく、全く予想もつかない第3の道でした。
そしてその第3の道がわかった瞬間に、これまでの2年間の道のりの「意味」がはっきりわかったのです。
そういうことが起こるのですね。

今日得た「向き合い方」は、明らかに私達の真本音を活性化させます。
これは超能力でもなんでもなく、誰でもできる向き合い方です。
これこそ「真本音コミュニケーション」。
私は、これをさらに洗練させた上で、講座や研修など、様々な場所でご紹介していくつもりです。
posted by はーん at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の脱皮

心の脱皮ってあるんですね。
これまでも何回か、「あぁ、今脱皮できたな」と思えたことはあったのですが、
最近は、・・・というよりも2010年に入ってからは、それが立て続けに起きているようです。
あくまでも感覚ですが。
今日も朝起きた瞬間に、心の何かから脱皮できた自分を実感しました。

これは私だけではなく、私の周りの皆さん達(パートナー、クライアント、受講生さん、・・・)の多くも同じように脱皮しているようです。
お互いの真本音同士が共鳴しながら、お互いにお互いの脱皮を速めているようなのです。
今日で1月が終わりましたが、そういった意味では思いもよらぬ1ヶ月でした。

そして2月を迎えるにあたり、・・・
今、私の心はとても静まり、ふつふつと何かが込み上げてくるようです。
今の私は、何かを形として残そうとしているようです。
「さて、そろそろやるぞ」と、心がつぶやいています。
ふつふつです。

posted by はーん at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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