こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年06月30日

人生の交響曲

数日前のブログに、「久しぶりに揺れ揺れになりました」と軽く書きましたが、実はあれ、もの凄く大変でした。
ホント、久しぶりの大変さで、いっときはわたくし、世の中のすべてを信じられなくなるくらい、そして世の中のすべてを拒絶するくらいの精神状態に陥りました。
そのダメージから今ようやく全回復できた感じです。
いやぁ、大変でした。

で、こう言った苦しみに耐えますと、その後には必ず大きな気づきや成長があります。
私はこれまでずっとこういったことを繰り返してきました。
特に、SCCを立ち上げてからのこの8年くらいは、その頻度がハンパではなく、「いったい私はどんな星の下に生まれてきたんだ!」と自分自身をなじりたくなるくらいでした。
でも、どうやらこの手の苦しみは、今回が最後のようです。

ところで、・・・
反応本音というのは、実は真本音から生まれ出たものである。
・・・ということの意味に、前回の「ねがいのもと講座ソーシャル」の授業の最中に気づきました。
ただ、すべての反応本音が真本音から生まれているわけではなく、真本音とは全く分離している反応本音もあります。
それをアメリカでは「エンティティ」と呼んでいるようです。
「エンティティ」という概念はとても難しく、私は理解できたようでできていなかったのですが、「真本音とは完全分離している反応本音の塊」と捉えると、かなりスッキリしました。

で、なんでこの話をしたかと言いますと、そのエンティティを生み出す「もと」のようなものが人の心の中にはありまして、特に私という人間は、それが凄まじく多い人間だったようです。
一般にそれを「闇が深い」と言いますけどね。笑
その、エンティティの「もと」が、今回の「揺れ揺れ」をもって、私の中から完全に浄化されたようなのです。
つまり、苦しみながら成長する、という一連の道のりは、ここでいったんのゴールとなったということです。
そのゴールを迎えることができ、私の目の前の現実は、これまた凄まじく変化しました。
同じ景色、同じ現象が、全く違った趣と響きをもって、私に迫って来ます。

ようやく私自身の「心の準備」が整ったということです。
ようやく私は、これから「人生の仕事」に向かっていけます。
私が本来、果たすべきことに向かっていけるのです。

最近の私の最も好きな音楽家であるブルックナー。
彼が交響曲第1番を完成させたのは42歳だったと言われています。
かなり遅咲きですね。
私も今、42歳。
かなり遅咲きですが、ようやく人生の本番です。
もうすぐ本番、もうすぐ本番、と何度も繰り返してきましたが、本当に本番が始まるようです。
私の本来の「人生の交響曲」が、明日、7月1日からスタートするのです。

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『信』

中学校3年の担任の先生から、卒業式の日に「君の人生のテーマは『信』ということだ」と伝えられて以来、私の人生の重要テーマになった『信』。
「信じる」とはどういうことか? をずっと探究し続けてきました。
今だからこそ、一つ言えること。
中途半端な『信』とは、本来の『信』ではないということです。
かと言って、「狂信」とも本質的に異なります。
本来の『信』とは、「すべてを信じる」ということです。
「すべて」です。
99%信じている状態は、100%ではないので、それはもう『信』ではありません。
果たして、「すべてを信じる」などということが、私達人間にできるのだろうか?
・・・と思い続けてきましたが、それは可能であることがわかりました。
そして「すべてを信じる」という意味が、私達が表層的にその言葉を捉えた場合の意味とは、やはり根本的に異なることもわかりました。
今後これを私は何とかして、言葉としてわかりやすく表明できるようにならなければ、と思います。
哲学っぽく語るのではなく、小さな子でもわかるように、伝えられるように。
そうです。
「すべてを信じる」とは、それほどにシンプルでわかりやすいことなのです。

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2010年06月28日

第2の目標達成

昨日のブログで書きました、久しぶりの「揺れ揺れ」には、やはり大きな意味がありました。
そのおかげで、私は私の人生の第2の目標を、本日達成することができました。

第1の目標は、今年の3月5日に達成しました。(このブログでも書きました。)
実は第2の目標の達成予定は、7月22日でした。
そのための準備と流れを創ってきたつもりでしたが、予定よりも約1ヶ月も早く達成することができました。
それだけ、世の中の流れが速くなっているということと、私も急がねばならない、ということなのでしょう。

この第1第2の目標が具体的には何のこと言っているかについては、時期が来ましたら表明できるかもしれません。
でも一つ言えますのは、「これで本当に私自身のすべての準備が整った」ということです。
そしてようやく、私自身の本当の仕事を果たすための動きに入れる、ということです。

恐らく、明日から出会う日々のできごとは、これまでとは違った意味を持ち始めるでしょう。
その一つ一つを私は宝物のように大切にしたいですし、ありのままに向き合いたいですし、
あるがままの自分として受け止め、進みたいと思います。

posted by はーん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

揺れ揺れ

今日から「ねがいのもと講座ソーシャル・ステージ」が開講です。
とてもとても濃〜いメンバーによる、濃〜い講座のスタートです。笑
皆さんの真本音発揮度は、すでに尋常ではないくらいの高さにありますので、もともと濃いカリキュラムですが、それをさらに超える展開となりそうです。
今日はガイダンス的な内容でしたが、次回からいよいよ本番。
のっけからサビに突入する予感です。

それにしても今日は一日中、想定外のことが連発しました。
いや、想定外のことはいつものことですが、今日の私は本当に久しぶりに反応本音で揺れ揺れになりました。
一つの反応本音の中に入り込んでしまい苦しむ、という場面が幾度となくありました。
本当に久しぶりの感覚で、ある意味懐かしかったです。
でも、もちろんその最中は懐かしいもなにもあったものではありません。
いやぁ、やっぱり反応本音に生きる、って大変なことですね。

最後には、心の中の本来の我が家である真本音に戻れましたが、
真本音で生きるというのは、ホント楽です。
楽で幸せで、エネルギーに満ちています。
それを改めて再確認。
そして改めて、多くの皆さんが真本音で生きるサポートをがんばろう!と心に気合いを入れました。

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2010年06月27日

スポーツでも

真本音発揮レベルを数値化する、という方法を手に入れてから、様々な研究をしてきました。
真本音か活性化することにより、どのような影響が生まれるのか?
それはまだまだ計り知れないものがありますが、一つ面白い発見がありました。

それはスポーツ。
例えばサッカー。
今はワールドカップ真っ最中ですが、やはり、真本音発揮レベルの高いチームが勝ち進んでいます。
実力がある程度伯仲してきますと、あとはもう心の状態なのかもしれませんね。
ということは、日々の練習にプラスして、自分の心の状態管理(=いかに真本音が発動しやすい状態にしておくか)をすることで、かなり高度な成果を出せるのかもしれません。
それはある意味、当然と言えば当然です。
真本音が活性化するということは、心の中がクリアになるということです。
すると直観モードが働きますから、特にサッカーのように直観力の必要なスポーツには影響は大きいでしょうね。
う〜む。
スポーツ選手にセルフコーチング法をお伝えするというのも、よいかも。

そんな目でワールドカップを見ていますと、また違った意味で面白いです。

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2010年06月25日

ビルの魂

もう何年もお世話になっているある企業(A社様)の、本社ビルが取り壊されます。
本社は、すでに真新しいビルに移ったのですが、この旧ビルでは私共も何回も研修で使わせていただき、お世話になりました。
今日は、その旧本社での最後の打合せ。
受付のあった1Fの広いスペースは、すでにもう“がらんどう”になっていました。
研修担当のBさんは、入社以来ずっとこのビルにいらっしゃいました。
思い出話をしながらも、やっぱりそのお顔は寂しそう。
建物にも魂は宿ります。
A社の社員さん達の様々な想いや思い出を宿したこのビルに、私も「さよなら」を告げました。

さぁ、新しい本社にて、新たな組織活性化のサポートが始まります。
新たな歴史を、これから刻んで行くのです。


posted by はーん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メチャクチャ

今日は、名古屋の私のクライアントのAさんが東京出張に来られたので、食事をしました。
Aさんのお知り合いのBさんもご一緒に。
Bさんは、人の育成に関わるお仕事をなさっています。
私はお会いするのは初めてです。
お会いしてすぐにわかりました。
Bさんも真本音人間です。
そして、Bさんの人に対する真摯な姿勢もヒシヒシと伝わってきまして、わたくし、感動しました。

男3人での食事でしたが、いやぁ、メチャクチャ楽しかったです。
ホント、メチャクチャです。笑
お仕事以外の話題で、こんなに楽しんでいる私自身を発見し、我ながらちょっとビックリでした。
真本音は真本音の出会いを呼び込みますねぇ、つくづく。
感謝感謝です。

posted by はーん at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

真本音のマッサージ師さん

今日、仕事の合間に、久しぶりにマッサージに行ってきました。
いつものマッサージ屋さんだったのですが、今日は私にとって初めての方にマッサージしていただきました。
ところが、なかなか姿を現しませんでしたので、私はマッサージ用のベッドの上でうつ伏せになって待っていました。
で、マッサージ師さん(Aさん)が入って来られたのですが、私はうつ伏せでしたのでAさんのお顔を見ることができませんでした。
ですからこそ、はっきりとわかったのですが、Aさんがお部屋の中に入った瞬間にお部屋の空気が変わりました。
とても居心地がよくなったのです。
しかも私は、通常はマッサージ師さんとはほとんどお話をせずに、無言で受けるのが好きなのですが、Aさんとは何となく喋りたくなってしまうのです。
わぁ、これは真本音度合いの強い方なんだな、と思いました。
で、こっそりですが、真本音度合いを測らせていただきました。
すると予想通り、「共感の境界」を超えている方でした。
なかなか滅多にお目にかかれない方からマッサージを受けることができて、とても幸せでした。

もちろんAさんご本人は、真本音という概念すらご存知ないでしょう。
でも、天然で真本音で生きている人は、このように社会の至るところに増えてきているようです。
そして、その方らしく、多くの皆さんに幸せをプレゼントしているのでしょうね。

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2010年06月20日

可能性の扉

ねがいのもと講座コア・ステージが、今日で修了しました。
それにしても、濃密な講座でした。
受講生さん達が全員、濃密でしたからね。笑

それぞれの皆さんに、人生における目的があり、その目的はあくまでも日常生活(現実)の中で自らの力で実現していくものです。
そのための心の準備、というよりも魂の準備をすることができた。
・・・今回のこの講座は、そんな趣がありました。
私としては、とても「やり切った」感が強いです。
人が人にできるサポート(あくまでもサポートです)としては、最大限のことができたように思います。

面白いことに、全員の方が「スッキリ」して講座を終わられたわけではありません。
いまだ「混沌」の中にいる受講生さんもいます。
でもその「混沌」を創るために、その受講生さんは参加されたようです。
そしてその「混沌」は、後に大きな「気づき」として成就するでしょう。

すべては真本音の意志通りに進んでいるように思えます。
真本音の意志は強い。
とてつもなく強く、無限の可能性を秘めています。
可能性の扉を、皆さんは開けられました。
見事に開けられました。
あとは、飛び立つだけですね。

posted by はーん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あまりに明確に

この世の中に生まれてきた意味や使命というのは、誰にでもあるのだと私は信じて来ましたが・・・。
まさかこのような形で、これほどまでに明確に、・・・そう、それはまるで会社から与えられたノルマのように、私の果たすべきことがハッキリと認識できるとは、ほんの1〜2週間前には思いもよらぬことでした。
しかしそれは、ノルマのようでノルマではありません。
私自身が(私の真本音が)もともと決めていたことです。
そうです。
もうわかっていたのです。
同じことを私はこれまでも何度も考えてきたのです。
何度も答えは口にしてきました。
私にとっては、当たり前の使命。
でもそれが、本当にそうであると確信するにあたり、その現実を受け止め切れないでいる自分がいます。
・・・と言いつつも、当たり前のようにすべてを受け入れている自分もいます。

まぁ、なんにせよ、私はこの道を行くだけです。
どうやら、仲間もいます。
これから、すべてが形になって行くようです。
すべてがね。
2010年は激動のスタートとなりそうだ、と言い続けていますが、本当にこれからその激動が始まりそうです。

posted by はーん at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

無限の境界

ブルックナー、いいですねぇ。
今日の研修の前は、ずっとブルックナーを聴いていました。
彼の音楽のCDは、真本音発揮度合い100%という、凄いものがいくつかあります。
(なかなかそういった音楽とは巡り合えません。)
ちなみに、私が現時点で持っているブルックナーのCDで、真本音100%のものは、

*シューリヒト指揮 交響曲第9番 1961年録音
*チェリビダッケ指揮 交響曲第5番 1986年録音
*ヴァント指揮 交響曲第4番 2001年録音

の3枚です。
今日は、研修会場までの道のりが長く、これらを聴きながら移動しました。
おかげで、研修中はずっと頭の中でブルックナーが鳴り続け、それが私の精神をとても安定させてくれました。

さて、今日は昨日の新人さん達の研修の2日目です。
昨日のブログで、皆さんが「直観の境界」を超えたというお話を書きました。
そして、このままいくと、もう一つ上の境界を超えるかも、・・・と。
ところがこの予想は見事に外れました。
良い方向に外れました。
つまりは、もう一つ上どころか、全員がもう二つ上の境界を超えてしまったのです。

「直観の境界」の一つ上を「使命の境界」と言います。
そしてさらにもう一つ上を「無限の境界」と私は呼んでいます。
人生を普通に過ごしていて、ここまでの境界レベルに達することは、まずあり得ません。
ただ、これらの境界を超えたからと言って、表面上の皆さんのふるまいが特異なものになるわけではありません。
ただ単に、真本音の発揮レベルが上昇するだけですから、皆さんはあくまでもニュートラルで楽しく、いたって安定した状態です。
つまりは、「普通の状態」となるのです。
ということは、逆に言えば、私達は日常生活を営んでいますと、「普通の状態」からいつの間にか外れてしまっていることが多いということですね。
「普通の状態」で会話をすれば、誰かが誰かを責めるとか、傷つけるとか、そういったことは普通になくなります。
全員が繋がった状態で、ただ普通に関わり合います。
あまりに普通なので、それはもう傍から観ていますと、美しいです。

そんな彼らから普通にパワーをいただき、私も普通に幸せでした。


posted by はーん at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直観の境界

今年の新入社員さん達が入社されて、はや2ヶ月半。
この6月の半ばになって行なわれる新入社員研修もあります。
つまりは、4月からの研修期間の一つの締めくくりとして、私共の研修(ねがいのもとグループコーチング)を取り入れてくださっている企業様もあるのです。
ということで、今日は新入社員研修でした。

40名近い新人さん達だったのですが、皆さんの前に立つと、その活気あるパワーに少しびっくりしました。
これは今日は楽しい場になるなぁ、と思いましたが、まさしくそのようになりました。
一日かけて、ゆっくりじっくりと進み、皆さんの「ねがいのもと」を出すことができました。
いつも「ねがいのもと」が掘り出された後には、お一人お一人からその「ねがいのもと」を発表いただき、皆さんの真本音との繋がり度合いをチェックするのですが、今日は全員の発表が終わった直後、不覚にもわたくし、泣きそうになりました。
理由はわかりませんが、恐らく皆さんの真本音の願いのようなものをダイレクトに感じたからだと思います。

真本音発揮レベルで言いますと、今日は「共感の境界」と呼ばれるラインのさらにもう一段階上の、私が「直観の境界」と呼んでいるラインを、全員の皆さんが突破されました。
この境界を超えることで、私達の直観モードは飛躍的に向上します。
その状態で掘り出された「ねがいのもと」ですから、とても深いものが見つかったのだと思います。
研修は明日も続きます。
明日はひょっとすると、さらに上の境界を超える方が出てくるかもしれません。
最近の若者は、ホントに恐るべし、です。


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2010年06月17日

共感の境界

今日も南国酒家さんにて、リスペクトセミナーを行ないました。
今日のテーマは「“ありがとう”が循環する職場」です。
つまりは、組織活性化についてのセミナーです。
昨日は、一人ひとりの心の中のお話を中心にしましたが、今日は人と人との関わりやコミュニケーションのお話が中心です。
でも、いずれにしましても両者は密接に関わり合っていますし、どちらか一方だけを語って終わるわけにはまいりません。
結局は同じことを、違った視点からお話ししている、という感じですね。
一人ひとりが活性化すれば、必然的に組織は活性化します。
組織が活性化しているとしたら、一人ひとりが活性化しているということです。
それが自然な在り方ですね。

最近よくこのブログでも書きますが、真本音発揮レベルについてです。
これは要するに、真本音が表面に出ている度合いのことを言っていますが、その度合いを数値化する術を何ヶ月か前に得ることができました。
ですので今は、私の感性にプラス、その数値をもとにすべての研修の展開をコントロールしておりまして、非常に研修がやりやすくなりました。
そして私の呼ぶところの「共感の境界」という数値レベルがあります。
その数値を達成しますと、心の共感度が飛躍的に伸びるという境界です。
昨日も今日も、その境界を超えることができました。
ですので、皆さんとの心のつながり感がとても気持ち良かったです。
どうすればその境界を超えることができるのか?
その答えは至ってシンプルです。
つまりは、「ありのままに向き合う」ということですね。
それができれば、「共感の境界」は必ず超えることができます。
それこそが、人と人のコミュニケーションの力であり、人間の力ですね。
そんなことを改めて実感できた2日間でした。


posted by はーん at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

明治神宮の目の前で

今日もリスペクトセミナーでした。
今回からご縁があって、南国酒家さんという中華料理屋さんが会場となります。
全国展開している老舗で、一流の中華料理を楽しめます。

セミナー場所は原宿店。明治神宮のすぐ目の前です。
その迎賓館の一室をお借りしての、セミナー開催です。

わたくし、驚いたのですが、明治神宮というのは凄い場なのですね。
最近よくパワースポットというのが流行りのようですが、そういう意味では明治神宮こそ、凄いパワーを持った場所です。
SCC流の表現を使えば、真本音発揮レベル100%の場が、明治神宮です。
そういった場は、滅多にありません。
一歩足を踏み入れただけで、私の真本音がビンビンに反応し、体の芯がザーッときれいに洗われる感覚が続きました。
セミナー前の散歩としては、最高の場所でした。

そんな明治神宮の目の前にあるお店が南国酒家さんなので、それはもう、場の空気の良いこと良いこと。
セミナーもとてもやりやすかったです。
ご参加の皆様とのつながり感を楽しみながら、今日も真本音や反応本音のお話をさせていただきました。
真本音・反応本音というのは、その概念をお伝えするだけで、皆様の心のパワーが大幅にアップします。
そしてそういった視点を持つだけで、心の動きや人間の理解が深くなりますので、これからももっともっとたくさんの皆様にお伝えし続けたいですね。

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2010年06月13日

本来の自分として

今日の「ねがいのもと講座」では「使命」について語り合いました。
今回の受講生さん達は、「自分の本当の使命とは何だろうか?」、その答えを見つけたいという想いの強い方ばかりです。
使命の話をしているうちに、みるみる皆さんの真本音発揮レベルが上昇していくのがわかりました。
ある受講生さんが言われました。
「使命とは、“やらずにはいられないこと”だと思います。」
なるほど、そうですね。
使命にも反応本音レベルの使命と真本音レベルの使命があります。
真本音レベルの使命は、誰もが持っています。
それを見つけることができたとき、私達は自分の命(人生)をどのように使えばよいか?を明確にすることができます。
その瞬間から、私達の心は開放されます。
そしてその使命に向かう中で、私達の心はどんどん自由になっていきます。
使命を決めることは、自分の人生を縛ることではありません。
逆です。
人生が、自分が、開放され、自由になるのですね。
そしてその答えは、誰もが持っています。

ねがいのもと講座にご参加いただくと、通常では体験できないレベルの真本音発揮度合いを体験できます。
でもそれは、特別な状態ではありません。
それこそが「本来の自分」の状態です。
「本来の自分」にもどった状態で、自分自身の人生を見つめる。
・・・それがこの講座の、コア・ステージの意味であると、今日はつくづく感じました。


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同じ船に

昨日は、あまりにも密度の濃い一日でしたので、ブログを書くだけのパワーが残っていませんでした。

この一つ前のブログでも書きましたが、昨日はある大手企業のA事業部さんでの最後の研修でした。
一日目と同じように、とても私の心は静かでした。
穏やかな時間が進みました。
ですが、根底は違うのですよ。
心の根底では、皆様の真本音のパワーと私のパワーが波を打ちながら、相乗効果でさらに大きな波を起こしていました。
静かだけどエネルギッシュとは、こういうことを言うのだと思います。

研修は無事に終わり、その後は、研修担当のBさんCさんのお二人と、リスペクトの岡田さんと私の4人で食事会をしました。
BさんCさんとは、本当にずっと「共に」研修を創り上げてきました。
A事業部での研修はこれで終わりですが、BさんCさんと岡田さんと私の「人生の願い」は同じです。
4人で今後の人生について語り合いました。
恐らくこの4人は、今後も「同じ船」に乗って、人生の航海を続けていくのだと思います。
立場は違えど、目指すものは同じ。
私は、本当の仲間と出会えた喜びに、改めて浸っていました。

さて、そして今日です。
今日は、SCCプロ・コーチ養成講座の開講日です。
全33回に渡る長い講座の始まりです。
「同じ船」に乗るであろう皆さんとの、新たなスタート。
お一人お一人とのご縁に感謝しながら、第1回目から楽しい時間を過ごさせていただきました。

そうそう。
新受講生さんのお一人が、「私、ブルックナーオタクなんです」だって!
超うれし!
ブルックナーとは、ベートーベンと同じくクラシックの作曲家で、最近の私が完全にはまっている方です。
マイルスと同じくらいはまっています。
でも、CDなどはまだ聴き始めたばかり。
いろいろとご指導いただこうかな。

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2010年06月11日

最後の前

ある大手企業様の中のA事業部さんで、これまで長期に渡ってずっと研修を続けて来ました。
1回数名〜10数名という少人数ずつで、300名近い方々の研修をしました。
フォロー研修もしました。
2008年10月にスタートしましたので、2年近くやり続けたことになります。
その最後の研修が今日、明日です。
感慨深いですね。

研修は毎回、ご創業者の元ご自宅で行なわれました。
そこは今は記念館になっています。
1000坪以上の土地で、庭園も見事です。
いろんな木々が生い茂っていますので、四季折々を実感できて、いつも楽しかったです。
都会の喧騒から少し外れた静かな場所での研修は、とてもリラックスできました。
その記念館は、なんだかもう私自身の自宅のような(笑)感覚となりました。

最後の研修は9名の皆さんです。
今回も少人数です。
ゆっくりじっくりと、皆さんの「ねがいのもと」を掘り出しました。
ゆっくりじっくりと、時間が過ぎていきます。
私の心は、特に今日は全く波風が立たず、ずっと静謐でした。
まるで鏡のような湖面を思い出させるくらいに、静かで透明でした。

ご創業者はもう20年以上も前にお亡くなりになりましたが、その方がどれだけ真本音度合いの高い方だったかは、肌でわかります。
恐らく(と言いますか、間違いなく)ここまで真本音度合いの高い経営者は、世界中探してもいないでしょう。
そんな方の創られた会社です。
やっぱり真本音度合いの、とんでもなく高い方々がおみえです。
明るくエネルギッシュで、しかも穏やかであたたか。
貫くべきは、一直線に貫いてゆく。
包むべきは、大きく包み込む。
そんな、ご創業者を受け継がれるリーダーも健在です。
このような企業様と深い関わりをいただけたことに、本当に感謝です。

明日は、研修2日目です。
本当に本当の最後の日です。

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2010年06月09日

人生の答え

またまた「超」のつく強烈な、真本音メッセージがありました。
私の場合の真本音メッセージの多くは、「体験」を伴います。
ただ単に心の声が浮かび上がってくるだけでなく、それを裏付けるような、そして、ウンもスンも言えなくなるような圧倒的な体験があり、その上でメッセージが来ますので、いつもただ茫然としてしまいます。

今回のメッセージで、私は私の人生における私の役割の意味を、さらに明確に知ることができました。
それはまさしく、何のために私は生まれて来たのか。
何をすべきなのか。
その答えです。
その答えは、たったの一言で表現できますが、私はそれを言葉として表明するのではなく、実践を通じて表していくことにします。

ようやく、私はこれから人生の本番のようです。
もう本番、もう本番、と言いながら、ここまで長かったです。
でもこれからの人生の密度は、これまでとは比べ物にならないほど濃いものとなるでしょう。
それを私は楽しみながら進んで行くことにしましょう。

posted by はーん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髪型変えました

今日は東京で、ある大規模なビジネス系のイベントがありました。
そのイベントの一コマをお借りして、50分の講演をさせていただきました。
使命感とモチベーションアップをテーマにした、いつもの講演だったのですが、こういったテーマは関心が高いのでしょうか、定員いっぱいの応募数となったようですね。
このイベントは大企業の方々が主ですので、かなり有名どころの企業の人事の方々に講演をお聴きいただきました。
共感していただいた方も多いようで、皆さんの意識の波を受けながら、私も気持ち良くお話しできました。

さて、突然話は変わりますが、・・・
実はわたくし、今日から髪型を変えました。
ちなみに、このブログに載っている私の写真はかな〜り古いものです。
だってまだオールバック時代のものですもんね。
2年以上前から私はオールバックをやめて、今は普通に6:4くらいに髪を分けて前に垂らしています。
で、今日髪型を変えたと言いますのは、なんと! これまで左側で髪の毛を分けていたのを、分け目を右側に変えたのです!!
どうだ!!
・・・って、笑うなかれ。
実はこれも、真本音からのメッセージがきっかけだったのです。

昨晩突然、「明日から分け目を反対側にするのだ」という真本音メッセージが。
・・・だから、笑うでない。
真面目にそんなことを言ってきたのだ。
どうやら、分け目を右側にした方が、私の心と外見の一貫性が取れるそうな。
ホントかいな、と思いましたが、だいたい真本音メッセージというのは「確信」を伴うものですので、反応本音ごときに抗うこともできず、今日から分け目を変えてみた、というわけさ。
で、やってみて初めてわかったのですが、私の髪の毛の流れは、こっちの方がスムーズにいくようです。
これで何が変わるかなんてわかりませんが、しばらくこれで試してみようかなと。
しかしまぁ、最近はやたらと真本音メッセージが頻発しておりますが、こんなことまで言われるとはねぇ。

posted by はーん at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

溢れたパワー

ふと・・・、
バリッと、私の心の中の何かが破れました。
すると、そこから光が!
すさまじい輝きの光の帯が!
す、すごい。
凄いエネルギー量です。
わ、わたしは、まだこれを制御できない。
とてもとても制御できない。・・・
呆然。自失。
それほどのパワー。
それが、本来の私のパワー。
人のパワー。
真本音のパワー。

今回は、私の真本音君、
パワーの全貌を少しだけ見せてくれました。
それは驚愕と言ってもよいほどのものでしたが、
私はこれを使うために生まれて来たのだとわかりました。
このエネルギーを制御できる自分になるのが、次の目標。
でもその目標は、どうやら思っている以上に早く達成されそうです。


posted by はーん at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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