こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年06月28日

8次元の愛 202 〜極めてシンプルな指針

自分が人生を進むスピードと
世の中が進むスピードは
合っていますか?

これが合致していれば、
心地良く人生は進むのですが、
今はそうも言っておられない
状況となりました。

これまでの私達の歴史は多くの場合、
ある特定の人達が何かに気づき、
その人達が道を拓き、
あとの人達がついて行き、
結果として「あぁそういう道だったか」と
気づく、という道のりでした。

しかし今は違います。

多くの人達が同時に何かに気づき、
それぞれが必然的な行動を起こし、
そこに調和と相乗効果が生まれ、
それにより
さらに多くの人達の気づきが助長され、
さらに大きく波紋が広がって行く、
という道のりです。

いえ、もはやそれは
「道のり」ではなく、
面全体への「波及」です。

そのスピード感はただものではなく、
しかも、
一人ひとりの進むスピードが
世の中全体の進むスピードを
完全に左右します。

世の中のスピードに合わせる、
という概念そのものが
そこには存在しません。
そして、
特定の人のリーダーシップではなく、
人々の調和そのものが
すべてのリーダーとなります。

それが真本音の時代の特徴であり、
その特徴は現在、一日一日と高まり、
その特徴に気づき、
それを尊重する人や組織が
一日一日と成果を上げる、
ということが次々に
起きています。

もはや時代は
新たなステージに入った、
と言ってもよいかもしれません。

時代は変わったのです。

それを今の私達は
いかに受け入れるか?
です。

断絶があるのです。
これまでの人類と
これからの人類は
地続きではなないのです。
根本的に
変化をしようとしているのです。

その事実を
いかに受け入れるか?
です。

受け入れた人は
楽に進み、
受け入れない人は
多くの障害に阻まれるでしょう。

・・・・・
私達は「成果」を求めます。

例えば企業であれば、
売上や利益という成果を
求めます。

もし成果が出なければ、
そのやり方は間違っている
と判断され、
別のやり方を見つけようとします。

基本的に
これからもそれは変わりませんが、
一つだけ大きく変わることが
あります。

それは、「成果」に
「気持ち良さ」と「気持ち悪さ」
が強烈に付随するようになる
ということです。

例えば、業績が上がったとしても、
その成果に「気持ち良さ」が付随するか?
それとも「気持ち悪さ」が付随するか?
それがこれまでとは比べものにならないくらい
明確にわかるようになる
ということです。

そして、
「気持ち悪さ」を感じているにも関わらず、
それを続けようとすれば、
その「気持ち悪さ」は短期間のうちに
限界を迎え、
あらゆるところに「歪み」と「淀み」が
発生し、
そこにいる人達は短期間のうちに
疲弊し切ります。

要するに、
私達の根本を形創っている魂の
「気持ち良さ」と「気持ち悪さ」に
私達自身が敏感になるのです。

魂の気持ち悪さには、
私達は抗うことができません。
もちろんある意味、
魂の気持ち良いことにも
私達は抗うことができません。
私達は、
気持ちの良い方へ、気持ちの良い方へと
進んで行くことになります。

今の時点からそこに気づき、
そういった生き方をする人は
スムーズに真本音の時代に
入れるでしょう。

ですから今の私達の生きる指針は
極めてシンプルです。

魂の気持ちの良いことをしましょう。
魂の気持ちの悪いことはやめましょう。

それだけのことですね。

・・・・・
さらに申し上げましょう。

魂にとって、楽なことをしましょう。
魂にとって、苦しいことはやめましょう。

魂にとって、幸せなことをしましょう。
魂にとって、不幸せなことはやめましょう。

魂が自由になれることをしましょう。
魂が束縛されることはやめましょう。

魂が決めたことをしましょう。
魂が決められないことはやめましょう。

実に
シンプルですね。

それをするだけで、
私達は一人ひとりが進化のスピードを速め、
全体の調和を生み出すのです。

すべてに波及するのです。

つづく

2012年06月23日

8次元の愛 201 〜サポートの必要な方へ

ある時ある瞬間、
私達は「永遠の時」を
感じています。

残念ながら
それを顕在意識で認識する人は
稀です。
しかしながら、
私達は「永遠の時」を感じ取りながら、
生きています。
それを感じ取れる瞬間が
もし、ゼロになってしまったら、
私達は
生きてはいられないのです。

永遠の中の自分を
私達は感じ取ります。
永遠の視点を
そこで思い出します。
そして、
その視点から物事を観て、
その視点から
物事を決めます。

それこそが
真本音の決断なのですが、
今この決断が真本音であることを
多くの人は認識していません。

もったいないことです。

真本音の決断と
反応本音の決断は
本質的に異なります。
それは「本物の空」と
「絵具で塗った空」以上の
違いがあるのですが、
多くの人は
それを「同じ青である」としか
認識していません。

もったいないことです。

本物の空であることを
実感できるようになれば、
本物の決断ができます。
それは、
永遠の視点からの決断であり、
自分にとっても
周りにとっても
調和を生み出す最善の決断です。

それを皆がし続ければ、
世の中全体は
あっという間に調和されるでしょう。

・・・・・
魂の次元の高まる成長のことを
いつも私は
「開花」
と表現しています。
花開く。・・・つまり、
その人本来の花が開かれていく、
ということです。

多くの人達の開花のスピードは
昨年から徐々に速まり、
今年に入ってから一気に速まり、
一度少し停滞し、
今になって、かつてないほどの
驚くスピードを出し始めました。

私のクライアントさん達も
私の想定を超えて、
驚くほどの開花を始めています。

それがあまりにも速いので、
ご本人の顕在意識が
ついて来れていません。
つまり、
魂の成長と心の成長が
上手にリンクできていないのです。

それは当然のことです。
通常ではあり得ないくらいの
ある意味、人間の限界を超えた
開花スピードだからです。

ですから、
そういった人達のサポートは
とても重要です。
これまでの常識とは全く異なる
サポートの仕方が
必要です。

何を安定させればよいか?
何を不安定のままに
させておけばよいか?

ここを間違えると、
大変です。

現在、
このブログをご覧になる人が
増えています。
恐らく、
開花のスピードの速い方々が
読まれているのだと思います。

今の開花は、普通ではない分
かなりの疲労・疲弊を
伴います。

今の開花には、
適切なサポートが
必要です。

もし、
「自分にはサポートが必要だ」と、
真本音でお感じになるのでしたら、
わたくしに
メールをください。

私(たけうち)に直接届く
メールアドレスを記します。
takeuti@scc-coach.com

・・・・・
真本音の時代のスタートまで
あと約1年。
この1年は、
非常に大切です。

普通ではない1年に
なると思いますので、
一人でがんばるよりも、
適切なサポートを得ながら
一歩一歩をできるだけ
楽に進みましょう。

本当に望む一歩を進み、
本当に望む人生の道を創ることが、
実在レベルでは
世の中全体に大きな影響を
与えるのです。

一人の生き方は、
全体の生き方を
決定づけるのです。
それが、
実在レベルの特徴です。

今は
一人で迷うよりも、
少しでも早く真本音の決断をし、
一歩でも速く前に進むことが、
自分にとっても
世の中全体にとっても
必要なことなのです。

つづく

2012年06月16日

8次元の愛 200 〜魂と心の時代へ

私達の本来望んでいる成長とは
魂の成長です。

魂の成長のない成長は
多くの場合
ただの自己満足です。

何か能力を高めるにしても
魂の成長の伴う高まり
であるかどうか?
が大切です。

能力を高めれば高めるほど
魂の成長が鈍って行く、
ということも、
実は結構多いのです。

私達の魂の声が
「真本音」です。

心の声は多くの場合
「反応本音」です。

心とは
その時その時、
現実の中で
移り変わりゆくもの。
しかし魂は
今この瞬間に永遠を見つめ、
永遠の眼差しから
揺るがない声を発します。

それこそが
真本音の声であり、
ですから
真本音の声に基づいて生きる人は
揺るがずに歩を進めることが
できます。

魂の成長とは
そんな魂の次元を
高めていくことです。

・・・・・
通常、心は
4次元から6次元までの
いずれかの次元に属します。
そして、
魂は
7次元以上の次元に
属します。

意識の次元を高める
とは、
心の声によって生きる
という状態から
魂の声によって生きる
という状態に「戻る」
というのが最初のステップです。

そして、
魂の声によって生きることが
できるようになった人は、
(つまり、7次元を思い出した人は)
今度は魂そのものの次元を
高めていくことになります。

昨年の大震災をきっかけに、
意識が6次元まで高まる人が
急増しています。
それはつまり、
心ではなく魂を中心に生きよう
としている人が急増している
ということになります。
そして、今年に入ってからは
それが実際に成され、
7次元以上の意識に戻る人が
急増しています。

心によって生きるとは、
反応本音によって生きる
ということ。
魂によって生きるとは、
真本音によって生きる
ということ。

今のこの流れは
真本音の時代への
必然的な流れのように
思われます。

・・・・・
心が納得しなければ
先に進めない
というよりも、
魂が納得しなければ
先に進めない。
それが
これからの時代です。

これまでの世の中は
私達人間の心の声に基づいて
創られてきましたから、
私達の魂が納得できる
世の中になっているわけでは
ありません。

文明はずっとある意味の
進化を遂げてきましたが、
それは
私達の魂の喜ぶ進化であったとは
言い切れません。
心の時代から魂の時代への
急激な変化は、
当然のことながら
世の中のしくみや成り立ちや
根本までをも
大きく変えることに
なるでしょう。

その流れはあまりに激しいので、
つまりは、
人の意識の変化があまりに
激しいので、
この3次元の世界の変化が
ついて行けない
という状態です。

それが今。

世の中全体が
魂にとって正常な状態に
戻ろうとしているのが
今です。
それは、
真本音の時代に入ることで
さらに加速します。

私達は
激動の時代に
身を置いていることに
なります。

逆に言えば、
それだけ重要な時代に
生まれてきた意味を
・・・自分の魂の願いを
しっかりと抱きながら
進みたいものですね。

・・・・・
魂は
今この瞬間を
永遠の眼差しで
見つめます。

そこで生み出される
魂の答え
魂の判断
魂の決断を
私達は
素直に捉えて
いきましょう。

そうすれば、
私達の心も
健全でいられるのです。

魂を忘れた心は
いつも淀みます。
魂を思い出した心は
いつも晴れやかです。

晴れやかな時代には
晴れやかな心で
入って行きましょう。

つづく

2012年06月13日

8次元の愛 199 〜最奥の真実はどこにある?

気持ちとは
移り変わるものです。

人の気持ちを大切にする
とは、
その時その時一つ一つの
気持ちを大切にする
ということでもありますが、
気持ちの移り変わりそのもの、
つまり変化を大切にする
ということでもあります。

あの時、君は
こういったじゃないか。
あの時、君は
こう決めたじゃないか。

そう言いながら
人を責めてしまうことがありますが、
気持ちとは本来
移りゆくものです。

そのようにできているという
事実を尊重することが
その人の気持ちを
大切にする土台となります。

・・・・・
人を信用できますか?

移りゆく気持ちを持つ
人というものを
信用できますか?

恐らく、
気持ちそのものに焦点を当てれば、
人の言うことなど信用できるものか、
と思われるかも知れません。

気持ちとは
反応本音です。

その時その時の現実による
心の反応として
発生しています。

しかしそれらすべての反応の
奥には、
必ず真実があります。

気持ちという反応を
喚起させる「もと」があります。
そこに焦点を当てれば、
その人をより理解できます。

反応の奥の真実。

しかしそのさらに奥にも
本人ですら気づかない
真実が存在しています。

真実の奥の
真実の奥の
真実の奥・・・。

奥の奥には
最後に必ず行き着く
真実があります。

最奥の真実です。

しかし、
最奥の真実とは、
実は常に隠れているものではなく、
今ここにあります。

奥に行けば行くほど、
真実とは
今ここに現れます。

それがその人の
本来です。
その人の
本質です。

そしてそれが
真本音です。

真本音とは
真実の本音。
決して揺らぐことのない、
本来のその人の声です。

それを理解できれば、
人を信用するとかしないとか、
そういった次元を
簡単に超えることができます。

・・・・・
奥の奥の奥は、
「ここ」です。

これは人の心のみに
言えることではなく、
すべての物事に
通じることかも知れません。

これまでの私達は
物事を複雑に
考え過ぎる傾向がありました。
奥を考え、さらに奥を考え・・・
とやっているうちに
わけがわからなくなってしまう。
そんな傾向がありました。

しかし、
本当の答えは
「ここ」にあります。
最も奥にあると
思い込んでいた答えは
実は目の前にちゃんと
あるのです。

それは極めてシンプルな
答えです。

そのシンプルな答えによって
この世は成り立っています。
シンプル過ぎて
わからなくなっているだけです。
これまでの私達は。

・・・・・
私達の最奥にあると
思い込んでいた私達自身の
シンプルな答えを
次々に見つける時代が
真本音の時代であり、
それが人類規模で
起こり続けます。

目からウロコ
の発見が次々に
起こるでしょう。
しかしそれは
極めて自然な成り行きです。

成り行きそのものも
シンプルとなっていく。
そんな時代は
もうすぐです。

つづく

2012年06月07日

8次元の愛 198 〜真実の一歩を刻めるのは

無限と有限の
狭間にあるもの。

それが人です。

人とは
無限と有限を
つなぐ存在
とも言えます。

人には
無限の可能性があり、
しかし
人の創り出すあらゆるものは
有限です。

3次元世界での
あらゆるものは
有限であり、
しかし
次元が高まれば高まるほど、
すべては
無限となっていきます。

もともと無限であった私達が、
有限の存在として
あえて次元を低めて誕生したのが
この世界における人です。
有限であるからこその
価値と、
有限であるからこその
非価値を、
共に享受するために
私達はここにいます。

ですから、
有限であることを
嘆く必要はありません。
有限であることを
知った上で、
それを承知した上で、
すべての人は
ここにいるのです。

その覚悟は
並大抵のものでは
ありません。

私達は
勇気の存在。

だからこそ、
私達には
無限の可能性があるのです。

・・・・・
私達が
今、目の前にしている現実は
有限です。

しかし
その現実の奥にある真実は
無限です。

真実に基づいて
現実は現れます。
真実のない現実は
単なる虚栄です。

ですから、
虚栄に基づく生き方に
真実は存在しません。
そして、
虚栄に基づく生き方により
現実化したものすべてが
これから崩壊し始めます。

しかしそれは決して
恐れることではなく、
真実に基づくこの世界を
創り上げるための
大切な一歩です。

世界は
再生し始めています。
今この瞬間にも
大きな一歩を進み続けて
います。

本来の姿へと
健康な姿へと
戻る本格的な流れが、
ようやく生まれました。
この流れを止めることは、
(それが真実である限り)
いかなる者の手によっても
不可能です。

やっと。
やっと、私達は
希望への流れを
手に入れたのです。
その流れは
真本音の時代の
入り口へと続きます。

・・・・・
結局いつもいつも
同じことを申し上げる
ことになります。
が、
今回も申し上げましょう。

今こそ私達は、
本当の自分の願いに基づき、
今この一歩を
刻みましょう。

自分はいったい、
何を大切に
生きていきたいのか?

自分は
何のために
生きていきたいのか?

その問いに
真摯に毅然と向き合い、
答えがわからなくとも、
その問いを抱きながら
今のこの一歩を
刻みましょう。

真本音の時代を
創るのは、
紛れもなく
私達です。
私達の一歩、
この一歩が、
新たな時代を生み出します。

これは
無限と有限の狭間にいる
私達にしか
できないことです。

人であることに
誇りを持ち、
人であるからこその
一歩を
刻みましょう。

流れはすでに
できました。

あとは
その流れに
乗るだけです。

つづく

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