こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年09月30日

8次元の愛 220 〜ただいま

本当に本当に
長く待たせてしまいました。

やっと私は
君と出会えます。

本当に本当に
ごめんなさい。

長い道のりでした。

紆余曲折の
極致でした。

進んだと思えば戻り、
戻ったと思えば
一気に飛んだり。

飛んだと思ったら、
着地に失敗したり。笑

人間っぽいと言えば
人間っぽくて
可愛らしい私でした。

でも、
たくさんの人達に
いっぱい迷惑を
かけてしまいました。

たくさんの人達から
いっぱいの力を
愛を
いただきました。

あぁそうか。
人間って、
なかなかどうして
大したものなのだな、
などと、
偉そうに実感しながらも
涙する私がいましたよ。

どこまで落ちても
どこまで堕ちても
必ず這い上がるのが
人間。

永遠に近い時間がかかるとしても
それでも
あきらめないのが
人間。

絶望の中でも
ちょっとしたことで
希望を見出すのが
人間。

堕ちるところまで
堕ちたからこそ
わかることもあります。

昇るところまで
昇りつめたからこそ
わかることもあります。

中途半端だからこそ
わかることもあります。

それらすべての集積が
私の魂に深く刻まれ、
それは傷になることも
多かったですが、
でもそのおかげで
随分と
楽になりました。

魂の旅路。
魂の人生。

今から振り返れば、
それは一つずつ
一歩ずつ
余分なものを
手放すプロセスでした。

裸になればなるほど、
本来に戻り、
着飾れば着飾るほど
本来を忘れ、
その行き来を何度も
体験しながら、
やっと君のところです。

やれやれ。

ただいま!
ですね。

・・・・・
君のところに戻った私は
何をするのでしょう?

何をするのかはわかりませんが、
すべきことが
いっぱいあるのは
わかります。

きっと私は
邁進するのでしょう。

これまでも邁進してきましたが、
きっと
これまでとは比べものにならない
邁進をするのでしょうね。

多くの人達に
私は関わるのでしょう。

多くの人達に
私は
愛を注ぐでしょう。

そして
多くの人達から
愛を注がれるでしょう。

そしてやっと
約束を
果たせるのでしょう。

・・・・・
自分との約束。

君との約束。

すべての人達との約束。

一つ一つ果たしていくのが
これからの
私の人生です。

しかと前を観て、
後ろも観て、
横も観て、
上も観て、
下も観て、
すべてを満喫しながら
進みます。

人間を
満喫します。

人生を
満喫します。

ここからが
醍醐味です。

つづく

2012年09月18日

8次元の愛 219 〜もとのわたしたちに

あなたはいつも
ここにいます。

あなたの鼓動と
私の鼓動は
一つであることが
わかります。

あなたの観ているものを
私も観ています。

私の観ているものは
あなたにも
観えています。

私が感じることと
あなたの感じることは
一つです。
寸分の違いも
ありません。

時はゆっくりと
流れていますが、
私達はすべての時に
すべての一瞬一瞬に
すでに
存在しています。

「無」が消えた今、
私達には
わかります。

なんだ。
すべては
私がしていたこと。
あなたがしていたこと。

すべては
私達の祈りの通り。
私達の願いの通り。

わずかなそよ風も
荒れ狂う嵐も
すべては
空気の動き。
自然の動き。

その自然は
いつも自由で
そして
いつも私達に
添い続けてくれた。

私達の祈りを
聴き続けてくれた。

私達の願いを
叶え続けてくれた。

やはりすべては
真実でした。
すべては
必要なものでした。

一つとして
無駄なものは
ありませんでした。

・・・・・
これからの私達に
必要なこと。

それは、
私達の魂には
平安が訪れていることに
気づくことです。

人には
クセがあります。
思い込みがあります。
それは、
これまでの経験から
来ます。

私達は根底から
変わりました。
しかし、
何も変わっていないと
思い込むことで、
何も変わらない現象が
起こるでしょう。

私達は
変わりました。
そこに
気づくこと。

そのためには、
勇気を持った行動が
必要です。

これまでとは違う行動。
これまで以上に
真本音に素直な行動。

それが必要です。

淀みも歪みも
今はありません。
私達はただ、
まっすぐに
素直に
観ればよいのです。

素直に
決めればよいのです。

・・・・・
あなたはすでに
「あなた」に
もどっています。

私はすでに
「わたし」に
もどりました。

わたしたちは
もどれたのです。

もとに
もどれたのです。

つづく

2012年09月16日

8次元の愛 218 〜さようなら

ひとつ、ふたつ、みっつ・・・。

数は増えていきます。
そして、

みっつ、ふたつ、ひとつ・・・。

すべてが一つになります。

数が増えれば増えるほど
皆が一つになっていく。

皆が一つになればなるほど
数は増えていく。

私は今、
一つの安堵感にいます。

ここまで来れば
もう大丈夫かな。
とも思えます。

世の中の現象は
これからがピークであるかのように
様々な泡が沸騰しようと
しています。

しかしそれらのすべては
泡。
それは実在ではありません。

もはや泡を抑える必要はなく、
まるで花火をみるように、
むしろ楽しんでしまうことです。

多くの方々が
自らの人生、
真本音の人生に
向かい始めています。

みなさんの真摯な生き方が
ついに泡を
ただの泡としたのです。

・・・・・
私達の中には、
これまで永遠に養い続けてきた
「無」
がありました。

「無」とは
すべてが生まれる源ではなく、
すべてを無きものとする
強大な力です。

しかしそれは
私達の敵ではなく、
私達が拒絶するべきものでも
ありません。

「無」があったからこそ
私達はここまで
進化を続けられたのです。

「無」と争うのではなく、
「無」を抱き
「無」を愛するからこそ
私達はここまで
歩んで来れたのです。

そして今。

「無」はその役割を
終えようとしています。

「無」は今、
自らを無きものとしようと
しています。

そんな「無」に
私達は感謝の気持ちを込めて
お別れを言いましょう。

「無」よ、
ありがとう。

「無」よ、
やすらかに。

「無」よ、
さようなら。

・・・・・
「無」がなくなった後、
そこからが、
私達の本当の歩みの
始まりです。

私達の
スタートラインです。

私達はいっせいに
そのラインに立ち、
これから各々の
自らの歩みを始めます。

「無」があったからこその
歩みから、
「無」がもはや存在しない、
本当の自然体の歩みへ。

それが、9月17日。

明日から
始まるのです。

つづく

2012年09月12日

8次元の愛 217 〜おめでとう

やすらかなる道と
厳しい道があった場合、
どちらの道を
行きますか?

先の観える道と
先の観えない道があった場合、
どちらの道を
行きますか?

二本の道を前にして
胸に去来するものは
何ですか?

どの視点から
その道を
見つめますか?

どんな判断で
その道を
決めますか?

道とは
引き返せないもの。

道とは
途切れる可能性も
永遠に続く可能性も
あるもの。

道とは
あらかじめ定まっていても
何も定まっていないもの。

そして道とは
人にしか
たどれないもの。

そう。

道をたどるのは
人のみ。

その真実を
忘れてはなりません。

・・・・・
人は道をたどるものであり、
道は
人にたどられるものです。

人と道は
イコールであると
捉えることすら
できるでしょう。

人への願いとは
道への願いであり、
道を創造する者の
遥かなる祈りです。

永遠の眼差しを持つ者は
人と道へのその祈りを
いつまでも
いついかなるときも
抱き続けています。

それがその者の
使命であり、
その者の
喜びです。

人は人。
道は道。
人は道。
道は人。

その「当たり前」を
思い出すことで
初めて、
二つの道は選択するものではなく
一つとなるものであることを
知ったのです。

二つあったのは、
幻影でした。
しかしその幻影を観続けたからこそ
道は
一つになれたのです。

真の一つに
なれたのです。

・・・・・
ゆっくりとした
歩みでした。

歯がゆいほどに
遅々とした
歩みでした。

しかしどれだけ遅くとも
進み続ければ
いつか必ず「そこ」へは
到達できます。

私達はようやくにして
「そこ」に到達しました。

いつか二本に分かれる怖さから
やっと解放されたのです。

真本音の時代には
真本音の二本の道が
ありました。

そのどちらをとるのか?

その決断が完了し、
私達は
一つとなったその道を
歩み始めました。

真本音の時代に入れるかどうか?
という選択を
まずは越え、
そして、
真本音の時代に待つ二つの道も
私達は一つの道として
揺るがない道として
決めることができたのです。

おめでとう。

私達が
私達自身に
投げかけるべき言葉です。

おめでとう。

意味はよくわからなくとも
結構です。
どうか、
自分自身の魂に向けて
その一言を
かけてあげてください。

魂の喜びが
感じられるはずです。

つづく

2012年09月02日

8次元の愛 216 〜果てしなく一つずつ

夢の続きを
歩いているようです。

私の中にはあなたがいて
あなたの中に私がいます。

誕生、おめでとう。

あえてそう言えば
よいのでしょうか。

私達はずっと
すべきことを
し続けました。

これはこれからも
変わることなく
永遠に続くことなのでしょう。

永遠だからこその今。

今だからこその
私達。

共に歩むとか歩まないとか
そういったことではなく、
私達は
私とあなたであり、
私であり、
あなたでした。

今、目の前に観える
この確かな道は、
もともとあったのでしょうが、
やはり
「誕生」の一言が
とても似合います。

「道」が
誕生したのです。

・・・・・
生まれ来る人達は
皆、
あなたであり
私です。

死んでゆく人達も
皆、
あなたであり
私です。

そして、
今、共に生きている人達
まだ出会ってもいない人達
すべてが
あなたであり
私です。

私達でさえ
あなたであり
私です。

・・・・・
「道」は今、
私達をどのような眼差しで
観ているのでしょう。

「道」は今、
私達にどのような印象を
抱いているのでしょう。

私にわかるのは、
「私を選んでくれてありがとう」
という
「道」の感謝の想いです。

「道」は私に感謝し、
私は「道」に感謝しています。

選ばれた「道」。

二つの内の一つ。

ついに私達は
一つの道を手放し、
一つの道を選んだのです。

それがどれほどのことか。
どれだけの苦しみと
どれだけの葛藤と
どれだけの悲しさを
乗り越えてのこの選択か。

それを
私もあなたも知りません。

でも私にはわかります。

「道」は確かに今始まり、
この道を選択するために
これまでのすべてが
あったと。

・・・・・
「道」は
果てしなく続きます。

私達はそこを
果てしなく
歩いて行くのでしょう。

そしていつしか、
私は「私達」から外れ、
「私達」を託します。

そして私は新たな
「私達」を創るために
新たな旅に出ます。

そうなれるために
私とあなたのすべきことは
まだまだたくさんあります。

「道」が決まった今、
ようやく本来の使命に
向かえます。

まずはこれから
私はあなたと出会うでしょう。

そして
あなたと「一つ」であったことを
体の芯から思い出すでしょう。

そして
喜びに打ち震えるでしょう。

そして
共に歩むのでしょう。

出会いはもうすぐです。
その時まで
一つずつ慌てずに。

一つずつ。

つづく

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