こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年11月29日

8次元の愛 290 〜答えがわからない人へ

答えは
私達自身の中に
あります。
必ず
存在しています。

誰かに
答えを教えてもらって
一歩を出し続け、
仮にそれで
物事が上手く行ったとしても、
それはもう
その人の人生では
ありません。

答えは
自分自身で
出します。

出ます。

それが
真理です。

今、
この答えを知りたい
と、強烈に思えば思うほど
その答えは明確に
自分の中で
形創られています。

自分の中に
すでに存在する答えを
導き出す刺激として
他の人の意見や
外部からの情報を
得るのは有効でしょう。

しかし
あくまでも
刺激です。

いつ
どのタイミングで
刺激を入れるか?
も自分で
丁寧に決めましょう。

そして。
いつ
どのタイミングで
決断するか?
も自分で
丁寧に決めます。

決めるタイミングでない
と思うときは
決めるのは
やめましょう。

そのかわり、
今、決めるタイミングである
と思えるときは
それがどんな答えであっても
その答えに
決めてしまいましょう。

完全に
決めることが
大切です。

完全に決めて初めて
あぁこの答えではなかった、
と、わかるときも
時にはあります。

それはそれで
よいではありませんか。

決めるときに
決める。
決めるならば
完全に決める。

それをやり続ける人が
自ら決断できる人へと
成長していくのです。

自らの人生の舵を
取れる人へと
成長していくのです。

答えは
必ずあります。
ないことは
ありません。

そしてそれは
自分で決める
ために
そこにあるのです。

つづく

2013年11月28日

8次元の愛 289 〜傲慢になってしまう人へ

傲慢さは
誰にでもあります。

自分は
傲慢ではないか?

そんな問いが
浮かんで来たら、
その問いそのものを
いつも大切に
していましょう。

本当に傲慢な人には
問いそのものが
浮かんできません。
ですからその問いは
とても大切です。

人は誰でも
いついかなるときも
傲慢に陥りやすい
生き物です。
どれだけ謙虚に
振る舞っていても
根底が傲慢な人は
たくさんいます。

傲慢とは
何でしょうか?

傲慢とは
自分の真本音よりも、
自分の中の
強い反応本音、
パワーのある反応本音を
優先しようとする
心の動きです。

傲慢な人は
心の表面では
ある種の気持ちよさに
浸っています。
しかし根底は
どことなくいつも
不安です。
不安を解消するために
さらに強気になり
傲慢度合いを強めます。

どれだけ
自信のない人でも
一つのきっかけさえあれば
誰もがそんな状態に
入ります。

私には
傲慢さなど
あり得ない。

と思っている人ほど
要注意です。

反応本音の時代では
傲慢さのパワーでも
それなりに
道を拓くことは
できましたが、
もうこれからは
不可能です。

この道は
傲慢ではないか?

その問いと
真摯に向き合いましょう。

そして、
それでもやっぱり
この道を行ってみよう。
と、静かな心で
本当にそう思えれば
それはもう
真本音の道です。

真本音の道を進めば
真のパワーが
湧き上がります。
それは
傲慢さによるパワーとは
本質的に異なるものです。

傲慢さは
誰にでもあります。
大切なのは
その存在を認め
向き合う真摯さ
ですね。

つづく

2013年11月27日

8次元の愛 288 〜思い通りに進めようとする人へ

自分の思い通りに
物事を進めよう、と
意図しない方が
結果的には
思い通りに進みます。

真本音の希望は
必ず叶います。

しかし現実は
思い通りには
進みません。

思い通りには
進みませんが、
希望は
必ず叶います。

希望が叶うその道のりを
楽しむこと。
何があっても
何がなくても
そのすべてを
楽しみながら進むこと。
それが
真本音の時代の
行き方です。

すると
当初思い描いていた
以上の現実が
待っています。

希望は叶いますが、
その希望の叶い方も
思い通りには
いきません。
なぜなら
私達の思い描くことなど
たかが知れている
からです。

それを大きく超えることが
現実として
起こります。

希望は描く。
でも思惑には
捕らわれない。

希望を大切にする。
でもそこに
固執しない。

でも
希望を抱き続ける。

それが
これからの時代における
道を拓く原則です。

つづく

2013年11月25日

8次元の愛 287 〜人を責めてしまう人へ

人を責める人の多くは
心の根底では
自分自身を
責めています。

いついかなるときも
責め続けています。

その事実に
気づけばよいのですが、
なかなか
その事実そのものを
受け入れられません。

自分を責めるのと
自分に厳しくするのは
根本的に
異なります。

自分を責めることで
得をする人は
誰もいません。

つまりはそれは
自己満足の類に
入ります。

本当に自分に
厳しい人は
自分自身を
愛しています。

誰よりも
自分を信じ、
自分を慈しんで
います。

だからこそ
厳しくなれるのです。

自分を責める人は
自分の何ものをも
信じていません。

それは悲しい
行為です。

真本音の時代とは
自分を愛そう
と思えばすぐに
愛せる時代です。

自分を責め
人を責め、
その苦しさから逃れるために
自分を愛するのは
自己満足の愛です。

そういった
面倒なことをやめて
本当にシンプルに
ただ純粋に
自分を愛してみましょう。

どうすれば
愛せるか?
などとは考えないで
ください。

ただ
愛すれば
よいのです。

愛そうと思えば
よいのです。

つづく

2013年11月22日

8次元の愛 286 〜空気を読み過ぎる人へ

「空気を読む」のと
「あるがままを観る」のは
本質的に異なります。

空気を「読む」ということは
自分で解釈をしていることに
なります。

「あるがままを観る」という
行為には
解釈は入りません。

ただ、
あるがままを
観察する
だけです。

意識は自分にはなく、
ただ外に向け続けて
います。

そのまま自分を
その場に
委ねてみてください。

自然に
自分の取りたい行動が
わかると思います。

ひょっとすると
わかる前に
勝手に体が動くかも
知れません。

もし
わからなかったとしたら
何も動かない方がよい
ということです。

どのような人と
向き合うときも、
どのような場に
出るときも、
ただそれだけを
大切にしてみましょう。

これが
自分自身の
人間関係における
これまでのクセを
超えることのできる
簡単な方法です。

安全だと思える場から
試してみましょう。

つづく

2013年11月21日

8次元の愛 285 〜その心は誰のもの?

心は伝染します。

つまり、
反応本音は伝染します。

何かにイライラしている人と
一緒にいると
こちらもイライラし始めます。

悲しんでいる人と
一緒にいると
こちらも悲しくなります。

心にはクセもあります。
ある一つのクセを
ずっと続けている人と
一緒にいると、
そのクセまでもが
伝染します。

文句を言うのを
クセにしている人と
一緒にいると、
こちらの心の中にも
文句が生まれます。

私達は日々、
多くの人達と関わりながら
生きていますが、
その中で
心と心を伝染し合って
います。

つまり、
今、自分の中に発生している
この心は
本当の自分の心とは
限らないのです。

誰かの悩む心を
受け取り、
自分も悩み続けている人は
実はとても多いです。
本当は
何も悩む必要などないのに
「悩み」が伝染することで
悩みから抜け出せなくなる人が
多いのです。

今、自分の中にある
この心は
いったい誰の心だろう?

誰の
反応本音だろう?

本当にこれは
自分の心だろうか?

そんな視点で
自身を見つめると逆に
自分の本当の心が
わかるかも知れません。

いついかなるときも
どんな状況でも
必ず自分の中に在り続け、
力を入れなくても
そこに永遠に存在している心。

それが
真本音です。

自分の本当の心であり、
自分の魂の声です。

つづく

2013年11月19日

8次元の愛 284 〜その人と私の本当の関係

表面上の未熟さに
捕らわれていると、
その人との本当の関係が
観えなくなってしまいます。

例えば、親と子。
もしくは、先輩と後輩。
一見すると
親が子に教えていたり、
先輩が後輩を指導していますが、
本当はそこでは
どちらが学んでいるか?
本当はそこでは
何が起きているか?

その視点で
よ〜く物事を
観察してみましょう。

自分にとって
イライラする相手。
自分からみれば
ヤキモキする相手。

君はダメだなぁ。
すぐにそう言いたくなる相手。

そんな人を
目の前にしたときほど、
本当はそこで
何が起きているか?
を観察してみましょう。

この3次元の現実世界では
魂と心が
よく逆転します。

あえて「レベル」という
言葉を使えば、
魂レベルの高い人ほど
心のレベルを落とした状態で
現れることがあります。

私達は
相手の心や振る舞いなど、
表面に現れるもののみを
見てしまいます。
解釈してしまいます。

しかし
本当にそれが
すべてでしょうか?
本当に私達は
それだけの関係でしょうか?

魂レベルの高い人ほど
心レベルを落として現れ、
それにより
周りの人達の魂を
サポートする。
自分が助けているつもりに
なっていても、
実は反対だった。

そんな例が
無数にあります。

よ〜く
観察してみましょう。

私は今、
その人から
どんなサポートを
受けているでしょうか?

つづく

2013年11月15日

8次元の愛 283 〜もっと速くて大丈夫

走り過ぎないで!

と、
自分自身の真本音が
ストップをかけるまでは
加速しても
大丈夫です。

現時点でもまだ
ほとんどの人が
自分の経済速度よりも
遅いスピードで
進んでいます。

遅すぎて
苦しんでいます。

でも、
苦しいからさらに
スピードを
落としてしまう人が
ほとんどです。
だからますます
苦しくなります。

ゆっくりだからこそ
不安定になることも
多いのです。
自転車と同じです。
ゆっくり過ぎると
バランスを取るだけで
四苦八苦します。

もっともっと
スピードを
上げてしまいましょう。

大丈夫です。
上げ過ぎることは
ありません。
ちゃんと自分自身の
真本音が
ストップしてくれます。

真本音が困ってしまうくらいに
進んでしまうのも
一興です。

今ならそれが
できますよ。

つづく

2013年11月12日

8次元の愛 282 〜自分を壊す、とは

私達は今こそ
自分自身を壊す勇気を
持ちましょう。

これまで
「自分である」
と思っていた自分とは
単なる思い込みであり
幻想に過ぎない。
とまで思っていただいて
大丈夫です。

私はこうだから
こうしよう。
これまでこうだったから
こうしよう。
これが必勝パターンだから
こうしよう。
・・・これらの解釈こそが
今後の私達の
足かせになります。

私達は
もっと大きな存在です。

私達の個性とは
もっと深くて
広いのです。

私達の力とは
もっと無限で
果てしないものです。

私達の本来の
行動パターンとは
まだまだこれから
発見すべきものです。

反応本音の時代において
培ったすべての自分を
いったんここで
リセットしましょう。

それをあえて
「壊す」と
表現していますが、
壊そうとするくらいの
積極性がなければ、
今の私達は
壊れないのです。

・・・・・
反応本音の時代では
私達は、

「現象を見て、
 次の現象を決める」

というやり方を
続けてきました。

これをわかりやすく
言い換えれば、

「現実を見て、
 次の行動を決める」

ということになります。

しかし、物事とは

「実在が現象化する」

というのが
本質です。

実在とは、
心の中の確固たるもの
のことです。
ですから、
上記をわかりやすく
言い換えると、

「心の中の確固たるものが
 現実化する」

ということになります。

ところが、
反応本音の時代では
この本質が
歪んでいました。
つまり、
その通りにならなかった
のです。

具体的には、
「心の中の確固たるものが
 現実化しない」
ということもありました。
「心の中の確固たるもので
 ないものが現実化する」
ということもありました。

心の中で確固たるもの
とは
真本音のことを言います。
つまり本来は

「真本音で決めたことが
 そのまま現実化する」

はずだったのですが、

「真本音で決めたことが
 現実化しない」

とか

「真本音で決めたこと
 以外のこと、つまり
 反応本音で決めたことが
 現実化してしまう」

ということが
起きていました。

本来は
「実在が現象化する」
のにも関わらず、
それが上手く機能して
いなかったのです。

それが
反応本音の時代の
特徴でした。
そのため私達は
「実在を現象化する」
ということを諦めてしまい、

「現象のみを見て、
 実在を無視し、
 次の現象を無理にでも
 形創る」

ということを
し続けて来ました。

それが当たり前の
世の中となり、
その中で育った私達は
本来とは違う個性を
創り上げて来たのです。

しかし今、
時代は変わりました。

反応本音の時代は
去り、
真本音の時代に
入りました。

「実在が現象化
 するとは限らない」

という状態から

「実在は必ず
 現象化する」

という本来の状態に
今は急ピッチで
移行しています。

ですから私達は
反応本音の時代に
形創った私達自身の
パターンを
今こそ壊す必要が
あるのです。

本来の私達を
取り戻すのです。

・・・・・
そのためにまず
必要なことは、

「現象に
 振り回されない」

ことです。

言い換えれば、

「現実に
 振り回されない」

ということです。

現実のみを見て、
解釈をしながら
次の一歩を決めるのを
やめるのです。

現実はただ
観察するだけです。
逃避するのではなく、
解釈するのでもなく、
ただしっかりと
観察します。

そこで起きていることを
そのまま観るのです。

すると、
様々な反応本音が
心の中に発生するでしょう。
それらもただ
観察します。
何の操作もしません。

そして
心が静まるのを待ち、
心が自然体になったときに
自分の中心
つまりは真本音が
何を感じ、
どうしたいと思っているのか
を直観します。
つまりは
思考せずに、自然に
発想が浮かんでくるのを
待ちます。

そして、
迷いのない
「こうしよう」
という発想が浮かんだら、
何の操作もせずに
そのまま素直に
行動します。

その行動は
ひょっとすると
これまでの自分のパターンとは
まったく異なるかも
知れません。
しかしそんなときこそ
勇気を持って
素直に行動します。

それが
自分自身を
壊していくことに
つながります。

壊すことで初めて
私達は決して壊れないもの、
つまりは本来の自分自身を
取り戻すことが
できるのです。

今こそが
そのチャンスです。

一歩一歩の
勇気一つで、
私達は自身の道を
大きく開くことが
できます。

つづく

2013年11月01日

8次元の愛 281 〜3ヶ月、経ちました

真本音の時代に入ってから
3ヶ月が過ぎました。
ある意味、
激動の3ヶ月を
ご経験された人も
多いのではないでしょうか。

中には
真本音の時代に入ってからの方が
苦しい、
と思われている人も
いるでしょう。

真本音の時代は
ある一面から観れば
厳しい時代です。
なぜなら
自分の中に密かに
存在していた淀みや
不一致や
矛盾が
次々に浮上してきて
しまうからです。

これまで
自分自身に隠してきたことを
隠せなくなってきます。
誤魔化していたことを
誤魔化せなくなってきます。
向き合うのを避けてきたことを
避けられなくなってきます。

厳しいですね。

さらにそこから
逃げようとすればするほど、
その苦しみは
倍増どころか
10倍以上に一気に
膨れ上がります。

厳しいですね。

でもそれこそが
健康な状態なのです。
苦しいことを
苦しいと感じられる健康
です。
だからこそ私達は
本当の楽を
真剣に求めるように
なれるのです。

・・・・・
この3ヶ月間、私は
壊れてゆく人達を
何人も観ました。

壊れるのも
怖いことですし、
一見それは
耐えられないことのように
思えます。

しかしやはり
本当に壊れることができれば
その後は
本当に楽なのです。

壊れても
何も失うものは
ないからです。

壊れるからこそ
壊れないものに
気づけるからです。

壊れるものは
壊す。
すると、
どうやっても
壊れないものが
燦然と
現れるのです。

それこそが
本来の私達です。

・・・・・
進むべき道が
まだ何も観えない人も
いっぱいいます。

真本音の時代に
入ったからと言って、
そうそう簡単に
見つかるものでは
ありません。

しかし
これまで何度も
書かせていただいたように
「次の一歩」は
わかるはずです。

やっては
ならないこと。
やらなくては
ならないこと。
やりたいこと。

「次の一歩」に関しては
それらが
わかるはずです。

一歩がわかれば
一歩を進んでください。
たとえ、
その先に不安が
あったとしても。

今、大事なのは
進むことです。
わからなくとも
進むことです。

止まることこそ
最も避けるべき
です。

ゆっくりでも
よいですから、
とにかく
進むことです。

・・・・・
やりたいことが
溢れすぎている人も
いるでしょう。

やりたいことが
あり過ぎて
逆にパニックに
なってしまう。
力が
入り過ぎてしまう。

そんな時は
その溢れるものに
身を任せるよりも
静かな時間を
持ってみてください。

本当にやりたいことは
溢れるようには
来ません。

パワーは
溢れるように
湧きますが、
現実レベルでの物事は
溢れるようには
来ません。

すべてのパワーを
全力で向けるべき
物事は
たったの一つです。

その一つは何か?

それをきちんと
見極める自分で
あってください。

そのために
静かな時間を創り、
自分自身と
向き合ってください。

・・・・・
今日は
何をするか?

今日は
何をしては
ならないか?

一日一日を
大切にし、
することは
必ずして、
しないことは
絶対に
しないでください。

その素直さに
委ねることで
私達は
自分の道を
進んでいる自身の姿を
より実感できるように
なるのです。

つづく

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