こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2014年01月22日

8次元の愛 308 〜それは努力すること?

努力してできること

努力してもできないこと
があります。

努力しても
できないことがある
というのは
私達人間の宿命ですが、
その宿命があるからこそ
人としての意義がある
とも言えます。

だから私達は
見極めましょう。
これは
努力すべきことか?
それとも
努力しては
ならないことか?
を。

残念ながら、
努力しては
ならないところで
努力を続けている人が
います。

その姿を見て、
周りの人達は
その人を
賞賛することも
あります。

残念ながら
すべて
自己満足です。

私達が
人生に対して
真剣になるということは、
まずは、自分が
本当に努力すべき場所を
見つけることです。

その場所で
力を尽くすとき、
私達の魂は喜び、
真本音は活性化し、
人生が楽しくなります。

今、
自分がやろうと
していること。
それは本当に、
努力すべきこと
なのだろうか?

実際に
走り始める前にこそ
そんな問いを
自身に投げてみましょう。

つづく

2014年01月21日

8次元の愛 307 〜生まれたその瞬間の志

人は
生まれたその瞬間から
志を持っている、
と考えてみましょう。

そして
その志を果たすために
人生のすべてのできごとが
ある、と
考えてみましょう。

悔しかったこと。
残念だったこと。
いやでいやで
忘れたいこと。
耐えられないくらいに
悲しいこと。
そういった一つ一つも
すべてその
志を果たすために
あったと、
考えてみましょう。

そんな視点から
人生をできるだけ
克明に振り返ると、
何か
気づくことは
ありますか?

そして、
生まれたその瞬間からの
志が
もし本当にあるとしたら、
自分は
どんな志を胸に抱いて
生を受けたと
思いますか?

そしてさらに、
その志を
普段の自分は
大切にできているでしょうか?

大切にするには
どうすればよいでしょうか?

自分の何を変え、
何を変えずにいることが
必要でしょうか?

私達は
生まれたその瞬間から
心を持っています。

心には
たくさんのものが
詰まっているのです。

私達が
想像しているよりも
ずっと
たくさんのものが。

つづく

8次元の愛 306 〜出会うべき人と出会う

出会うべき人が
私達には
必ずいます。

出会うべき人と
出会うべくして
出会う
のが人生です。

ところが、
出会うべきタイミングで
出会えなかったり、
まだ出会ってはならないのに
出会ってしまったり。
そんなことも
人生にはあります。

きちんと
本来の出会い方が
できるかどうか?は
日々の自分自身の
生き方に懸かっています。

今日することは
今日する。
今日してはならないことは
今日はしない。

今することは
今する。
今してはならないことは
今はしない。

それができている人には
ちゃんと正常な
出会いが来ます。

縁とは
自分の生き方が
必然的に
引き寄せるものです。

しかも
私達には必ず
パートナーが
用意されています。

パートナーと
出会うべきときに
出会えるように、
今の自分の生き方を
大切にしましょう。

今日は必ず
何をしようか?

今は
何をするときか?

その問いは
いつも自身に
投げかけると
よいですね。

つづく

2014年01月18日

8次元の愛 305 〜私は私の子ども

自分自身の
最も育みたいところは
どこですか?

そこをいつも
大切に
育んでいますか?

そこにいつも
意識を
向け続けていますか?

自分自身を
自分の子どものように
育んでみましょう。

まるで
自分が自分の親になった
眼差しで
自分をよく
観察してみましょう。

自分のどこに
可愛らしさが
ありますか?

自分のどこに
魅力が
ありますか?

可愛らしさや
魅力が皆無の人は
一人も
存在していません。
もしそれが
わからないようなら
自分が
可哀想すぎます。

自分を育むのは
自分自身です。

他の誰でもない
自分自身です。

親の気持ちで
自分と向き合い、
親の気持ちで
自分を叱咤激励し、
親の気持ちで
自分を
許してあげましょう。

人は
親の愛に満ちれば、
自分らしく
歩めます。
私達は
自分自身に
親の愛を
注ぐことが
できるのです。

つづく

2014年01月16日

8次元の愛 304 〜違和感に立ち向かう

何かよくわからないけど
何かが気持ち悪い。

何かよくわからないけど
どこか納得がいかない。

そんな
ほんのわずかな違和感を
これからは
大切にしましょう。

顕在意識化された
わずかな違和感は
私達の無意識下では
とても大きな淀みと
なっている可能性が
高いのです。

そんな淀みを持ちながら
進むことに
私達は慣れ過ぎて
しまいました。
でももうその「慣れ」を
手放すときです。

今はもう
違和感ゼロの状態を
創ることが
可能な時代です。

そこにこそ
努力を注ぐべきでしょう。

気持ち悪さや違和感に
妥協するのは
大人の選択では
ありません。

そこに立ち向かうことこそ
これからの時代を引っ張る
大人の在り方です。

それができる人こそが
本当の意味での協調を
生み出せるのです。

つづく

2014年01月15日

8次元の愛 303 〜苦手なことにこそ

これからの時代は、
雲のように
漂う自分と、
猪突猛進
突き進む自分。
両方の自分が
必要です。

今、
どちらの自分で
あればよいか?
という瞬時の判断に
応えられる
自由自在の自分で
あることが必要です。

大丈夫。
人はもともと
どちらもできるように
できています。

もし
一方の自分しか
出ないのであれば、
もう一方は
まだ眠っている
だけです。

二面性という
言葉がありますが、
人は二面性があるからこそ
人です。
両極端の
どちらもを
持っています。

私はこうだから。
という固定観念は
手放しましょう。
思いもよらぬ
個性を開発することが
大切です。

自分が苦手なこと、
自分がこれまで
避けてきたことに、
今年はあえて
挑戦してみては
いかがでしょう?

今はすでに
真本音の時代。
挑戦すれば
必ず成果が出ます。

それを
楽しんでみては
いかがでしょう?

私達は
変われます。
いえ、正確に言えば、
知らない自分を
どんどん開発できます。

知らない自分を
発見すればするほど、
私達は
自由自在な人生を
生きることが
できるのです。

つづく

2014年01月14日

8次元の愛 302 〜がんばる

私達は皆、
がんばりどころ
を求めています。

自分の全力を
注ぐ対象を
求めています。

なぜならそれは
進化への道のり
だからです。

私達人間の
根本的本能とは
「進化」
です。
進化のために存在している
のが人である
と言ってもよいくらいです。

ですから
進化を実感できているとき
私達は
言いようのない喜びを
感じます。

ところが、
本来の進化とは
別のところで
私達は
がんばってしまいます。

だから
疲弊します。

がんばる、とは
疲弊することではなく
喜びです。

自分の
がんばりどころを
真剣に探しましょう。

2014年は
がんばる年です。

つづく
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