こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2014年02月25日

8次元の愛 315 〜ステップアップのために

人の成長は
階段状に進みます。

比例直線のように
まっすぐに高まっていく
わけではありません。

ある時点で一気に
ステップアップする
瞬間が来ます。

一つ大きく
ステップを上がると、
世界が違って
見えます。

視界が
広がります。
これまでの自分が
狭く小さく
感じられます。

これまでの悩みが
些細なことに
思えます。

ところが、
そんなステップアップの
直前まで来て、
逃げてしまう人も
多いのです。
なぜなら、
ステップアップの直前は
苦しいからです。

心が不安定に
なるからです。

一度そこで
逃げてしまうと、
逃げクセがついてしまい、
ステップアップの難易度が
どんどん高まります。

逃げずに立ち向かえば、
すぐに楽に
なれるんですけどね。

逃げないために
必要なのは、
その苦しみと
対峙することです。

自分が今、
何に苦しみを感じているか?
どんな心の叫びを
持っているか?
そこをきちんと
観て、
感じることです。

苦しみや不安定さを
消そうとするのではなく、
ただそれを
観て、感じます。

その自分自身の姿勢が
自分の心の奥から
「毅然」
を呼び起こしてくれます。

どんなに苦しくとも
次はどうすればよいか?

その「毅然」が
教えてくれます。

それが現れるまで、
ひたすらに
苦しみと対峙しましょう。

そんなに長くは
続きません。
そして、
耐えられなくなることも
決して
ありません。

これらのステップを
何度も経ることで、
私達は自分自身を
信じることが
できるようにもなるのです。

つづく

2014年02月18日

8次元の愛 314 〜やりたいこと&やるべきこと

やるべきことに
立ち向かっていないと、
やりたいことに
向かうことも
できません。

そして、
やりたいことを
大切にしていないと、
やるべきことに
立ち向かう力も
湧きません。

やるべきことを
しないといけないから
やりたいことを
あきらめる。
やりたいことを
やりたいので
やるべきことには
向かわない。
・・・どちらも
不自然です。

やりたいことも
やるべきことも
共に存在することこそが
自然です。

共に大切にすることが
自然です。
そんな人にこそ、
望む人生は展開します。

たとえ、
やりたいことと
やるべきことが
つながっていなかったと
しても、です。

なぜなら、
本当は
根底では
すべてがつながっており、
だからこそ
そんな現実が
目の前に
展開しているから
です。

つづく

2014年02月14日

8次元の愛 313 〜本来の自分に戻れてる?

心には
クセがあります。

日々の現実の中で
生きている私達は、
現実に上手く対応するために
様々な心のパターンを
創り出してきました。

ところが、
そのパターンが上手くいくと、
それをワンパターンのように
繰り返すようになります。
それがクセとなり、
今度はそのクセから
抜け出せなくなります。

さらには
そのクセを出す自分が
自分のすべてであると
思い込むようになります。
「クセ=自分」
となります。

しかし当然のことですが、
クセはクセ。
自分の一部でしか
ありません。

クセに捕らわれるよりも
本来の自分を
思い出し、
むしろ本来の自分が
自分の様々な心のパターンを
使いこなす
という状態が理想です。

まずは
自分自身にいつも
こう問いかけましょう。

今のこの自分は
本来の自分?
それとも、クセの自分?

その問いかけに
スッと
本来の自分に違いない、
と答えられ、かつ、
肩の力が抜けるようでしたら
今の自分は
本来の自分でしょう。

物事の発想や
判断や決断は、
本来の自分の状態のときに
行ないましょう。

本来の自分の人生を
生きられるかどうかは、
次の一歩を
本来の自分として
踏み出せるかどうかに
かかっているのですから。

つづく

2014年02月13日

8次元の愛 312 〜やめる? 進む?

今の気持ちを
よく観察すると、
やっぱりやめよう、と
思うことがあります。

一度は決めたのに、
やっぱりやめよう
と。

最も単純に言えば、
やめようというその気持ちが
真本音であれば、
やめればよいし、
反応本音であれば、
やめてはなりません。

その区別がつくと
よいですね。

区別のつけ方で
最も簡単なのは、
やめるという選択をすることで、
自分の内側から
自然なパワーが
湧いてくるかどうか?
です。

真本音の判断であれば、
いかなる選択をしても
必ずパワーは
湧いてきます。

やめるという
選択の向こうに
次の「やりたいこと」が
存在する感覚が
あります。
つまりは、
その先の道がさらに
開かれる感覚があります。

実際の道がみえなくても
感覚でよいのです。
道がありそうだな、
という感覚です。

それが感じられないのであれば、
まずはやはり
決めた通りに進んでみることを
お勧めします。

進まなければ
わからないことは
たくさんあります。
進まずして無理な判断を
するよりも、
進んでから気持ちよく
判断するという
人生がよいですね。

つづく

2014年02月05日

8次元の愛 311 〜進んでみては?

自分が今、本当に
納得しているかどうか?
を、あえて
わからないままに
進むことも
大事です。

ただし、
ガムシャラに進んでは
いけません。

しっかりと
一歩一歩を
噛み締めながら、
よく現実を
観察しながら、
しかし、
ソロリソロリとではなく
堂々と胸を張って、
ズンズンと
進んで行きましょう。

進まなければ
観えてこないことも
あります。
進まなければ
感じられないことも
あります。

ここで止まっていても
何も始まらない、と
思えるのなら、
進みながら
答えを見つけましょう。

実は、
進んでいるときの方が、
私達の頭は冴えます。
目も
澄み渡ります。

冴えた頭と
澄んだ瞳で
進むならば、
スピードが速まるほど、
心は静寂になります。

その静寂さが
真の答えを
教えてくれるのです。

つづく

2014年02月04日

8次元の愛 310 〜素直になってる?

自分は
大きな人間ですか?
小さな人間ですか?

それを決めるのは
自分自身です。

小さな人間であると
思うことがいけない
ということでは
ありません。

大きくとも
小さくとも
自分が自分を今、
どのように捉えているか?
をあるがままに
知ること。
それが、
素直さの原点です。

そして
本当はどうありたいと
願っているか?
をあるがままに
知ること。
それも、
素直さの原点です。

人は
素直になれば、
無限の力が
発動し始めます。

逆に言えば、
素直でなければ、
力は1000分の1も
発揮されません。

素直さとは、
自分への眼差し、
自分との向かい方、
自分との関わり方
です。

素直に
行きましょう。
それが
一番、楽です。

つづく

2014年02月03日

8次元の愛 309 〜本来の自分の答え?

今のその判断は
本来の自分の判断か?
それとも、
現実に揺らされている
自分の判断か?

この区別が
つくようになると、
一歩一歩は
とても楽になります。

それが
わからないときは、
今ここでは
判断しないことです。

今なら
判断できるな。
と自然に思えるときに
判断しましょう。

そうでないときの
無理な判断は
どのような答えを
出したとしても、
後に後悔する可能性が
高いです。

今、
判断しよう。

と自然に思えたときに、
スッと出てくる答え。

それこそが
本来の自分の
答えです。

本来の自分の答え
がわかったならば、
あとはそれに
素直になるだけです。
多少勇気が要っても、
その方向に
一歩を進めてみましょう。

つづく
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