こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2014年03月31日

8次元の愛 323 〜ゼロから生み出したいのです

私達人間は
過去に自分が
積み上げてきたものや
築き上げてきたものを
守ろうとします。

それは私達の
本能とも言えるものですし、
とても尊いことです。

しかし私達には
それ以上に強い
本能を持っています。

それは、
「ゼロから何かを生み出したい」
という欲求です。

この欲求は
誰にでもあります。
ただし、
この欲求を素直に
開放している人は
あまり多くはありません。

これからの時代、
自分の中に眠っている
この欲求を
呼び覚ますことを
お勧めします。
なぜなら、
この欲求に素直に
生きる人は
とてつもなく
元気になれるからです。

例えばお仕事でも、
いつもの仕事を
いつも通りにこなすのではなく、
「私は今ここで、
 ゼロから何を
 生み出したいだろう?」
と問いかけ、
自由発想をし、
その自由発想と
これまでのやり方を
掛け合わせると
面白いやり方を
思いつくかもしれません。

今ここにあるものは
ここにあるのが当然である、
という一種の固定観念を
横に置き、
今、ゼロだったら
どうしたいか、という
視点から
すべての現象を
眺めてみるのです。

世界が
まったく違う景色として
目に映るかも
しれません。

ゼロの視点。
ゼロの欲求。
ゼロの願い。

そんなことを
大切にしながら
明日を過ごして
みませんか?

つづく

2014年03月30日

8次元の愛 322 〜自身の父・母となる

父と母。
自分には
どちらの眼差しが
ありますか?

私達人間は
本能的に
どちらの眼差しも
持っています。

その時その時で
眼差しは
変わるでしょう。

女性だから母、
男性だから父、
とは限りません。

今の自分には
どちらの眼差しが
ありますか?

どちらでも
結構です。
その、
父・母の眼差しで
自分自身を
見つめてみましょう。

父・母の眼差しで
観察すれば、
今の自分には
どのような言葉を
かけてあげますか?

親として
自分自身を
どう育てますか?

どのように
厳しくしますか?
どのように
優しくしますか?

今は
厳しくするときですか?
今は
優しくするときですか?

自分が
依存しないように。
自分が
自律した一歩を
出せるように。

父・母として
自分自身に
何をしてあげますか?

つづく

2014年03月29日

8次元の愛 321 〜堂々と進みましょう

目の前に
一直線に伸びる道を
イメージしてみてください。

その道には
さえぎるものは
何もありません。

あまりにも清々しく
伸びています。

私達はその道を
何の躊躇もなく
全力で進むことが
できます。

そんな道が
目の前にあったら
どうしますか?

実は、
そんな道が目の前に
あるにも関わらず、
その道を全力疾走することを
避け、
なんだかんだと理由をつけては
その道とは違う
くねくねの細い脇道に
入ってしまう人が
多いのです。

そのくねくね道は
細く頼りなく
幾重にも曲がっていますから、
歩くのが難しい
となってしまいます。
そして、
こんなにも歩くのが
難しい道を
私はがんばって歩いている
と、
自己満足に入って
しまいます。

本当は
そんな脇道に入る必要は
これっぽっちも
ないのに。
本当は
目の前の清々しい一本道を
全力疾走できる力を
すでに持ち合わせているのに。

人はなぜか
全力疾走を恐れます。
目の前の
最も清々しい道に
行くことを
恐れます。

そこがあまりにも
光り輝いているから
でしょうか?

でも、
そこを行くことこそが
私達の本当の幸せです。

全力疾走で
真一文字に進むからこそ
私達は
最大の安定と安心感を
得ます。

本当の成長と
進化を
実感できます。

今の時代、
脇道に入る意味は
もう
まったくないのです。

いきなり
トップギアに
入れなくともよいのです。
徐々に
スピードアップすれば
よいですから、
目の前の一本道を
堂々と
進んでみませんか?

つづく

2014年03月28日

8次元の愛 320 〜もうできたと思えたとき

99.9999・・・%と
100%を
イコールとする考え方も
ありますが、
両者は本質的に
異なります。

特に
人の成長という
視点から観ると、
両者はそれこそ
天と地ほどの
差となります。

なぜなら、
どれだけ100%に
近かったとしても、
100%に達していない
ということは、
次の段階には
進めない
ということだからです。

100%に達してこそ
初めて観えてくることが
あるのです。
それは、
次の新しい世界
です。

私はほとんどもう
100%できたから。
・・・というところで
ストップしているうちは
次の世界は
一生観ることが
できません。

さらに言えば、
99.9999・・・%

100%
の境目を超えることこそが
最も難しいとも
言えます。

その最も難しいことに
立ち向かう人こそが、
新たな世界を知り、
自分を本質的に
成長させることが
できるのです。

さらにさらに言えば、
新たな世界が
観えてこないうちは、
自分はまだ
99.9999・・・%
のところにいるんだな、

認識した方が
よいでしょう。

つづく

2014年03月22日

8次元の愛 319 〜未熟だと思うとき

できない自分を
反省することは
大切です。

でも
自分を責める必要は
ありません。

今の自分を
まだ未熟な自分である

認識することは
大切です。

でも、
次の瞬間にはもう
できるかも知れません。

「私は未熟だ。」

その捉え方は、
自分の成長を遅らせる
可能性があります。

中には、
未熟であることに
甘んじてしまう
人もいます。

自分のことを
未熟であると
決めている人は、
いつまで経っても
未熟なままです。

面白い例があります。

入社2年目の人達に
今年の新入社員の
指導を任せるのです。
すると、
指導する側である
2年目社員さん達が
急成長します。

どの会社で行なっても
必ずそうなります。

自分は未熟である、
という固定観念から
解き放たれるからでしょう。

未熟なままで
いさせるかどうかは
自分しだい。

「未熟さを知ったから、
 もう私は未熟ではない。」

そう捉える方が余程、
良い身の引き締まり方が
できると思いませんか?

つづく

2014年03月18日

8次元の愛 318 〜自信がないとき

難しそうなことに
向かおうとすると、
私達は
躊躇をします。

できるかな?
どうかな?
という迷いの気持ちが
必ず湧きます。

でもそれを
「迷っている」
とは言いません。

それは人として
当たり前の気持ち。
発生するのが
当然です。

私達の本心は、
その気持ちの奥に
あります。

できるかどうか?
という不安。
そこから抜け出た奥に、
本心はあります。

その本心を
見つめましょう。
それが、
自分を大切にする
ということです。

つづく

2014年03月13日

8次元の愛 317 〜ギャップがストレスになるとき

自分の望む自分と
今ここにいる自分の
ギャップをみると、
自分はダメだなぁ、と
反省に入ってしまうことが
あります。

反省することは大事。
でも、
もっとすべきことが
あります。

それは、
自分の望む自分と
今ここにいる自分の
両方を見つめ、
愛することです。

すると、
自分の望む自分と
今ここにいる自分が
自分の中で
融合します。
一つになります。

その融合から
今、何をすべきか?
今、何をすればよいか?
という、
本質的指針が
浮かび上がってきます。

それに
素直になればよいのです。

つづく

2014年03月11日

8次元の愛 316 〜ここから始まる

せっかく
ここにいるのに、
ここにいるからこそ
できることを
しようとしない、
という非情に勿体ないことを
し続けてしまうことが
あります。

ここにいる
という現実。
それは、
何ものにも代えることの
できない宝物です。

ここを否定することは
すべてを否定することと
イコールです。

すべては
ここ
から始まるからです。

ここ
を愛しましょう。

それは
妥協ではありません。
妥協とは、実は
ここ
を否定する行為です。

ここ
をちゃんと愛するからこそ
ここ
をよりよいものに
変えるパワーも
湧いてきます。

すべては

ここ
から始まります。

それこそが
不朽の原理です。

つづく
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