こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2014年04月25日

8次元の愛 329 〜中心を一致させよう

自分の中心とは
どこにあると思いますか?

それは体の中の
どこかにあります。

そして、
宇宙も含めた世界の中心は
どこにあると思いますか?

多くの方は
体の外にあると思います。

その二つの場所を
特定できたら、
世界の中心を
自分の中心まで
移動させましょう。

つまり、
自分の中心と
世界の中心の場所を
一致させます。

自分の中心の場所で
一致させます。

その二つの中心は
そこで融合します。

その状態で
今の自分自身の課題と
向き合ってみてください。

自分が今、
どんな課題のために
何をすればよいか?
発想してみてください。

そしてその通りに
動いてみてください。

これが
真の主体性です。

つづく

2014年04月23日

8次元の愛 328 〜計画立てましょう

計画を立てると
やる気がなくなる。

という方が
時々おみえですが、
そんなことはありません。

恐らくそれは
計画の立て方に
問題があります。

よい計画は
自分のパワーを
喚起する力を持ちます。

よい計画とは
真本音に素直な計画です。

自分が本当に望む
成果を明らかにし、
その道のりを
描きます。

道のりに関しては、
どこまでを明確にし、
どこからはあえて
明確にしないか、
を大切にします。

私達は真本音で
「ここまでは明確にしたい」
という希望を
持っています.

そこまでは
しっかりと考えて
明確にすることです。
それをしないがために
想いはあるのに
やる気が今ひとつ持続しない、
という状態になります。

計画立てが苦手な人の多くは
その境目が
ずれているのですね。

明確にしたいことは
明確にする。
しっかり考えて
明確にする。
そこにこそ、
努力をすることです。

つづく

2014年04月09日

8次元の愛 327 〜答えはわかります

私達の前には
無数の道があります。

どの道を選ぶかは
各々の自由です。

どの道が正しいか?
という答えが
あるわけではありません。

どの道を
選んでもよいのです。

しかしながら、
もう一歩深く心に入れば、
本当は、
私達は既にもう
最初から
道を決めています。

私達は
一本道を
決めています。

自分が決めている
一本道を行けば、
これ以上ないくらいの
充実した人生が
待っています。

ところが、
自分自身の一本道に
自分が気づいていません。

なぜなら
自分の心と
きちんと向き合って
いないからです。

多くの人は
自分の心を
きちんと観ていません。
自分の答えを
認識していません。

しかし
答えはわかります。
すべてを知ることは
できなくとも、
次の一歩は
わかります。
どの方向に一歩を
進めばよいのかは
わかります。

自分の
ことですからね。

本当は
自分のことは
自分が一番よく
わかっています。
でもその事実を
信じないから
自分のことが一番
わからなくなります。

答えは
わかるはず。

その真実を
素直に受け止める
ことですね。

つづく

2014年04月07日

8次元の愛 326 〜自己対話を楽しむ

今ここにいる自分。

私達は確かに
ここに存在しています。
そして、
自分のいるこの場所から
自分の目線で
自分の見える範囲を
見ています。

そして
思考をし
発想をし
判断をし
行動に移します。

それにより
現実が動き、
その現実を
そのとき自分のいる場所から
自分の目線から
自分の見える範囲で
見て、
さらに次の思考を
します。

それは
大切な自分の世界です。

そんな自分に
もう一つの目線を
入れてみませんか?

それは
そんな自分を
別の場所から
別の角度で
観察し続ける目線
です。

まずは場所を
決めてください。

例えば、
右手前方上空3mくらいの場所
みたいな感じで。
最も居心地のよい
場所を決めます。

そしてその場所から
いつもいつも
自分を観察し続けて
ください。

一人で何かを
考えている自分がいたら、
考えながらも
その場所から
自分を観察してみて
ください。
まるで
他人を観察しているかの
ように。

すると、
これまでとは違った視界、
違った発想
違った気づきを
得られるかも知れません。

しかしそれも
紛れもなく
自分自身の発想です。

そしてさらに
もしできるようでしたら、
その別の場所に立つ
もう一人の自分に
語りかけてみてください。
まるで
別の人と語りあうように。

すると何か
会話が成立するかも
知れません。

それは、
別人と見立てることで
行なわれる
自己対話の一種です。

さらにさらに
もしできるならば、
そういった別の場所の自分を
たくさん創ってみてください。

たくさんの自分と
自己対話できます。
様々な角度から
発想ができます。

遊び感覚で
少し試してみてください。

つづく

2014年04月06日

8次元の愛 325 〜迷っても自由

迷い、は
誰にでもあります。

迷うことはいけないこと、
と思ってしまう人が
多いですが、
迷うからこそ
私達は本当の答えを
知ることができます。

できれば
迷いをすべて取り払い、
スッキリした心で
次の一歩を
決めたいものです。
でも、
どうしても、どうしても
そうはいかないときが
あります。

人間ですから
しょうがないですね。

しかし、
人間の凄いところは
迷いながらでも
進める、
というところです。

どうしても
答えがわからないときは
迷いながら
進んでみましょう。
きっと、
今ここにいる自分では
答えはわからないのです。
答えがわかる場所まで
進んでみるのです。

止まっていては
永遠に
答えにはたどり着きません。
とにかく
進んでみるのです。
後悔してもよいから
進んでみるのです。

人生は
やり直しが効くときも
やり直しが効かないときも
あります。

やり直しの効かないときのことを
私達は恐れますが、
やり直しが効かなくても
道がなくなることは
決してありません。
真剣に
生きている限りは。

だから進みましょう。
私達は自由です。

つづく

2014年04月04日

8次元の愛 324 〜何を評価しているの?

自分の大きさは
自分で決めるものでは
ありません。

自己評価という言葉が
ありますが、
現時点での自分を
客観的に判断するという
意味では有用ですが、
自分という人間の
本来の大きさや可能性までを
判断しようとするのは
やめた方がよいです。

わかるわけが
ないからです。

自分とは
何者だろうか?

問うことは大切ですが、
その答えを
自分自身の解釈で
決めてしまうのも
やめた方がよいです。

わかるわけが
ないからです。

わかるわけがないということを
わかった上で
問い続けるのであれば
意味がありますが。

私達がすべきは
自分で自分を解釈する
ことではなく、
自分の想いや願いを
見つめながら
行動し続けることです。

自分の可能性を
評価するよりも、
今やれること
今やりたいことに
向かうことです。
本気を
出し続けることです。

本気の前進が始まれば、
進むことそのものが
楽しくて
しょうがなくなります。

すると
私達の可能性は
無限大となります。

どうせ私達の可能性は
無限大なのですから、
評価なんて
いらないですね。

つづく