こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年06月11日

変わらぬものを持ち

ある大手企業様で大事な打合せがありました。
人事の方々とリスペクトのメンバーと、総勢11名集まり、私の行なわせていただいたコーチングの報告と今後の展開について話し合いました。
ラポール(信頼関係)がとれているが故に、共に悩み続けた展開となりました。

経営というのは本当に難しいですね。
そして、「企業は人なり」と言われますが、人の育成も本当に難しいですね。

でも、「経営」も「育成」も、単純明快な原点があります。
そこにいつももどり、そこから常に展開することが大切です。
そしてそのためにも私達の存在があるのではないかと、今日はつくづく感じました。

以前のブログにも書かせていただいたのですが、最近は実に難しいテーマが増えてきました。
一見するとやりようがない、と言いますか、道が見えない不安感に襲われます。
でも私達にできる最善のことは、原点を大切に一歩を踏み出し続けることです。
変化の波の大きい厳しい時代だからこそ、変わらぬものを持ち、そして変わり続けるのです。


posted by はーん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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