こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年06月28日

変化のために、そのままに

人間の凄味の一つは、「変化する」ということでしょう。

今日のコーチングのクライアントさんのその変化に、私は感嘆をしました。
もともとすばらしい素質を持たれた方だと思っていましたが、それがこんなにも早く滲み出るようになるとは、思いもよらず。
3、4ヶ月前からすれば信じられないくらい、その方は変化されました。

変化と言えば、FCC(親子コーチング事業)で行なっている野田塾様との共催「親と子のコーチング講座」。
私はその講座を、今はできるだけ見学するようにしているのですが、今日は第4回目の授業でした。
明らかに、1週間前とは「場」が変化しているように思いました。
ご参加のお母様方の慣れというのもあると思いますが、それだけではない何かを感じました。
この講座で一生懸命活躍されているアシスタントの皆さんの変化も感じました。
変化の大きさはもちろん人それぞれですが、中には目を見張るくらい変化されている方もいて、しかも恐らくそれを本人は全く気づいていない、というのが面白かったです。

そうやって今日は「変化」という視点が私の中に大きく存在していたのですが、それである一つのことを思い出しました。
1週間から2週間くらい前でしょうか。
わたくし、ある瞬間にふと決めたんでした。
「これまでの私の心のパターンと人生のパターンを根本的に変化させよう」と。
もちろんこれまでも私は私のパターンを変化させ続けて来たのですが、その結果としてある一つの準備ができたと、何となく自分で判断したんですね。
つまりこれまではその準備のための変化。
ようやく準備が整ったので、本当の意味での根本的かつ大がかりな変化に突入しようと決めたのでした。
でもそれは一瞬のことでしたから、そのこと自体を忘れていたのですね。
ということはつまり、ここ数日の私の原因不明の心の不安定さは当たり前のこと。
だって自分自身で変化しようと思ったのだから、その通り予定通りに変化を始めてるわけです。
お部屋の大掃除だって、一度はお部屋の中がグチャグチャになります。
つまり今はそういう状態にいるということです。
な〜んだ。
やっぱり自分自身でやってたんだ。
なら、このままでいよう。
いつまで不安定が続くのかわからないけど(ひょっとしてもう終わってるかもしれないけど)、あるがままに流れるままに、そのままの私でいよう。


posted by はーん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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