こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年06月30日

檻から出る

だいぶ、観えてきました。
何が?と言いますと、ここのところの心の不安定の原因と意味です。
一言で言いますと、「混沌と統合」です。

心の中心部分(根底部分)が何か変化したんですね。
いや、変化というよりも、「本来のものにもどる」と言った方がより正確です。
いずれにしても、心の中心部分に大きな変化があった場合、それに合わせて心の中心から表層に至るまでのいろんな部分が一度、壊されて混沌状態になります。
そしてその後、統合が始まります。
つまり、心の組み換えが起こるんですね。
どうやら私の心の中ではそれが起こっているようです。
組み換え中は混沌状態ですから、不安定になるわけです。

なぜそれに気づいたかと言いますと、・・・これも縁なのでしょうかねぇ。私の周りにたまたま私と同じ状態に入っている方が5,6人いらっしゃったのです。
その方々に対応しているうちに、「あぁ、そうか私も同じ状態なんだ」と気づいたんですね。
面白いですね。
他人を観ていると、やっぱりよくわかるんですね。

心の組み換え中には、自分に様々なできごとが降りかかって来ます。
人間誰しも、心の中に「地雷」を持ってますよね。
つまり、そこに触れられるとついつい感情的になってしまう部分、それをいくつか持ってますよね。
その「地雷」に触れられるようなできごとが次から次へと起こります。
「なんで、こういうことばかり起こるんだ!」と思わず憤慨してしまいますが、それは実は自分自身でそう仕向けているんですね。
地雷に触れそうな物事の展開を見越したかのような動きを自分で無意識にとるのです。
その結果、さらに心の中が不安定になります。
混沌状態です。
そしてその混沌状態を自分は待っているわけです。
なぜならそれを超えることでしか、本当の組み換えは起こせないからです。
それを乗り越えることができれば、本当の統合が起こり、心はこれまで以上の安定を手に入れます。

さて、以上の文章は実は、昨日書きました。
その後、また私の地雷に触れるような心の動きがありました。
あまりの苦しさに身悶えするくらいの、凄いヤツです。
その凄いヤツと向き合いました。
「彼」の中に入り込みました。
ちょっと荒治療のセルフコーチングです。
そして「彼」の中心にたどり着きました。
そこには一輪の小さな花がありました。
それを見たときに、私はすべてを知ることができました。
自分のこれまでの人生で、自分自身の足をずっと引っ張り続けてきたもの凄く強固な信念を。
いや、それは信念などという生易しいものではありません。
ある意味、それは私そのもの。
・・・だと私自身が信じ切っていたのです。
それを見つけたとき、私は笑っていました。
「馬鹿らしい!」
そして涙が溢れ出てきました。
私は、こんな私自身にずっと足を取られていたのです。
そして、これに気づくために(正確に言いますと、自分がもうそれに気づいていることを自分自身がわからせようとするために)最近の不安定さがあったことを悟りました。
私は一つの檻から出ることができました。

さて、私の不安定さはこれで直るのでしょうか。
それはわかりません。
でもきっと明日になればわかるでしょう。


posted by はーん at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
分かりましたか?
Posted by ちおり at 2008年07月02日 10:18
直ったみたいです。
Posted by ハーン at 2008年07月03日 00:45
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