こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年07月11日

No.2として

SCCのNo.2となる。
これが今年の5月2日に決めた私の立ち位置です。
これまでは、SCCは加藤と私がそれぞれ個別に個人事業をしているような会社でした。
そう、加藤商店と竹内商店が別個にあるかのようでした。
でもこれからはそうではなく、加藤が組織のトップとして、そして私がNo.2としてやって行こうと決めたのです。
そう決めたとき、初めて私は私のこれまでの人生がすべて、最高のNo.2になるためのものであったことに気付きました。
ずっとトップになりたい、と思って来たのですが。

No.2というのは結構難しいです。
これまでの歴史上の偉大な人物や、偉大な経営者の傍らには偉大なNo.2の存在があることが多いようです。
No.2とは、組織上で見ると、トップの部下になりますが、部下であってはならない存在です。
どちらかと言うと、トップを担いで歩いて行く存在。
つまり、実質的に大地を踏みしめ、歩いて行くのはNo.2です。
トップは方向を定めたり、最終決断をします。
実際に一歩一歩を創り上げるのはNo.2。
ですからとても難しい役割ですよね。

私も5月2日にそういいった自分の立ち位置を決めたのですが、まだまだNo.2というものがよくわかっていなかったようです。
決めたはずの立ち位置からいつの間にか外れていたことが今日わかりました。
ひょっとすると、何日か前までの私の精神的不安定も、「自分で決めたことをきちんと実践していない自分自身へのジレンマ」がつくり出していたのかもしれません。

心の中心が決めた立ち位置。
そこから外れるということは、心の中心から外れるということになります。
それに気づけた今日は、とても意義深い日でした。


posted by はーん at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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