こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年07月13日

やっぱすごいわ

ずっとお世話になっている東京のとある企業の社長さん。
「超」のつくジャズ好きです。
私と仕事上のお付き合いのある方々には、なぜかジャズ好きが多いのです。
その社長さん、ご自宅の1Fがジャズルームになっており、今日はそこでライブが開かれました。
招かれるのは一流のジャズミュージシャンです。
みな、その社長さんのお知り合いです。
すごいでしょ。
今日は男性ピアニストと女性フルーティスト(フルートを吹く方です)のデュエットでした。
ご存じのようにジャズというのはほとんどが即興演奏です。
「次、何やろうか?」
と進行そのものもアドリブで進みました。
しかもお二人は今日が初めての共演。
にも関わらず、ピッタリと息を合わせてすばらしい演奏をされました。
さすが一流のプロですね。

私は特に男性のピアニストの方の演奏の仕方に感動しました。
その方は一流も一流、日本でもトップクラスの有名な方です。
その方の演奏を聴きながら、私は彼は大地のような方だな、と思いました。
変幻自在な演奏をしながらも、根底は凄く安定しています。
何が来ても大丈夫、という力強さと、でもその力強さを全く誇示せずにただ悠々とそこで楽しんでいらっしゃいます。
演奏の途中で(ほんの一瞬のできごとですが)、お二人のこんな会話が伝わってきました。

以下、フルーティストのFさんとピアニストのPさんの演奏中の無言の会話です。
F「あっ、今ちょっと入り方、ずれちゃったな。私としたことが・・・」
P「大丈夫、大丈夫。あまり気にせずに、好きなときに入ってくればいいんだよ。」
F「ホント、うれしいな。じゃ、遠慮なく。・・・えいっ」
P「おぉ、いいねぇ、いいねぇ。」
F「ホラ、ホラ、こんなフレーズはどう?」
P「いいフレーズだぁ! ノッてきたねぇ。もっともっと!」
F「どう? どう?」
P「最高、最高! そのままどこまでも行っちゃえ! 俺はずっとついて行くから!」

・・・な〜んてのが、私には聴こえた気がしました。
あぁ、このピアニストのPさんと演奏できる人は、みんなきっとどんどん成長されていくんだろうなぁ、と思いました。

やっぱり、どの世界でもトップクラスの人はすごいですね。


posted by はーん at 22:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハーンも世界、コーチのトップクラスじゃないですか♪
わたくしもジャズ好きです!
ケイコリーさんのライブはよく行きますよ!
最近、体調悪く、今一ですぅぅ
又、宜しくお願いいたします☆
Posted by りか at 2008年07月14日 01:21
りかちゃんに賛成!
私もそう思います。
ハーンは、コーチングの世界で、
トップクラスだと思っていますし、
そう信じています。


こういう場合は「へそ曲がり」と
書かない方がいいのでしょうか?
by ピース
Posted by へそ曲がりのピース at 2008年07月14日 22:06
へぇ、りかちゃんもジャズ好きなんだ。
本当に多いね。
お体、気をつけてね。
今度お会いしたら、ジャズ話でもしましょう。
Posted by ハーン at 2008年07月14日 22:06
すごいね、ピース。
上記のりかちゃんへのコメント、私と同じ瞬間に書いてるよ。笑笑笑

ついに我々もシンクロしてきたな。
ついにおへそまっすぐになっちまったか。
Posted by ハーン at 2008年07月16日 01:03
フォッフォッフォッフォッ(V)o\o(V)
Posted by 軽ピース at 2008年07月16日 22:43
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