こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年08月11日

卒業

引越屋さんが、名古屋の「隠れ家」の荷物を全部持って行ってしまいました。
「隠れ家」の中はガランドウとなりました。
初めてこの部屋を訪れたときのことを思い出しました。
「卒業」という言葉が浮かびました。
そうか、ここを卒業していくんだな、とちょっとだけ感傷的に。
お部屋に、「ありがとう」と伝えました。

部屋の整理をしているときに、SCC創設当時の古い資料がたくさん出てきました。
なつかしいなぁ。
あぁ、まだまだこの頃は何もわかってなかったんだなぁ。
そうか、・・・ここでこういう試行錯誤をしたんだよなぁ。
ずっと忘れていた一歩一歩が蘇ってきました。

未熟だと思われるような書類が多かったのですが、その中に時々、真本音の書類がありました。
つまり、そのときの私の真本音で生み出した書類、ということです。
その書類を見ると、やっぱり体の芯が震えました。
その当時は、今から考えるとまだまだ真本音や反応本音のことは何もわかっちゃいなかったのですが、でも真本音で作成した一語一語は、今見ても「これはすげ〜っ」と思えるものでした。
真本音は、もうすべてを知っている。
そんな事実を目の当たりにした気がしました。

きっとまた何年も経つと、今の私のことを「まだまだ未熟だったなぁ」と思い返すに違いないのですが、今だからこそできる真本音の一歩一歩、最善の一歩一歩を、私は刻んでいきましょう。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
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posted by はーん at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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