こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年08月22日

セルフコーチングの極意

人の心の中から反応本音がなくなることはありません。
反応本音があるからこそ、私達は「人としての幸せ」を感じることができます。
そして反応本音があるからこそ、私達は「苦しみ」を感じることもあります。
幸せも苦しみも、とても大切なもの。
つまり、反応本音とはとても大切なもの。・・・です。

・・・んなことはよ〜くわかってるつもりですが、それにしても今日は苦しかった。
実は、今週から秋以降にかけて、ずっとタフなお仕事が目白押しです。
かなり難易度の高いものばかりです。
で、今朝目が覚めたら、そのプレッシャーで押しつぶされそうな私(の心)がいたのです。
不安と恐怖に怯える自分。
そうです。
反応本音(の一つ)です。

真本音で生きるということは、反応本音がなくなること、では決してありません。
むしろ真本音で生きれば生きるほど、反応本音がありありと観えてきます。
これまで麻痺状態だった反応本音も麻痺から解放されるので、痛いし苦しくもなります。
でもそれこそが心が健康な証拠です。
ですから私の今朝の心も健康な状態に他ならなかったのですが、それにしても苦しかった。
今日はその苦しみとずっと向き合い続けた一日でした。

反応本音の苦しみがあるからと言って、仕事には何の影響も出ません。
それはセルフコーチング法を使いながら、一瞬一瞬を真本音で生きているからです。
ですが、自分が苦しんでいるのが本当によくわかりました。
そしてそれをよく感じました。
苦しみから目をそらさずに、よく感じれば感じるほどそれは早いタイミングで解消されるわけです。
でも一日が終わった今となっても、まだそれは解消されていません。
随分と大きな苦しみです。

明日もきっとこの苦しみの反応本音は残っているのでしょう。
それだけ大きな仕事に向かおうとしているのです。
反応本音君を拒否するのではなく、ちゃんと向き合いながらも、やはり明日も真本音で生きます。
どこかできっと反応本音君達も大きなパワーとなって、私を後押ししてくれるでしょう。
それまで向き合い続ける。
それがセルフコーチングの極意であり、自分の人生を創る原則です。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
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posted by はーん at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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