こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年08月31日

若い力

今日は安達学園さんのコーチング講座がありました。
雨の降りしきる中、瑞浪まで行きました。
約束の時間に駅に着くと、いつも担当の先生が出迎えてくださいます。
でも今日はちょっと様子が違いました。
なんとなく先生がソワソワしているのです。
わけを聞くと、中京高校(安達学園さん経営の高校です。いつもその高校の教室でコーチング講座を行なっています。)の軟式野球部が今まさに全国大会の決勝戦を戦っているのだそうです。
要するに硬式野球で言えば、甲子園の優勝決定戦ですね。
車に乗り、ラジオをつけるとやってました、やってました。
なんと延長14回で、1対1の同点だそうです。
そのまま車で中京高校に着くと、学校中にラジオ放送がかかっていました。
で、「申し訳ございませんが、試合が終わるまで講座の開始をお待ちいただけますか?」とのこと。
そりゃそうだろうね。
講座どころではありません。
全先生方が夢中になってラジオにかじりついています。
結局、試合は延長15回を終わっても決着つかず。明日、再試合をすることになりました。
それにしても中京高校のピッチャーは今日だけで180球も投げたそうです。
そしてソフトボールの上野投手と同じく、ずーっと一人で投げ続けているんですって。
なんという体力と精神力。
若さってのは凄いですね。

講座は10分遅れで開始しました。
試合の熱気冷めやらぬまま講座に突入しましたが、さすが先生方です。あっという間に授業に集中していただき、今日も気持ちのよい講座ができました。

安達学園さんの講座が終わると、そのまま急いでトンボ帰りで名古屋へ。
すぐにSCCコーチング講座の夜の授業です。
最近はこのパターンが続いており結構ハードなのですが、このダブルヘッダー、実は気持ちがよいのです。
高校野球とは違いますが、いい汗を流した爽快さがあるのです。

すべての講座が終わって一息つくと、もう23時です。
でも、仕事はまだまだ山積み。
山のピークは見えません。
高校生達に負けないように、私もがんばろう。


posted by はーん at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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