こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年08月31日

久しぶりの公開コーチング

8月の最終日の今日、久しぶりに晴れましたね。
青空を見るのが、あまりにも新鮮でした。

さて、今日は公開コーチングを行ないました。
公開コーチングとは、加藤と私の即興コーチングを、受講生さんの前でお見せするイベント、というよりも勉強会です。
その場でクライアントを募り、1回限りのコーチングをします。
とは言え、ここ2回はすべて加藤にコーチングをやってもらい、その後の全体ディスカッションの司会と解説を私が行なう、というやり方です。
なぜかと言いますと、私のコーチングのやり方って、わかりづらいんですって。
つまり公開向けではないとのこと。
大きなお世話じゃな。

さて、ということで今日は2回ほど、加藤のコーチングを久しぶりに見ましたが、やっぱすごいわ。
手塚治虫のブラックジャックっていう漫画があったでしょ。
あのブラックジャックのメスさばきをみているようなコーチングでした。
無駄が一つもない。
かと言って、クライアントはとっても安心しており、コーチングを受けているという状況すら忘れてしまう。
そして、求めていた答えが出てしまう。
名人ですな。

そしてさらに嬉しかったのが、参加された受講生さん達が、その加藤のコーチングの凄さをきちんと「凄さ」として認識し、驚嘆していたこと。
一見、あまりに自然なコーチングですので、素人の方が見れば、何が凄いのかもわからない可能性があるのですが、受講生さん達はきちんとどこが凄いのかを自分の言葉でフィードバックしてました。
そうそう、それが最もうれしかったですね。


posted by はーん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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