こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年09月14日

何もしないコーチ

人というのは面白いもので、真本音と反応本音が正反対の意思を持っていることが結構多いのです。
どっちが勝つかというと、それはもう勝負にならないくらいに真本音が強いわけですが、表に現れているのは反応本音の方ですので、「それこそが私の本音だ」と本人は思い込みます。
そういう方とあるがままに向き合いますと、真本音の要望(・・・あえて言葉にすれば)がダイレクトにこちらに伝わってくることがあります。
で、その要望通りに私は行動(発言など)します。
すると、その人の反応本音はその私の行動に反発をするのですが、でもそれは一過性のもので、しっかりと私の行動(発言など)を受け止めます。
結局その人は、私の言葉ではなく、自分自身の真本音の言葉を受け取ってるんですね。
そりゃまぁ、納得するはずです。

でもいったいいつから、こういうことができるようになったのだろう?
いつから、人の真本音がわかるようになったのだろう?
こういう書き方をすると、なんか私が超能力を使っているかのようですが、全然違うのです。
私がやってるのは、私自身の心のフィルターを外して、ただあるがままに向き合ってるだけです。
それだけで、恐らく誰もが相手の真本音を知ることができるのです。
よく「何をすればそんなことができるの?」と尋ねられますが、その答えとして最も正確なものは、
「何もしていないのです。」
ということになります。
それだけのことなんですけどねぇ。
でもきっと、何もしないことこそが一番難しいのかも。

何もせずにただ、向き合う。
するとそこに何かが起こるのです。
とても素敵な何かが。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。




posted by はーん at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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