こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年09月23日

いやぁ、まいった

今日はひょっとしたら、これまでの私の研修史上、難易度最大の研修だったかもしれません。
実際、「いったい今日は何をすればよいのだろう?」と頭の中が真っ白な状態で研修に臨みました。
頭の中真っ白状態はいつものことですが、どれだけイメージしても本当にどうすればよいかわからない、しかも研修が始まってからもわからないままの研修は初めてでした。
それでも必死の共創モード、・・・つまり真本音コミュニケーションで皆さんと向き合ったのですが・・・。
朝から始まって午後3時くらいだったでしょうか。
休憩時間に私の様子を見兼ねたスタッフが私の所に来まして、
「今日はコーチではなく、講師になってますよ。」
というフィードバックをくれました。
その言葉がきっかけになって、私はハッと我に返りました。

あまりの難易度の高さのために、私の心の中にはどうやら「俺がやらなきゃ。」とか「俺が共創モードをつくらなきゃ。」という強烈な反応本音が生まれていたようです。
こういう類の反応本音は随分前にコンロトールできるようになっていたはずのですが、今回は知らぬ間にそれに支配されていたのですね。
そして、コーチングに出会う前の私のような研修を創り上げていたようです。

スタッフのフィードバックによって、ようやく我に返った私は、そこから先はいつもの調子にもどりました。
で、結局は全体を振り返りますと、前半の「講師のような」自分があったからこそ、後半の共創モードが活きたような、雨降って地固まる、という研修となりました。
とにかく大変な研修でしたが、とても大きな気づきをいただきました。

一日の研修が終わった後は、ある大手企業様でこの4,5年ずっと一緒にパートナーとして連携を取らせていただいた方の送別会に出ました。
その方はその企業を去るわけですが、その方との関係はこれからさらに大きく深く発展しそうです。
とても一貫性のある素敵な方で、尊敬する人生の先輩です。
結構遅くまで盛り上がりました。
研修の疲れが吹き飛びました。
本当にありがとうございます。

それにしても今日も濃い一日でした。
明日からはまたすご〜い研修が待ってます。
今日の気づきがそのまま明日にも活きそうです。
2日間の泊まり込み研修になりますので、明日のブログはお休みです。
気合を入れて、力を抜いて、がんばります。


posted by はーん at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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