こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年10月17日

探究したいこと

今日も一日、企業研修でした。
「ねがいのもと」の研修型グループコーチングでしたので、いつもの定番です。
いつもの定番ですが、毎度、展開は大きく変わります。
今日も未開の地に分け入っていくような展開となりました。

ところで、コミュニケーションには、意識の部分で行なわれるものと、無意識部分で行なわれるものがあります。
後者を「無意識コミュニケーション」と呼ぶとしますと、今日はその無意識コミュニケーションがとてもとても大変な一日でした。
恐らく皆さんの精神状態がとてもお疲れだったからだと思うのですが、無意識でのやりとりがなかなかスムーズにいかず、突破口を開くまで時間がかかってしまいました。
でも後半はいつもの共創モードとなり、やれやれでした。

でも実は、今日は研修が終わってからがさらに大変でした。
研修後にスタッフと話をしながら電車で事務所にもどったのですが、スタッフの話が全く私の頭に入って来ないのです。
「おかしいな」と思っていたのですが、一人になってから一気にドッと力が抜けました。
それはあたかも何かのゲージが「ゼロ」になってしまったようでした。
つまり完全な枯渇状態。
一瞬、倒れるかと思いました。
でも体は特に疲労困憊というわけではないのです。
食欲もありました。
健康状態も良好です。
でも、何かが完全に枯渇しているのです。
そう言えば、以前にもこれと似た状態になったことがありました。
その時も自分に何が起こっているのか最後までわかりませんでした。

事務所(隠れ家)にもどり、そのまま今日は夜のうちに名古屋に向かう予定でしたので、その準備をしようと思ったのですが、もどった直後に私はどうしても立っていることができずに少し横になりました。
その瞬間に意識がなくなりました。
何かの電源が切れちゃったみたいです。
1時間くらい眠ってしまったようです。
ハッと目が覚めると、新幹線の終電の時間が迫っています。
慌てて準備を始めたのですが、実はこの辺りは意識が朦朧としていてよく覚えていません。
気がついたら新幹線の中にいました。
終電にギリギリで間に合ったようです。
そして新幹線の席についたら、またすぐに意識がなくなりました。

名古屋の直前に目が覚めたのですが、すると不思議なんです。
完全に調子がもとにもどっているのです。
まるで何事もなかったかのように。

いったい何だったのでしょう?
確かに何かが枯渇して、メーターが「ゼロ」になりました。
でも、その何かはすでに復活しています。
その「何か」ってなに?
どなたかわかる人います?

これ、ちょっと探究したいですね。


posted by はーん at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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