こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年10月19日

先生と生徒

「真本音」「反応本音」という視点を持つと、人の見方や人間関係(コミュニケーションなど)の見方はガラッと変わります。
これまで見えていなかったものが、ありありと観えてくることもあります。

私達のとっているコミュニケーションのうち表面に現れているもののほとんどは反応本音によるコミュニケーションです。
ですが、その奥に必ず真本音コミュニケーションが存在しています。
それは、こちらが真本音で相手と向き合えば向き合うほど、顕著に行なわれます。
でも表面に現れるのは反応本音コミュニケーション。
でもその人に本当の意味で影響を与えるのは真本音コミュニケーション。
そのギャップを感知できるようになると、人間関係がとても楽になります。

今日は安達学園さん(中京高校)でのコーチング講座でしたが、ある先生とのやりとりの中で、そんな話になりました。
先生方も私も人と向き合うお仕事ということでは全く同じです。
共通部分や共感部分が多いだけに、通常よりも深い話になりますね。

そうそう、講座が終わった後に、講座にご参加の若い先生お二人(男性の先生と女性の先生です)が運動場に出て行かれるのが見えました。
そこにはバスケットボール部の生徒さん達が練習後の雑談をしており、その輪の中にその先生お二人が入って行きました。
先生お二人よりも生徒さん達の方が脊が高く、なんだか友達のような雰囲気。
でも生徒さん達が「先生、先生!」と大きな声で何かを語りかけ、みんなで大笑いしていました。
その彼らの様子を見ていて、なんだかわたくし、非常に感動しました。
先生と生徒の関係って、なんかとてもよいですね。
先生は生徒と向き合うために一生懸命コーチングの勉強をされ、その直後に生徒達の輪の中に毅然と入っていく。
・・・なんか、いいですねぇ。
私もこれまでの人生の中で、何かのきっかけがあれば、教師の道を選んでいたかもしれません。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。


posted by はーん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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