こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年10月24日

プロジェクトのスタート

ある大手企業様の中に、ある事業部があります。
A事業部としましょうか。
A事業部は決して規模は大きくはありませんが(とは言え、2百数十名の正社員さんがいらっしゃいます。)、その企業様の中では最も元気がよく、好成績を生み出している事業部だそうです。
そのA事業部のトップから一般社員さんに至るまで全員の方々に「ねがいのもとグループコーチング」をお受けいただくというプロジェクトが今日から始まりました。
しかも管理職の皆さんにはさらに実践型グループコーチングも継続してお受けいただきます。
かなり大がかりなプロジェクトの第一歩です。
今日はトップの方を初めとした8名の幹部さんに「ねがいのもとグループコーチング」を受けていただきました。

A事業部の研修担当であり、今回のこのプロジェクトを立ち上げられたBさんという方がいらっしゃいます。
その大手企業様での別の事業部での私の研修にご参加いただいたのがきっかけで知り合いました。
とても想いの強い方で、私は彼と二人三脚で今回のプロジェクトを走らせることに至上の喜びを感じています。
そのBさん、今日の研修の始まりのところで涙を流していらっしゃいました。
ご参加の皆さんがとてもよい雰囲気で研修に向かおうとされていたその姿を見ているうちに、思わず涙が出てきたようです。
Bさんのその想いを私は胸の中心でしっかりと受け取りました。
そしてグループコーチングは始まりました。

今日は皆さんの「ねがいのもと」を見つけることが目的でした。
とてもよい場ができました。
そして皆さん、とてもよい「ねがいのもと」を見つけられました。
「とてもよい」というのは、「ねがいのもと」の中身云々を私が判断して言っているわけではありません。
とても心の深いところから見つけることができた、という意味です。
つまり皆さんの真本音から、見つけることができたのですね。

明日もこのグループコーチングは続きます。
どのような展開になるのか。
いつものことですが、展開の読めない2日目です。
皆さんと「ねがいのもと」同士の向き合い方をしましょう。



※「真本音」「反応本音」「ねがいのもと」について詳しく知りたい方は、
 こちらから無料レポートをダウンロードしてくださいね。


posted by はーん at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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