こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年10月25日

震えるような喜び

昨日から引き続いての研修2日目です。
昨日、皆さんに見つけていただいた「ねがいのもと」をいかに組織全体の活性化につなげるか?というテーマで行ないました。
メンバーは昨日書かせていただいたように、ある大手企業様の中の最も元気のよいA事業部の幹部さん達です。
予定通り、予定外の展開になりました。笑
皆さんの真剣さにそのまま乗っかる感じで、通常ではお話ししないような深い部分でのキャッチボールを行ないました。
私自身が「こういう研修(グループコーチング)ができたらいいな」と常日頃願っている研修に近いものが、今回はできたような気がします。
研修後はA事業部の研修担当のBさんも、そしてリスペクトのスタッフ(今回から二人のスタッフがついてくれています。)も、とても喜んでくれていました。
私が最もうれしかったのは、ご参加の皆さんと「共に向き合い、共に創る」場となったこと。
やはりこれに勝る喜びはありません。
最後にA事業部のトップである事業部長さんから、「この研修の成果をこう生かしていこう」というご提言がありました。
とても感動的なご提言でした。
そのご提言が実現するためにも、最善のサポートをさせていただく所存です。

さぁ、まだプロジェクトは始まったばかりです。
これから8ヶ月間に渡ってA事業部の全社員さんと、私は向き合い続けます。
震えるような喜びがあります。
魂を込めるお仕事です。
幸せなお仕事だと、本当に思います。



posted by はーん at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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