こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年11月01日

病院での打合せ

11月に、ある病院(A病院)の事務職員の方々(80名くらいだそうです)にコミュニケーション研修をさせていただきます。
その打合せのために、初めてA病院をお伺いしました。
とても大きな病院です。
とてもきれいで、居心地のよい建物です。
お伺いしてびっくりしたのですが、教育研修に関するプロジェクトチームができていたんですね。
若手スタッフの方々が中心でしたが10名近い方々がお集りになり、どのような研修にするかをディスカッションしました。
聞けば、今回の私のさせていただく研修以外にも、コミュニケーション系の様々な取り組みをされているようです。
人との関わりを本当に大切にされているのですね。
人に対して真摯に向き合おうとされるその姿勢に、A病院の在り方がそのまま表れている気がしました。

コミュニケーション系の研修をする場合、30〜40名くらいまでのご参加者で、一日じっくりと時間の取れる場合は、私は必ず研修の最初の1時間を使って、すべての方のお声をお一人ずつお聴きします。
コミュニケーションについて、どんなことにお困りなのか?
この研修で、どんなことを学べたら、ご参加されてよかったと思えるのか?
・・・等を全員からお聴きし、その皆様のお声にお応えする内容の研修を即興で創り上げていきます。
まるでジャズの演奏のようですね。
本当は今回もそのパターンで行きたかったのですが、なにせ人数が80名なのと、時間も3時間と短めですので、そのパターンは難しく、そのかわりにプロジェクトメンバーの方々のご意見をできるだけ丁寧にお伺いしようと思ったのですね。
ところが、メンバーの方々のご意見をいただいただけで、結構出てきまして。
おぉ、この内容を3時間でどうやるんだよぉ、と少し頭を抱えてしまいました。
ですが、ここがプロの腕の見せ所ですね。
じっくりと最善の展開を考えたいと思います。


posted by はーん at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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